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2011.01入笠山スノーシュートレッキング(1)

入笠山(1,955m/長野県諏訪郡富士見町)

今回のルートマップはコチラ(ルートラボ)

家族の心配もあって、今のところ本格的な雪山登山をする予定はないのですが、雪山には特別な力―それを引力と言うのか、それとも魔力と言うべきなのか―があることは、薄々感じています。
雪の山を思う時、「同じ山でも、日頃私が出会うのとは全く別物の世界がきっとあるのだ」と、好奇心がちくちくと胸の奥をつつくんです。

今回はそんな雪山の持つ世界の一端を、ほんの少しだけ体験させてもらうことにしました
スキー場で装備をレンタルし、ロープウェイで山頂駅まで上がってから短時間山頂付近を散策する、そんなスノーシュートレッキングです!

去年は北横岳でスノーシュートレッキングを初体験させてもらった私。
今回も同様な条件であれこれ情報収集した結果、入笠山へお邪魔することに決めました

同行者さんに出してもらった車で富士見パノラマリゾートへやってくると、駐車場には既に何台もの車が停まっていました。
準備をするお客さんたちの様子を見ると、ほとんどがスノーボードの方のようで、登山装備の人は私たち以外に見当たりませんでした。

私たちはレンタルショップでスノーシュー&ストックのセットをレンタルすると、ゴンドラに乗って一気に山頂駅へ!
天気は上々・・・なんだけど、正面の八ヶ岳にだけ分厚い雲がかかっているような!?
ゴンドラからの景色

山頂駅でゴンドラを降りた私たちは、次々飛び出していくスノーボーダーさんたちの邪魔にならないよう、隅の方で装備を整えます。
今回レンタルしたこの黄色いスノーシュー(TUBBS ベンチャーってモデルみたい)は、去年借りたものより軽くて動きやすそうな印象です。
スノーシュー装着!

それでは、スノーシュートレッキングのはじまりー!
私たちは「入笠山ハイキングコース入口」という大きな看板から、トレースに従って林へと入っていきます。
入口から出発

歩き出すなり、私はすごく新鮮な気持ちになりました。
足にぴったりくっついてくるスノーシューの装着感というのももちろんありますが、目に映る景色の色や、光の入り方が普段とは全然違っていたからです。
黒っぽい木の幹がずらりと並ぶ林の中の道は、足元がふわぁっと白く輝いていて、自分が宙に浮いているような気分になります。
林間の雪道

それから、夏山ではほとんど見かけることのできない、山の生き物たちの息づかいも感じることができました。
ほらね。
足跡発見!

このうさぎはいつ頃ここを通ったんだろう。冬毛で真っ白なのかな?今はどこで寝てるんだろう?
足跡の主のことを想像するだけで、なんだかワクワクしてきます!
普段はハイペースでどんどん歩いていってしまう同行者さんも、この時ばかりは動物の足跡探しに夢中になっていました。

今日は山頂まででも1時間くらいの超ショートコースなので、さっさと山頂を往復するだけじゃもったいないよね。
のんびり、のーんびり行きましょう!

林の中をしばらく歩くと、入笠湿原の大きな看板があって、その先のシカよけ防護ネットから湿原が始まります。
とはいえ、この時期ですから湿原というより雪原といった方が正確かもしれません(笑)

うーん、なんてキレイで、気持ちの良い景色なんだろう!
湿原へ

湿原には普段は通路が設置されているようでしたが、今はすっかり雪に埋もれて、転々と木の杭が頭の先を覗かせているばかりでした。
ここは今はうさぎの通路になっているみたいだね(笑)
足跡がいっぱいあります

ごく一部ですが、湿原の真ん中を突っ切るようにつけられたトレースもありました。
新雪の上を歩いてみたいという思いもありましたが、雪の下に眠る貴重な植物たちへの影響も考えて、通路上につけられていたトレースの方を辿ることにしました。
とにかくそこら中、まぶしいほどに真っ白な雪原を眺めながら、パタパタとペンギンみたいな足取りで進みます。

