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2008.10二子山登山(1)

二子山(1,166m/秩父市)


標高だけを見ると、前回の妙法ヶ岳(1,332m)より登りやすいのではないかと思われるかもしれませんが、全くそんなことはありません
私にとって今回の山行は色々な意味で深く印象に残るものでしたし、とても楽しかったです
ですが、もし私の友達(特に女子)が「私もこの山に登ってみたいなー」とか軽い気持ちで言い出したら、全力で止めるでしょう(苦笑)
その理由は・・・これからのお話と写真をご覧下さい。


「わー!!あれが二子山かなぁ~?」
林の向こうにそびえる岩山
朝早く西武秩父駅へ降り立った私たちは、バスを乗り継いで山あいにある坂本バス停へとたどり着きました。
地元の人に登山口への道を聞いて歩き出すと、前方に広がる林の向こうに、大きな岩山がどっしりとそびえていました。

登山口までショートカットするために通った細い山道は、土砂崩れのためにまさに道なき道という感じでしたが、やがて舗装された道路へと合流し、私たちは快適に歩を進めていきます。

夕方からの雨の予報は間違いだったのかと思えるほどの青空。上着は既にお荷物と化していました
ふわふわきのこ
いよいよこの辺りから二子山登山口、というところで見かけたふわふわのきのこ。

うん、天気もいいし、道も舗装されてて快適。
振り返れば、さっきの岩山があんなに立派に見えています。やっぱりあれが二子山なのかぁ~
登山口近くにて

・・・と、ここで気付いた。
「あれっ?あれが二子山だとしたら、なんでこれから登るのに背後にあるの・・・?」

なんと私たちは登山道の入口を通り過ぎて、そのまま舗装道路を進んでいたのでした
それに気付いたのは道を誤ってから30分後のこと・・・。
慌てて来た道を引き返しましたが、相当な時間のロスになってしまいました

登山道入口

道を間違えた原因は、私たちが目印のアバウトな簡易地図しか持っていなかったことと、この登山道入口の柱に誰かが木の杖を立てかけてて文字が隠れちゃっていたことでした。
やっぱりちゃんとした地図を持って、きちんと確認しながら登らないといけないね

さぁ、気を取り直して登山開始~
木々の間を九十九折に伸びている登山道は、思ったより勾配がきついです。
心拍数が上がりすぎた時にちょっと立ち止まって呼吸を整え、再び歩き出す・・・というのを延々と続けて標高を上げていきました。一体どこまで続くのか~
二子山登山道
今回は山友さんも私もお互いうまくペースを調整して、一緒の山登りが出来ています。

そしてようやく、股峠到着~
股峠到着~
二子山はその名の通り、東と西に2つのピークを持っています。この股峠がその分岐点なの。
私たちはメインルートである西岳の方を目指します。

この辺りでは、「かなり危険だけどホントに行くの?引き返す勇気も大切だよ?」みたいなことが書かれた看板をいくつか目にしました。
そ、そんなに危険なのか・・・とりあえずその”引き返す勇気”とやらはいつでも使えるように胸ポケットにしっかりしまって、先を目指す私たちなのでした。
西岳ルートマップ
(もちろん一般コースで!!)

【次回へ続く】
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二子山

2008.10二子山登山(2)

二子山登山、(1)の続きです。

股峠を越えた頃から、足元が土から岩へと変わり始めました。
いよいよ岩登りがスタートです。
山友さんの撮影写真から1枚。ブレてる方が臨場感があるかも?(笑)
岩登り開始!

なかなか登り応えのある岩場をどんどん越えていくと、やがて木々の頭を抜けて眺望が開けてきました。
鎖場

目の高さにあるのは、完全に岩山と化した二子山。さっきまで遥か見上げていたあの岩場に今自分たちがいるんだと思うと、不思議な気分に包まれ、遅れて高揚感がやってきます。
ごっつい岩場

そして、ついに・・・
頂上到達!!
二子山頂上到達!

この写真を見てお気づきかと思いますが、朝はあんなに晴れていた空が、すっかり分厚い雲に覆われてしまっています。
実は、股峠に近づいた頃から急激に雲が増えてきて、気温もぐっと下がってきたのを感じていました。
一瞬よぎった不吉な予感を、「天気予報では雨は18時以降って言ってたし、まだ午前中だから大丈夫だよね」なんて打ち消していたんです。
それが大変な結果を招くとは思いもせず・・・


さて、のんきな私たちは狭い頂上付近の岩場でお弁当を広げます。
「晴れてれば景色がすごく良かっただろうねー。」なんて言いつつ頬張るのは、やっぱりおむすびとゆで卵。「山ごはん」って地上で食べるご飯の何倍も美味しく感じるんですよね

すると、私たちが通らなかった西岳の上級者コースをたどる人影が目にとまりました。
その人は1人で、岩山のてっぺんをまるで跳ぶように駆けてこちらへ向かってきます。
私たちは一般コースを這い上がって来たというのに・・・まるで仙人のようなその人は、唖然とする私たちに向かって「雨が近いから、気をつけてね」と声をかけると、再び走り去って行きました。

