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2009.10燕岳登山(1)

燕岳(2,763m/長野県安曇野市)

10月の連休を外した普通の週末を使って、9月の編笠山以来の夜行バス、「毎日アルペン号」を利用した登山に行ってきました~
本当は山小屋1泊でのんびり登山をしたかったのですが、同行の友達の都合もあり、今回も日帰り登山となりました

目的地は、北アルプスの燕岳。以前から山頂付近の写真を見ては、「わぁ~、まるで絵画みたいな景色いつか登ってみたいなぁ・・・」と憧れを抱いていた山です。
田部井淳子先生の登山入門番組でも紹介されていましたよね

北アルプスの中でも登りやすいとされる山とはいえ、「北アルプス三大急登」と呼ばれる合戦尾根を登らなければなりません。果たして、私はあの美しい山頂を拝むことができるのでしょうか・・・


前夜遅くに新宿を出発した私達は、到着予定よりも早く、朝5時半に中房温泉へと到着しました。
トイレと装備、そして登山届の提出を済ませ、いよいよ登山開始です!

まだ完全には明るくなっていないので、写真がしばらくブレ気味です。あしからず
燕岳登山口

山頂付近の紅葉はもう終わりだと聞きましたが、この辺りは今まさに盛りといったところ。
明るくなるほどに、鮮やかさを増してくる紅葉の風景を木々の合間に望みます。
紅葉がキレイ!

三大急登というだけあって、ものすごい急坂がずーっと続くものだと構えていたのですが、意外にもさほどきつくはありません。
でも所々に、ちょっとした階段があったりして・・・
早速階段が・・・

ほどなく、第1ベンチに到着~。よしっ、ここまでは順調
第1ベンチ

今回のコース中、小屋で調達する以外の水場はここにしかないようです。
まだ歩き初めて数十分なので、飲み水も予備の水も十分ありましたが、せっかくだから燕岳の美味しい水を汲んでおくことにしました~
看板に従ってかなり急な坂を2,3分下っていくと、冷たーい水の流れるせせらぎがありました。
水場

ここでプラティパスいっぱいに水を汲んで、再び第1ベンチに戻り、先を目指します!
このお水を使って、山頂近くであったかい飲み物を作ろっと。楽しみ~

それからの道も、まだまだ私の考えていたような「急登」というものではありません。
とはいえ、短いながらも随所に呼吸を乱すような登りがあったりします
根っこがすごい・・・

そして、第2ベンチに着きました!
第2ベンチ

わぁ、まだまだ燕山荘までは距離があるんだね~。
小休憩を取って、またすぐに歩き始めました。

この辺りはまだ森の中の道なので展望はないのですが、時折こんな風に視界の開ける場所があります。
美しい黄葉

斜面の黄葉と、向こうの濃い緑のコントラストがすごくキレイ
今日は夕方頃から天気が崩れる予報だけど、今は薄曇り・・・いや、どんどん明るくなってきている気もします
もしかしたら、山頂に待っているのは青空とものすごい絶景なのでは・・・!!かなりワクワクしてきました~

ところが・・・。
これまでちょこちょこ現れていた短い急登が、ボディーブローのようにじわじわと効いて来たのもこの辺りからでした。
少しずつ呼吸は荒くなり、身体も重さを増し、次のポイントまでの道のりが長く感じるようになってきたんです
追い討ちをかけるかのように、徐々に急坂が長くなり、数も増えてきたような・・・。
長い階段が・・・
うわぁ~、これはちょっときついかも

それでも何とか第3ベンチまで到着~。
第3ベンチ
中房温泉から合戦小屋までは、第1、第2、第3、富士見という4つのベンチが程よい感覚で設置されています。
「山頂まで」とか「合戦小屋まで」って遠い目標を定めると途中で気持ちが折れてしまいそうですが、「次のベンチまで」って思えばなんとか頑張れるのすごくありがたいです

よーし、次の富士見ベンチまで、もうひと頑張りっ!!
・・・って言ってるそばからかなりの急坂が見えてますがっ
かなり急な坂が見えます・・・

合戦尾根について、「思ったほどじゃなかった」「大したことなかった」っていう感想もちらほら耳にするのですが、私としては、「大したことないと思っていたら、やっぱりきつかった~」という印象でした。