少し進むと、入笠湿原の大きな看板にぶつかります。
大きな看板

ここで少し方角を変えてさらに進むと、林道へ出てきましたー。
素敵な雰囲気の山彦荘前を通過します。すぐそこの木の枝で、小鳥が元気にさえずっていました!
山彦荘

ここからしばらくは林道上を歩きます。
ここまでの道もしっかりとしたトレースがありましたが、この道もかなり踏み固められていて、スノーシューでなくとも歩行に支障はなさそうな雰囲気でした。
林道を歩く

それでもせっかくのスノーシュー、その威力を試してみたいわけで・・・
ちょっと道が細くなったところで、ちょこっとトレースを外して新雪の上を歩いてみたりしました(笑)
うん、確かに沈まない!
道の端の新雪へ

この子はスノーシューを履いていたわけではありませんが・・・(笑)
少し硬くなった雪面に着地したうさぎ、雪に沈まず足の裏の形がくっきり残ってます!足跡だけど、かわいいー!!
うさぎの足型がくっきり!

誰にも踏まれていない真っ白な大地は、太陽の陽射しを反射してキラキラ宝石みたいに輝いています。
滑らかな雪面には、裸になった木々の枝一本一本までが繊細な影絵となって浮き上がっています。
その芸術的な美しさに、出るのは白い溜息ばかり。
まるで芸術作品

この辺りには、サルオガセという地衣類が随所に見られました。
これ、木の枝に垂れ下がるようにして生えているのですが・・・
「とろろ昆布」と形容されるのも分かる気がしますね(笑)
ふさふさです

でもこれが巻き付いた木は、マフラーや腹巻を巻いているみたいでちょっとあったかそうでした!


【次回へ続く】
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2011.01入笠山スノーシュートレッキング(2)

入笠山スノーシュートレッキング、(1)の続きです。

富士見パノラマリゾートのゴンドラ山頂駅から入笠湿原を抜けて林道を進んでいく私たち。
林道を進む

やがて、ヒマラヤの高山を思わせるネーミングの山荘、マナスル山荘へとたどり着きました!
「入笠名物 きなこ餅」というメニューが目を引きます。
マナスル山荘

「きなこ餅って、あんなに大きな看板になってるぐらいだからかなり有名なのかなぁ?」
「山菜蕎麦もあるみたいだね。どっちでもいいけど、帰りに食べていこうか。」
この時の私たち、完全になめていました。このきなこ餅のパワーを・・・

ここからは林道を離れて登山道へと入ります。いよいよ山頂へ向けた本格的な登りになりました。
ここでもトレースはしっかりとしているので迷うことはないのですが、すぐ脇にはたっぷりと新雪が積もっています。

そこにスノーシューを履いた足を乗せてみると・・・写真では分かりづらいかもしれませんが、沈まずに浮いてます!
「おおー、すごーい!
と、地味にスノーシューの威力を確認していました(苦笑)
雪に浮いてます!


そして、いよいよ傾斜がきつくなってきましたー。これまでのんびり散策をしていた私たちは、急に無口になって息を弾ませながら登っていきます。
急坂

スキー場のような大きく開けた坂道が一段落すると、今度は林の中を登っていきます。
辺りには色んな動物たちの足跡が縦横無尽に付けられています。
「あっ、これはうさぎだね
「これは・・・タヌキかキツネかなぁ?
私たちはそんな足跡を追いかけながら、さらに登っていきました。
足跡

途中で休んでいたパーティーを1組追い抜くと、後はとても静かな山登りです。
ひとたび顔を上げれば、まるで純白のシルクを敷き詰めたような大地に風の足跡が幾筋も流れていく、そんな美しい世界の光景が広がっています。
美しい雪景色!

美しいなぁ。美しい。
私は白い息を吐きながら、しみじみとそう感じていました

そして、急坂をえいっと登り切ると、どーん!!
大きく景色が開けて、広い山頂の真ん中に入笠山の山頂標識が立っていましたー!

