インフォメーション

「山女子ブログ」へご訪問ありがとうございます!

・記事について、コメントやメールについて、リンクについてなどの当ブログのご案内は、コチラをご覧下さい。
山女子宣言

・これまでの登山の記録と各種コラムをまとめた書籍「山女子宣言」が2010年10月9日より全国書店およびインターネット書店にて発売になりました。詳細はコチラの記事をご覧下さい。
山女子、今日も山に登る

・低山登山をテーマにした書籍「山女子、今日も山に登る」が2010年11月29日より全国書店およびインターネット書店にて発売になりました。詳細はコチラの記事をご覧下さい。

それでは、これからも当ブログをどうぞよろしくお願いいたします!

※2008年〜2009年頃の登山レポートで、掲載していたルートマップデータが消えてしまいました
時間をみて順次作り直していきますので、どうかご了承下さい。

2011.02武川岳〜二子山縦走登山(2)

武川岳〜二子山縦走登山、(1)の続きです。

のどかな雰囲気の武川岳山頂を後にした私たち。
ここから焼山を経て二子山まで、長い尾根道歩きになります

これまで通り、雪に覆われた道と乾いた落ち葉の道が交互に現れますが、積雪量はいくぶん増えてきたように感じました
誰にも踏まれていない道端の雪だと、こんな風に膝くらいまで足が埋もれてしまいます!
結構深いです

それでも人は少なからず歩いているようで、登山道上の雪には踏み跡がつけられていました。
ほどよく踏まれた雪道は、凸凹の多い土の道よりむしろ歩きやすいぐらいです
大きなアップダウンもなかったので、私たちは凍結箇所に気を付けながら、思ったより快適に歩を進めていきました。
まばらな雪道

植生が変わり雑木が増えてくると、葉のすっかり落ちた枝々を透かして景色が見えるようになってきました。
木々の切れ間では、向こうの山並みを望むこともできましたよー!
うーん、山全体に雪がついているみたいだなぁ。
向こうの山にも、雪

そして、緩やかな坂を一直線に登り切ると、蔦岩山の山頂へたどり着きましたー!
近くの木に、小さな山頂看板がかけられていました。
蔦岩山

よしっ、この調子だったらさほどの労なく焼山・二子山を縦走できそうだなぁ。
なんて一瞬思ってしまいましたが、思い通りにいかないのが山ってもので・・・(苦笑)

こっ、これはスキー場の上級者コースですかー!!
急降下!

と言いたくなるような雪の急坂が現れて、一気に歩きづらくなってきたんです
しかも雪の量が結構多い・・・。私たちはゆっくり慎重に、踏み跡をたどりながらゆるゆると下っていきました。
今日はダブルストック(LEKI シーヴァアンチショック)を持ってきてて本当に良かったぁー

そんな状況ではありましたが、私はこの雪道歩きをむしろ楽しんでいました
雪の上に落ち葉
雪の上に枯葉が落ちてる!季節の順番でいけば、枯葉の上に雪が積もるのが当たり前だと思っていたから、ちょっと違和感があってすごく面白い光景

それから、敢えてちょっと踏み跡を外して、雪の感触を確かめてみたりもしました。
雪に埋もれてみます
この写真は撮影のためにわざと深いところに埋まってみましたが、踏み跡のあるところを歩けばここまで埋まることはありません(苦笑)

だけど、こんな風に思いっきり凍結したところもありました!気を付けないと・・・
つるつるの凍結面

また、一見雪や氷がなくても、土が凍っていて滑るところもありました。
しかもそれがかなり傾斜のある下りだったりするのでとても危険。そういうところでは近くの木にも頼りながら、本当に慎重に、慎重に下っていきました。

こうして急坂が一段落すると、すぐ右手に林道が並走するようになりました。この林道を下ればバス停(バスの本数は少ないみたいですが)もあり、駅まで通じていてタクシー利用も出来そうなので、いざという時のエスケープルートとして計画に入れていたところです。
林道と並走
ですが、今回は大丈夫そう。このまま進みます!

雪は減ったものの、今度は登りになった坂を一気に上がっていくと、何やら看板の立てられた広場が見えてきましたー!
もしかしたら、そこは・・・
あの広場は・・・

「やったー!」
焼山山頂!

そう、ここは焼山山頂。
その標識の背後には、横顔の武甲山がくっきりと大きく聳えていました。
やった、私はこれが見たかったんだ!

