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2011.07一切経山~東吾妻山~吾妻小富士登山(1)

一切経山(1,948.8m)・東吾妻山(1,975m)・吾妻小富士(1,705m)/福島県福島市・猪苗代町

今回のルートマップはコチラ(ルートラボ)

私が山へ向かうのは休日のことが多いですが、時には有給を使って、平日日帰り登山をすることもあります。
その日、同じく有給の取れた同行者さんが車を出してくれることになったので(感謝!)、私は念願だった福島の山へお邪魔する計画を立てました

暗いうちに自宅を出発し、ひたすら北に向けて車を走らせていると、途中で日の出の時刻を迎えました。
すると、オレンジ色に染まる街並みの向こうに、異様とも思える山々の姿が浮かび上がりました。
「何!?あれ・・・
朝焼けの風景
まるでどこかの惑星の大地を思わせるようなその光景に、思わず車内からシャッターを切りました。
あれこそが私たちの今回の目的地、一切経山~吾妻小富士の山並みだったんです。

やがて、磐梯吾妻スカイラインに乗った私たちは、火山地帯特有の豪快な景色を眺めながら、浄土平の近くにある兎平無料駐車場へとやってきました。
車を降りると、夏とは思えないほどの寒さに襲われ、思わず身震いしてしまいます
私は慌ててダウンを羽織ると、浄土平ビジターセンター方面へ向けて舗装道路を歩き始めました。

10分ほど歩いたところで、浄土平湿原への入り口がありました。
説明書きや案内地図を一通り確認すると、私たちはいよいよ緑の世界へと足を踏み入れます。
木道

「うわぁ・・・すごい!」
向こうには相変わらず、荒々しい様相の火山の風景がありますが、その麓には美しい緑が一面に広がっています。

さっそく、こんなにキレイな花が出迎えてくれましたよー!(後で調べました。マルバシモツケのようです)
白い花

木道を進んでいくと、大きな案内看板が現れました。このエリアの自然の特性など、とても分かりやすい説明が書かれています。
道も良く整備されているので、観光目的の方もこの辺りの散策を十分楽しむことができそうですね

そこから一切経山へ向かって進んでいくと、今度は小石の転がる道になりました。
最近まで雨が降っていたのかな?道に水が流れて、ちょっとした川状態になっています!
それでも、ぬかるんでドロドロになるような路面ではなかったので、歩行に支障はありません。
水が出ています

やがて路面が乾くと、酸ヶ平方面と姥ヶ原方面の分岐が現れました。
前者は現在、有毒な火山ガスが噴出しているため立ち入り禁止となっています。
このため、私たちは姥ヶ原方面へと進んでいきました。

前方の景色は、火山らしい荒々しさを見せるようになってきます。
向こうの斜面には、噴煙も上がっているようで、迫力満点です!
火山の風景

それでも、私の足下には火山の荒々しさとは対照的な光景が広がっていました。
ほら、ピンク色のかわいらしい花がいっぱい!イワカガミでしょうか?
ピンクの花
見れば、あちこちにピンク色が揺れています。
なんてかわいいんだろう!しゃがみこんで、カメラを構えながらしばらくまじまじと眺めてしまいました

それから、こちらもかなり目に付いた、ミヤマヤナギ(ミネヤナギ)の綿毛。(名前は後で調べました・笑)
ふわふわとした白い綿毛は、とっても柔らかそうです
ふわふわの綿毛

こうして進んでいる間にも、火山らしい雰囲気の道は続いていきます。
それでも、ロープで道が示されたり、丸太で階段が作られたりしていて、とてもよく整備されていました。
火山らしい道

歩きやすいので、行こうと思えばもっとサクサクと進んでいけそうです。
ですが・・・足下の花たちが気になって気になって、なかなか前に足が出ません!(苦笑)

これは、ハイマツの雄花?赤味の強い、小さな松ぼっくりみたいなものが鈴なりになっています。
ハイマツ

それから、イワハゼ(アカモノ)の花も。かわいすぎるー!!
かわいい花!

やがて、再び木道が整備されるようになりました。
木道

緑いっぱいの木道を快適に進んでいくと、鎌沼・姥ヶ原方面と避難小屋方面(至一切経山)の分岐が現れます。
ここで避難小屋方面へ進むと、100mほどで立派な避難小屋と公衆トイレの建物へたどり着きましたー。
避難小屋とトイレ

上の写真では、左が避難小屋、右が公衆トイレです。
どちらもしっかりした造りで、とてもキレイでした!

さぁ、ここからはいよいよ一切経山へ向けて登り始めます!
大小の石がゴロゴロと転がる登山道をリズム良く登っていくと、眼下に広がる緑の大地は、みるみる小さく低くなっていきました。
振り返って見ると、おもちゃのように小さくなった避難小屋が、生い茂る緑の中に、今にも呑み込まれてしまいそうです。
振り返った風景

そして・・・なんと、残雪も見られましたよー!登山道上ではありませんでしたが、7月に雪を見るとは思ってもみませんでした。
残雪もありました

一切経山は活火山であることもあって、登るほどに、辺りの景色はどんどん荒々しさを増していきました。
しかし、この過酷な環境の中にあっても、しっかりと根を下ろして命を燃やす植物たちの姿がありました。

ほら、こんなところにも・・・

こんなところにも・・・

その小さな身体は、少しでも風が吹けば簡単に飛ばされてしまいそうなほどです。
ですが、彼女たちには、「儚さ」よりも「力強さ」が備わっているように感じました。

私は思わずその場に跪いて、「かわいい」の一言では片付けられない、小さな命の姿をこの目に焼き付けたのでした。

【次回へ続く】
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2011.07一切経山~東吾妻山~吾妻小富士登山(2)

一切経山~東吾妻山~吾妻小富士登山、(1)の続きです。

一切経山の山頂へ向けて、傾斜のある砂礫の坂を登っていく私たち。
快適な木道歩きとは打って変わって、かなり息が上がります!
傾斜のある坂

もうすぐで稜線・・・というところで、こんな出会いがありましたー!
大柄で、水玉模様のかわいらしい鳥。ホシガラスです!
ホシガラス発見!

