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2011.10北アルプス燕岳~大天井岳~常念岳~蝶ヶ岳~涸沢テント泊縦走登山(2)【2日目:常念岳~蝶ヶ岳編】

北アルプス燕岳~大天井岳~常念岳~蝶ヶ岳~涸沢登山、【1日目】(1)の続きです。

初日は中房温泉から燕岳へと登り、素晴らしい稜線の道を辿って大天井岳まで縦走してきた私たち。
そして、山行2日目の朝を迎えます。

大天井岳直下、標高約2900mの大天荘テント場で、暖かなシュラフからもぞもぞと這い出したのは午前4時前のことでした。
耳栓を外すと、フライシートにバタバタと強い風が吹き付けていることに気付きました。
テントの中でも吐く息が白くなるほど寒い!お湯を沸かそうとテント入り口のジッパーを開けると、強烈な冷気が入り込んできました。

ううー!シュラフから出たくないー!

なんとかお湯を沸かし、フリーズドライのにゅうめん(アマノフーズ にゅうめん すまし柚子)で身体を温めると、私たちは気合いを入れて片付けを始めました(苦笑)

テントのフライシートは凍りついて白くなっています。地面もカチカチに凍ってるー!
テントを片付けて出発準備を整えるまでは、容赦なく押し寄せる冷たーい強風と、容赦なく湧き出てくる鼻水との戦いになりました(苦笑)

手がかじかんで素早く動けなかったせいか、出発準備が整ったのは6時前。
東の地平線から、オレンジ色の朝がゆっくりと夜を押し上げてくるところでした。

身体を動かせば、暖かくなってくるかな・・・。そんな期待を胸に、南へ伸びる縦走路を歩き始めた私たち。
西の方角に顔を向けると、壁のようにせり立つ槍・穂高の山並みに、オレンジ色の光がゆっくりと下りてきている様子が目に入りました。

薄闇に包まれた北アルプスの中で、スポットライトを浴びているように輝く槍の穂先。
なんてことだろう。こんな圧倒的な光景を前にしては、何も言葉にできません・・・。
朝焼けの槍ヶ岳

そして、待ちわびた太陽がついに姿を現しましたー!
これが地上と陸続きの世界だなんて到底思えません。まるで別世界のような光景です。
太陽が昇りました

私はしばしば手袋を外し、痛いほど骨の芯まで冷え切った指先を擦り合わせたり、息を吹きかけたりして温めながら歩いていました。
しかし、しばらくすると朝の光がいっぱいに満ちてきて、少しずつ暖かさが感じられるようになってきました!
あぁ、やっぱり太陽ってありがたいものだなぁ・・・

私の目の前に広がるのは、とても雄大で、とてつもなく厳しくて、そして本当に美しい山々の光景でした。
生きてて良かった。こんなに素晴らしい景色を見ることができるんだから・・・
素晴らしい景色

そして東の空には太陽がまぶしく輝いていました。
眼下には一面に靄が広がり、ぼんやりと光って地上の世界とのつながりを不明瞭なものにしていました。
絶景です

現実感のない、不思議な感覚。
もし「天国」ってところがあるのだとしたら・・・そこから見る景色はこんな感じなのだろうか。

それでも、靄の彼方に小さな富士山のシルエットを見つけましたよー!
やっぱりここは地球、しかも日本なんだよね。うん

ハイマツの合間に付けられた白砂と小石の混じる登山道は、大天荘からゆるやかに下って、それからまた登って・・・と小さなアップダウンを重ねながら続いていきました。
やや道幅が細めなところが多いですが、ハッキリとしているので迷うことはありません。
道が稜線を少し外したせいか、いつのまにかあんなに強かった風もぴたりと収まっていました。
近くには他の登山者さんもおらず、とても静かで穏やかな縦走路でした。

刻々と雰囲気を変えていく周囲の景色、そしてずーっと右手についてきてくれる槍ヶ岳を眺めながら、私は夢のような気分で歩き続けました
やがて、目の前にひときわ大きな山が姿を現しましたー!あれが常念岳です!
そして、ここからいったん下ったコルのところに、大きな小屋が見えています。あれは常念小屋だね。
常念岳と常念小屋

予定よりも随分と早くここまで来てしまった気がします。素晴らしい景色に見とれて時間の感覚が狂ったのかと思いましたが、計画していたコースタイムより1時間早い到着であることが分かりました。
今日の行程は長いから、ちょっと得した気分(笑)
よーし、それじゃ、ちょっと常念小屋の前で休憩しよう!

