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2011.01 伊予ヶ岳・嵯峨山登山(1)【伊予ヶ岳編】

伊予ヶ岳(336.6m/千葉県南房総市)

今回のルートマップはコチラ(ルートラボ)

“We believe the size of the mountain is measured in heart not feet.”


これはアウトドアウェアブランドColumbiaの広告に掲載されていたもので、私のお気に入りの言葉のひとつです。

千葉県には標高の高い山がない――これを、「千葉には山がない」と表現する人もいますが、最高峰の愛宕山でも標高408m、数字としては東京の高尾山よりも200m近く低いことになりますから、ある意味では間違いとは言えないのかもしれません。
それでも、山の大きさや面白さは「標高」という数字ひとつで決まるものではないんだなぁ・・・私は今回の山旅の中で、しみじみそう感じたのでした。


その朝、前回同様に東京駅から出ている高速バスに乗った私たちは、「ハイウエイオアシス富楽里(道の駅富楽里とみやま)」で下車しました。
今回は1日に2つの山へお邪魔する計画。前回富山へお邪魔した時に、公共交通機関だけを利用すると時間が足りなくなってしまうことが分かったので、ちょっと変わった手段で登山口へとアクセスすることにしていました。
私たちはハイウェイオアシスのインフォメーションカウンターを訪ね、事前に予約していた「移動手段」をゲットします。

その「移動手段」とはコチラ、
レンタサイクル!
じゃーん!レンタサイクルです(笑)

それでは、伊予ヶ岳の登山口へ向けて出発ー!
ザックを背負ったまま自転車にまたがると、登山靴でペダルを踏み込みます。

道の駅のすぐそばを走る県道89号線に乗れば、後はひたすら東進、道なりで登山口へとたどり着けるはず。
頬に当たる冷たい風が、早起きでぼんやりした頭をすっきりとさせてくれます。
交通量も多くなく、実に快適!こんな登山のスタートも面白いかも!!と新鮮な気分になりました

しかし、進むにつれて徐々にスピードが落ちてきました。
どうやらこの道、わずかな上り坂がずっと続いているようなんですだんだん息が上がって苦しくなってきました(苦笑)
「これは、き、きついかも・・・

そんな時、前方に物々しい雰囲気を纏った山の全容が見えてきました。
「うわ・・・すごい!
思わずペダルを漕ぐ足を止めて、その山を望みます。
伊予ヶ岳の山容
ふところにうっすらと朝もやを従えて、頭に角のようなものを尖らせたその姿は、さながら高山か鬼ヶ島かといった様相。
あれが「千葉のマッターホルン」とも呼ばれる今回第1の目的地、伊予ヶ岳なんだね。

目標をはっきりととらえることができて気力を取り戻した私たちは、再び自転車を走らせます。
が・・・やっぱり上り坂が続いているわけで
ヒーヒー言いながらヨロヨロと立ちこぎをしている私たちを、ハイキング客をいっぱいに乗せた2台のバスが軽ーく追い越していきました(苦笑)

やがて、私たちは手前の登山口である「六地蔵登山口」へとたどり着きました。
本当はその先にある「天神郷登山口」の方がメイン登山口で、トイレもあるようなのですが、そちらから登るであろうバス2台分の団体さんに巻き込まれると歩きづらそうなのと、そろそろ自転車を降りたいと思えたので(苦笑)、こちらから登ることにしました!

分かりやすい案内図が立てられていたので1枚。私たちは一番左側の道から登って、メインルートとは休憩所手前で合流することになります。
案内図

自転車を降りた私たち(今回は端っこに邪魔にならないよう停めましたが、天神郷登山口の方が駐車場もあるので停めやすいと思います。ごめんなさい)は、県道を逸れて急な舗装路を登っていきます。
十分すぎるほどのウォーミングアップを済ませているので(苦笑)、身体は既にしっかりと温まっています!
舗装路を歩き始めます

ここでも、伊予ヶ岳独特の山容を望むことができました。
「あの尖っているところって、登れるのかなぁ?」
とんがり山

菜の花畑があったり、大根が干してあったりと地元の方の生活の匂いがする里の道を過ぎ、笹薮のトンネルのようなところを抜けると、落ち葉の積もる静かな山道が現れました。
山道

そして木々が開けたところで、あのとんがりがまた顔を覗かせました!なかなか迫力のある光景です。
あっ、あのとんがりってなんだかミトンの親指みたいに、細長い岩が少し離れてくっついてるみたい!
とんがりアップ!

さぁ、あの頂に向けてどんどん登っていきますよー!
登山道はとても良く整備されています。
キレイに階段が造られていたり、谷側にチェーンでつながった杭が打たれていたりするところもありました。
登山道

そして登り始めから30分もしないうちに、メインルートとの合流点に差し掛かりました。
私たちの少し前に登っていったと思われる団体さんたちの声で、辺りは一気に賑やかになりました。
団体さんに追いついてしまわないようペースを多少調整しながら登っていきます。
よく整備されています

すると、登山道を少し逸れた広場状のところに、あずまやが現れましたー。
ここが案内図に描かれていた休憩所のようです。
私たちの前を歩いていた団体さんは、いったんここで休憩を取られるようでした。
見晴らしも良さそうだったんだけど、あまりの混雑に私たちの入る余地はなかったので(苦笑)、そのまま先へ進むことにしました。

この休憩所を越えた頃から木々が開けて明るい道へと変わりました。
ですが、足下はひどく乾燥して、かなり砂っぽくなってきましたー。

そして山頂が近いことを示すかのように道は一気に険しくなり、ついにロープの張られた場所も現れるようになりました。
急なロープ場!

