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2009.05天覧山・多峯主山ひとり登山(1)

天覧山(195m/埼玉県飯能市)・多峯主山(271m/埼玉県飯能市)
(注)これは事故に遭う前に登った山日記です

山仲間も捕まらず、久しぶりに予定の何もない休日。
今日はゆっくりしよう・・・とのんびりした朝を過ごした私ですが、気付けば自然と装備を整え、飯能行きの電車へ乗っていたのでした~(笑)

今日のひとり山歩きは、超低山の天覧山・多峯主(とうのす)山。
せっかくの機会なので、コンパスの使い方を練習しようと、買ったばかりのシルバコンパス No.8を持参しました

飯能の駅に着いて、早速地図を前にコンパスを取り出します・・・が・・・
あれっ!?コンパス壊れてる!?
リング(カプセルっていうのかな)を回すと、磁針も一緒にくっついてきてクルクル回ってます・・・
あれこれいじってみましたが、ついに磁針は北を指すことはありませんでした
(※結局初期不良だったようで、下山後購入店であっさりお取り替えとなりました今は問題なくしっかり北を指してくれてます!)

山歩きをスタートする前に、既に今回の目的をひとつ失った私・・・。コンパスがない分慎重に地図を確認しながら歩き始めました。

キョロキョロしながら街中の通りをしばらく進んでいくと、目指す先に、こんもりとした山を背負って立つ能仁寺の門が見えてきました。あぁ、これが今日目指す山なのかな。
その門から右手に回ると、「天覧山」の標柱がありました。いよいよここから天覧山へ入ります!
天覧山登山スタート!
舗装された緩い坂道は緑に囲まれてとても気持ちが良いです。しかし11時過ぎという時間もあってか、これから登る人は見当たらず、下山してくるハイカーさんたちばかりと多くすれ違いました。
明るく挨拶を交わしつつ、ここから一汗かきまして・・・
広場に到着~
・・・とか思っているうちに広場へ到着してしまいました。(笑)
早っ!まだ数分しか歩いていないような気が。。。

この広場の先からは、山道らしくなってきました。
まずはきちんと整備されて登りやすい坂を上がっていきます。
山頂へ向かいます

すると、突然現れた岩壁に十六羅漢と呼ばれる石仏たちが。
1体1体がすごくユニークな顔立ちをしています。見ているだけでも面白いの
十六羅漢

この辺りの道になると、先ほどとは違って岩が目立ってきますが、さほど歩きにくさは感じません。
崖の方から物音が聞こえるなーと思ってふと見たら、なんとクライミングの練習をしている人たちがいました予想外の場所(=崖)に人がいたのでビックリです

そして頂上直前の少し急な岩場をちょっと登ると、
山頂直下の岩場

あっという間に天覧山頂に到着です~
天覧山頂到着~

195mの超低山と言えど、その展望をあなどっちゃいけませんよ~。
下界との距離が近い分、街の様子が鮮明に見渡せるのも低山の良さかもしれませんね~
天覧山頂からの眺望

少しの間天覧山頂で景色を楽しんだ後、多峯主山へ向かって再スタートを切りました。
多峯主山へのルートは2つぐらいあるのですが、私は一旦下ってまた登る、見返り坂コースを選びました。
歩きやすい下り坂
キレイに丸太が敷かれて、歩きやすい道を緩やかに下っていきます。
この辺りの道は、トレイルランニングにいいかもしれないなぁ・・・(実際にこの後、トレイルランニングの人たちとすれ違うことになるのでした)

坂を下りきると、突然視界がぱぁっと明るくなりました。
目の前には大きな木(アカメヤナギ)と、一面の湿原。
アカメヤナギの木

近くには、「里山の景観を守ろう」というような趣旨の看板が立てられていました。
豊かな自然と素敵な景色を楽しみながらこうして登らせてもらえること、地元の方々にも感謝しなきゃいけないなぁ。そんなことをしみじみ思いながら進んでいくのでした
湿原を行く

【次回へ続く】
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天覧山
多峯主山
飯能

2009.05天覧山・多峯主山ひとり登山(2)

天覧山・多峯主山ひとり登山、(1)の続きです。

湿原の中に伸びる道を奥まで進むと、見返り坂と飯能笹の説明が書かれた看板にぶつかりました。
ここから多峯主山の頂へ向けて、再び山道を登り始めます。
多峯主山の道

森はぐっとその濃さを増してきましたが、道の歩きやすさは変わりません。
この見返り坂、源義経の母である常盤御前が、その景色の良さに感動して振り返りつつ登ったことから名づけられたそう。確かに私も登山中に素晴らしい眺望に出会った時は、振り返ったり立ち止まったり写真を撮ったり大騒ぎですもんね~。(例えば黒斑山雲取山大菩薩嶺など。)
しかしここでは振り返れど振り返れど森の中の一本道しか見えず、常盤御前の感動が良く分からないままに見返り坂を越えてしまいました見返りポイントはどこだったのかな・・・

