スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

2014.07金比羅山~南沢あじさい山登山

金比羅山(468m)/東京都あきる野市


ルート詳細はコチラ

■今回のコースと所要時間
所要時間合計(休憩等込み):約3時間5分
※かなり休憩してます(笑)

(行動時間)
武蔵五日市駅(トイレあり)―【約65分】→金比羅山山頂(トイレあり)―【約30分】→南沢あじさい山(入口トイレあり)―【約4分】→深沢小屋(トイレあり)―【約35分】→武蔵五日市駅

前回は東京の秋川丘陵エリアにある城山~網代弁天山を訪れました。その計画の際、このエリアにはいくつもの魅力的なハイキングコースがあることを知りました。

というわけで、今回もこちらのエリアにお邪魔することに決めました!

しかも、この時期にぴったりの「あじさい」を見ることのできるコースとくれば、楽しめないはずはありません。
私は今回もワクワクした気持ちで現地へと向かったのでした


この日のスタートはJR線の武蔵五日市駅。
この駅は大きなコインパーキングも隣接しているので、電車でも車でもアクセスしやすいのがいいですね!

準備を整えた私たちは、駅前の大通りを歩きはじめました。しばらくは山への案内表示が無かったので、地図とGPSで確認しながら進んでいきます。
やがて、里の道へと入りました。辺りは畑なども多く、静かでのどかな雰囲気です。
のどかです

しかし、既に気温が30度近くまで上がっていて、かなり暑いです
早く、涼しい木陰に入りたーいっ!!

やがて現れた分岐を右手に進みますが、そこの指導標にクマ目撃情報の貼り紙がありました。こんなに住宅に近い場所まで出てきているんですね・・・!!
それからさらに緑や畑をみながら舗装道路を3分ほど進んでいくと、車両通行止めの案内がありました。私たちはそこから森へと入っていきます。

まだ舗装路や簡易舗装路が続いていますが、森には下草も茂り、緑が多くてとてもキレイです。
また、木陰になって少し涼しくなったので、身体もいくぶん楽になりました。

ホッとするなぁ
森の道

この道は急坂というほどではないものの、思ったより傾斜があったので息が弾みます。
それでも、鳥のさえずりだけが響く静かな森歩きはとても楽しいです!

また、道中ちょこちょこと色んな種類の花を見ることができました。
花も咲いています

掲載枚数の都合で写真が載せられませんが、他にもツツジの仲間とか、アザミの仲間とか、ホタルブクロなども咲いていましたよー

こうして辺りをキョロキョロしながら登っていくと、金比羅山(まき道)と金比羅山・日の出山の分岐にぶつかりました。
前者の方を見ると草がぼーぼーで人があまり歩いていなさそうな雰囲気だったので私たちは後者の道を進みました。

その先ではあじさいの花などもちらほらと見られるようになりました。
また、ベンチの置かれている開けた場所などもあったので、休憩しながらのんびり進むのも良さそうな感じでした。
私たちはこの先にあじさいスポットが待っているので、写真を何枚か撮るにとどめて先へと進みます。

すると、その先にカラフルでオシャレな巣箱を発見。デザイナーズ物件!?(笑)誰か住んでいるのかな??
オシャレな巣箱!

こうして順調に楽しく登っていくと、展望台に出てきましたー。「金比羅公園展望台」と書かれています。
展望台

ここからは森の木々の向こうに街を見下ろすことができました。爽やかな風が吹いてきて、とても心地よいです
展望台からの景色

山頂まではきっともうすぐ。全体的に簡易舗装だったりして歩きやすい道が続いていましたが、ここからはだいぶ山道らしくなってきます。
一部路肩が崩落しかけている所もあったので気を付けて進みました。
山道

そして、石段を上った先に琴平神社がありましたー
琴平神社

神社の辺りは広場になっていて、その片隅に金比羅山の山頂標識もありましたよー
金比羅山頂上

また、山頂標識の先にはベンチやテーブルのある立派なあずま屋と、公衆トイレがありました。
時期や時間帯によっては賑わうのかな?この日はとっても静かで、のーんびりと過ごせそうな雰囲気の場所だと感じました。

私たちはさらに目指す場所があったので、ここで長い休憩は取らずに先へと進んでいきます。
日の出山方面へ歩きはじめると、今度は赤い巣箱発見!こちらもとってもオシャレですねー
赤い巣箱も