入笠山、登頂です!
入笠山山頂!

山頂には2組ほどの登山客しかいなかったのですが、たまたま私たちの直前に登頂したグループが色々なメンバーの組み合わせやポーズで山頂標識との記念撮影を楽しんでいたため、この山頂写真を撮るのに予想以上の待ち時間がありました(苦笑)
ものすごく開けた山頂なので、風が強くて一気に身体が冷えてきましたー!

それにしても、ここからの景色の素晴らしいこと。360度の大パノラマが広がっています
見渡す限りのどの山にも雪がついて、冬らしい落ち着いた色合いの景色が続いていました。
素晴らしい景色

ただ、近くに聳える八ヶ岳だけは、山頂付近を分厚い雲が覆い隠したままでした
八ヶ岳方面

山頂付近は風が強いせいか、所々雪が飛ばされて茶色の地面が露出しています。
持参したサーモス 真空断熱ポケットマグの温かい飲み物を少し飲んだのですが、それでも身体がどんどん冷えてきました


「寒いから、早めに下ってマナスル山荘へ寄ろうか。」
「そうだねー。お餅か蕎麦でも食べよう!
意見の一致した私たちは、最後にぐるっと辺りを見回して景色を目に焼き付けると、山頂を後にしました。

こうして私たちは色んな動物たちの足跡をあれこれ観察しながら急坂を下っていき、林道へと出ました。
マナスル山荘に入ろうとしたら、玄関先でこんな巨大つららを発見!
すごい、風でぐにゃっと曲がってるー!!
つららが曲がってる!

柱にかけられていた温度計は氷点下5度近くを示していました。これは寒いはずですねー

スノーシューを脱いで中へ入ると、ふわぁっと暖かい空気に包まれました。
大きなやかんを乗せたストーブには、薪がくべられています。
マナスル山荘の中

頬が一気にほてってくるのを感じながら席へ座り、奥にいらっしゃった小屋の方に声をかけて「きなこ餅」を注文しました。
そして待つことしばらく・・・

名物きなこ餅の登場ですっ!!
名物きなこ餅!

ほんのり緑がかったきなこが乗っている不思議な風貌のこのお餅、一口食べてびっくり!
「おおっ、これは・・・!!
「お、美味しいぃ~~っっ!!
揚げ餅とも焼き餅とも言い難い、外側はさっくりと、中はもっちりの新食感。とにかく美味しいんです!
このお餅が出てくる前にサービスで出して頂いたあったか~いお茶と、野沢菜漬けもとっても美味しくて、もはや感動を通り越して感激してしまいました

私たちはちょっとずつちょっとずつ、お皿に残ったきなこをお餅で拭き取るようにして食べていきました(笑)

「ふー、美味しかったねー
「うちでもあんなに美味しいきなこ餅作ってみたいなー。」

そんなことを口々に言い合いながら山荘を後にした私たちは、再びスノーシューを装着して雪道を歩き始めます。
外は寒いですが、身体は温まっていたので足取りは軽いです。

林道から山彦荘を経て入笠湿原へ。大きな看板の脇では子どもと犬が楽しそうに雪遊びをしていました。
再び入笠湿原

湿原を抜けて林の中の道へ入りましたが、ここで子どもを連れたグループの方々とすれ違いました。
細くてカーブもある道を、子どもたちがそりに乗って滑ってきたりするのでちょっとひやひやしましたが、なんとか無事にゴンドラ山頂駅へ到着しました!

これで今回のスノーシュートレッキングは終わりだね。あぁ楽しかった!

ゆっくり歩いたり寄り道したりしたものの、短い行程なので午前中のうちに戻ってこれた私たち。
時間的にちょっと早かったかなーとも思いましたが、帰りのゴンドラですっかり雲に覆われた八ヶ岳を見て、うん、ちょうど良かったんだって思いました。
ゴンドラで下山

今回の入笠山は軽めの行程で素晴らしい景色を楽しむことができるだけでなく、美味しいきなこ餅を味わうことまでできてしまう素敵なところでした。
雪の山が持つ世界の一端を、十分に楽しませてもらえたことに感謝しています。
今度は緑いっぱいの時期にも訪れてみたいなぁ

・・・さぁ、温泉であったまろうー!