やがて森の開けた場所に、すごく雰囲気のある池が現れました~。
雨乞池
これは雨乞池と言って、山頂近くにありながらいまだかつて枯れたことがないのだそう。
今日のカメラが広角の利かないものなので、全景を写すことはできませんでした

そこから少し急な坂を登って黒田直邦なる人物のお墓の前を通ると、すぐに山頂への道にぶつかりました。
山頂への看板

そしてここからひと登りで、多峯主山頂に到着です~!
多峯主山頂
ここは座れるベンチなんかも多くあって、既に団体さんや夫婦など、何組もの人たちが休んでいました。木々に遮られる方角もあるけど、景色は良いです
ただ、少し雲が多くなってきたのか、遠くの景色は天覧山の山頂よりも霞んで見えました。
多峯主山からの眺望
座る場所が空きそうになかったので、少し休憩してから吾妻峡方面へ下山を開始。
すると10分と歩かずに、今度は御嶽八幡神社にぶつかりました。
御嶽八幡神社
ここにもベンチが2つほどあって、最初は埋まっていたのですが、1人で座っていた女性がすぐに場所を空けてくれて、隣に座らせてもらいました
「どちらからいらしたんですか~?」
お互い1人登山なので、気軽な会話から始まって、気付けばお茶を頂きながら30分もお喋りしちゃいました
その女性、娘さんがちょうどうちの母と同年代というから、私にとってはお婆・・・・(以下自粛)といってもおかしくない年齢なのですが、とてもそうとは思えないほどに気持ちも身体も若々しい方でした!
「私も少し前までは団体で山登りを楽しんでいたけれど、最近では夫婦や1人でのんびりとマイペースに登るのが楽しくてねぇ」
「どんなに小さな山でも、山の装備はしっかりと持って来るんですよ」
「私は死ぬまで山に登っていたいんです」
その方の穏やかな口調に耳を傾けながら、あぁ、この方は山も人生も愛しているんだなぁって感じました。
歳が離れていたって、「山」っていう共通のキーワードを通じて交流が持てる・・・素敵なことですよね

私も死ぬまで山に登っていられたらいいなぁ。山女子からいつか山熟女・・・山婆・・・・・・・
あれっ、なんだか方向性を間違えている気が。(笑)

さて、ちょっと長居してしまいましたが、天気も気になるので先へ進むことにします。
女性にお茶のお礼と「お気をつけて」なんて挨拶をして、一路下山コースへ。
立派な木ですね~
この辺りの道は、西武鉄道ハイキングマップにも書かれている通り、岩がごつごつとして結構歩きづらいです。
それでも、とても雰囲気の良い道なので辛くはありませんよ~。
鳥居をくぐります
やがて、山道を抜けて再び開けた道へと出てきました。
ここからはウグイスの声を聞きながら、のんびりお散歩コースになります。
開けた道
実はこのとき、すぐ近くの木でさえずっているウグイスの姿を発見したんです
慌ててカメラを出して撮影したんだけど・・・ピントが手前の葉っぱに合っちゃって、ぼんやりと「うぐいす色の何か」が見えるばかり・・・
というわけで写真はありません・・・

そこから5分ほどで多峯主山の道は終了。大きな車道とぶつかりました。
本当はここから吾妻峡へ行きたかったのですが、入り口が良く分からなかったことと、小雨がぱらつき始めたこともあって、このまま飯能駅へとまっすぐ戻ることにしました。
歩道が狭くて、車のびゅんびゅん走る結構危ない道を40分ぐらい歩いたでしょうか。見覚えのある交差点に到着して、ようやくほっと胸をなでおろしたのでした~。

そして駅に着く前に、ちょっと寄り道。
竹むらのそば!
日和田山登山以来の「竹むら」のお蕎麦
やっぱり美味しかったです~あぁ、ここの天ぷらそばは病みつきになりそう・・・

大通りからちょっと横に入るだけで、新緑の森に包まれる。天覧山から多峯主山へ至る道は、街中にありながら気持ちの良い森林浴ができる貴重な場所だと思います。この自然を守っている地域の方々に感謝しつつ、自分たちも自然に優しくありたいと思いました。

「いつかまた、この山でお会いしましょう!」
道中知り合った女性とこんな言葉でお別れしたのですが、連絡を取ったり、待ち合わせなんかしなくても、きっとまたお会いすることができると信じています。
いつでもそこに山があるから、ね