”仙人のお告げ”を聞いた私たち、ようやく我に返ります。
「確かに、早く下山しないとやばい気がする・・・」
そう言ってふと足元に目をやると・・・
足元は・・・
足の横数十cmのところはスパッと切れ落ちた崖でした!!(反対側も似たような感じです)

そして私たちがこれから進む方向を見ると・・・
これから進む道・・・
標高1000m超の岩山の、この尖ったてっぺんを進めというのですかっ

「わー!すごいねこれー!」
驚き半分、ワクワク半分で山友さんにそう声をかけると・・・反応がない。
あれ?と顔を覗き込むと、怖いぐらい無表情で青ざめた顔がそこにありました。

実は山友さん、高所恐怖症なんです。
でも、「怖いのは観覧車みたいな宙に浮いている状況だけだから、山の頂上は全然問題ないよ」って言っていたので、心配はしていなかったのですが・・・

雨までのタイムリミットは間近。
パートナーが高所恐怖症を発症。
ど、どうするの私・・・?

【次回へ続く】
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二子山

2008.10二子山登山(3)

二子山登山、(1)(2)の続きです。

まるで綱渡りのように、尖った岩山の先端を伸びていく登山道。
今にも雨の落ちてきそうなこの状況で、行くか戻るか悩んでいる時間はありません。
これから進む道・・・

「時間がない。早く先に進もう。」
決定権は高所恐怖症の山友さんにある。場合によっては伝家の宝刀、”引き返す勇気”をいつでも出せるよう心の準備をしていた私でしたが、彼のその一言で進むべき道は決まりました。

ここからは両手両足、時にお尻も使って1つ1つの岩を乗り越えていきます。
悪天候のせいで眼下の眺望がきかないのが功を奏したか、山友さんも何とか身体が動いている様子。

私自身は恐怖というより、ギリギリのところでこの1つ1つの岩と格闘する状況が楽しくてなりませんでした(笑)
ホラ、岩の塊からたくましく伸びだした木々が、思い思いに色づいていてとってもキレイだよ
紅葉がキレイ!

そんなことを言っても、後ろから返ってくる声は「いいから早く行け」なんですけど

こうして雨や山友さんに追われつつも、それなりに景色を楽しみながら進みました。
しかし、ここに来た人しか見れないような美しい紅葉の絶壁を間近にした頃、ついに雲がこらえきれず雨粒をボロボロと落とし始めたんです。
絶壁も紅葉

「わぁ!やばい!」
と言うが早いか、ざぁっと本降りになりました。
ザックの中にはレインウェア(簡易のものでしたが)を入れてあったのですが、この状況では荷物を広げることもできず、ただ雨に濡れながら必死で足場を探し、先へ進むことしかできません。

ようやくヤマ場を越えて木々の間に駆け込むと、私たちは来た道を振り返りました。
そこには、薄っぺらな岩の壁が。
ようやく一段落
「あんなところ、良く通ってこれたな・・・

こうして最大の難所は越えたと思われた私たちでしたが、この後も楽な道のりではありませんでした。
5mほどの崖を鎖で降りる場所があって、雨で鎖や岩がつるっつるだったために四苦八苦したり、帰りのバスに間に合わせるためにドロドロの山道を小走りに下りなければならなかったり、最後の最後で道を間違えて遠回りしてしまったり・・・

結局、登山口へ戻ってきた時には終バスは既に終わってしまっていました。
途方に暮れて、ずぶ濡れのまま車道をトボトボ下る私たち。
途中で防水ウェアーを羽織ったものの、奪われた体温は回復しませんでした。

と、そこに1台のバンが通りかかって、
「どうしたんだ君たち?駅まで送ってあげるから乗りなさい!」
と親切にも濡れ鼠の私たちを乗せて秩父駅まで連れていってくれたんです
温かい人の心に触れて、最後は本当に感謝、感謝の山行でした

今回の登山では学ぶことがすごく多かったです。レベルに見合った山を選び、きちんとした計画を立てること、地図やウェアーなどの装備を整えること、山の天気をナメないこと・・・きっと山の神様が一番言いたかったのは、
「山に登ろうと思うのなら、もっともっと真剣に山と向き合いなさい」
ってことだったんだと思います。
一歩間違えば命にも関わる状況だっただけに、雨に濡れてバスに乗り遅れる程度で済んだのは本当にラッキー。私たちはすごくいい勉強をさせてもらったなぁ~。とつくづく感じました。

最後に・・・これはまさに”アングルの妙”、”偶然の産物”というべき写真で、実際はここまで恐ろしい状況には陥っていないのですが、怖いもの好きな方はどうぞご覧下さい(笑)

こわー!

二子山、本当に面白い山でした!!
またいつか、成長した自分でチャレンジできることを祈って・・・

【終わり】

(自分用メモ)
◆今回のルート
西武秩父駅・・(バス:小鹿野役場乗り換え)・・坂本バス停(10:30頃?)―(道間違え)→二子山登山口(12:20)→股峠(13:15)→二子山山頂(14:30)→登山口(16時半過ぎ)・・(通りかかった車に乗せてもらう)・・秩父駅・・(徒歩)・・西武秩父駅

◆周辺の天気予報
登山口周辺のYahoo!天気情報

◆水場とトイレ
登山口の向かいにバイオトイレがある。見た目は仮設風だけどキレイ。
水場は・・・覚えてない(笑)
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