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2011.05 赤城山テント泊登山(鈴ヶ岳~鍬柄山、地蔵岳~長七郎山~小地蔵岳)(4)【地蔵岳~長七郎山~小地蔵岳編】

赤城山テント泊登山、【鈴ヶ岳~鍬柄山編】(1)(2)、【地蔵岳~長七郎山~小地蔵岳編】(3)の続きです。

地蔵岳の広い山頂には、電波塔がいくつも立てられています。
また、その名の通り、お地蔵さんもずらりと並んでいました!
お地蔵さんたち

山頂広場の端の方まで進むと、景色が大きく開けて眼下の大沼まで見渡すことができました。
目の前に聳えているのは、黒檜山と駒ヶ岳のようですね
大沼を眺める

それから、大沼の右手には明るい黄色の小さな沼が見えています。
ちょっとズームで撮影。ここが覚満淵ですね。
覚満淵を上から
覚満淵は、以前訪れた時には黄金色に輝いていて、とても感動したところです

この日は雲が多めに出ていましたが、気候は実に穏やかでした。
ここまでの行程では単独行の登山者1人としか出会わず、この山頂もとても静かでした。

私たちは少しの間、ここで景色を眺めて過ごしました。

さぁ、そろそろ先へ進もう!
私たちは山頂を後にすると、今度は小沼方面へと下山を始めました。

あれっ!?なんだかこちらの道は、ものすごく良く整備されてるみたい。
整備された下り道

こちらのルートの大部分は、キレイな木の階段になっていました。
登山口からの行程も短いので、観光客も登りやすいようになっているのかもしれません。

しかもこちらの道はずっと見晴らしが良く、眼下に沼や森を眺めながら歩くことができます
見晴らし良好!

葉っぱのない裸の森も、樹の肌の美しさが際立ってとてもキレイですよね
冬の森

こうして私たちは快適なペースで、あっという間に登山口の八丁峠へと下ってくることができましたー。

そこから小沼方面へ10分ほど進むと、トイレのある駐車場にやって来ました。
赤城山は麓一帯が観光地にもなっているので、こうした公衆トイレがいくつもあるのがとてもありがたいですね!
駐車場のトイレ

ここでトイレを借りた私たちは、次なる山、長七郎山へと向かいます・・・が、せっかくなので、小沼の畔を散策しながら登山口へ向かうことにしましたー!
長七郎山の前に・・・

こうして小沼周遊歩道へと下りてきた私たち。
小沼を散策!

こちらは大沼よりも規模は小さいですが、とても静かで雰囲気の良いところです。
岸辺の砂をさくさくと踏みながら、水際を歩いていきました。

やがて道は少し沼から離れましたが、私は林の景色や、木々の合間に見える沼の様子を眺めながら、楽しく進んでいきました
小沼周遊歩道

そして、広い道へぶつかると、指導標に従って長七郎山登山口へと向かいます。
しばらくは平坦で広い道が続きましたが、だんだんと山道らしくなり、ついには雪まで出てくるようになりました。
雪が残っていました

ですが、このような道はそう長くは続かず、砂と小石の混ざったような、乾いた道が大部分でした。
そんな小石の中に、すごくキレイな色をした石を見つけましたよー!
キレイな色の石!

やがて、駐車場かと思うほど広い道に出ましたー。
広い道に出ました

この道を先へと進んでいくと・・・

やったぁ!思ったより早く、長七郎山の山頂へ到着です!
長七郎山山頂


【次回へ続く】
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2011.05 赤城山テント泊登山(鈴ヶ岳~鍬柄山、地蔵岳~長七郎山~小地蔵岳)(5)【地蔵岳~長七郎山~小地蔵岳編】

赤城山テント泊登山、【鈴ヶ岳~鍬柄山編】(1)(2)、【地蔵岳~長七郎山~小地蔵岳編】(3)(4)の続きです。

大沼の畔にあるキャンプ場を出発して、地蔵岳へ登り、小沼を散策して長七郎山の頂上までやってきた私たち。
ここからは、電波塔を頭にいっぱい乗せた地蔵岳の姿を望むことができました。

山頂直下はかなり乾いた砂利道でしたが、山頂周辺だけは黒っぽく湿った土で覆われている部分が多かったです。
私たちは座りやすい場所を選んで、少し休憩をとることにしましたー

とは言っても、まだ10時なので、お昼ご飯という気分でもなく・・・(笑)

というわけで、一息ついてから私たちはさらに先へと進み始めました。
さらに進みます

冬枯れの森の道は、足下に笹が茂るばかりで、とても明るく感じました。
緑の登山道も楽しいけど、こういう道も大好きです!

