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2012.10岳沢紅葉トレッキング(1)【1日目】

岳沢(岳沢小屋2,170m/長野県松本市安曇上高地)



■今回のコース(出発&到着時刻)
【1日目】
上高地バスターミナル9:33→9:42河童橋9:46→9:59穂高・岳沢登山路入口→10:39風穴―(写真撮りながらのんびり移動)→12:32岳沢小屋(テント泊)
【2日目】
岳沢小屋テント場7:40―(上部散策)→9:15岳沢小屋テント場10:18―(景色見ながらのんびり移動)→11:34風穴→12:05穂高・岳沢登山路入口→12:20河童橋

■参考マップ
山と高原地図 37 槍ヶ岳・穂高岳


自分の登山を少しずつステップアップさせて北アルプスへお邪魔するようになった頃から、槍・穂高の山々は常に私の夢の場所であり続けました。
そしてついに先月、槍ヶ岳にお邪魔することができたんです。

実はこの時の計画段階では、奥穂高岳への縦走も検討していました。
しかし、テント泊装備を背負っての難所の通過や混雑の心配、それに「夢の山々を一気に歩き通してしまうのはもったいない」と思った(苦笑)ことから、奥穂高岳へは来夏以降、もっと自分があの稜線を歩くのにふさわしい登山者になってからの楽しみに取っておくことにしました

その代わり・・・10月に入ってから上高地に紅葉を見に行くことに決めていたんです
どうやら今年は紅葉の当たり年のよう。本当は涸沢の紅葉にもう一度出会いたいと思っていましたが、大混雑することもちょっと気になっていました

そこで色々検討した結果、今回はちょっと違った計画を立てることにしたんです!
それは、同じ上高地出発でも涸沢ほど知名度が高くない岳沢(だけさわ)への紅葉トレッキング。
そして岳沢にテント泊した翌日は、天候や道の状況が許せば前穂高岳へ登り、上から涸沢の紅葉を眺めてみようという計画です

こういう計画を立てている時も楽しいんですよねー。登山は計画段階から始まっているというのも頷けます


こうして当日の朝、シャトルバスで上高地入りした私たち。
まずは観光の方々に混ざって、背の高ーい木々が立ち並ぶ遊歩道を進んでいきます。
まずは移動

そして河童橋の辺りまで来ると、こんな景色が!!
うわぁー!!キレイーっ!!
キレイ!

秋雲の広がる空の下には岩の露出した西穂高~奥穂高岳、そして奥穂高岳から前穂高岳へと続く吊尾根が見えています。
その荒々しい山肌には鮮やかな黄葉が張り付き、大きなうねりとなって沢へと流れ込んでいくかのようでした。
なんという絶景!!あまりにも信じられない美しさに、ここは天国なのだろうかと錯覚してしまうほどです

あまりにキレイなので、奥穂高岳の辺りをズームでも撮ってみました
何とも形容しがたい、雄大かつ繊細なこの美しさ・・・写真で伝わるでしょうか。
美しい・・・

実は、岳沢というのはここから見えているこの沢のことなんです。
つまり、私たちはこれから、この天国みたいな景色の中へ入っていくんです!

この景色を前にした私も、今こうして登山レポートを書いている私も、どちらもテンションのゲージがMAXを大きく振り切っています(笑)

私たちはしばらくこの景色に目と心を奪われた後、いよいよ岳沢へ向けて歩き始めました。
はじめは観光客の方も多く歩いている遊歩道です。

澄み切った沢の流れの中に、立ち枯れの木々が静かに佇んでいます。
その様子を、大きな山が優しく見下ろしています。
「心が洗われる景色」とは、まさにこういうことなのかもしれないなぁ・・・
心が洗われます

この遊歩道はこんな風にキレイな木道も整備されているので、とても歩きやすかったです。
登山をされない方でも、十分に上高地の美しさを堪能できるのではないでしょうか
歩きやすい道

そしていよいよ、穂高・岳沢登山路の入り口までやってきましたー!
ここからは観光コースを離れて、山の世界に入ります。
いよいよ山の世界へ

登山道は下草の生い茂る深い森の中に伸びていました。思った以上に整備されているようですねー。
ここからしばらくは傾斜もそれほどきつくはありませんでした。
整備されています

辺りの木々は高く高く空に手を広げています。
大きな自然の中に分け入っている感覚。自分という存在がいかに小さなものなのかを感じます
大きいです!

