2009.07横瀬二子山ひとり登山(4)

横瀬二子山ひとり登山、(1)(2)(3)の続きです。

今回はここ、横瀬二子山で行われている取り組みについてちょっとご紹介しますね~。

芦ヶ久保駅を出て登山口へと向かう途中、写真のようにカラフルなパネルが設置されていることに気が付きます。
二子山のパネル

これがこの山で今年4月に開設された、「学習登山コース」のパネルなんです。
登山道上に、その山に生息する動植物の情報や文化的な背景など、”その山について学ぶ”ためのパネルが設置されているところって結構ありますよね。ですが、この山は、パネルを通じて”登山そのものの基本、知識、技術を学ぶ”ことを目的として設置されているという点ですごくユニークなんです。

今回はこのパネルでどのようなことを学べるんだろう?ということにも興味があったので、1つずつ読みながら進んでみました~
以下、簡単にその内容をご紹介します。

■LESSON1
LESSON1のパネル
登山を始める前に、装備は万全か?計画はきちんとできているか?のチェックをして、もし不安があれば、今日の登山は中止しましょう。という内容です。
ここで私も一通り装備チェック

■LESSON2
LESSON2のパネル
時間と方位をきちんと確認しているか?の注意喚起。今、登山を始めて10分ぐらい経ったと思いますけど・・・と、まるで一緒に登っているかのように鋭いコメントが

■LESSON3
LESSON3のパネル
気温のこと、休憩の取り方、地形に付いての山の雑学。
ちょっとずつ息も上がってきた頃なので、小休憩も兼ねて読んでみます。
今いるこの場所はこういう地形ですよね、と実際に体験しながら学習することができるので、理解しやすいです

■LESSON4
LESSON4のパネル
緊急時に携帯で連絡を取るための注意点。山から知人に現在地をメールしておくことで、助かった事例も紹介されていました。
なるほど~、私もメールしておこっと。

■LESSON5
LESSON5のパネル
落石についての注意点。落石から自分を守ることも大事だけど、他の登山者を落石の被害に遭わせてはいけないということも大事ですね~。

■LESSON6
LESSON6のパネル
ストックと雨傘について。両手を使う登りでは、面倒がらずにストックをしまうこと、山では傘ではなくカッパを使おうってことが書いてありました。

■LESSON7
LESSON7のパネル
実はこのパネルは、山頂(雄岳)のちょっと先に設置されていたので、実際はLESSON8(山頂の少し手前にあった)の方を先に見ました
展望を楽しみながら、地図やコンパスを使って周りの景色を確認するためのクイズ。今回はちょっと天気が悪かったので、西方の武甲山と、秩父の街並みが確認できる程度でした。

■LESSON8
LESSON8のパネル
下山時の注意点。ここから雌岳までご一緒させて頂いたご夫婦と、このパネルに書かれていた「登山事故の80%が下山時に発生している」ということを話して、気をつけようね、と声をかけながら下山しました。

以上の8枚のパネルを、二子山登山(沢コース)で見ることができるようになっています

これらのパネルに書かれていることは「基本中の基本」でしょうし、これを見たからといって登山の知識は十分身についたから大丈夫・・・なんてことはもちろんありません
ですが、駅から気軽に入れる山だけに、丸っきり初めての方がもしいらっしゃったら「山は楽しいけど危険もあるんだよ」ってことを知って、そこから学習を深めてもらうきっかけにもなると思うし、登山に慣れた方でも知識を再確認して、今一度気を引き締める・・・ということに効果があるのかもしれないなぁって私は思いました。
パネルの設置方法や内容など、色んな意見もあると思うのですが、試みとしてユニークで面白いなぁと思ってご紹介させて頂きました~。

埼玉県秩父郡にある2つの”二子山”。その違いを聞かれたら、これからの私はきっとこんな風に説明するのかな。
「小鹿野の二子山は尖った岩の稜線を進むスリリングでハードな山、横瀬の二子山は急な勾配やつるつるなロープ場、学習登山コースもあったりして登り応えのある面白い山だよ