こうしてしばらく下っていくと、「小地蔵岳」と「小沼・鳥居峠」への分岐に差し掛かりました。
最終的には鳥居峠へ向かうことになりますが、ひとまず小地蔵岳に立ち寄ります!
分岐

しかし、長次郎山へ登山に来た人でもわざわざ小地蔵岳へ寄ろうとする人は少ないようです。
さっきまでおとなしくしていた笹たちが急に勢いを増して、腰近い高さまで生い茂ってきましたー
笹が生い茂っています

道もかなり不明瞭。わずかな踏み跡やテープを見つけて、ガサガサと笹をかき分けながら進んでいきました。

そして、樹に掛けられた力強い筆文字の山頂標識を発見!
小地蔵岳、登頂です!!
小地蔵岳山頂

そこらじゅう笹と木々に囲まれた山頂でしたが、こんなにも静かで、味わい深い山に出会えて良かったです。
山頂の標識も素敵でしたし、なんだかすごく嬉しくなりました!

さて、ここからは鳥居峠まで下るわけですが、地図を見る限りではこのまままっすぐ下って行った方が早そうだなぁ・・・
と思いつつ、そちらの方角へ少し進んでみると、
その先は雪の斜面

「・・・・・・。」
「・・・・・・。」

「安全第一で、さっきの分岐まで戻ろうか!」

という結論になり、私たちは来た道を戻ることにしました(笑)

そして分岐のところから、「小沼・鳥居峠」方面へと下っていきます。
こちらはかなり歩きやすいですね!
歩きやすい道

それから10分も歩かないうちに、小沼方面と鳥居峠・覚満淵方面の分岐にぶつかったので、私たちは後者の道へ進みます。
少し雪の残るところもありましたが、階段が整備されていたりして歩きやすかったです。
階段

こうして、無事に長七郎山登山口まで下りてくることができましたー!
下山しました

この辺りから見る覚満淵の景色がとっても素晴らしくて、「お疲れ様」と今日の登山を労ってくれているように感じました
覚満淵方面の景色

鳥居峠には大きなレストハウスがあって、沢山の観光客でにぎわっていました。
私たちもザックを下ろしてホッと一息。
そして、ソフトクリームを頂きます!
ソフトクリーム!

ソフトクリームは前日も白樺牧場のところで食べましたが、そちらはミルクの味が濃厚な感じ、こちらのソフトクリームは昔ながらの味という感じでした。
どちらにしても、登山後に食べると何倍も美味しく感じますね!

こうして今日1日の登山を終えた私たちですが、これからテントのところまで戻って、片づけをして、家まで帰らなければなりません

重い腰をベンチから引きはがして、ザックをよいしょ、と背負うと、再び歩き始めます。

せっかくなので、覚満淵を通っていくことに。
覚満淵へ

この日は太陽がほとんど出ていなかったので、輝くような金色の姿は見ることができませんでしたが、十分キレイな景色を楽しむことができました。
覚満淵の景色

覚満淵を出た私たちは、舗装道路をしばらく歩いて、今度は赤城神社へ寄り道していきます。
赤城神社の橋

この辺りでは、若いカップルなどのハイキング客の姿も目立ちました。
やっぱり赤城山だと黒檜山の人気が高そうですね!

それから私たちはひたすら舗装道路をテクテク、テクテク・・・。
ようやくテントの元へと戻りましたが、登山よりも舗装道路歩きの方が疲れましたー(苦笑)

時間もちょうど良かったので、ここでランチタイム!
今回はアルファ米の混ぜご飯とお味噌汁、そして豪華に牛タンスモークを頂きました!
お昼ご飯!

その後、当初の予定より1本早いバスに乗れるかもということが判明し、大慌てで片付けをした私たち
そのバスを逃すと、2時間くらい待たなければならないので、かなり必死でした。

そして、信じられないぐらい重くなって、雨蓋から荷物があふれ出しそうに膨れ上がったザック(カリマー クーガー 40-55)をかつぎ、バス停まで全力疾走!!
そんなタイミングで、なんと通りがかりの観光客の方から「どこの山へ登って来たんですかー?」と質問されてしまいました!!(苦笑)

私は小走りでその人の前を駆け抜けながら、声だけで答えました。
「鈴ヶ岳とか!!地蔵とか!!長七郎とかですっ!!」
(ちゃんと立ち止まってお話できずゴメンナサイ・・・

とにかく荷物が重い、重い!
内臓が飛び出しそうになりながら大沼の畔をぐるっと回り、息も絶え絶えになりながら坂を駆け登り、なんとか、なんとか時間前にバス停へたどり着きましたー!

この2日間で一番辛かったのが、この時だったことは言うまでもありません(苦笑)


こうして無事?に終えることができた、初めてのマイテント山行。
ベースキャンプ型の1泊登山をすることの利点も多く見つかりましたし、テント設営のコツや軽量化の重要性など、色々なことが勉強になりました。
やっぱり机上での勉強だけじゃなく、実際に行ってみる、やってみることが大事なんだなぁと感じました。

赤城山は都内からの公共交通機関利用でも効率よくアクセスすることができ、素晴らしい山やコースが沢山ある素敵なところだと思います。
たとえ距離は遠くても、心の距離はすごく近い山。きっとまた何度でもお邪魔することになると思います。

赤城山さん、同行者さん、今回もありがとうございました!
テントと私の山歩きは、まだまだこれから。色んなことを経験しながら、山の世界を広げていきたいと思います

【終わり】

※自分用メモは後日掲載予定です。
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