【終わり】

(自分用メモ)
◆今回のルート
飯能駅(10:45)→天覧山登山口(11:15)→途中の広場(11:20)→十六羅漢(11:25)→天覧山頂(11:30)→アカメヤナギと湿原(11:38)→見返り坂看板(11:45)→雨乞池(12:00)→多峯主山頂(12:10)→御嶽八幡神社(12:20)→多峯主山下山終わり(13:10)→竹むら(13:55)

◆周辺の天気予報
飯能市のYahoo!天気情報

◆水場とトイレ
トイレは飯能駅や天覧山中腹の広場にあり。天覧山のトイレもキレイだった。
水場はないと思われ(・・・というかあっても汲むのはちょっと勇気がいりそう)。天覧山頂に売店があってビールなども調達可能。
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天覧山
多峯主山
飯能

2013.07天覧山登山(ハイキング)

天覧山(195m/埼玉県飯能市)



■今回のコース(出発&到着時刻)
登山口7:28→中腹の広場7:48→7:53山頂8:03→中腹の広場8:11→8:25登山口

■参考マップ
山と高原地図 22 奥武蔵・秩父

3月上旬に足の手術を受けてから、もうすぐ5ヶ月になろうとしています。
術前の説明では歩けるようになるまでに3ヶ月、その後1ヶ月位でスポーツ復帰予定とのことでした。
しかし、現実はそう順調には進まないもので・・・歩けるようになるまでに4ヶ月近くかかってしまいました

松葉杖を卒業してから1ヶ月近く経過しましたが、歩けるとは言ってもまだ片足を少し引きずるような歩き方です。
大きな段差や急な坂は歩くのにとても苦労します

それでも、この4ヶ月ほとんど動くことができなかった私にとっては、大きな進歩でもありました。
すっかり落ちてしまった筋肉、その代わりにたっぷり身に付いてしまった脂肪・・・(苦笑)
これからはリハビリと並行して、無理のない範囲でできるだけ歩きながら元の身体に戻していかなければなりません。

ほんの少しでもいい、ごくごく軽いハイキングでいいから山の空気を吸いに行きたいな。
そう考えた時に、私の頭に浮かぶのはこの山しかありませんでした。

それが、天覧山。

私の登山の原点とも言える奥武蔵エリアの超低山です
とてもよく整備された登山道に、片道30分かからない位のとても短い行程。
それでいて、山頂からの眺望は抜群ときたら、これは今の私に最適なお山ではありませんか!

というわけで、単独行は危険なので同伴者さん1名とともに埼玉県の飯能市へと向かった私。

登山道近くに差し掛かると、お寺の向こうにこんもりと盛り上がる標高195mのその山が見えてきます。
いよいよ久しぶりの山登りだなぁー。とてもワクワクしてきます!
天覧山です

そして案内標識に従って、能仁寺の脇から登山道へ入りました。
登山道と言っても最初は舗装道路なのですが・・・
いよいよスタート

鬱蒼と生い茂る木々の淡い緑や濃い緑の葉たちが、まるでトンネルのように私たちを出迎えてくれました
湿度を感じさせる土の匂いに、わずかに涼しさを感じさせる森の空気。
辺りに響き渡るセミたちの鳴き声に包まれると、もう町の喧騒は耳には届いてきません。

あぁ、山だな。山に戻ってきたんだな。
この時の私にとってはちょっときつめな坂道をゆっくりゆっくりと登っていきながら、とても幸せな気分に浸っていました

・・・と、誰もいないはずの坂の上に、ちらりと何か生き物の気配を感じました。
何だろう?と目を凝らしても、何もいません。

おかしいな、今何かが動いたような気がしたんだけど・・・

と、その時!!
私は驚くべき光景を目にしたんです!!

なんと、木から落ちてきた毬栗が、そのまま坂道をコロコロ転がってきていたの!!
何個か転がってきたんだけど、カメラの準備が間に合わず
というわけで、下山途中に毬栗さんに協力して頂いた再現動画をご覧下さい(苦笑)


木から落ちてきた毬栗さんが1人でトコトコお散歩してるみたいで、めちゃめちゃキュートではありませんかっ
しかもかなり長距離お散歩してます(笑)

こんな光景は初めてみたので、大興奮で見入ってしまいました

そして、あっという間に中腹の広場に到着しましたー。
ここにはあずま屋やトイレがあります。
広場に着きました

そして、天覧山周辺図があったので写真を1枚。
天覧山がどれだけコンパクトでかわいらしい山なのかが分かりやすかったです。
周辺案内図

ここから先は土の道になり、山頂直下には少しだけ岩場もあるので気を付けなければいけません。
私は靴ひもを締め直し、登山用ステッキ(シナノ サントレース 3YS)を持って先へと進みました。

いよいよ登山道らしくなってきましたよー!
先へ進みます

この日はとてもよいお天気でしたが、登山道はやや湿っていて一部にややぬかるんでいる箇所もありました。
道自体はとても整備されているので危険は特にないのですが、今の私は足の踏ん張りがあまりきかないので、スリップしないよう慎重に登っていきます。
ややぬかるんでいます

そして十六羅漢・岩場経由の道と、岩場を経由しない道の分岐にぶつかりました。
登りは前者を通ることにして、左方向へ進みます。

ここからも整備された道ですが、少し傾斜もあるので気を付けて足を踏み出します。
整備された道

やがて、迫力ある岩場が出てきましたー!
岩場登場!