ここからの眺望は実に素晴らしく、進行方向にはこの後向かう二子山の特徴的な山容が見えています。
二子山方面

そして、やはり圧巻は武甲山。私はザックを下ろしてベンチに腰掛けながら、じっとその姿を眺めました。
武甲山の眺め

この角度から見る武甲山を「横顔」だと思ってしまうのは、大きく削られたあの採掘跡が影響しているのでしょう。
大きな山の一部があんなにもぱっくりと、ちぎり取られるようにしてなくなっている姿を間近で見るのは少なからず衝撃的でもありました。
考えることが多すぎて、思うことが強すぎて、うまく言葉にはできないけれど・・・私は今日、こうして武甲山と向き合うことができて良かったと思いました。

「それじゃぁ、山ごはんにしようか!」
今回の山行を計画した時から、武甲山を眺めながらご飯を食べたいと思っていた私は、さっそくご飯の準備に取りかかります。
まずはお鍋で焼きそばを作って、それをパンに挟んで・・・

「山焼きそばパン」、いただきまーす!(笑)
焼きそばパン!

【次回へ続く】
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

2011.02武川岳〜二子山縦走登山(1)

前武川岳(1003m)・武川岳(1052m)・蔦岩山(1003m)・焼山(850m)・二子山(883m)/埼玉県飯能市・秩父郡横瀬町

今回のルートマップはコチラ(ルートラボ)

ここ最近は軽めのハイキングが続いたので、長い行程を歩きたくなり、縦走登山を計画することにしました。
電車&バスでのアクセスがしやすいコースをいくつか候補に挙げたのですが、今回のコースを選んだ決め手はこれでした。
「武甲山の横顔(?)を間近で眺められること」

私は武甲山が好きです。登ることはもちろん、別の山からその姿を眺めることも好きなんです
2009年には今回のコースにも含まれている横瀬の二子山へ登りましたが、その時はあいにくの天気で武甲山は雲隠れしてしまったんですよね(苦笑)

今度こそ、武甲山を近くでじっくり眺めてみたいなぁ・・・晴れマークの並んだ天気予報に期待を膨らませながら、私は飯能駅へとやってきました。

1時間ほどバスに揺られて名郷バス停で下車すると、公衆トイレを借りて装備を整えます。
公衆トイレ

この辺りにはいくつもの魅力ある山々が連なっていて、ここ名郷を拠点に色んなコースを歩くことができます。
この時も単独行の登山者さんたちが2人ほどバスを降りましたが、私たちとは別の山へ向かったようでした。

さぁ、私たちも登山開始!地図を片手に舗装路を歩き始めます。
民宿西山荘の看板のところで右へ曲がり、さらに先へと進んでいきます。
要所には武川岳を示す指導標も立てられているので、道は分かりやすいですね
道案内があります

そして、いよいよ山道へ。
・・・と思ったら、また舗装路へ出てきてしまいましたー(笑)
どうやら、本当の登り口までは舗装路をショートカットする道が付けられているようです。

そして、今度こそ本当の登山道がスタートしました。
いよいよ登山道

傾斜のある道を息を弾ませながら登っていくと、直進方向の旧登山道は通れないので左側へ迂回するようにという指示看板が立てられていました。
さらに進むと、今度は「この先右側上部鉱山につき落石等頭上注意」という看板も。
辺りは背の高い植林が鬱蒼と生い茂るばかりで眺望はききませんが、何やら工事現場のような音が聞こえてきます。
ここも武甲山と同じように、石灰石の採掘が行われているのかなぁ?
そんなことを考えながらしばらく登っていくと、辺りにはごろごろとした岩が姿を見せるようになってきました。
岩が出てきました

やがて、私たちは木々の切り開かれた台地上の場所にぶつかりました。
工事現場にあるようなフェンスが立てられています。ここが採掘現場のようですね。
うん、そうか。ここも・・・そうなんだね。
採掘現場

色んなことを思いめぐらせながら現場を後にして、さらに登り続けます。
植生が変わってきて、空から明るい陽射しが差し込むようになる頃には、辺りはごつごつとした白っぽい岩だらけの道へと変わっていました。

そして大岩が無造作に積み重ねられたようなところが現れました。
手前には「天狗岩」の看板が立てられています。
天狗岩

この写真のところから左が男坂、右が女坂と分かれていたので、私たちは男坂を選びました。
かなり岩の多い道でだいぶ息が上がりましたが、なんとか登り切ることができました。
岩だらけの登り

やがて開けた場所に出ると、遠くの山並みまで良く見渡すことができました。
「うわぁ、すごーい!
見晴らし良好です!
ここまでは誰とも会うこともなく、静かな静かな山歩き。まぶしく降り注ぐ陽射しに目を細めながら景色を楽しみました

このすぐ先に、「天狗岩頂上」の看板がありました。
天狗岩の看板があったところから、ここまでが全部天狗岩なのかな?イマイチ分からなかったのですが(笑)、登りごたえのあるところでした!

