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ついに、”あの山”へ・・・

日本人として、山女子としていつかは・・・と思っていました。
でも、知人友人の語る体験談や計画を、どことなく他人事のように聞いている自分もいて。
具体的な目標として目の前に据えるのは、まだまだ先のお話だと思っていたんです。

例えば雲取山から、
雲取山から

そして大菩薩嶺から、
大菩薩嶺から

さらに瑞牆山から、
瑞牆山から

私に感動とパワーを与えてくれたこの雄大な姿の全体を、今度の山からは眺めることが出来なさそうです。
なぜなら・・・この山そのものに登ってしまうから。

・・・と、前置きが長くなってしまいましたが

今年、富士登山へ挑戦することになりました!
しかも、1合目から山小屋泊まりで頂上を目指します!


いやー、自分でもまさか今年行くことになるとは思ってもいなかったのですが、先日、友達から「富士登山に行くけど一緒にどう?」と声をかけてもらいまして。
その友達は1合目から登るコースで今年3回目、そしてご一緒して下さる方は学生の引率なども含め10回ほど同コースを登られているとのことなので、初心者だけで行くより心強いし、色々と勉強にもなりそうだと思ったんです。
それにこのタイミングで富士登山のきっかけを与えてもらったのも何かの縁だろうと思い、参加させて頂くことにしました

登山のガイドブックには一般向けと書いてあることも多いですが、何と言っても日本一のお山。
無事に登頂できるんだろうか・・・。山小屋泊まりも初めてだなぁ・・・。と色々な不安もあるのですが、準備と装備は万全にして臨みたいと思っています。
ですが、もし途中で高山病を発症したり、予期せぬトラブルで登頂が困難になった場合には、「せっかくここまで来たんだから・・・」と無理して先へ進むのではなく、「山はいつでも待っててくれるんだから」って思って引き返す勇気も忘れずに持って行きたいと思います。

と、色々書きましたが、遠くから眺めるのとは一味違った、「富士山が見せてくれる素晴らしい世界」を今から楽しみにしつつ、皆様にいずれここで嬉しいご報告が出来るよう、準備を進めていきたいと思います

富士登山の予定日は1ヶ月ほど先ですので、それまでにも勿論別の山にも登りますよ~♪
今年は山女子として、充実した夏を過ごせそうです
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大菩薩嶺
瑞牆山

2009.05大菩薩名水

大菩薩名水(山梨県甲州市)

大菩薩嶺
大菩薩嶺登山をした時、登山道沿いに自由に汲めるような水場を見た記憶がないんですよね
でも、途中で出会った沢の水は、びっくりするぐらい透き通っていました淵へ勢い良く注ぎ込む水から真っ白な泡が立って、その一粒一粒が川底の小石を舐めて再び浮上してくる・・・そんな様子が岸辺に立つ私の目にもはっきりと見てとれるほどにキレイな水だったんです
キレイな沢!
見るからに美味しそうな水だぁ~

と言うわけで、
大菩薩名水
大菩薩明水GET~
水場らしき場所が見つからなかったので、ここは安全にペットボトルで購入しました
これは登山コース内にある山小屋でも売ってるし、近隣の直売所みたいなところにも置いてあるみたいです。

写真は冷え冷えなので結露しちゃってボトルが白くなってますが、実際は透き通ってとてもキレイなお水ですよ~。
飲んでみると、クセとか飲みづらい感じも一切なくて、すごく円やか。美味しい~!!!
さすが大菩薩の大自然に育まれたお水です下山した翌日、普段通りの都会生活へ戻った私ですが、この水のお陰で大菩薩嶺登山の余韻をもう1日楽しめたのでした。

◆大菩薩名水 100mlあたりの栄養成分
ナトリウム・・・・・・1.1mg
カリウム・・・・・・・0.1mg
カルシウム・・・・・0.5mg
マグネシウム・・・0.1mg
硬度・・・・・・・・・・約13mg/l(軟水)
pH値・・・・・・・・・・9.3

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大菩薩嶺
甲州市

2009.05大菩薩嶺登山(3)

大菩薩嶺登山、(1)(2)の続きです。

私達は大菩薩嶺から明るく開けた草尾根を下り、介山荘へとたどり着きました。
振り返ると、ガイドブックにもよく載っている「大菩薩峠」の標識が。
やはり福ちゃん荘から反時計回りのコースを取る方がメジャーなのかもしれませんね。
大菩薩峠

私達のコースのハイライトは、この介山荘辺りで一段落。
後は福ちゃん荘に向けて、整備された道を進んで行きます。
この辺りでは、これから登られる団体さんや家族連れなど、多くの人たちとすれ違うようになりました。
やっぱり人気の山なんですね~。

思ったより短時間で周ってこれたので、余裕のある私達は辺りをキョロキョロしながら歩いていきました。
こちらは屋久島のもののけの森を思わせる光景です。
苔むした岩がごろごろ

あと、この木・・・。左は鹿が皮をはいだ跡なのかなぁって思ったんだけど、右側は・・・・・・。
熊の爪跡に見えるんですけど・・・どうなんでしょう??
鹿の跡と・・・熊の跡?

途中、勢いよく水の流れる沢にも出会いました。
水が本当に透き通っていて、ものすごくキレイです
キレイな沢!

こんな標識、見たことないっ!!
これかなり気に入りました
「登山者に注意」

福ちゃん荘まであと少しということろで、富士見山荘っていう建物が見えてきました。
ちょっとレトロで、煙突なんかもいい味出してますね。まさに山小屋という雰囲気。
富士見山荘

ここにも富士山の展望台が設置されていたので、ちょっと立ち寄って富士山を眺めました。
ついには「ブランコから富士山鑑賞」という贅沢まで!!(笑)
ブランコから富士山

こうして無事、福ちゃん荘を経由してスタート地点のロッジ長兵衛へと戻ってきましたー
ここのロッジはとってもキレイで雰囲気もいいですね~。アイスを食べてちょっと休憩。
アイス食べました

大菩薩嶺は標高2,000m級でありながら、そのアクセスの良さで子どもからご高齢の方まで幅広く楽しめる山ですね。これまで日本百名山と呼ばれる山にほとんど登ってこなかったので、その人気ぶりにはかなり驚きましたが、実際に登ってみると、その人気の理由も分かった気がします。
ただ、今回の上日川峠から周回するコースは、時間的にも体力的にもちょっとあっさりしすぎていたかも!?今度は時期やコースも考えて、もっとこの山を満喫できたらいいなぁと思いました

【終わり】

(自分用メモ)
◆今回のルート
ロッジ長兵衛(7:10)→福ちゃん荘(7:30)→雷岩と大菩薩嶺の分岐点(8:20)→大菩薩嶺山頂(8:40)→雷岩(8:50)→標高2,000m地点の標柱(神部岩)(9:10)→賽ノ河原(9:30)→大菩薩峠の標識(9:50)→富士見山荘(10:35)→ロッジ長兵衛(11:05)

◆周辺の天気予報
甲州市塩山上荻原周辺のYahoo!天気情報

◆水場とトイレ
トイレは駐車場の近くに小奇麗なところあり。
コース上にいくつか山荘などがあるので、トイレや水分の確保は心配なさそう。
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