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2015.3シダンゴ山・宮地山登山

シダンゴ山(758m)・宮地山(512m)/神奈川県足柄上郡松田町


ルート詳細はコチラ

■今回のコースと所要時間
所要時間合計(休憩等込み):約3時間15分

(行動時間)
寄自然休養村駐車場(トイレあり)―【約35分(途中トイレあり)】→動物避けゲート(登山道の入口)―【約50分】→シダンゴ山頂上―【約20分】→鉄塔―【約20分】→宮地山と休養村の分岐―【約4分】→宮地山頂上―【約5分】→宮地山と休養村の分岐―【約25分】→寄自然休養村駐車場
※寄自然休養村の駐車場は管理事務所の方に声を掛けた上で利用する。イベントなどの混雑時は登山目的での利用ができない可能性もあるので、事前に問い合わせておいた方がいいかも。

■参考マップ
山と高原地図 28 丹沢


ネパール・ヒマラヤのトレッキングから戻ってきて少し休んだ後、湧き上がってきた気持ちは
「日本の春を目いっぱい感じられる、低山ハイキングに行きたい!」
ということでした(笑)

※ヒマラヤトレッキングのレポートはかなり長くなりそうなので、後日機会をみて作成していきたいと思います。
ダイジェスト版はこちらの記事をご覧ください↓↓↓
今年の海外登山第二弾、ヒマラヤへ行ってきました!

そこで今回選んだのが、丹沢にある「シダンゴ山」。
怪獣のような不思議な名前なので、以前からとても気になっていたところでした

スタートは寄自然休養村から。事前に問い合わせて駐車しても良いとのことだったので、今回はこちらの駐車場を利用させて頂きました。
管理事務所に立ち寄って駐車の旨を連絡してから、いよいよ登山スタート!
(今回問い合わせた時には、「もし出発時に管理事務所が開いてなかったら、下山時に声掛けてくれればOK」とのことでしたが、利用される際には事前に確認した方が良いかもですね)

まずは登山道入口まで、里の道を進んでいきます。

この日はとても良いお天気で、ポカポカとした春の陽気。
里の桜も部分的に咲き始めた頃で、あちこちに色んな花を見ることができました

それらについつい足を止め、腰を落としてじっくり眺めたり、カメラを向けたりしてしまいます。
うーん、全然前に進めない(苦笑)

シダンゴ山1

シダンゴ山2


咲いていたのは決して珍しい高山植物などではなく、どこにでも咲いているような花たちです。
でも、それらがとっても愛おしく感じられるんです
こうした花たちのある景色の中を歩いていると、心がとってもウキウキしてきて、なんだか幸せな気分になりますねー

あぁ、春だなぁ。

・・・と、すでに登山前から春を満喫しちゃってますが(苦笑)、道のりはまだまだこれから。

舗装された里の道には、所々に案内看板があって道が分かりやすかったです。が、結構な坂道だったりします
そして、茶畑の脇を通り過ぎ、公衆トイレを経て動物避けのゲートまでやってきましたー!
シダンゴ山3

ここを開けて入っていくと、いよいよ登山道になります。
ここからは薄暗い針葉樹の林の中を登っていきます。思ったよりも傾斜があり、木の階段なども整備されていました。
シダンゴ山4

少し登ると、林の中に見覚えのあるモノが・・・!!
そう、去年ミツバ岳に見に行った、ミツマタの花ですっ!
シダンゴ山5

わぁー、ここにも咲いていたんだね。
他にもキブシの花?が咲いていたり、細い枝に新芽がいっぱいついた木があったりして、至る所に春を感じることができました

登山道は時々明るいところに出るものの、全体的に薄暗い林の中が多かったです。
ところが、「そろそろ山頂かな・・・?」と傾斜のキツめな坂を登っていくと、こんもりとした低木の茂る、明るい場所が見えてきましたー!
シダンゴ山6

なんとこのシダンゴ山、山頂一帯がアセビの群生になっているんです。
しかもこの時はちょうど花が満開で、まるで雪化粧をしているかのようでした。これはすご―――いっ!!
シダンゴ山7

この「アセビの花道」を登っていくと・・・シダンゴ山の頂上に到着ーっ!
シダンゴ山8

アセビに縁どられた山頂広場は、空も景色も大きく開けています。
見て、この眺め・・・・・・。もう、何と言っていいのか・・・ただただ、感動です
シダンゴ山9

さらに、満開のアセビの花ごしに、チラッと富士山も覗いているではありませんかっ!
真っ白な雪を抱いた富士山に、真っ白なアセビの花で覆われたシダンゴ山。本当に夢のような光景です
シダンゴ山10

全体がまるで白い海のようなアセビの群生ですが、近づいてみると、ひとつひとつの株はこんもりと丸くなっていて、巨大なまりもに雪が積もっているかのようです。
さらに近付いて、その花ひとつひとつを近くで見てみると・・・とっても小さくてキュートなの
シダンゴ山11

こうして感動と興奮のままに、しばらくぐるぐると辺りを見回してはカメラを構えていた私たち。
ようやく気持ちが落ち着いたところで、休憩をとることにしましたー!(笑)

ここ山頂広場には、祠と山頂の標柱と、木製のベンチがあります。
祠の脇にはシダンゴ山の由来についての説明書きがあり、要約すると「昔、この山の上に仙人が住んでいて、仏教を広めていた。その仙人のことをシダゴン(梵語)と呼んでいて、それが転じてシダンゴになった」ということのようです。(まとめすぎ??詳細はぜひ山頂でご覧ください!)

