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2003.04屋久島旅行(1)ヤクスギランド

山へ行けない日は、過去に訪れた山や自然の話をしてみようかと思います(笑)
当時の写真と旅日記を再構成して掲載していますので、よろしければお付き合い下さい
(注:情報は当時のものです)


2003年の春、私と友人は2泊3日の屋久島旅行を計画しました。
まだ登山には微塵の興味も示していなかった頃、「縄文杉を見てみたいな~」なんて軽い気持ちでチケットを手配したのでしたが・・・

羽田を発った私達が経由地の鹿児島空港に到着した頃、辺りはまるで台風が直撃したかのような激しい嵐の中にありました。
それまでの船便・航空便は全て欠航だったのですが、私達の便だけは「離陸してみて、もしダメだったら引き返します」という条件の下、なんとか空へと飛び立つことができました。
しかし、それからの45分間はまるで悪夢のようなフライト私達を乗せた小型プロペラ機はまるでジェットコースターのような急降下を繰り返し、機内は乗客の悲鳴と子どもの泣き声が響いて騒然としていました
私は気分転換のために心の中で「ドラえもんのテーマソング」を大声で歌っていたのですが(笑)、その中で「あんな夢やこんな夢がいっぱいあるんだけど・・・」みたいなくだりがあって、
「夢いっぱいなんだ・・・けど?けどって何それ???まさか、夢半ばで・・・・・・・
などと良からぬ妄想に発展してしまい、かなり取り乱しました・・・

その時、雨雲の渦巻く真っ暗な空に一筋の光がさしていることに気付いたんです。
窓越しに目をこらすと、雲の切れ間に白波の立つ濃紺の海と、そこにぽっかりと浮かぶ屋久島の姿がはっきりと見てとれました。
そう、それはスタジオジブリのアニメ映画「天空の城ラピュタ」にあるワンシーン・・・「竜の巣」に巻き込まれた主人公が雲の切れ間にラピュタの姿を見る・・・まさしくそんな情景。
こうして、なんとか無事に屋久島の土を踏むことができた私達なのです。

島は雨こそ降っていたものの、さっきまでの嵐が嘘のように落ち着いた天気でした。
私達はレンタカーを手配して、早速屋久杉へ会いに出かけます!

まず私達が向かったのは、車で行ける一番大きな屋久杉とされている紀元杉。
雨で霞む視界の中にぼんやりとその姿を認めた時、そのあまりの存在感に圧倒されて思わず言葉をのみました。
紀元杉
こ、これが屋久杉なんだ・・・・・・。ただ大きな樹ってだけじゃない、「何か」を感じるんだけどうまく言葉に出来ません。。。

こうしてしばらく紀元杉を眺めた後、私達はヤクスギランドへと足を伸ばしました。
ヤクスギランドは遊歩道の整備された広大な森で、30分から150分まで、複数のコースが用意されています。ちょっとした散策からハイキングまで、都合と力量に合わせて選ぶことができますね私達は80分コースを選んで歩き始めました。
ヤクスギランドにはコケがいっぱい
屋久島は雨の多い島だけに、森の中にもコケ類やシダ植物が生い茂っています。東京近郊の山とは随分雰囲気が違っていて、見るもの全てが新鮮に感じます

所々に名前の付けられた屋久杉がありました。
名前が付くほどの屋久杉になると、やっぱりオーラが違うんですよね~(笑)
立派な樹
橋もいくつか渡りましたが、この雨のせいか、川が増水して怖いぐらい。
増水中・・・
森には靄がかかって、晴れている時より雰囲気があるかもしれませんね。屋久島は雨の似合う島だなぁと思いながら進んで行きます。
雰囲気のある森
そして、またものすごい屋久杉に出会いました。これが仏陀杉。
何だろう、樹であって、もはや樹ではないというか・・・うまく説明ができません。
仏陀杉
この杉、看板には「樹齢1800年」と書いてありました。一桁読み間違えたかと思って確かめましたが、確かに1800と書いてあります。樹ってそんなに生きられるの?想像が付きません

それからこんな面白い屋久杉にも出会ったよ
くぐり杉
くぐり杉
二股に分かれた樹の間を通り抜けるんですまるで樹が歩いてるみたいで面白い!
こうしておよそ80分の周遊を楽しんだ私達なのでした~。

ヤクスギランドは整備された森の中の遊歩道を歩きながら、沢山の屋久杉と触れ合える場所。屋久島で最初に訪れるスポットとしても最適じゃないかなと思いました。
いよいよ翌日は、あの縄文杉に会いに行きたいと思います!

