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2009.10中禅寺湖~半月山紅葉登山(1)

半月山(1,753m/栃木県日光市)

10月のある日、私は1枚のニュース写真に目を奪われていました。

それは湖に浮かぶイタリアのような形をした半島を空撮したものだったのですが、そこに色とりどりの毛糸玉みたいにモコモコとした紅葉の木々が、こぼれそうなぐらいぎっしりと乗っかっていたんです。

わぁぁ、すごい!まるでおもちゃみたい!どこの国にこんなおとぎの世界みたいな場所があるんだろう?ヨーロッパの方なのかなぁ?
ところが、写真の下に書かれていたのは、驚くべき場所の名前でした。


栃木・日光―――。


「えっ・・・。」
その瞬間、私の記憶の中から、ある山の名前が飛び出してきました。
梅雨に入る前、友達が
「日光のこの山からみる景色がすごいんだよね。」
と見せてくれたガイドブックの写真が蘇ります。
中禅寺湖に細長く突き出した八丁出島、そして湖の向こうに聳える美しい男体山の姿。
そうだ、これはあの場所だっ

私はその勢いのまま、友達にメールを送っていました。
「今度の週末、前に教えてくれた『半月山』に登らない?紅葉がありえないことになってるんだよ!」


こうして中禅寺湖・半月山紅葉ハイクを決めたのですが、普段でも大渋滞のいろは坂を通らねばならないことが分かりました。しかも今は紅葉シーズン・・・想像するだけでも恐ろしいことになりそうです
とにかく誰よりも早く行かねば、と深夜に車で出発した私達は、朝4時台には順調に日光市内へ入ってきました~

ところが、この時間でも既に清滝ICやいろは坂周辺には車が増えてきていました
さすがに渋滞とまではいきませんでしたが・・・。恐ろしい

半月山は、山頂からの展望はないものの、そのすぐ近くにある展望台から中禅寺湖や男体山を望む素晴らしい絶景が楽しめます。
展望台まではいくつかのルートがあるのですが、中禅寺湖スカイラインで山頂近くの第二駐車場まで車で行けば徒歩数十分、その一段下にある第一駐車場からでも徒歩1時間弱程度でたどり着いてしまうお気軽ハイキングです。

数十分ではちょっと物足りない気もしたのですが、とにかく人が殺到していて、展望台では写真撮影の順番待ちに1時間かかったなんて話も聞いたので、ここは早く着くことを優先して、第二駐車場まで行ってしまうことに決めました。

ところが・・・
「うそっ、中禅寺湖スカイラインのゲートが閉まってる・・・
半月山へ登るスカイラインは麓にゲートがあって、朝7時にならないと開かないそうなんです
し、知らなかった・・・。

ひとまずゲート前でUターンして、近くにある立木観音の歌が浜駐車場というところに車を停めました。
まだ朝5時前ですが、既にこの車の数
駐車場は既にいっぱい
見ると、ほとんどの車の中には人がいます。ゲートが開く7時までここで時間を潰すみたいですね~。

私達はマップとにらめっこしながら考えました。あと2時間ここで待って車で登るべきか、この場所から徒歩で山頂を目指すべきか・・・。
でもさ、そこに山があるのに、ここでじっと待っているだなんて、そんなこと私に出来ると思う?(笑)

というわけで、トイレを済ませて装備を固めると、いざ山頂へ向けてしゅっぱーつ
駐車場を抜けて中禅寺湖沿いの道を歩き始めると、そこはとても歩きやすい遊歩道になっていました。
早朝の遊歩道
まだ薄暗くてはっきりとはしないけど、この辺りの木々は紅葉のピークみたいだね
きんと冷えたきれいな空気を吸い込んで、カサカサと落ち葉を踏みながら歩いて行くのはとっても気分がいいです
最初は身震いするほど寒かったけれど、だんだん身体も温まってきました~。

やがて、林が切れて中禅寺湖が広く見渡せる場所に出ました。
八丁出島が見えてきた
夜が明けて、モノクロだった世界が徐々に色を取り戻してくる時間。
湖面に立ち上る靄の向こうに、八丁出島が浮かび上がってきました~
色合いはまだはっきりしないけど、やっぱり毛糸玉みたいにモッコモコだね
この時間にはまだ人もボートも出ていなくて、本当に静かな静かな夜明けの光景です。

ここからもしばらく、紅葉を楽しみながら湖畔の遊歩道を歩いて行きます。
というか紅葉を楽しみすぎてペースががた落ち・・・
ふと思ったんだけどね、駐車場から半月山の山頂までは、標準コースタイムで2時間ほど。
私達が出発したのが5:40頃だから・・・普通に行けば到着が7時半を回るってことだよねぇ?
7時に開いたゲートを通って、車で山頂を目指す人たちの方が、早いんじゃないのっ?