素晴らしい登山日和でしたが、たまたま私たちが登頂した時は辺りに誰もおらず、後から誰かが来る気配すらありませんでした。
そこで、ベンチに腰を下ろして、軽食&お茶タイムにしました

コンビニで買ってきたパンやおむすびに加えて、サーモス 山専ボトルに入れてきたお湯を使って、アマノフーズ ふんわり鶏だんご スープをいただきます

それから、デザートとして用意したのがこちら・・・
じゃーん、お団子4つ!!
シダンゴ山12

もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが・・・シダンゴで4団子(しだんご)を食べたわけです(爆)
すみません、朝登山口へ向かう途中でコンビニに寄った時、お団子を見つけてついつい思いついてしまいまして・・・(苦笑)

こうして山頂でお花見とお団子を楽しんだ私たち。「花より団子」とよく言いますが、私は「花も団子も」という感じですね(笑)

さぁ、それでは先へ進みましょう
荷物を片付けた私たちは、宮地山へ向かって出発しました。

シダンゴ山の頂上からは来た道を引き返すのではなく、「林道秦野峠」と指導標に書かれた方向(富士山の見える方)へ進みます。
再び白い花道を通ってアセビの群生エリアを抜け、森の中へと入っていきました。
シダンゴ山13

この先は階段状に整備されているものの、結構急な下り坂になりました。
宮地山の案内に従い、途中からは秦野峠方面とは分かれた道へと進んでいきます。

比較的歩きやすいのですが、道がかなり乾いていて、路面の細かい土が砂のようにサラサラだったので、やや滑りやすいところもありました。
また、一部道が崩落していて、橋が架けられているところもありました。

しばらく進むと、林道らしきところとぶつかりましたー!
地図ではちょっと分かりにくかったのですが、少し進んで行くと鉄塔が見えてきました。
そこから鉄塔の方の山道へと入っていくよう案内する表示がありました。
シダンゴ山14

鉄塔を見上げながら通り過ぎ、再び森の中へと入った私たち。
歩きやすい道を進んでいくと、途中からは左手に鹿避けらしき金網が出てきました。なんだかミツバ岳の頂上付近と似た雰囲気。
辺りの花や木を眺めながらさらに進んでいくと、休養村と宮地山の分岐にたどり着きましたー!
シダンゴ山15

ここで、ちょっと宮地山へと立ち寄ります。
道の左手に鹿避けの金網が張ってあり、そのエリアをぐるーっと回り込んで行くような形で頂上へ向かうようです。

数分歩いたところで、前方にとってもキレイに花が咲いている桜の木が見えてきましたー
シダンゴ山16

わぁっ、と声を上げて桜の木に近づき、下から花を見上げます。
街で見るソメイヨシノみたいなボリューム感はありませんが、葉をすっかり落として裸になった木々の中で、ほんのりピンク色を纏ったその姿にはとても清楚な美しさがありました。
素敵だなぁー
シダンゴ山17

それにしてもこの雰囲気・・・もしかしてこの辺りが宮地山の頂上では?と辺りをキョロキョロとしたら、桜の木の奥に山頂の標識がありましたー!
宮地山、無事登頂です
シダンゴ山18

・・・って、この写真がちょっとブレているのがお分かり頂けるでしょうか
実は、この標識付近をハチらしき虫が何匹もブンブン飛び回っておりまして・・・
スズメバチのような要注意のハチではないようでしたが、ちょっと怖いので遠目の場所から写真を撮ってみました(苦笑)

ここまでの道でも、小虫やクマバチっぽいハチをちらほら見かけました。もう春ですねぇー。

私たちはここにはあまり長居はせず、来た道を引き返して分岐まで戻りました。
そこからは休養村に向けて下っていきます

この先の下りには、大きな段差や岩場などはありませんでしたが、やはり路面が乾燥して砂っぽくなっている細い道で、路面が平らではなく谷側にやや傾斜しているところもありました。
油断すると滑って谷側に転んでしまいそうなので、気を遣いながら足を運んでいきました
シダンゴ山19

全体的に葉のない裸の木々や落ち葉の目立つ林の中でしたが、所々に花を見ることができました。
春は静かに、でも確実に山へとやってきているんですねー

やがて茶畑が見えてきました!眼下には家々の姿も。だいぶ下ってきましたねー。
シダンゴ山20

その後、無事に里の舗装路へ合流!そこから行きにシダンゴ山へ向かった道とぶつかり、スタート地点である駐車場まで戻ってくることができました
駐車場に咲いていた桜の花は、出発時に見た時よりも心なしか開花が進んでいるような気がしました!


こうして日本の春を満喫しながら、楽しく歩くことができたシダンゴ山。
山頂付近のアセビの群生は本当に圧巻でした。期せずして開花のシーズンに訪れることができ、とってもラッキーでした!
眺望も素晴らしいし、ハイキングにぴったりの素敵な山でした

そして、山は場所や標高にかかわらず、それぞれに素晴らしい魅力があるのだと改めて感じました。
山登りはやっぱり、楽しいなぁー!!


これからも、登らせて頂くことへの感謝を忘れず、山での時間を大切にしていきたいと思います!
今回も本当にありがとうございました
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