そして、琴平神社の建物の裏手に回り込むように進み、大岩がどん、どんと聳える脇を通り抜けて森の中の道を行きます。
梅雨時だからか、登山道はところどころぬかるんでいたので、滑らないよう注意して進みました。

やがて現れた指導標には、よく見ると「南沢アジサイ園」と手書きの文字が。よし、こっちだね。
手書きの案内が。

この辺りは森の中の小道という感じで、ぬかるみ部分を除いては歩きやすいと感じました。
やがて現れた指導標の所で、私たちは日の出山へ向かう道を離れて「星竹林道を経て秋川渓谷瀬音の湯」と示された方向に進みました。
(ここにも「南沢アジサイ園」と手書きされていました)
道が分かれます

いったん林道(車道)に出て少し下りますが、ここにも道端に少しアジサイが咲いていました。いよいよアジサイの群生に会えるのかー!と期待が膨らみます

そして、とっても癒される表情をした木彫りの像と出会いました!こちらは「ZIZI(ジィージィー)」と呼ばれる森の番人さんだそうで、この先武蔵五日市駅に至る道のあちこちにその姿を見ることができました。
1人1人表情や体型が違っていて、見ているだけで気持ちがほぐれるような、そんな素敵な子たちなんです
ZIZIさん

私たちは、この最初のZIZIさんの立っているところから、森の中へと丸太階段を下っていきました。
・・・が!この階段がかなりの急勾配。しかもこの日は地面が湿っていて、かなり歩きづらさを感じました
かなり急です・・・

階段をなんとか下り切って少し進むとまた激下りがあったりして、もはやヒーヒー言いっぱなしです(苦笑)
それでも、所々にZIZIさんがいてくれて、これがまた癒されるんですよねー

やがて沢の音が近くなってくると、ついに階段を下って沢の脇の道まで降りてくることができました。
沢は茶色い土と石がごろごろしていてワイルドな雰囲気ですが、水が茶色に濁っているようなことはなく、むしろ清涼感があります。

さらにぬかるんだ坂を慎重に下っていくと、前方に沢山のあじさいの花たちが見えてきましたーっ
アジサイが見えてきた!

見れば、沢の対岸の斜面にもびっしりと青・白・ピンクのあじさいたちが咲いています!
公園などでよく見る満開のあじさいたちもとてもキレイですが、ここはもっと立体的にあじさいの群生が広がっていて迫力があります。とても新鮮な景色です
アジサイが沢山

私は感動のあまりブログでは紹介しきれないほど沢山の写真を撮りながら、ゆっくりと下っていきました。
そして核心部分、細い道の両脇に沢山のアジサイが咲いている道に出ました。アジサイに囲まれて歩けるなんて、なんて楽しい道でしょう!
アジサイの道

動画も撮影しましたので、よろしければぜひあじさいの道を歩いている気分になってみてください


途中にある野菜の畑も見学しながらさらにあじさいロードを下っていくと、あじさい山の入口にたどり着きましたー。
あじさい山メインで訪れる方は、こちらから入園されることと思います。私たちは裏から入ってきたので、ここが出口になりました。
ここでもZIZIさんがみんなでお出迎えしてくれますよー☆
アジサイ山入口

また、入口には協力金のお願いがあったので、喜んで1人300円を支払いました。
こちらのあじさいたちは、個人で管理されているそうなんです。これだけの群生を維持管理していくのは本当に大変なことだと思います。感謝、感謝

こうして金比羅山~南沢あじさい山と予定通りに歩いてくることができた私たち。
後は駅まで帰るだけ・・・・・・と、その前にちょっと寄り道!(笑)

南沢あじさい山入口のすぐ近くに、「深沢小屋」という小屋があるんです。
私たちはそちらに立ち寄って、昼食をとることにしましたー!

こうしてやってきた深沢小屋は、ログハウス調で薪も沢山置かれており、烏骨鶏も飼われていてまさに山小屋といった雰囲気。
深沢小屋

この日は暑かったので、私は冷たいうどんを頼みました。かなりもちもちとコシのあるざるうどんが来て、とっても美味しかったです
しかもこんなに素敵な雰囲気の中で食事ができるんですよー!エアコンなどなくても十分に涼しかったです。
素敵な雰囲気です

こうしてお腹も心も大満足の私たちは、小屋を後にして駅へと向かいました。

ここからはひたすら舗装道路歩きです。時々車が通り掛かるので、気を付けながら進みました。
駅までの間もしばしばアジサイの花を見ることができました。また、ZIZIさんも至る所に立っていてくれています。駅からあじさい山へ向かう時はいい目印になりそうですね!