【終わり】

(自分用メモ)
◆今回のルート
芦ヶ久保駅(8:53)→LESSON1パネル(8:56)→トンネル(8:59)→LESSON2パネル(9:05)→LESSO3パネル(9:22)→LESSON4パネル(9:28)→LESSON5パネル(9:35)→LESSON6パネル(9:56)→ロープ場(10:30)→二子山頂(雌岳)(10:38)→LESSON8パネル(10:52)→二子山頂(雄岳)(10:53)→LESSON7パネル(10:55)→下山開始(11:45)→雌岳から尾根道コースへ(11:58)→冨士浅間神社(12:36)→下山終わりの鳥居(13:15)→道の駅果樹公園あしがくぼ(13:30)

◆周辺の天気予報
横瀬町芦ケ久保周辺のYahoo!天気情報

◆水場とトイレ
マップの沢沿いに「水場」って書いてあるけど、「ここが水場」みたいな場所は見かけなかったような・・・。沢の水をそのまま汲めば良かったのかなぁ?その他駅前にも自販機あり。
トイレはコース中にはなかったと思う。駅前のトイレか道の駅の大きなトイレに寄っておくのが吉。
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2009.07横瀬二子山ひとり登山(3)

横瀬二子山ひとり登山、(1)(2)の続きです。

二子山頂(雄岳)で、しばらく展望を楽しみながら休憩を取った私。
そろそろ下山しなければなりませんが、行きに通ったぬかるみ道を下って行くのはかなりハード
地図を確認すると、私が駅から登ってきた「沢を通るコース」の他に、雌岳から分かれて駅の少し西側へ下る「尾根道を通るコース」というのがあるようです。
もしかしたら、尾根道の方がぬかるみが少なくて下山に向いているかな?でも距離が少し長くなるのかも・・・。私は少し考えた後、近くでご休憩されていた年配のご夫婦に話を伺ってみることにしました~
私が声をかけたご夫婦は、この辺りの山を長年登られているベテランさんだったようで、下山道のアドバイスだけでなく、この辺りのお勧めの山や過去の登山のエピソードなど、色んなお話をして下さいました
さらに、ご親切にも「私達も帰るところだから」と、雌岳の分岐点のところまでご一緒させて頂いたんです

ぬかるんでごつごつした道でしたが、さすがベテランのお二人、早い早い
あっという間に雌岳へたどり着き、ご丁寧に下山までの道の様子を教えて頂いた後、私は再び1人で「尾根道を通るコース」を歩き始めました。ご親切に感謝です

下山にとったこのコースは、雰囲気も良く道も比較的乾いていて歩きやすいの
尾根道を下り始めます
結構急なところもあるのですが、登山用ステッキ(シナノ サントレース 3YS)とZAMST 膝サポーターの組み合わせがかなり膝への負担を軽減してくれるので、ペースを少し上げても快適に下れましたやっぱり全然違います。

ふと、道端にある白いものが目にとまって立ち止まると、おおおっ!!

これ、「ギンリョウソウ」じゃないかなっ!?
ギンリョウソウ
白く透き通った不思議な風貌のこの腐生植物は、時間がたつと花の内部がまん丸に膨らんで、「目玉のおやじ」みたいに変身するんですっ
植物にあまり詳しくない私ですが、これは登山関係のホームページで写真を見かけて、すごく印象に残っていたんです。まさかここで会えるとは・・・!!
その後も時々目玉のおやじを発見し、その度観察タイム(笑)
目玉のおやじに変身中・・・
地図にもあった通り、尾根道を通るコースは沢を通るコースに比べてぬかるみが少なく歩きやすいのですが、距離は長く感じます。
結構標高は下がってきてるんだけど、まだかなぁ~・・・なんて思いながらしばらく歩いた頃、ようやく冨士浅間神社へ到着しました~。
冨士浅間神社
ここの少し上は展望が開けていて、小休憩を取るのにぴったりです

