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山カメラ買いました!

山に登るのと同じくらい、写真を撮るのが好きです
(とは言ってもただ好きなだけで全然詳しくないし、ろくな写真も撮れてませんが
写真が好きならデジタル一眼を・・・と言いたいところですが、かばん1つで離島や海外へフラッと行ってしまうような性格のため、より気軽に持ち歩けるコンパクトデジタルカメラ(だけど、マニュアル操作ができるもの)を使ってきました。

2006年から私と一緒に色んなところを旅してきたのが、こちら。
CAMEDIA SP-500UZ
CAMEDIA SP-500UZ
広角が弱いとか、起動が遅いとか色々ありますが、3cm(だったかな?)のマクロから光学10倍ズームまでこれ1個でカバーしてるし、何より自分の手にすごくフィットするんです
もちろん山にもこの子を連れて行っていて、このブログに載せている写真もこのカメラで撮ったものが多いです。

だけど最近、登山中に思うことがあって。
山に登ると雨や沢などでカメラが水に濡れる危険もあるし、首からぶら下げると岩場などにぶつけるかもしれないし、だからといってザックに入れていると、シャッターチャンスの時にすぐにカメラを取り出せない・・・
道中写真を撮るために立ち止まる時間が長すぎるとペースも乱れるし、同行者にも迷惑をかけちゃうかも・・・
写真撮影がメインのお出かけなら問題ないのですが、山に登ることがメインなので、写真撮影とのバランスをどう取るかでちょっと悩んでたんですよね・・・。

そこで、お気軽に撮影できる「山カメラ」を購入しちゃいました!!
μTOUGH-6000
μ TOUGH-6000です
3m防水、1.5m耐落下衝撃、-10℃耐低温なので海やスキーでも大丈夫そうだし、カメラの側面や上部を叩いてカメラ操作をする機能も付いてるので手袋してる時にはすごく便利なんですよ~。
この子が来てからは登山の時にウェアラブルケースに入れて持ち歩き、キレイな景色を見たらサッと写真が撮れてます
一緒に山に登ってる友達(デジタル一眼所有)も、その後すぐに同じμTOUGHを買ってました!
しかも私より上位機種のμ TOUGH-8000・・・(笑)

同様の機能を持つOptio W60とどっちにするか最後まですごく悩んだんだけど、μTOUGH-6000には耐衝撃機能が付いてることと、表面のちょっとした傷なら数時間で自己修復する機能、それからお気に入りのOLYMPUSってことで決めちゃいました
(でもOPTIOの方は光学5倍ズームだし、レンズが中央にあるデザインもかなりいいんですよね・・・。)

μTOUGHは基本的にカメラお任せのオート撮影なので、予想外にフラッシュたかれたりとまだまだ操作には慣れませんが、今後はこの子で撮った写真が増えてくると思いますのでよろしくです
もちろんSP-500UZも手放しませんよ~。それぞれの良さを生かして、うまく使い分けていきたいと思います
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耐衝撃のOLYMPUS μTOUGH-6000、落下実験

「実験」なんてタイトルには書いたけど、実際は「うっかり落としちゃいました」が正解です・・・

4月から「山カメラ」として使い始めたμ TOUGH-6000。(購入した時の記事はこちら

μTOUGH-6000
山歩きをしていると、雨に降られたり岩場を乗り越えたり、普通のデジカメだと出すのをためらうようなシーンに多く出会いますが、このμTOUGH-6000を手にしてからは、気兼ねなく写真を撮れるようになりました
というわけで、ここ1ヶ月はこのカメラに大活躍してもらっていたのですが・・・

ある山のごつごつと尖った岩場に立っていた時、思わず手が滑ってカメラを落っことしちゃったんです~
高さは1m無いぐらいだったかなぁ?ガシャッ!と結構いい音がしたんですよ・・・

耐衝撃1.5mとは言え、場所が場所だし、今の衝撃はさすがにやばいっ!!
と慌てて拾い上げて動作確認してみたのですが・・・




壊れてないっ
問題なく動作はするし、液晶にも異常はなし。念のため下山後点検にも出したのですが、故障はありませんでした。
もちろん「うっかり・・・」はしないに越したことはないのですが、アウトドアではμTOUGH-6000のタフさってすごくありがたいなぁ~と思ったのでした。