こうして小屋まで一気に下ると、小屋の前でザックを下ろしました。
ベンチに座ろうと思ったら・・・まるで雪のようにびっしりと霜が積もっています!
テーブルも真っ白。お茶目な誰かが、「おはよう」なんて指で書いた跡がありました。

私たちは近くの岩場に腰を下ろし、行動食をつまみました。
今回、試しにゼリー飲料(アミノバイタルゼリー スーパースポーツとか)を持ってきていたんです。
粉末タイプのアミノバイタルプロの方が軽くてコンパクトなのですが、体力・気力の消耗時や食欲が湧かない時などには少々飲み込みづらかったんですよね。
重さの面で不利はありますが、栄養や水分をおやつ感覚でチャージできるので、すごく役に立ちました!
今後は行程によって粉末タイプとゼリータイプを使い分けてみようかな。

一息ついてトイレを済ませた私たちは、いよいよ常念岳の山頂を目指すことにしました。
それにしても、常念岳ってなんて大きいんだろう!ぐわーっと登ってジグザグして・・・山頂へ至る道は見るからにきつそうで、気が遠くなります

それでも楽するために山に登りにきているわけではないので、「ひゃー!」とか言いながら楽しそうに登り始める私たち。(笑)
常念岳の登り

しかし、やっぱりこの登りはきつかったー!
岩がゴロゴロと転がる坂の傾斜はきつく、荷物の重さも相まってかなり応えました。
とにかくゆっくりと自分のペースで足を出し、じわじわと登っていきます。

急坂の向こうでは、槍ヶ岳さんが心配そうに(?)見守ってくれていました。
急坂と槍ヶ岳

そしてなんとか三股への分岐までたどり着くと、そこからは約10分で常念岳の山頂に立つことができましたー!
常念岳山頂!

岩だらけの山頂は大きく開けていて、槍ヶ岳をはじめとする北アルプスの山並みが一望できました。
今日も天気がめちゃめちゃいいですねー!

小屋が近いせいか、常念岳の山頂ではすでに大勢の登山者さんたちが休んでいらっしゃいました。
山頂標識の撮影は順番待ちになっています!

私たちは少し休憩を取ってから、さらに先へと進みました。
道にごろごろと転がる岩の所々には、赤ペンキでマーキングがされています。
ですが、この辺りのマーキングはなんだかとってもキュートだったの!
かわいいマーキング

スマイルにハートマーク・・・(笑)
この日はこの後も、このスマイルさんやハートさんに何度も出会うことになりました

これは後で分かったのですが・・・このかわいらしいマークたちに励ましてもらえなかったら、心が折れそうなほどハードな道のりだったのです(苦笑)

ここから蝶ヶ岳までは、きつめなアップダウンが連続します。
2512ピークを登り下りすると、いったん樹林や草地のエリアに入りました。ずっと開けた稜線歩きをしていたので、森の中を歩くのはちょっと新鮮に感じます
樹林帯へ

それから2592ピークを経て、再びがっつり下ります。
前方に、頭をとんがらせた大きな山が見えてきましたよー!

「あっ!あれが蝶ヶ岳?」
「違う違う、あれは多分蝶槍で、蝶ヶ岳はそのもっと奥だよ。」
「ひえぇー!遠いなぁー
蝶槍が見えてきた

そんなことを話しながら10分ほど下っていくと、小さな池が現れましたー。
とっても静かで雰囲気のある池なのですが・・・水面の半分ほどが、氷に覆われてます!
池がありました

それからも、樹林帯はもうしばらく続きました。
中にはこんなにふかふかの苔の絨毯も。癒されますねー
苔の絨毯

そして、再び開けたハイマツの道になりましたー!
槍ヶ岳さんとも無事に再会です!