ここからは道も落ち着いて、再び林の中を進んでいきます。
が、ちらほらと雪が見えてきましたー!
雪が出てきました

左手にフェンスの立てられた道を抜けてしばらくいくと、平坦な広場が見えてきました。
うわぁ、すっかり雪が積もってしまっていますねー!
雪の広場

広場にたどり着くと、ベンチや指導標のほかに手作り感あふれる山頂標識も立てられていました。
前武川岳山頂に到着です!
前武川岳

雪の様子を見てみると、少し前に降ったものが溶けかけていて、柔らかい雪の部分と凍結部分、それから土の露出した部分がミックスされていました。
軽アイゼンの用意もあるのですが、この状態では使う必要はなさそう。とにかく気を付けて進むことにしました。
雪の道

ここから先は予想通り、残雪の多い道と乾いた道が交互に現れるようになりました。
雪のないポカポカ道はとっても快適♪
快適な道

一方、全面に雪の残る道では滑らないよう注意しながら足を運びます。
こちらは雪の道

こうして進むこと15分ほど、武川岳山頂へとたどり着きましたー!
武川岳山頂

こちらの山頂は雪もほとんどなく、明るくてのどかな雰囲気に包まれていました。
私たちはベンチに腰を下ろして、日向ぼっこをしながら少し休憩をとりました。
ポカポカした陽気に誘われてついついお昼寝などをしてしまいたくなりますが、これから先の長い行程のことを考えてそれは自粛しました(苦笑)

【次回へ続く】
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

2011.02幕山〜南郷山登山(2)

幕山〜南郷山登山、(1)の続きです。

山頂を前にして、道は再びキレイに整備され、ものすごく歩きやすくなりました。
快適なペースでどんどん進んでいき、「幕山頂上近道」の案内に従ってカヤトに囲まれた細道を登っていくと、明るい広場に出ましたー。
着いた!幕山山頂です!
幕山山頂!

山頂は結構広くて、公園の芝生広場のような雰囲気でした。
すでに人も結構いて、特に景色の見えやすい場所は大賑わいです。
賑わう山頂
今日は残念ながら景色がちょっと霞んでしまっていますが、晴れた日ならかなりの絶景が楽しめそうですねー。

私たちも広場の端に腰を下ろして、山ごはんタイムにしました。
今回は分担制にして、私はホットワイン、同行者さんはお鍋を作ります

ホットワインの方は、赤ワインと100%オレンジジュース、それからスライスした柑橘系の果物(今回はレモンと金柑)、それに砂糖、シナモン、クローヴを加えて火にかけるだけ。
梅林を抜けた頃からだいぶ気温も下がってきて、特に山頂では雲も増えてかなり寒くなっていたので、ホットワインが温かくて美味しかったです

それから同行者さんに作ってもらったお鍋は、具沢山でとっても豪華!こちらも美味しかったですよー!
ホットワインとお鍋

こうして1時間以上も山頂でのんびり過ごした私たちは、ようやく重い腰を上げて先へと進むことにしました。
ここから次なる山、南郷山までは2kmちょっと。はじめはカヤトの明るい道を歩きます。
南郷山へ向かいます

それから針葉樹が増えてきたところでいったん車道を渡り、再び登山道へ。
森の中へ

ほどなく、「自鑑水」と呼ばれる場所にたどり着きましたー。
自鑑水

木々に囲まれて、静かに水を湛えるこの池は、別名を「自害水」とも言うそうです。
解説の石碑によれば、石橋山の合戦に破れた源頼朝が、平家の追手を逃れてこの池へとたどり着き、ここで自害を思いとどまったのだそう。
遥か昔にこの場所で、頼朝さんが同じように池を眺めていたのかと思うと、すごく不思議な気分になりますねー。

自鑑水を後にした私たちは、さらに林の中の道を進んでいきます
前方を歩いていた団体さんに道を譲って頂き、林道との分岐のところで「南郷山500m」の表示に従って登っていきました。

やがて木々が姿を消すと、背の高いハコネダケかな?に挟まれた細道になりました。
この辺りになると結構寒さを感じます。道端にもちらほらと白いものが見えていました。
ハコネダケ?の道

そして・・・どーん!
南郷山、登頂でーす!
南郷山山頂!

この山頂も幕山のような広場状になっていたのですが、幕山以上に登山客が大勢座っていらっしゃいます!
少し休もうかとも思っていたのですが、あまりのんびりできない雰囲気だったので、記念撮影だけして下山することにしました。

ここからの下り、最初は明るいカヤトの道で、海方面の景色が開けています
もっと景色の大きく開けた場所の写真もあるのですが、下り始めにパッとこの景色が見えた時の感動が一番大きかったので、この写真を載せておきます
素晴らしい景色

そのまま空に飛び出して、鳥みたいに飛んで行けそうな気がしますよね。

こうしてしばらく景色を楽しみながら下った後は、背の高いハコネダケ(かな?)に囲まれた巨大迷路みたいな道を進みます。
ハコネダケかな?