急な階段を前にして、一歩を踏み出すのに少し勇気がいるようになってきましたが、
「山頂にはあの美しい世界が待ってるんだ。この目であの世界を見に行くんだっ。」
そう心の中でつぶやくと、自分でもびっくりするぐらいのパワーが湧いてくるのを感じます
単純だけど(苦笑)、それが私を山に向かわせる原動力なんだなぁって改めて思いました。

こうしてゼーゼー言いながらも、何とか富士見ベンチまでたどり着きました~。フー・・・
さすがにきつかった・・・。荷物を置いて少し休憩します
富士見ベンチ

気付けば、木々の合間からまぶしい光が降り注いでいました。
「やばい、雨女なのに、晴れてる・・・」
これから先に開ける世界に、期待が大きく膨らみます

この時は、山頂で衝撃の大どんでん返しが待っているなんて知る由もありませんでした・・・。

【次回へ続く】
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2009.10燕岳登山(2)

燕岳登山、(1)の続きです。

富士見ベンチを越えると徐々に視界が開け、まぶしい太陽の光が射すようになりました。
快晴というわけではないけれど、本当に爽やかないい天気
晴れてきました~

北アルプス三大急登と言われる道は、やはりかなりこたえます
息も心拍もどんどん上がっていくのに、ペースだけは一向に上がりません

そしてこんなに豪快な岩場も現れました~。
すごい岩場・・・
とはいえいざ登ってみると、見た目のわりに滑りにくいタイプの岩だったので、危険はさほどありませんでした(でもやっぱりきつい・・・

こうして歩き続けることしばらく、ようやく合戦小屋へとたどり着きました~!!
わぁ~、なんだかすごくオシャレでキレイな小屋ですね
合戦小屋

ここにはベンチやテーブル、トイレもあって、休憩するにはもってこいのところ。
私達も荷物を降ろして、少し休むことにしました~。

辺りにはさんさんと暖かな陽射しが降り注ぎ、とってものどかな雰囲気です。
私も軽食を頬張りながら、念入りに日焼け止めを塗り直していました。

と、同行の友達が進路の空を見上げながら、
「あ、やばいかも・・・・・・・・・・・」
ってつぶやいたんです。

「えっ?」
何の気なしに振り返った私が目にしたものは、山頂の方からまるで煙のようにもくもくと湧きだしてくる、真っ黒な雲の塊だったのでした――っ

「うそっ!?なんで?こんなにいい天気なのに!?」
「やばいよ!急がないと雨が降り出すかも!?」
突然のことに面食らいながらも、手早く身支度を整えて再び歩き出す私達。
ここはまだこんなに晴れてるのに・・・。心にも黒い不安が広がり始めました。
小屋からの道

合戦小屋を越えると道は大きく開け、辺りの景色を遠く広く見渡すことができるようになってきます。
10分ほどでベンチのある開けた場所につきましたが、ここで休んではいられません
道標に従って、燕岳山頂を目指します!
燕岳方面へ

合戦小屋までの厳しい急坂から一転、この辺りの道は比較的なだらかで歩きやすかったです。
それでも、楽なはずはなく・・・。ペースは全然上がりません

振り返れば、明るい空に遥か遠くまで続く山並みの美しい風景が見えています。
後ろは晴れてます・・・

それなのに、前方の空は・・・どんよりとした雲に覆われてるの
前方の空は・・・どんより
葉をすっかり落とした木々が並べる白い肌は美しくもあり、それでいて立ち並ぶ骸骨のような、不吉な暗示のようでもあり・・・
雨女のくせに日焼け止めを塗ったりして調子に乗ったのがダメだったのかなぁ

でもでも!こんな素敵な出会いもありました~
シラタマノキ!?
これ、シラタマノキっていうのかなぁ?実は先日茶臼岳に登った時、この植物を見かけていたんです。
「わぁ何これ、カワイイ~」って思ったんだけど、その時は人の多い小道だったので、カメラを出して立ち止まるのは憚られたのでした。
まさか、ここで再会できるなんてっ
ほんのりピンクに染まったまん丸な実が、鈴なりになっていて本当にかわいらしいの。
会えて良かった~じっくり見れて、写真にも撮れて本当に良かった

こうしてテンション上がり気味でしばらくしゃがみこんでいたのですが、その後急に立ち上がったら、クラクラッと立ちくらみに襲われてしまいました
数秒じっとしていたら治まったので、再び歩き始めたのですが・・・
その時、私は自分の身体の異変に気が付いたのでした。