コケたちも生き生きしています
コケも生き生き

しばらく進むと、少し開けた場所がありましたー。
そこから見えるのは岩と森と黄葉の景色。
すごい、これから先が楽しみだなぁー!
少し開けました!

と、途中にはこんな場所もありました。
道は木の階段が整備されているのですが、その脇には倒木が押し寄せてかなり荒れた雰囲気になっています
荒れたところも

そこを過ぎると、道はまた落ち着いて歩きやすくなりました。
時折木々の合間にチラチラと見える景色を楽しみながら進んでいきます。
景色を眺めながら・・・

すると、今度はこんな面白いモノに出会いましたー!
大きな岩が積み重なった場所に看板が立てられていて、「風穴 岳沢名物天然クーラー」と書いてあります。
天然クーラー?


「天然クーラー?面白そう!
興味を持ってその岩場に近付いてみると、岩の隙間から本当にクーラーみたいな冷たーい風が吹き出してくるではありませんか!
こ、これはすごい!ウチにも欲しい!(笑)

私たちはしばし涼を取ってから再び歩き出しました。
進みます

すると、辺りの大きな木々が姿を消し始め、明るい空が見えてきましたー!
心なしか黄色い葉っぱが増えてきたような・・・。
明るくなってきた

もしや、この先には「あの景色」が待っているのでは・・・!?

【次回へ続く】
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2012.10岳沢紅葉トレッキング(2)【1日目】

岳沢紅葉トレッキング【1日目】(1)の続きです。

上高地から岳沢に向けて、深い森の中を登ってきた私たち。
天然クーラーと呼ばれる風穴を過ぎると勾配はややきつくなってきて、森が明るく開けてきましたー。

そして・・・じゃーん!!
岳沢のガレ場に出てきましたー
ガレ場に出ましたー!

「わぁぁぁぁっ、すっごーいっ!!

先ほど下から見上げていたあの素晴らしい景色が、今まさに私たちの目の前に広がっていたんです!

まるで絵画のようなこの景色!ここが日本だなんて、現実の世界だなんて、到底思えません
絵画みたいな景色

振り返れば、上高地周辺の建物や梓川の流れがはっきりと見えていました。
これもまた絶景です!
上高地の景色

どうしよう、この景色・・・。
これじゃ、前に進むことなんてできないよ・・・。

こうして私たちはここで30分近く、ひたすら景色を眺めて過ごしたのでした。

・・・さぁ、そろそろ進まないとね。ようやくゆるゆると歩き始めた私たち。
登山道の脇の木々もまさに紅葉真っ盛りという感じでした
紅葉真っ盛り

事前に登山地図を見た感じだとこの辺りから岳沢小屋まではかなり傾斜がきつくなるはずなのですが、あまりにも楽しい道だったので辛さはほとんど感じませんでした(笑)
それからも景色が開ける度に立ち止まってうっとりと見とれてしまいました

山肌を覆う黄葉は、陽射しを受けると燃え上がるように鮮やかさを増していきます。
まだらに落ちる雲の影が、その黄色い毛並みを撫でるかのように柔らかに流れていくのでした。
鮮やかな黄葉