この岩場の辺りでは、ユニークな表情の十六羅漢を見ることができます。
この表情を見ているだけでも楽しくなってきますねー
ユニークな表情の十六羅漢さん

そしていよいよ道幅が狭まり、段差も大きくなってきました。
山頂が近いんだね。よし、とにかく足元には気を付けながらゆっくり登っていこう!
細くなりました

・・・と思ったら、突然スズメバチがぶーんと飛んできたんです!!
ひえええええー!!
蜂も怖いし岩場も危険だし・・・冷や汗をかきながら少しだけペースアップして登っていきました。

それでも、一瞬見えた景色はしっかりと目に焼き付けておきましたよー(苦笑)
一瞬見えた景色

そして、白い建物と石段が目の前に現れました。
見覚えのある場所。ここを登れば・・・ついに・・・・・・!!
ここを登れば・・・

やったぁぁぁー!!
天覧山、山頂に到着ですっ!!
天覧山山頂!

天覧山の山頂を訪れるのはこれで3回目。登山口からは今の私の足でも30分とかからない、とても短い行程でした。
それでも・・・この時の登頂は、私にとって本当に本当に、特別な意味がありました

「本当に・・・おめでとう!!
今回の登山をサポートしてくれた同伴者さんが、心のこもったお祝いの言葉をかけてくれました。
山頂標識の前でがっちり握手をした時、胸の奥からぐわぁっと熱い感情が込み上げてくるのを感じました。

それでも、私は込み上げてきたものをぐっとこらえました。
これはまだまだ第一歩なんだ。まだまだこれから始まったばかりなんだ。
涙を流すのは、自分が本当に登山者として復帰できたその時までとっておこう

こんな風に195mの山頂で大喜びする私たちを見かねてか、居合わせた登山者さんに「写真を撮ってあげるよ」と声を掛けて頂きまして・・・(苦笑)
ありがたく記念撮影をお願いした後、私たちは展望台の先端まで行って、山頂からの景色を眺めました。

見て、この素晴らしい景色!!
山頂からの見晴らし

濃緑の山々と町が共存する、そんな景色が広がっています。
その様子を動画でも撮りましたので、よろしければご覧ください。


さすがに夏の低山とあって日当たりのよいこの場所はとても暑かったのですが、鳥やセミの鳴き声をBGMにして、しばらくのどかなこの光景を楽しみました
やっぱり山はいいなぁ。山登りって楽しいなぁ。そんなことを何度もつぶやきながら・・・。

さぁ、そろそろ下山開始です
先ほど登ってきた十六羅漢のルートにはまだ蜂がいるかもしれないし、岩場の下りは危ないので、別のルートから下ることにしました。

こちらの道は比較的歩きやすそうですねー。
下山開始


この道は先ほどのような岩場の段差などはなく、途中で十六羅漢ルートと合流して中腹の広場へと戻る形になります。
今の足の状態では登りよりも下りにかなり気を遣いますが、森林浴を楽しみながらゆっくりと下っていきました。
森林浴!

中腹の広場を過ぎれば、舗装道路を下るのみです。
でも、こちらも意外と傾斜があるので気を付けなければ・・・

気付けばこの道も、色んな発見がありました。
かわいらしい花も咲いていましたよーカタバミの仲間でしょうか?
花も咲いていました

それから迫力ある道端の木。根っこが指のようにがっちりと地面をつかんでいます!
木もすごいです

こうして最後まで山の景色を楽しみながら、登山口である能仁寺のところまで戻ってきましたー!
中腹の広場や山頂での休憩時間を含めても、往復1時間ほどの山歩きでした。
能仁寺


今回の約5ヶ月ぶりとなる登山は、こうして無事に幕を下ろしました。
思えば2008年に登山を始めてから、これほど山登りの間隔が空いたことはなかったかもしれません。

改めて、山登りは楽しいなぁ!と思いました。
緑に包まれているだけで、山の空気を吸うだけで本当に幸せな気分になれます。
私はやっぱり、山が好きなんだと再確認しました

今はまだ不安定ではありますが、歩けることに心から感謝したいと思います。
そして、いつか山で心から喜びの涙を流せる日がくるよう、これからもリハビリやトレーニングに励みたいと思います!

【終わり】
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yamajoshi

yamajoshi (ヤマジョシ)
【特徴】
・胃腸が弱い
・身体が小さい
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