しかし・・・この先の登りもなかなかきついものでした
目の前に聳える蝶槍のピーク!
わー、このてっぺんまで登るのか・・・。
蝶槍への登り

日帰りや小屋泊まりの時に比べてかなり荷物が重いので、アップダウンが続く道は体力の消耗がかなり激しいです。
私は重力に抗いながら、ゆっくり、じっくりと登っていきました。

こうしてなんとか、てっぺんまで登り切ることができましたー!
ここが蝶槍の頂上だと思ったんだけど、山頂標識など、特に山頂であることを示す表示は見当たりませんでした。
ま、まさかここは無名のピークで、蝶槍はもっと先にあったりして・・・

・・・と思ったら、
「んっ!?そこの岩に『TOP』って書いてあるよ!」
「え!?あー、ホントだっ!
というわけで、蝶槍、登頂ですっ!(笑)
TOP!

常念岳から続いていた厳しいアップダウンも、これにて一段落。
ここから先は、なだらかで広い稜線の道がゆったりと伸びていました。
広い稜線の道

よーし、あとはこの道を辿って、蝶ヶ岳へ向かうのみ!
大きく開けた稜線は景色が実に素晴らしく、迫力溢れる槍・穂高の山並みを間近に眺めながら歩くことができました

しかし、ここまでのハードな行程でかなり疲れていたためか、稜線の先にチラチラと見える蝶ヶ岳ヒュッテが果てしなく遠い場所にあるように思えました
「あとちょっと、もう少し!」と自分に言い聞かせながら、ヨボヨボの足取りで何とか前へと進みます。

そして、横尾へと下る分岐点を通過しましたー。
さぁ、ヒュッテまではホントにあとちょっと!もう一息です!

これまでの疲労がどっと押し寄せてきて、背中のザックが一段と重みを増してきたように感じました。
それでも立ち止まることなく、一歩一歩進み続けました。

こうして・・・

蝶ヶ岳ヒュッテに無事到着ー!!
蝶ヶ岳ヒュッテ

いやー、疲れたーっ!!

背中の荷物をどっと下ろし、テントの受付のために小屋の中へ入ると、室内はものすごーくいい香りに包まれていました。
そしてタイミングよく、「カレーできましたー!」と、スタッフさんが登山者さんに熱々のカレーを提供している場面に出くわしてしまったのです!

ハードな行程を終えた私を待っていた、カ、カ、カレー・・・の、匂い!!
思わず卒倒しそうになりました(笑)

こうしてすっかり脳内がカレーモードになってしまった私たち
テント設営後に早速フリーズドライのカレー(アマノフーズ 香るグリーンカレー)を出してきて、アルファ米にかけて食べましたよー!
(テントの中で撮影したので、色が変ですが・・・)
カレーを頂きます!

これがすごく本格的で、とっても美味しかったです!!

テントも無事に設営でき、お腹もカレーで満たされた私たちは、テント場のすぐ上にある蝶ヶ岳の山頂へ登りにいきました。
太陽はすっかり力を弱め、真冬のような冷たい風が吹く山頂には、真新しい標柱が立てられていました。

蝶ヶ岳、登頂です!
蝶ヶ岳山頂!

ここからはこれまで歩いてきた稜線や槍・穂高の山並み、そして眼下の街までもが見渡せました。
地上の世界を離れて早2日。今では日常の生活ひとつひとつがいかに便利で安心で、ありがたいものなのかを感じます。
そして、山の世界がいかに雄大で厳しいものであるかも、強く感じるのでした。

山頂のすぐ下には、蝶ヶ岳ヒュッテとテント場が見えています。
テント場は西側の端が少し盛り上がっているので、風除けになりそうだなーと思って少し西寄りにテントを構えました。
(しかし、結局朝方までテントを叩く風の音を聞き続けることになるのですが・・・苦笑)
蝶ヶ岳ヒュッテとテント場

私たちは冷たい風に身を縮めながら、西の空に折り重なるようにして浮かぶ雲の隙間から真っ赤な夕焼けが覗いている様子を眺めて過ごしました。
この美しく雄大な稜線歩きも今日でおしまい。ここまで歩かせてもらえたことに感謝したいと思います。

さぁ、明日はいよいよ涸沢に向かいます!

【次回へ続く】
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