こうして私たちは、無事に武蔵五日市駅まで戻ってくることができたのでしたー


今回歩かせて頂いた金比羅山~あじさい山は、電車でも車でもアクセスしやすく、一部に注意が必要な箇所(あじさい山へ下る急坂)がありましたが、全体的には整備されていて歩きやすいコースだと思いました。
金比羅山では森の雰囲気や眼下の眺め、色々な花たちを楽しむことができましたし、あじさい山は地形を生かした立体的なあじさいの群生に感動させられました。
また道中にはZIZIさんという癒しの存在があったり、帰りに素敵な小屋で食事を楽しめたりと、のんびりハイキングを満喫することができました

このエリアには、素敵なハイキングコースが色々ありそうですね。今回も素敵な1日をありがとうございました

【終わり】
スポンサーサイト
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

プロフィール

yamajoshi

yamajoshi (ヤマジョシ)
【特徴】
・胃腸が弱い
・身体が小さい
・雨女、カナヅチ、方向音痴

ブログランキングにも参加しています☆
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

地上での活動

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

年別山行リスト

↓山域クリックで山名一覧が開きます。

◆東北

 ・ 会津駒ケ岳
 ・ 安達太良山
 ・ 一切経山
 ・ 鹿狼山
 ・ 栗駒山
 ・ 五葉山
 ・ 蔵王
 ・ 徳仙丈山
 ・ 八幡平
 ・ 早池峰山
 ・ 磐梯山
 ・ 東吾妻山・吾妻小富士

◆上信越

 ・ 浅間(前掛)山
 ・ 四阿山
 ・ 草津白根山(本白根山)
 ・ 黒斑山・蛇骨岳・仙人岳
 ・ 岩櫃山
 ・ 観音山
 ・ 黒檜山・駒ヶ岳(赤城山)
 ・ 袈裟丸山
 ・ 地蔵岳(赤城山)
 ・ 鈴ヶ岳(赤城山)
 ・ 谷川岳
 ・ 長七郎山・小地蔵岳(赤城山)
 ・ トーミの頭
 ・ 鳴神山
 ・ 榛名富士
 ・ 柄杓山
 ・ 湯ノ丸山

◆北関東

 ・ 岩船山
 ・ 筑波山
 ・ 三毳山

◆日光・前日光・那須

 ・ 石裂山
 ・ 朝日岳
 ・ 鬼怒沼
 ・ 茶臼岳
 ・ 戦場ヶ原・小田代ヶ原
 ・ 日光白根山
 ・ 半月山

◆奥武蔵

 ・ 伊豆ヶ岳
 ・ 大高山
 ・ 鐘撞堂山
 ・ 官ノ倉山
 ・ 関八州見晴台
 ・ 白銀平・富士山
 ・ 武川岳
 ・ 天覚山
 ・ 天覧山・多峯主山
 ・ 破風山(皆野)
 ・ 日向山(横瀬)
 ・ 日和田山・物見山
 ・ 武甲山
 ・ 棒ノ嶺
 ・ 宝登山
 ・ 丸山
 ・ 焼山
 ・ 弓立山
 ・ 横瀬二子山

◆奥秩父・西上州

 ・ 四阿屋山
 ・ 荒船山
 ・ 入川渓谷
 ・ 御座山
 ・ 笠取山
 ・ 釜ノ沢五峰
 ・ 金峰山
 ・ 雲取山
 ・ 国師ヶ岳・北奥千丈岳
 ・ 小楢山
 ・ 外秩父七峰縦走
 ・ 秩父御岳山
 ・ 南天山
 ・ 西沢渓谷
 ・ 般若山
 ・ 二子山
 ・ 瑞牆山
 ・ 妙法ヶ岳
 ・ 飯盛山
 ・ 両神山
 ・ 早滝・中止の滝

◆奥多摩

 ・ 網代弁天山・城山
 ・ 大塚山
 ・ 金袋山
 ・ 金比羅山・南沢あじさい山
 ・ 浅間嶺
 ・ 鷹ノ巣山
 ・ 高水三山
 ・ 日の出山
 ・ 本仁田山
 ・ 御岳山
 ・ 三頭山