【次回へ続く】
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屋久島
紀元杉
ヤクスギランド

2003.04屋久島旅行(2)縄文杉

2003年春の屋久島旅行、(1)の続きです。
(注:当時の旅日記と旅写真を再構成して掲載しています。情報は当時のものです)

朝7時の分厚い雲の下、私たちは屋久島で最も有名な屋久杉であろう「縄文杉」へ会いに行くため登山を開始しました。
トロッコ道を行く

縄文杉までは延々と続くトロッコ道から険しい登山道を経て、片道5~6時間はかかると言われる道のり。一般的には現地のガイドさんを手配して、朝5~6時に出発する人が多いようです。
ところが私たち、女2人の単独登山。事前に登山届けは出したものの、出発時間からしてかなり出遅れており、不安なスタートとなりました。(でも本人たちはあまり気にしていない)
(注:今思うと本当に無謀な登山をしてましたね良識ある皆様は真似をしないようお願いします・・・)

岩がゴロゴロしてます

トロッコ道は平坦で歩きやすそうに見えるけど、枕木の間隔と自分の歩幅をうまく合わせられずに意外と疲れるもの。
まだまだ先は長い、頑張らなければ・・・!!
スタートから出遅れていた私たちの前後には元々人が少なかったのですが、写真を撮ったりとあれこれ寄り道しながら進んでいたら、いつの間にか誰もいなくなってしまいました。
その時ふと顔を上げると、トロッコ道の前方に何頭もの鹿の姿が!
幼い頃好んで読んでいた作家、椋鳩十さんの本(片耳の大シカなど)にしばしば登場していたヤクシカとの初めての対面。そっと近づいて夢中でシャッターを切ったのでした。
ヤクシカに遭遇!

んっ、いい加減ペースアップしないと縄文杉まで辿りつけないかも!?
そろそろ現実に気づいた私たち、後ろ髪引かれる思いでヤクシカに別れを告げ、上を目指すのでした。

こうして歩くことしばらく、ようやくトロッコ道の終点が見えてきました。
トイレ
これは、トイレ(笑)
ここから先は険しい登山道に入るのです。
この場所は、これからのハードな登山を前に人々が憩ったり、情報交換をする場所になっているみたい。そして、「自信のない人はここで引き返した方がいい」という意味を持つ場所でもあるように思います。
ベンチに座っていたお婆さんがぽつりと言いました。
「私は足が痛くてね・・・。先に進んだじいさんの帰りをここで待ってるんだよ。
見たかったけどねぇ。縄文杉を・・・。」

お婆さんの分も、私たちは縄文杉目指して進みます!

ここからの登山道は、予想通り・・・いや、それ以上にハードでした
歩いても歩いても、先の見えない深い森。膝も痛くなってきて、休憩を取る間隔も徐々に短くなってきました。
そしてもうダメかも・・・と思ったその時、それはそれは大きな切り株が、私たちの目の前に現れたのです。
ウィルソン株
写真じゃ大きさが伝わらないかもしれないけど、この切り株の洞の中は10畳ほどの大きさがあるの。

ウィルソン株から見上げる
ウィルソン株の中から見上げた景色。

ウィルソン株の中の祠
中には小さな祠も・・・

何百年も前に切り倒されたウィルソン株。
自らの「樹」としての時間は止めてしまったのかもしれないけど、その身体に息づく植物たちとともに、今でも静かに生き続けているのではないでしょうか。
体力は限界だったけど、ウィルソン株に出会って不思議なパワーが沸いてきた私たち。
よし、もうひと頑張り!

大王杉
これはウィルソン株の先で出会った、「大王杉」という屋久杉。
こういう屋久杉を見た時に感じたこと、昨日はうまく言葉にできなかったけど・・・
この時、私はこう思ったんです。
山に沢山生えているのは、木。それが長い年月をかけて成長して、大木になる。
普通はここまで。
だけど、ごくわずかな「選ばれた樹」だけが、樹としての一線を越えて新しい生き物(化け物というべきか、精霊のようなものというべきか・・・)に変貌するのかもしれないなぁ・・・。ってね。

そしてついに、ここまでたどり着きました!
私達の目の前には、夢にまで見た縄文杉の姿が・・・

縄文杉の姿

縄文杉の幹

こんなにも神々しくて、畏れるべき存在を前にしては、言葉なんて出やしませんでした。
本当に感動。本当に来て良かった!!!