砂だらけの岩はかなり滑りやすいので、かなり注意して足場を選ばないといけません
とはいえ、慎重にいけば、鎖やロープを使う必要はなさそうです。
中には全面的にロープに頼っている方もいらっしゃるようでしたが、かなり劣化の進んでいるロープもあったのでどうぞお気をつけて!
こんな感じになってました↓
劣化したロープ

山頂までは距離は短いものの、こうした滑りやすいロープ場・鎖場が続きました。
山頂から下ってくる登山客も数組いたので、声を掛け合いながらすれ違います。
登りよりも下りの方が足下が悪くて大変そうだなぁ・・
滑りやすいです

こうしてなんとか険しい坂を登りきると、ぽっかりと開けた場所に出てきましたー。
そこに置かれているのはいくつかのベンチと、山頂標識。

そう、ここは伊予ヶ岳(南峰)山頂でしたー!
伊予ヶ岳山頂!

山頂標識、なんと「伊予ヶ岳 3366m」って書いてあるー!!
と思ってよく見たら、「336.6m」でした(笑)

【次回へ続く】
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2011.01 伊予ヶ岳・嵯峨山登山(2)【伊予ヶ岳編】

伊予ヶ岳・嵯峨山登山【伊予ヶ岳編】、(1)の続きです。

山頂直下の滑りやすい鎖場を越えて、頂上(南峰)へとたどり着いた私たち。
山頂標識の先は切れ落ちた崖になっているのですが、中空に突き出すように伸びた細長い岩の中ほどまでががっちりと柵で囲われ、人が歩けるようになっていました。
私はそのぎりぎり先まで進んでみました。うーん、かなりの高度感です!
山頂の岩場の先へ

山頂からの見晴らしは実に素晴らしく、足下にはまさにジオラマのような里の景色が広がっています。
まるで鳥になったような気分で眺める低山独特のこの見晴らしが、私は大好きなんです
山頂からの見晴らし

・・・と、下の方から賑やかな声がだんだんと近づいてきました。団体さんがこちらに向かって来ているようです。
広くはない山頂なので、早めに場所を譲ることにして、私たちは向こうに見える北峰へと向かいました。
北峰へ

北峰までは距離もわずかで、難しいところは特になさそうです。
歩きやすい道

途中で景色が開けたので、歩いてきた方角を振り返ってみると・・・
おおーっ!南峰があのとんがりだったのかぁー!
南峰を振り返る

山頂には既に団体さんのうちの何人かが立っているようです。
さすがに「ミトンの親指」の部分までは人が行けないようになっていたんだね(笑)

こうしてやってきた北峰には、三角点がぽつんと置かれていました。
北峰
ここからの見晴らしも最高!今日は少し雲が厚くて霞んでしまっていますが、森と畑と家々の織り成すジオラマの世界が遥かに広がっています。
正面に見える、猫の耳みたいな、カエルの頭みたいな双耳峰は以前お邪魔した富山ですねー。
富山が見えます

しばらく景色を楽しんでいると賑やかな声がまた近づいてきて、一気に団体さんが北峰へと登ってこられましたー!
あっという間に山頂は通勤ラッシュ時の地下鉄状態に(笑)
既に見晴らしも十分に楽しんでいた私たちは、南峰を経て下山することにしました。

南峰にもまだまだたくさんの団体さんたちがいらっしゃいましたが、ロープ場・鎖場はもう皆さん登り切ったところのよう。
ここを下る時に登りの団体さんとぶつかってしまうとなかなか進みづらいと思っていたので、ちょうどいいタイミングでした。

私たちは賑やかになった山頂を後にして、静かなロープ場・鎖場を下っていきます。
やはり、下りの方が滑りやすく危険度が増していたので、慎重に進みます。
ロープ場を下ります

休憩所のところまで下りきれば、険しい坂は一段落。
私たちは引き続き、整備された階段状の坂を下っていきます。
一気に下ります

ルート中、指導標には富山の表示も出てきます。伊予ヶ岳から富山を縦走するのも楽しそうですが、今回は伊予ヶ岳のみ。またいつか来る時は縦走してみたいなぁ。
富山・伊予ヶ岳分岐

こうして静かな登山道を一気に下った私たちは、菜の花畑を通り抜け、振り返った民家の屋根越しに見えるあのとんがり山へ別れを告げて、登山口へと戻ってきましたー。
伊予ヶ岳を振り返る

お疲れ様。それでは自転車に乗って道の駅へ戻りましょう!

行きは延々と続く緩やかな上り坂に苦労した私たちでしたが、その分帰りはとっても楽でした!
ペダルを漕ぐ必要もなく、ブレーキでスピードを調整しながらの快適なサイクリング♪

「わー!爽快~♪」
「最後にコレがあるなら、行きに頑張った甲斐があるってもんだねー!
自転車で戻ります

こうしてあっという間に道の駅へと戻ってきた私たちは、無事にレンタサイクルを返却することができました。
ここからは徒歩でてくてく15分ほど、大きな水仙のオブジェが飾られたJR岩井駅へ到着~。
岩井駅へ!

それでは、次の山へと向かいます!

【次回へ続く】
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yamajoshi (ヤマジョシ)
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