黄葉部分のアップ。涸沢だと真っ赤な紅葉のイメージが強いですが、岳沢は黄色と緑のコントラストが素晴らしいです
アップも素晴らしいです

天気も素晴らしく、体調も気分も絶好調。
これは明日、前穂高岳まで登れそうだなぁ涸沢を上から眺めるのが楽しみになってきた♪

そんな風にウキウキしながら歩いていたんです。
ここまでは・・・。


突然の異変を感じたのは、黄葉の道を気分良く歩いていた時のことでした。
黄葉の道

足を踏み出した瞬間、足首にピキッと関節が外れたような鋭い痛みが走りました。
実はこの症状、10年以上前から時々発生していたんです
それでも登山を含めたスポーツ中には起こることはなく、いつも街を歩いている時だったんですよね。
しかも、立ち止まって足首を少しブラブラすればすぐに痛みが治まっていたので、特に気にしてはいませんでした。

登山中にこの症状が出たのは初めてだったので少し戸惑いましたが、すぐに治まるだろうと思って立ち止まりました。
しかし・・・ちょっと変。足をブラブラしても、なかなか違和感がなくなりません

結局2、3分して落ち着いた後は痛みを感じることもなかったのですが、このことで私の気の持ちようは大きく変わっていました。

いつものことだから大丈夫だと思う・・・でも、「絶対大丈夫」ではないよね
岳沢小屋以降、前穂高岳までは険しい箇所も多いみたい。
足首に少しでも不安を抱えた今の状態で、確実に自分自身を登下山させる自信はあるのか?責任が持てるのか?
それに、足首を気にしながらの登山では山に集中できないし、100%山を楽しむこともできなさそうだね・・・。

とても残念ではありましたが・・・この時点で、明日の前穂高岳登山はやめることにしました。
今はもうすでにかなり登ってきていること、下山の方が足の負担が大きそうなことから、今日はこのまま岳沢小屋を目指すことにしました

同行者さんにもこのことを相談すると、快くOKしてもらえました。
しかも、明日の下山時には私の荷物をできるだけ持ってくれるとのこと。いやー、ありがたいです

今日は岳沢小屋で足をしっかり休めて、明日のんびり下山すればいいね。
よーし、そうとなったら黄葉を目一杯楽しむぞっ
私は気を取り直して、再び山に向き合いました。


※実は、このことをきっかけに下山後病院で精密検査を受けて病気が発覚、手術に至りました。
(このことについては、こちらの記事で報告させて頂きました)
登山中に症状が出ていなかったら、そのまま放置して将来的には登山はおろか、歩くことにすら支障が出ていたかもしれません。
登山は私にとって、自然だけでなく自分自身と深く向き合う良い機会になっていると思います。今回の経験に感謝しています。


岩がちな道を、近くの木々を見上げたり、向こうの景色を眺めたりしながら登っていくと、再び大きな沢に出てきましたー
雪のように白い岩と黄葉、そして青空の彩りに思わずため息が出てしまいます。
本当に、本っっ当に、キレイすぎるーっ!!
キレイすぎる!

これは明神岳方面。先ほどより陽射しが強くなったせいか、景色がより鮮やかになったように感じます。
本当に信じられない、美しい世界・・・。もう何も言えません
何も言えません

これが沢の全景。サングラスをしていないと目も開けられないほどのまぶしさです。
一部には雪も残っていました!
沢の全景

この辺りでもしばらく景色を眺めながら過ごした私たち。というわけで、(1)に書いた今回のコースタイムは本当にあてになりませんのでご了承下さい(苦笑)

そして、このすぐ先には黄葉を背負った岳沢小屋がありましたー
足の違和感というトラブルもありましたが、何とか本日の幕営地に到着です!
岳沢小屋

キレイな小屋で一休みして受付を済ませると、私たちはテント場へ移動しました。
岳沢小屋のテント場は、小屋から前穂高方面へ少し進んだ登山道沿いにあります。
テント場

道に沿って幕営適地が点在している感じなので、私たちは少しウロウロしてできるだけ良さそうな場所を探しました。
他のテントは数張りしかなく、とても空いています!