合戦小屋から歩き始めてしばらく、道はこれまでより楽なはずなのに、身体は全然楽じゃない。
体力が尽きたとか、勾配がきついとか、そういうことじゃなくて、なんだか息苦しいの
さっきから軽い眠気にずっと襲われていて、それは夜行バスでしっかり眠れなかったせいかなぁと思ってたんだけど、ふと富士登山の時に周りの人たちが「眠い、眠い」って言っていたのを思い出したんです。

「まさか・・・」
自分の手の指を見てみると、爪がうっすら紫色に変色していました。
先ほどの立ちくらみといい、こうした変調といい・・・私の身体には今、徐々に高度障害(高山病)が出始めているのかもしれない。

幸い、頭痛や吐き気などの強い症状は全くなかったので、とにかく深呼吸を意識しながらゆっくりと足を進めていくことにしました。
富士山とは1,000mも違うんだから・・・と油断していましたが、山は"標高"っていう1つのものさしだけでは測れない色んな条件が複雑に絡み合っていて、何が起こるか分からないんだなぁってことを痛感しました
幸い身体からのちょっとしたサインに早めに気付くことが出来たおかげで、徐々に眠気や爪の変色は治まっていきました。
それでもやっぱり、この道のきつさは変わらないよ~

やがて、息も絶え絶えな私達をさらに苦しめるかのような、階段や岩場の登りも現れるようになってきました~
険しくなってきました~
く、苦しい~でも、ここを登り切れば・・・

・・・アレっ!?
燕山荘が遠い・・・
さっきから前方に見えていた燕山荘がもうすぐそこにあると思ったのに、岩場を登ってみたら、まだまだ先じゃありませんかっ
こんなに距離感が狂ってしまうほど、私の身体はいっぱいいっぱいだったのかもしれません

振り返れば、青空さえ覗く爽快な景色がまだまだ広がってるのに・・・
後ろはまだまだ晴れ

私達の目指す先、燕岳山頂付近には、どす黒い雲がゆっくりと下りて来ている様子がはっきりと見えるのでした。
山頂が、隠されてく・・・

山の神様、お願いだからもう少しだけ、もう少しだけ待っていて下さい・・・。
ほんの少しでもいいから、私にあの世界の光景を見させて下さい・・・。
お願い。お願い・・・。まだ隠さないで・・・!!

急ぐことのできない身体にもどかしさを感じながら、私にできるのはただ祈ることと、自分の足で一歩一歩、前に進むことだけでした。

どんなにゆっくりでも、前に進むことをやめなければ、いつか必ずあの場所にたどり着くことができるはず
だけど、たどり着いた先に待っているものは、果たして・・・。

【次回へ続く】
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2009.10燕岳登山(3)

燕岳登山、(1)(2)の続きです。

合戦小屋までは北アルプス三大急登と呼ばれるきつい登り、そして合戦小屋からは天候の悪化や高度障害・・・。次々と困難に襲われながらも、なんとか一歩ずつ前へと進み続けた私達。
なかなか近付けなかった燕山荘も少しずつ、少しずつその大きさを増していき、ようやく山荘直下の分岐まで這い上がることができました~。
燕山荘と山頂の分岐

来た・・・。ここまで来たよーっ
標識の向こうに雄大な展望が開けると同時に、冷たーい風が真正面から強く吹き付けてきました思わず目をつぶってやりすごします。

一旦燕山荘に入って休憩を取ろうかとも思いましたが、天気予報から考えても、この後の天気はどんどん悪化してくるように思えました。
「これ以上天気が悪くなると、山頂まで行けなくなるかもだね・・・。今のうち先に山頂を目指そっか!」
友達にそう声をかけると、私は分岐の標識が示す燕岳の方角へと顔を向けました。


「あ・・・・・・・・・・



あった・・・・・・・」




燕岳山頂の景色が・・・




駆け抜けていく風の向こうに、はっきりと見えるあの美しい光景。
白砂とハイマツに覆われた稜線、そしてそこにざくざくと突き刺さる、水晶の結晶みたいな花崗岩の柱たち・・・。
これまで写真や映像を眺めながら、ため息をつくばかりだった憧れの場所が、そこにちゃんとあったんです。
私はここにいるんだ、ここまで来たんだ・・・言いようのない感情がぐっとこみ上げてきて、胸を詰まらせました。