【終わり】

※自分用メモは後日掲載予定です。
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2012.03入笠山登山

入笠山(1,955m/長野県諏訪郡富士見町)



■今回のコース(出発・到着時間)
入笠山ハイキングコース入口11:15→11:50マナスル山荘12:29→13:02山頂13:25→14:13入笠山ハイキングコース入口

■参考マップ
山と高原地図 41 北岳・甲斐駒


今回も冬靴&アイゼンの歩行に慣れるために、雪のある山へ登ることにしました
前回のトーミの頭と同様に、雪山入門者向けの行程の短いところで、途中にシェルターや小屋などの避難場所があって、この時期でも人が多く入っている山がいいなぁ。
さらに、これまでに登ったことのある山だとなお安心だなぁ。
そんな条件で探した時、自ずと候補に挙がってきたのがここ、入笠山だったのでした

入笠山へは去年の1月にスノーシューハイキングで登りに来ているので、道の様子もだいたい覚えています。

山頂からの景色も楽しみ。そして途中にある山荘に寄るのも楽しみ


その朝、JR線で最寄の富士見駅へとやってきた私たちは、富士見パノラマリゾートのシャトルバスでスキー場へと向かいました
バスを降りると、そこからゴンドラに乗って一気に山頂駅まで上がってしまいます!
今回初めて知ったのですが、モンベルクラブの会員の方はゴンドラ料金が少し安くなるみたいです

沢山のスキーヤーやスノーボーダーで賑わう山頂駅から出て、邪魔にならないよう端の方で準備を整えます。
そしていよいよ、この看板のところから登山スタート
登山スタート!

登山道は森の中、すっかり雪に覆われていますが、杭とロープで分かりやすく誘導されています。
私たちは下りベースのなだらかな道を、サクサクと歩いていきました。
葉っぱにいっぱい雪を乗せた木々たちが、少し寒そうに立ち並んでいます。
白い森を歩くのは、とっても気持ちがいいですねー
進みます

・・・あっ!この指導標の上に積もってる雪、なんだか富士山っぽいな(笑)
富士山みたい

こうして10分ほど歩いたところで、入笠湿原の入口を通り抜けました。
その先には、おそらく夏は緑に包まれるであろう広大な雪原が広がります

道はあってないようなものですが、この雪の下には春を待つ貴重な植物たちが眠っているんだよね。
万が一踏み潰してしまってはいけないので、木道だと思われる杭の間のトレースを選んで歩いていきました。

雪の白と木の幹の白がマッチして、とってもキレイだなー
・・・だけど、今日は雲が多くて青空が見えないようです。山頂からの景色は見えるかなぁ!?
入笠湿原

湿原を抜けると、今度は林道歩きになります。
前後にはスノーシューハイキングを楽しむ団体さんが何組もいらっしゃいましたよー!
林道

この先に「遊歩道入口」っていう分岐があって、どちらからでも先へ進めるようでした。
このまま林道の上を進んでもいいんだけど、前方の団体さんに追いつきそうだったこともあって、私たちは試しに遊歩道へ進んでみました!

ところが、こちらの道はほとんど人が通っていなかったようです。
道の上にはさらさらの新雪がたっぷり積もっていて、早くもプチラッセル状態に(苦笑)
遊歩道でヒーヒー言いながら雪と戯れる(?)私たちを置いて、スノーシューの皆さんは林道を快適に進んでいってしまいました

何とか林道に復帰すると、その少し先にマナスル山荘がありました。
ここは、今日の目的地のひとつでもあります。
マナスル山荘

当初は入笠山登頂後、下山途中にこちらへ立ち寄る予定でした。
ですが、ちょうどいい時間だったのと団体さんで登山道が混み合っていたこともあって、先にマナスル山荘で休憩をしていこうということになりました。