◆高尾

 ・ 石砂山
 ・ 草戸山
 ・ 小仏城山・影信山
 ・ 三国山・生藤山
 ・ 陣馬山
 ・ 石老山
 ・ 高尾山
 ・ 津久井城山
 ・ 坪山

◆千葉

 ・ 伊予ヶ岳
 ・ 嵯峨山
 ・ 富山
 ・ 鋸山

◆丹沢

 ・ 大野山
 ・ 大山
 ・ 大山三峰山
 ・ 鐘ヶ嶽
 ・ 弘法山
 ・ シダンゴ山
 ・ 丹沢山
 ・ 塔ノ岳
 ・ 鳶尾山
 ・ 鍋割山
 ・ 二ノ塔・三ノ塔・烏尾山
 ・ 檜洞丸
 ・ 蛭ヶ岳
 ・ 仏果山・高取山
 ・ ミツバ岳

◆大菩薩・道志

 ・ 今倉山・赤岩
 ・ 岩殿山
 ・ 扇山
 ・ 大菩薩嶺
 ・ 高川山
 ・ 高畑山・倉岳山
 ・ 鳥ノ胸山
 ・ 本社ヶ丸・清八山
 ・ 百蔵山

◆富士山周辺

 ・ 富士山2009
 ・ 富士山2010
 ・ 富士山2012
 ・ 愛鷹山
 ・ 石割山
 ・ 小富士
 ・ 杓子山・高座山
 ・ 二ツ塚(双子山)
 ・ 宝永山
 ・ 三ツ峠山
 ・ 竜ヶ岳

◆伊豆・箱根・鎌倉・天城

 ・ 天城山
 ・ 大丸山
 ・ 鎌倉アルプス
 ・ 金時山
 ・ 金冠山・達磨山(伊豆山稜線歩道)
 ・ 沼津アルプス
 ・ 猫越岳(伊豆山稜線歩道)
 ・ 幕山
 ・ 明神ヶ岳・明星ヶ岳

◆八ヶ岳

 ・ 赤岳
 ・ 編笠山・西岳
 ・ 阿弥陀岳
 ・ 硫黄岳・横岳
 ・ 美ヶ原
 ・ 北横岳・大岳
 ・ 霧ヶ峰・車山
 ・ 権現岳・三ッ頭
 ・ 縞枯山
 ・ 蓼科山
 ・ 茶臼山
 ・ 天狗岳(東・西)

◆北アルプス

 ・ 烏帽子岳
 ・ 奥穂高岳
 ・ 涸沢
 ・ 唐松岳
 ・ 常念岳・蝶ヶ岳
 ・ 白馬岳
 ・ 水晶岳・野口五郎岳
 ・ 双六岳・樅沢岳
 ・ 岳沢
 ・ 立山(雄山・大汝山・富士ノ折立)
 ・ 燕岳・大天井岳
 ・ 剱岳
 ・ 西岳
 ・ 西穂高岳
 ・ 乗鞍岳・富士見岳
 ・ 三俣蓮華岳・鷲羽岳
 ・ 焼岳
 ・ 槍ヶ岳

◆中央アルプス

 ・ 伊那前岳
 ・ 木曽駒ケ岳・宝剣岳・将棊頭山
 ・ 兀岳

◆南アルプス

 ・ アサヨ峰・栗沢山
 ・ 甘利山・千頭星山
 ・ 甲斐駒ケ岳・駒津峰
 ・ 北岳・間ノ岳
 ・ 仙丈ケ岳
 ・ 日向山
 ・ 鳳凰三山
 ・ 入笠山
 ・ 守屋山

◆御嶽山周辺

 ・ 木曽御嶽山

◆中国・四国

 ・ 扇ノ山
 ・ 小鹿渓
 ・ 蒜山
 ・ 伯耆大山

◆九州・沖縄

 ・ 屋久島

◆離島

 ・ 三原山

◆海外

 ・ 韓国の山
 ・ キナバル山(マレーシア)
 ・ キリマンジャロ(タンザニア)
 ・ 桂林(中国)
 ・ コトパクシ(エクアドル)
 ・ 台湾の山
 ・ 太魯閣渓谷(台湾)
 ・ チンボラソ(エクアドル)
 ・ ピチンチャ山(エクアドル)
 ・ メルー山(タンザニア)
 ・ ヨセミテ(米国)

◆山の装備・トラブル対策

 ・ カメラ関連
 ・ 登山装備
 ・ トラブル対策

◆その他

 ・ 自己紹介
 ・ 名水エクスプローラー
 ・ イベント・講座
 ・ 地上日記
 ・ メディア情報
 ・ Q&A

検索フォーム

PR by rakuten



PR by amazon

Copyright © yamajoshi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。