・・・と、ここで終わりにしたいところなのですが・・・
落下の衝撃で、やっぱり本体にはざっくり傷が付いてしまいました~
μTOUGH-6000に傷が・・・

故障しなかったとはいえ、表面にはやはり傷が付いてしまいますね~。白い特殊コーティング部分も、自己修復機能があるとは言え、深い傷では元通りと言うわけにもいかないようです。
μTOUGH-6000を故障や傷から守るためには、やっぱり出来るだけ落としたりしないように気をつけることと、砂などで汚れたら綿棒とかでしっかり掃除することが大切だと思いました。それから、山カメラなどの用途で使うときにはシリコンカメラジャケットを装着した方が良さそうです

ただ、シリコンジャケットを装着すると、今使っているウェアラブルケースに収まるのかちょっと不明なので、近々調査してきたいと思います
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山登りの膝対策

私がちょっと真面目に山へ登り始めた時、まず感じたのは膝への負担でした。
特に下りの道で、膝に体重がかかったり、段差での衝撃が膝に来たりして、だんだん痛みが出てくるんですよね
雲取山へ登った時には、体力はまだ残っているのに膝が痛すぎて歩くに歩けない事態に陥ったりもしましたっけ
同年代の友達を山に誘った時も、みんなまず膝のことを言うので、私だけじゃないんだなぁって思いました。うちらの年代ぐらい(20代~30代前半)だと普段の地上生活で膝痛を抱えている人ってほとんどいないから、山へ登ると意外に負担がかかってびっくりしちゃうんですよね~。

登り方を工夫したりとか、体重を落とす・膝周りの筋肉を鍛えるといった色んな膝痛予防法があると思うのですが、膝への負担を少しでも減らすグッズも色々あるみたいなので、今はいくつか試しつつ山に登ってます

最初に買ったのは登山用ステッキ(シナノ サントレース 3YS)。

「ステッキ」って言うと「年上の人が使うもの」っていう先入観があったし、効果があるのか分からなかったので、ひとまずリーズナブルなものを1本購入したのですが、これがなかなか役立ってます
特に下りのときに膝にかかる体重や衝撃を和らげてくれるし、苦手だった急な下りも足が1本増えた感覚でかなり安定して下れるようになりました
でもやっぱり大きな山になるとダブルストック使ってる人がかなり多いんですよね~。パワーやバランスの面でもダブルの方が良さそうだなぁ~と思いつつ、しばらくはこの1本で頑張ります(笑)


それから、キネシオテープ(キネシオロジーテープ)で膝周りのテーピング。
貼り方は色々見つけたんだけど、やりやすかった以下の方法で貼ってます。
(1)20cm位のテープの2/3位まで縦に切り込みを入れる。
(2)テープを逆Yの字の向きにして、膝の上から貼る。
(3)膝頭のところで二股に分かれるようにして、膝を曲げた状態で膝小僧の左右にテープを貼っていき、膝下で合流させる。
このキネシオテープ、劇的な効果までは感じられませんが、なんとなく膝にホールド感があって、下山時のショックを和らげてくれてる気がします


と、これまではこれらのグッズでほとんど支障は出ていなかったんですよね。
でも、先日事故で膝を強打したこともあり、もう少し膝を直接的にサポートできるものはないかなぁ・・・とお店の人と相談して、ZAMST 膝サポーターをGETしました~
お店の人に勧められたワイヤー入りのハードタイプは、私の足には大仰すぎるのかなちょっと足の上げにくさを感じたので、MK-1というソフトタイプのものにしました。
ソフトと言っても実際使ってみると結構しっかりと膝を保護してくれているようです。大き目の段差を下りた時に、いつもならグラグラっと膝に衝撃が走るのに、これを付けるとそれがないっ。歩いていてもすれたりズレたりも無かったし、かなりいい感じでした
でもこの時期はさすがに汗かきますね~(苦笑)

そのほかトレッキングタイツにも惹かれたのですが、衝動買いできる価格でもないので膝の腫れが引いた頃にじっくり考えます(笑)

これからも、膝に限らず自分に合ったグッズを色々試してみたいです。それから自分の登山体も作っていかないとですね~
怪我や事故には気をつけつつ、今年も沢山の山に登りたいと思います
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・胃腸が弱い
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