しかし、私たちはこの日最初のお客さんだったのか、林道から山荘の入口までの雪の上にトレースが全くありませんでした
という訳で・・・本日2回目のプチラッセル!!(笑)

こうして何とか入口までたどり着くことができました。
装備を解いて、雪を払って・・・おじゃましまーす!
山荘内

小屋の中にはストーブもあって、とてもホッとする空間です。
そして、こちらでお蕎麦ときなこ餅を注文しましたー!
きなこ餅と蕎麦

このきなこ餅は前回も食べているのですが、ものすごく美味しいんですっ
お餅の表面が軽く揚げられているような感じで、独特の食感があるんですよー

久し振りのきなこ餅に満足した私は、山荘を後にしていよいよ山頂を目指すことに!
さすがに外は寒いです。それでも、さっき自分たちが作ったトレースがあるので歩くのは楽でした(苦笑)

山荘を出たところにある指導標から、いよいよ登山道へ入っていきますよー。
あっ、また富士山型に雪が積もってる(笑)
またまた富士山!?

ここから山頂までは約30分。それほど長い道のりではありませんが、結構傾斜のきついところなどがあって登りごたえがあります。
前回のトーミの頭のような踏み抜き地獄はなく、アイゼンがよく効いて歩きやすかったです
それに・・・この辺りの森が、とっても美しかったんですよー

ほら、キレイな樹氷
真っ白です

雪の斜面に真っ白な森、薄曇りの空ににじむ太陽の姿・・・それはとても幻想的な光景でした。
これは本当にキレイだなぁー
幻想的な光景

こうして森の美しさに見とれながら登っていったら、あっという間に山頂に着いてしまいましたっ(笑)
入笠山、登頂ですー
入笠山山頂!

残念ながら、辺りはご覧の通り真っ白で、景色を眺めることはできませんでした
まぁそんな日もあるよね。吹雪にならなくて良かったです。

つい30分前にマナスル山荘で大休止をしたばかりの私たちでしたが、ここでもちょっと休憩を取ることにしました
温かいミルクティーを作って、雪だるまさんと一緒に頂きます!(笑)
雪だまとミルクティー

今回はダブルウォールのマグ(mont-bell チタンサーモマグ 220)を使ったのですが、この写真を撮るために雪の上に置いたものの、飲み物は冷めませんでした。
こういう日は特に、保温性が高いマグはありがたいですねー

お茶を飲んで少し休んだ私たちは、身体が冷えない内に下山することにしました。
再び来た道を引き返します。

登る時には写真を撮らなかったけど、こーんなトンネルみたいなところもありました(笑)
木のトンネル

下りは快適で、どんどん足が進みます!
下ります

こうしてマナスル山荘前まで下りてきて、そこから林道を進み(遊歩道は通りませんでした・苦笑)、再び入笠湿原へ。
湿原

その先はちょっと登りベースになるので息が弾みますが、程よく身体が温まったところでゴンドラ山頂駅まで戻ってくることができましたー
山頂駅

こうして無事に登山を終えた私たちは、ゲレンデに溢れるスキーヤー&スノーボーダーさんたちの滑走を見下ろしながら、ゴンドラで下っていったのでした。
ゴンドラで下界へ

・・・下るほどに天気と見晴らしが良くなってくるのは、ありがちな展開ですね(笑)


入笠山はゴンドラを利用すれば山頂まで短い行程でたどり着くことができますし、途中のマナスル山荘で食べる「きなこ餅」という大きな楽しみもあります(笑)
それに、晴れれば景色は最高!雪山初体験の友達を連れてくるとしたら、入笠山は第一の候補になると思います。

だけど、きっと夏の入笠山も素敵なんだろうなぁ。
いまだに入笠"雪原"しか見たことのない私、次回は入笠湿原を見に訪れたいと思いました

【終わり】
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yamajoshi

yamajoshi (ヤマジョシ)
【特徴】
・胃腸が弱い
・身体が小さい
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