そしてさらに林の中の道を下って、下って・・・・
さらに下ります

ようやく鳥居が見えて来ました!これで登山道は終了です
ゴールの鳥居が見えてきました

ここからは舗装道を駅に向かって歩くのみです。
振り返ると、山をバックに走る西武線の姿が・・・。
来た道を振り返る

大通りへぶつかると、かなり交通量の多い道を注意しながらしばらく歩きます。
川原では家族連れが遊んでいて、気持ち良さそう。
橋の上から

こうしてなんとか、駅すぐ近くの道の駅「果樹公園あしがくぼ」へと戻ることができました。
名物という「ずりあげうどん」を食してホッと一息。
ずりあげうどん

いつもなら、これで今回の登山は終わり・・・といきたいところなのですが、次回はこの二子山で行われている「ちょっと面白い試み」をご紹介したいと思います

【次回へ続く】
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道の駅
冨士浅間神社
果樹公園あしがくぼ

2009.07横瀬二子山ひとり登山(2)

横瀬二子山ひとり登山、(1)の続きです。

予想に反してかなり登り応えのある山道。ぬかるみに足を取られないよう気をつけながらゆっくりゆっくりと歩を進めて行き、ようやく尾根道へと出てきました~。
尾根道へ出ました!
なだらかで乾いた道が前方に見えて、ホッと一息ついた私でしたが、それも長くは続かなかったのでした

いよいよ山頂を目前にして、マップにも「急斜面」と書かれた場所へさしかかると・・・
はい、ここから想像してみて下さい!

このような勾配の斜面で・・・
かなり急です・・・

ロープ以外の手がかり、足がかりがほとんどない道を登って行くんです
足元はかなりぬかるんでいて、地表に残るのは足跡ではなく、皆さんの靴の滑り跡!
足元がつるっつる!
普通鎖とかロープとかがある場所では、ある程度手がかり足がかりを確保しながら、鎖やロープはあくまでも補助的に使うものだと思うのですが、ここではそうも言ってられません。
「ひええええぇ~!!」
ひとまず登山用ステッキ(シナノ サントレース 3YS)をザックにしまった私は、自衛隊の訓練とかってこういうものなのかな・・・なんて思いながら、滑らないように慎重に登っていきました。
かなりきついよ~

こうして・・・ようやく二子山頂(雌岳)にたどり着きました。
ゼーゼーハーハー・・・・
二子山頂(雌岳)
ここはこじんまりした広場になっていて、ぐるりと木々に囲まれているため展望はありません。
ベンチもあったのですが、小さな虫が沢山飛んでいるのが気になったので、早々に次のピーク(雄岳)を目指すことに。
時期的なものかもしれませんが、ここへ来るまでの間にも結構小さな虫が飛んでたんですよね~。

雄岳までは、徒歩10分と標識に書いてありましたが、そう楽には進ませてくれないようです
雄岳へ向かう道
小鹿野の二子山のように、足を滑らせたら命に関わるような、見るからに危険な道というわけではないものの、急で細くてぬかるんだ登り下りなので慎重に足を運ぶ必要があります。

そして汗だくになりながらも、なんとか雄岳に到着しました~
ひー、疲れた・・・。
二子山頂(雄岳)

ここも木に囲まれていたので見晴らしは良くないかな~と思っていたのですが、ちょっと先の一段低くなったところで人の声がしたので行ってみると、

わぁぁ~、いい景色
山頂から、秩父の街並み

山頂から、武甲山
右手には山の裾野を越えて秩父の街並みが、左手には大きく迫る武甲山の姿が見えています。
あいにくの曇り空で、写真では随分どんよりしちゃってますが、実際の景色はもっとクリアーでしたよ~

これまできつい登りで足元を見ていることが多かったので、目の前にこうして開けた景色は本当に爽快今までの苦労が一瞬で吹き飛ぶってこういうことなんだろうね

ここでも恒例になりつつある(?)山頂からの展望動画を撮影してみましたので、見れる方はこちらをどうぞ!↓(どんより気味ですが・・・苦笑)
横瀬二子山からの展望[広告] VPS

この素敵な景色を眺めながら、腰を下ろしてしばらくの軽食タイム。
ああーこのままずーっとこの景色を眺めていたいなぁ・・・
それに、行きに通ったあの道を戻ることは、しばらく考えたくないかも・・・(笑)

【次回へ続く】
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