テントを設営し終えて辺りを見回すと、改めてこの立地の素晴らしさに感動します。
私たちは今、岳沢の美しい黄葉の真っ只中に立っているんですね
素晴らしい立地です

吊尾根方面の迫力ある景色。
雄大さと繊細さの共存するこんなにも美しい世界が日本にあるということを、登山を始めるまでは知りませんでした
美しい景色

あの稜線に、そして稜線から見えるであろう「その先の景色」に強く心惹かれますが・・・今回は胸にしまっておきます。

身軽になった私たちは、いったん小屋へと向かいました。
そして、小屋の前で冷やされていたドリンクを購入し、温かいお茶も作って昼食タイムにしました
(冷たい飲み物と温かい飲み物を同時供給・笑)

それから小屋周辺の黄葉を見て回って、再びテントまで戻ってくると・・・いつものお昼寝タイムです!(笑)
この世界を前にして目を閉じてしまうのは少しもったいない気もしましたが、これがやっぱり幸せなんですよねー。
黄葉のベッドでお昼寝をするなんて、とてつもない贅沢です
(実際に身体の下に敷いてるのは黄葉の植物ではなく岩とマットと寝袋ですが・苦笑)

私たちは1時間ほど気持ちよく眠った後、テントの入り口を開けてしばらくぼんやりと景色を眺めて過ごしました。
そして17時を回った頃にようやくテントを這い出します。

既に空は薄暗くなり始め、先ほどまであれほど鮮やかだった秋の色は少しずつトーンダウンしていきました。

その向こう、雲に浮かぶギザギザした山の連なりが美しくてしばらく見とれていたのですが、後で調べたらあれは乗鞍岳だったんですねー!
経験上、自分がこれまでに登ったことのある山は、遠くからでも見分けやすくなってくるのですが、まだまだ気付かなかったり、見分けられないことも多いです(苦笑)
乗鞍岳!

さて、そろそろ夕食の時間です!
今回は(今回も?)マルタイ 棒ラーメンにフリーズドライのちゃんぽんの具を足して頂きましたー
夕食です

食事を終えて片付けを済ませると、辺りにはすっかり夜の気配が漂っていました。
すっかり夜

今日という日に残されたわずかな光が山の向こうへ消えていくのを見届けて、代わりに上高地に輝き始めた灯りを見下ろした後、私たちは寝支度を整えて寝袋へともぐりこんだのでした。

【次回へ続く】
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2012.10岳沢紅葉トレッキング(3)【2日目】

岳沢紅葉トレッキング【1日目】(1)(2)の続きです。

前日に上高地から岳沢へ上がり、岳沢小屋のテント場で一晩を過ごした私たち。
普段は空が白んでくるとなんだか寝ているのが勿体無くて起きてしまうのですが(笑)、この日は敢えて7時過ぎまで寝ていました

というのも、ここ岳沢は地形の関係で、朝陽が遅れて届くみたいなんです。
私たちは陽射しを浴びて鮮やかに輝く秋の岳沢を見渡してから、下山を始めようと考えていたのでした。

そして7時半を回った頃、私たちは最低限の荷物を持っていったんテントを出ました。
今日は登山はしませんが、朝の散歩がてら前穂高岳へ続く登山道を少し登って、上から岳沢の紅葉を見下ろしてくるつもりです

歩き始めてすぐ、登山道脇の藪をピョコピョコ飛び回るカワイイ子に出会いましたー
嘘じゃなくて本当の「ウソ」のメスです!(笑)
ウソです

ウソのオスには六甲山登山中に出会ったことがありますが、どちらもコロコロしていてとってもカワイイですよねー

可愛らしい彼女に「おはよう」の挨拶を済ませると、私たちはさらに登っていきました。
さらに登ります

登山道は細めで岩がちで、しかもかなりの傾斜があるようです。
ここから前穂高岳の頂上までは3時間半ほどの道のりだそう。これはかなりきつそうですねー

見れば、上の方から陽射しがどんどん下りてきています!
山肌にギザギザした山の影がクッキリ。面白いですねー
山の影

私たちは見晴らしの良さそうなポイントを求めて少しずつ登っていきました。
この辺り、斜面はかなり急なのですが、紅葉もとってもキレイです
紅葉がキレイ

こうして30分ほど登った辺りで、私たちは立ち止まりました。
これ以上登ってしまうと、下りでの足首の負担が気になります

時間はそれでも早かったようで、眼下の沢は中ほどまで、まだ山の影が張り付いたままでした。
それでも、秋色の大地を白い大河が大きくうねりながら伸びていくような光景は、まるで夢を見ているかのような美しさでした
岳沢の景色

誰もいない静かな静かな登山道の端で、私たちは「もう少し陽が高くなるまで」と、しばらく辺りの景色を眺め続けていました。
身近にはこんな子も。ヤマハハコかな?
ヤマハハコ?