彼は私たちの様子をチラチラと窺いながらも、特に警戒する風でもなく、餌を探しながら辺りをピョコピョコと移動していました。
高山の登山中に時々それらしき姿を見かけることはありましたが、これほど近くでじっくりとその様子を見る機会がなかったので、私は大興奮!!
アイドルの撮影会のごとく、彼の写真ばかりを20枚近く撮ってしまいました(笑)

それから私たちは、まだまだ餌探しに夢中なホシガラスさんにさよならをして、さらに登っていきました。
前方には、青い空!
青空の道

右手の景色も大きく開け、遥かに広がる大地と美しい山並みが見えていました。
そして、手前には吾妻小富士が、ぬっと顔を出したんです。
まるで富士山を上空から見下ろしているような、迫力満点の光景です!
吾妻小富士

こうして歩を進めるうちに、辺りの緑は徐々に姿を消し、岩だらけの荒涼とした景色へと変わってきました。
遮るもののない登山道には、風が強く吹き付けてきます。
青い空の下を前へ、前へと進んでいくと、小石がこんもりと積まれたケルンが現れました!
空気大感謝塔

立てられた柱には、「空気大感謝塔」と書かれています。
上の写真は横に回って撮ったものですが、そちら側には「万邦平和生存感謝」と書かれていました。

これまでだったら、「面白い名前の塔だな」なんて思って、ただ通り過ぎてしまったかもしれません。
ですが、この時期、そして福島という場所だからこそ、胸にぐっと迫るものがありました。


そして・・・この塔のすぐ先が、一切経山の山頂でした。
無事登頂、ありがとうございます!
一切経山山頂
(今回からカメラが変わって、OLYMPUS Tough TG-610になりました。これは新機能の魚眼レンズモードで撮影しています

岩ばかりが転がる山頂はかなり広く、強い風がびゅうびゅうと吹き抜けていました。
ふと足下の大岩に目をやると、どこから飛んできたのか、テントウムシ(カメノコテントウ?)がしがみついていました!
テントウムシ!
風に吹き飛ばされないように、頑張れ―!!

山頂標柱の前でひとしきり記念撮影を済ませると、私は北の方角へ少し進んでいきました。
ここからどうしても見たいと思っていた景色があるんです。

そして・・・

「見えた・・・!!」

魔女の瞳


これは・・・なんて、美しい景色なんだろう。

一切経山の頂上北側にぽっかりと口を開く五色沼は、空よりも青い水を湛えていました。
この水色は、太陽光などの条件により刻々と変わっていくのだそう。その神秘的な姿から、「魔女の瞳」「吾妻の瞳」などと呼ばれるのも頷けます。

ずっと見たいと思っていた景色にこうして出会うことができ、私の胸はいっぱいになりました。
色んなことがあって、色んなことを考えたけど・・・ここに来て、良かった!

ここから五色沼の脇を通って、家形山へと通じる道があったのですが、この強風の中、急坂の登り下りはかなり大変そうだったので、ここから眺めるだけにとどめました。
こうしてしばらくの間、美しい景色を楽しんだ私たちは、来た道を引き返し始めました。

眼下には、まだまだ素晴らしい景色が見えていますよー
素晴らしい景色

そして風当たりの強い稜線の道を過ぎると、麓に広がる緑の世界へと一気に下っていきました。
下ります!

避難小屋を過ぎて木道まで戻ってくると、風はだいぶ落ち着いて、穏やかな雰囲気になりました。
ここからは再び、湿原ハイク!

大きな鎌沼に差し掛かると、緑と水ののどかな光景が広がります。
あまりに気持ちが良いので、ここで景色を眺めながら少し休みました。
木道歩き

それから再び、青い空を眺めたり、澄んだ水の底を覗き込んだりしながら木道を進んでいきます。
あぁ、なんて楽しい道なんだろう!
木道

こうして鎌沼沿いの木道を歩いて、対岸の方までやってきました。
浄土平方面へ戻る道と、東吾妻山へ向かう道の分岐が現れたので、私たちは後者へ進むことにします。

と、たまたま通りかかった女性グループさんから、「ちょっとこっちの方に寄ってみるといいわよ。ワタスゲがキレイだから」と教えて頂きましたー!
私たちはいったん、浄土平方面への木道へと入っていきます。

すると・・・

「うわぁーっ!!!

真っ白でふわふわな無数の綿毛たちが、風に吹かれて一斉に揺れているではありませんか!
ワタスゲの群落

見れば、ずっと向こうの方まで、沢山の白い頭が揺れていました。
それはすごくかわいらしくて、幻想的で、まるでおとぎの国にでもいるかのような光景でした

私たちはしばらくワタスゲの可憐な姿に目を細め、そして先ほどの分岐のところまで戻りました。
その少し先に現れたのは、木道の十字路。
私たちはこれから、正面に聳える東吾妻山へと向かいます!
木道の十字路

【次回へ続く】
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