なんて美しいんだろう・・・。なんて、美しいの・・・。
「絵画みたいだなぁ」って思ってたけど、やっぱりこの目でリアルに見ても絵画みたいな風景だよ・・・。
心は目の前の光景にすっかりとらわれて、全身を金縛りのように動けなくさせるんだけど、それでも頂を目指す本能みたいなものに導かれるようにして、私はかろうじて歩き始めるのでした。

嘘みたい。信じられない・・・。もしかしたらこれはこの世の光景じゃないのかもしれない。
私はその異世界に、今まさに足を踏み入れているのかも・・・
こうして夢と現の間をさまよい始めた私を正気づかせるかのように、突然何かがパチパチと頬を打ちました。

「ちょっと・・・これって・・・」
友達の声で我に返ると・・・

えええええ――――っ雪が降ってる――――っ

雪というよりも「あられ」のような小粒の塊が、強風に乗ってパラパラと吹きつけてきます・・・
この事態に、一気に現実へと引き戻された私
まだ本降りという感じでもなく、視界も道も悪くなかったので、ペースアップして山頂を目指すことにしました。ううーん、この美しい世界をゆったり楽しんでいる余裕はないのか・・・

これは振り返っての撮影。だいぶ進んできました~。
振り返っても美しい


10月半ば過ぎの燕岳は、いつ雪が降ってもおかしくない気候だということは念頭に置いて準備をしてきたのですが、まさか本当に雪に遭うとは思ってもみませんでした
ただ、モンベル シャミースジャケットに二重構造のモコモコあったかズボン、それからマフラーとJackwolfskinのストームロックの帽子、そして厚手の手袋という装備で、顔以外はほとんど寒さを感じることはありませんでした~

それでも、やっぱり息苦しさは変わりません・・・
道はとても歩きやすいけれど、やっぱり酸素が足りない。強い風に呼吸を阻まれて、喘ぎながらの苦しい道のりが続きました。

ゼーハー言いながらも、天候の悪化を恐れて少し速めのペースで歩いたお陰か、目指す頂はどんどん近くなってきました。
近付いてきました~
こうして見ると、山頂の尖った岩場が、下りてくる分厚い雲を押しとどめていてくれているようにも思えます。
待っていてくれるのかな。私に山頂の世界を見せてくれるのかな・・・。

やがて、辺りはニョキニョキと突き出した奇岩に囲まれるようになりました。
山頂まであと少し
山頂まではもうすぐなんだ・・・。嬉しさがこみ上げる一方で、こんなに早く着いてしまうのがもったいないって気持ちも湧いてきました・・・

それでも、歩いていればいつかは着くから・・・




燕岳山頂




着いた・・・。

着いたよ―――っ!!
どんなに苦しくても、この世界に会うために、ここにたどり着くために頑張ってきたんだよ――
来て良かった!この世界を見れて良かった!!
ちょっと風は冷たいけど、でも・・・やったぁぁぁぁぁっ!!!

先を見ると、美しい稜線がまだまだずっと続いていて・・・
頂上の先にも・・・
計画段階では、あわよくば北燕岳まで足を伸ばせたらいいなーなんて考えていたんだけど、天気のこともあるし、今回はここまでで十分。大満足

素敵な世界を見せてくれて、ありがとう燕岳。本当にありがとうっ
山頂で記念写真
(※注:顔真っ白ですが、生きてます。)


そこから私達は、まるで雪雲という追っ手から逃げるかのようにして燕山荘へと急ぐのでした。
わー、もっと景色を楽しみながら歩きたかったけど・・・仕方ないよね

でもちょっとだけ。(笑)

これはめがね岩かな?
めがね岩

燕山荘前にいる石の人。手乗りサイズ(というか小脇に抱えるサイズ?)で超カワイイ~ウチの玄関先にも欲しい~!!
石の人

「槍ヶ岳」の文字も書かれた素敵な標識。晴れてればバックにすごい景色が見えるんだけどなぁ~
素敵な標識!

こうしてちょこちょこっと寄り道撮影会をしてみましたが、これ以上フラフラすると友達に怒られそうなので(苦笑)、燕山荘で休憩を取らせて頂くことにしました~
燕山荘

燕山荘さん、お邪魔しま~すっ

【次回へ続く】
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・身体が小さい
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