そして恐れ多くも縄文杉を見ながら遅めのランチ(おにぎり)などを頂いた私たち(笑)は、いよいよ下山することに。
この時点で周りにいるのは、登山小屋に宿泊予定の人ばかりでした。
そんな危機的状況を全く感知していない私たちだったのです・・・。

それからも、もう1回ウィルソン株をじっくり眺めたり、ヤクシカの写真をばしばし撮ったりしつつマイペースに下っていった私達。
森の精?
これ、ちょこんと倒木に腰掛けて手をそろえているカエル風の森の精に見えない?(笑)

・・・えー、余裕だったのはここまででした。
下山途中で日没を迎えてしまい、もちろん街灯もなく真っ暗なトロッコ道にはわらわらとヤクシカがあふれてくるし、携帯電話もつながらない100円均一の小さな懐中電灯1個という心許ない装備でよろよろ歩く私たち、このまま遭難するんじゃ・・・って本気で怖くなってきました

幸い暗くなった頃には登山口近くだったのでさほどの距離がなかったことと、最後の最後で「出遅れ仲間」2人を発見したこともあり、みんなで無事に登山口へと戻って来ることができました~

それにしても無謀な登山でした・・・。きちんとした計画と装備は本当に大切ですね。
色んな意味で、この日の出来事は一生忘れられない思い出になりました!

【次回へ続く】
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ウィルソン株
大王杉
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2003.04屋久島旅行(3)白谷雲水峡

2003年春の屋久島旅行、(1)(2)の続きです。
(注:当時の旅日記と旅写真を再構成して掲載しています。情報は当時のものです)

縄文杉との対面を果たした翌朝、私たちはホテルを後にして、「もののけ姫の森」がある白谷雲水峡へとレンタカーを走らせました。
相変わらず靄のかかる山。屋久島は非常に雨が多い島なのです。
今日も雨模様
白谷雲水峡も随所に見所があり、奥まで回ると6時間ほどかかるみたい。私たちは前日にハードな登山を終えたばかりだし、夕方には島を発たねばならないので、もののけ姫の森まで行って引き返すことにしました。

昨日はトロッコ道に足をとられないようにうつむいて歩くことが多かったけど、今日は周囲の景色を楽しみながら歩いて行きます。
「あっ!ここ!」
屋久島の旅行パンフレットなんかで必ずといっていいほど使われているような景色を発見し、しばし撮影タイム。
白谷雲水峡の沢

昨日の疲労が残っているからか、もののけの森への道のりは思ったよりきつく感じます。
しかも看板なども見つからず、どこがもののけの森なのか分からない。
「んー?ここどこー?」
その時すれ違ったガイドのおじさん+観光客のおばちゃん数名のグループに道を尋ねると、
「あらー、あんたたち行き過ぎてるわよ!連れてったげるからついといで!」
こうして私たちはおばちゃんたちのグループに参加することになりました(笑)
しかし、おばちゃんたちの歩くスピードの速いこと速いこと。私は足を踏み外さないようについていくだけで精一杯でした

「はい、この辺りだよ!」
言われてふと顔をあげると、おおー!!
もののけの森

視界に入るあらゆるものが苔に覆われ、うっすら靄のかかる森はまさにもののけ姫の世界。
これもやはり雨の多い気候と、これだけの自然を手付かずで残してきた屋久島だからこそなのでしょう。

この3日間屋久島の森に入ってみて、今までに訪れたどの森とも違う雰囲気を強く感じました。
空気の密度が高い、というか、木々のまとう霊気が強い、というか・・・。屋久島の森の中にいると、とても厳かな気持ちになるの。
山岳信仰について明るくない私だけど、こうした圧倒的な大自然を前にして、畏れ敬う気持ちっていうのは自然と生まれてくるのでした。

こうして私たちは白谷雲水峡を後にし、リミットまでレンタカーで島を周遊することにしました!

カメラ片手に次々と滝めぐり
まずは「大川(おおこ)の滝」です。
大川の滝
大迫力の滝に、滝壷近くまで寄ることができるんですよ~

そして、「千尋(せんぴろ)の滝」。
千尋の滝
花崗岩の1枚岩でできたV字の谷が壮観。

最後は、海に直接落下する珍しい滝、「トローキの滝」。
トローキの滝
大きな滝ではないけれど、周囲の緑と赤い橋とのコントラストが見事。

そうこうしているうちにあっという間に時間は過ぎ、私たちはレンタカーを返却して屋久島空港へ。
往路の悪夢が一瞬脳裏をよぎったけれど、飛行機は揺れることなく安全に鹿児島へ、そして羽田へと私たちを運んでくれたのでした。

こうして私たちの屋久島旅行は無事?に終わりました。
恐怖、感動、色んなサプライズを与えてくれた屋久島。ここは日本が世界に誇れる財産だと思います。
これからもずっと、屋久杉たちがあの森で元気に暮らせますように。

【終わり】
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