やがて、西側の斜面全体が明るい秋色に輝きだしました。
うわぁー、キレイだなぁ・・・
キレイだなぁ!

朝の光はようやく岳沢小屋まで届いたようです。
黄葉の合間に赤い屋根が映えますねー!
岳沢小屋も見えます

稜線から太陽そのものの姿がちらりと覗くようになった頃、私たちはテントへ戻ることにして下り始めました。
今日は穂高の山々もご機嫌だね
ご機嫌です

こうして、朝の散歩を終えてテントへと戻ってきた私たち。
テントの中でくつろぎながら、こんな景色を眺めることができるんですよー。なんて素晴らしい環境なんでしょう
テントからの景色

この辺りからぐるりと景色を見回した動画も撮影しました。よろしければご覧下さい!
※風の音が入っているので音量にご注意下さい。

当動画のyoutubeページはコチラです

私たちはテントを片付け、荷物をまとめると岳沢小屋を後にしました。

辺りの景色はどこを見渡しても、まぶしいほど輝いています。
あぁ、ここにずっといたい。ずっとこの景色を眺めていたいなぁ・・・
ちょっと立ち止まれば、すぐにでもその場に根を下ろしそうになる足を地面から引き剥がしながら、一歩ずつ下っていきました。
上高地へ

それでも、やっぱりこの景色を見てしまうと、あっさり下山というわけにはいきませんよね(笑)
この景色。

私たちは未だ夢の中にいるような気分で、信じられないような美しい光景を目に焼きつけながら進みました。
信じられません

・・・何も言葉にできません。
美しい・・・

やがて登山道が森の中に入ると、ようやく少しペースが上がりました(笑)
ようやく森の中へ

同時に昨日違和感を覚えた足首のことが気になってきました
幸い今日は痛みなどは出ていませんが、できるだけ負担をかけないよう丁寧に足を運びます。
森の中の道

そしてほどなく、天然クーラーに到着
朝からよく晴れてかなり暑くなってきていたので、私たちは大喜びで冷風を浴びました(笑)
このクーラー、本当にすごい威力です
天然クーラー!

この先は傾斜も緩めで、木道などが整備されているところもあったので歩きやすかったです。
そのまま足首に異常が出ることもなく、無事に上高地まで下ってくることができましたー!

再び観光客の方々に混ざって、清涼感のある景色の中を河童橋まで歩いていきます。
河童橋へ

そして、近くで昼食をとって、今回の岳沢紅葉トレッキングを締めくくったのでしたー
上高地で昼食


今回初めて岳沢へお邪魔しましたが、涸沢とはまた違った雰囲気の秋の景色が本当に素晴らしく、感動続きの2日間となりました。
近隣の山への登頂は果たせませんでしたが、まるで天国のような世界の中で過ごすことができ、とても幸せでした

ここ岳沢は上高地からのアクセスもしやすく、小屋やテント場もあるので、今回のように登山をせずとも十分に楽しめる場所だと思います

個人的には、足首のことでこの後大きな展開を迎えることになったわけですが・・・
足が治ったら、また岳沢の景色に会いにいきたいと思っています。
そして、今度はその先へと続く世界の景色を見るために、稜線へ上がってみたいです!

今回も素晴らしい景色、楽しい山行を本当にありがとうございました

【終わり】
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yamajoshi

yamajoshi (ヤマジョシ)
【特徴】
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・身体が小さい
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