いったん林道に出てから、「五郎神社」と書かれた指導標に従って下っていくのですが、道がかなりぬかって歩きにくいところもありました!
ぬかってます

すると、黄色いロープのようなものが張られた柵が現れました。黄色地に赤文字で「キケン!」と書かれた札も立てられていて、なんだろうと良く見てみたら、これは電気柵ではありませんか!
バランスを崩したりして思わず柵に触れてしまったら、どうなるんだろう・・・。ちょっと怖いですねー

それから少し行くと、少し開けたところに円形の芝生と旗のついた背の高いポールが見えました。
あっ、あれってゴルフ場のグリーンじゃない?
どうやら登山道がゴルフ場の脇を通っていて、電気柵は施設の境目に設置されていたようです。

この辺りまで来ると、里の香りが濃くなってきました。
私たちはゴルフ場沿いの簡易舗装の道を経て、里の舗装路へと進んでいきます。
ゴルフ場脇の道

里は朝と同じようなポカポカ陽気。のどかなみかん畑の風景が広がっています
里の道

こうして、私たちは無事に今朝通過した幕山梅林方面との分岐点まで戻ってくることができました。
そこから少し下って、スタート地点の五郎神社へ到着〜!
五郎神社

本当は湯河原駅まで歩こうかとも考えていたんだけど、さすがに足が疲れましたー(苦笑)
というわけで、私たちはのんびりと境内の大木を見上げながら、バスを待ったのでした。
神社の大木

今回は冬の厳しさをわずかに残しながらも、春らしい山の風景を満喫することができました
花は見る人に癒しやパワーを与えてくれる、本当に素敵な存在ですよね。
そして花たちだけではなく、彼らを育ててくれている山や地元の方々にも感謝をしたいと思います。
今回もありがとうございました!

【終わり】

※自分用メモは後日掲載予定です。
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

プロフィール

yamajoshi

yamajoshi (ヤマジョシ)
【特徴】
・胃腸が弱い
・身体が小さい
・雨女、カナヅチ、方向音痴

国内外の登山・ハイキング・トレッキングの記録がメインのブログです。

地上での活動

yamajoshi on Twitter

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

カテゴリ

年別山行リスト


  ┣伊豆ヶ岳
  ┣大高山
  ┣鐘撞堂山
  ┣官ノ倉山
  ┣武川岳
  ┣天覚山
  ┣武甲山
  ┣棒ノ嶺
  ┣宝登山
  ┣丸山
  ┣焼山
  ┣弓立山
  ┗横瀬二子山

  ┣四阿屋山
  ┣大塚山
  ┣釜ノ沢五峰
  ┣金袋山
  ┣雲取山
  ┣鷹ノ巣山
  ┣西沢渓谷
  ┣般若山
  ┣日の出山
  ┣二子山
  ┣瑞牆山
  ┣御岳山
  ┣三頭山
  ┣妙法ヶ岳
  ┗飯盛山

  ┣富士山2009
  ┣富士山2010
  ┣小富士
  ┣石割山
  ┗宝永山

  ┣赤城山
  ┣岩櫃山
  ┣観音山
  ┣袈裟丸山
  ┣谷川岳
  ┣鳴神山
  ┗柄杓山

  ┣岩殿山
  ┣大菩薩嶺
  ┣高川山
  ┣扇山
  ┗百蔵山

高尾
  ┗高尾山

丹沢
  ┣大野山
  ┣大山三峰山
  ┣丹沢山
  ┣弘法山
  ┣塔ノ岳
  ┣檜洞丸
  ┗蛭ヶ岳

  ┣金時山
  ┗幕山

千葉
  ┣伊予ヶ岳
  ┣嵯峨山
  ┗富山

  ┣石裂山
  ┣朝日岳
  ┣茶臼岳
  ┣半月山
茨城
  ┗筑波山

東北
  ┣会津駒ケ岳
  ┗磐梯山

  ┣燕岳
  ┣西穂高岳
  ┣乗鞍岳
  ┗焼岳

  ┣赤岳
  ┣編笠山
  ┣北横岳
  ┗権現岳

  ┣仙丈ケ岳
  ┣日向山
  ┗入笠山

離島
  ┗三原山

  ┗屋久島

海外
  ┣カメラ関連
  ┣登山装備
  ┣自己紹介
  ┣地上日記
  ┗Q&A

Powered By FC2ブログ

Copyright © yamajoshi