混雑を避けて先手を打ったはずの私達、もしや今から戻って車で登った方が早いんじゃ・・・という根本的な疑問を感じつつ、お互いはっきりとは言い出せないまま無言で歩き続けました(苦笑)

そして八丁出島の付け根近くまで来たところで、「半月峠」と書かれた分岐の看板にぶつかります。
ここからいよいよ、半月山登山開始です!
半月山登山道
いいのかな~・・・今から戻った方が早いのかもな~・・・
若干弱気になりながらも、整備された林の中の登山道を登っていきます

初めは緩やかだった道も、やがて勾配がぐっと増してきました。
高度を上げるに従って、視界を覆っていた木々も徐々にまばらになってきます。

「あっ・・・!!八丁出島が見えるよ!」
八丁出島が見えます

「わぁ~、こっちは紅葉がキレイだね~!!」
紅葉の山々もなんとか・・・

小枝が邪魔してすっきりと開けた景色、というわけにはいきませんが、こんな景色をちょこちょこ楽しみながら登っていきました。
展望台へは車の人たちに遅れを取ってしまうかもしれないけれど、こうして色んな景色を楽しめるのは、登山道を歩いて登ってきた人だけの特権だよね
と、自分を納得させてみたりして・・・(笑)

木々が少なくなってくると、足元には笹が目立つようになってきました。
意外と細くて、道を外れると坂も急なので、間違えて足を踏み外さないように気をつけないといけません。
足元注意!

こうして歩くことしばらく、ぽんっと開けた場所に出てきました~。
看板や分岐の標識が立っています。ここが半月峠なんだね。
半月峠

今日一緒に来た友達は、私の2倍くらい身長があって(それは言いすぎか。)、体力もある男の子なので、とにかく歩くペースがめちゃめちゃ速いんです
イメージとしては、ゴールデンレトリバーとチワワが一緒にお散歩する感じなのっ
いつもなら、「もっとゆっくり歩いて~」ってお願いするのですが、今日はそこまで体力温存すべき距離でもないし、なるべく早く展望台へ着きたいという思いもあったので、彼のペースについていくことにしていました。
お陰でかなり息は上がりましたが、予想以上に早いタイムでここまで登ってくることができました

半月峠からは中禅寺湖方面は見えないのですが、遥か遠くまで、折り重なるようにして続いていく山並みを一望することができました。
半月峠からの景色をバックに。

近くの山々は、ちょっと終わりかけだけど鮮やかな黄葉に染まっています。
黄葉の山々も見えます

日光って、東照宮とか神橋とか、文化的な景観が印象に残っているんだけど、こんなに自然が豊かで山深いところだったんだね・・・。

今回の第一の目的は、展望台から八丁出島の紅葉の風景を見ることなのですが、予想もしていなかった素晴らしい眺望にしばし足を止めて見入ってしまいました。
ちょっとぐらい展望台への到着が遅れても、混雑で1時間待ってもいいじゃない。
自分の足で歩いてきたからこそ、こんな素敵な景色に出会えたんだから。
私の心のもやもやも、秋の空にすぅっと昇って消えて行くような気がしました。

よーし、それじゃぁ山頂へ向けて再出発
って、あれれ・・・?

何、これ?

とんでもない道がっ!

私達の前に伸びるのは、一面の笹に覆いつくされた、獣道のように頼りない1本の細道。
しかもありえないぐらいの急坂なんですけどっ!?

ここ、本当に登山道ですかっ?
鹿の皆さんの生活道とかじゃないんですかっ!?

【次回へ続く】
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2009.10中禅寺湖~半月山紅葉登山(2)

中禅寺湖~半月山紅葉登山、(1)の続きです。

中禅寺湖のほとりから、紅葉や山並みの美しさを楽しみつつ半月峠まで登ってきた私達。
ここからは突然、笹に覆われた細い急坂へと変わりました。

「ちょっと、何コレっ相当きついんですけどっ
山頂までの急坂

元々山頂近くの第二駐車場からお気軽ハイキングの予定だった私。下から登ることになったのも予想外だし、この山がこんなにも急な登り坂を隠し持っていたのも想定外でした。
いつも比べてしまうけど、山女子的三大急登?の黒斑山・草すべりに近い急傾斜です

しかもこの道、結構怖いかも・・・
切り立った岩の鎖場や、スパッと切れ落ちた崖沿いの道みたいな"見るからに危険な感じ"はないのですが、スキー場みたいに木のない急な斜面を、笹の合間を縫うようにしてつけられた小道を伝って歩くのは意外とスリリングなの。

あまりの事態に思わず半笑いになりながら、ほぼ直登に近い形でどんどん標高を上げていきます。
さすがにこの道は友達のペースにはついていけないよー途中で何度か立ち止まり、呼吸を整える必要がありました

それでもちょっと顔を上げるだけで、視界いっぱいに飛び込んでくる素晴らしい眺望
息切れを言い訳にして、振り返り、振り返りしながら登っていたら、眼下の山の頂上にどーんと置かれた将棋盤のようなものが目に入りました~。
第二駐車場が見えます!

んっ?何あれ?もしかしてあれが第二駐車場なの~?
あまりに唐突に現れた人工物だったので、ちょっとびっくりしてしまいました。
あんなところに駐車場を作るなんて、すごく大変な工事だったんでしょうね。確かに、あんなに上まで車で行けたらすごく便利
だけど・・・人間にとっての"便利"って、つまり・・・ああいう感じになるのか・・・な。ちょっと複雑な気持ちにもなりました。

それにしても、駐車場には既に多くの車が停まっているのが見えるんですけど・・・
やばーい、やっぱり1時間待ちになっちゃうのかなぁ!?焦りを感じつつ、目の前の急坂をえいやっ!!と登りきりますと・・・

ついに展望台・・・

あれっ!?誰もいないけど、ここってもしかして、展望台じゃない!?

ってことは、つまり・・・・・・・・・・・・・


半月山展望台、

半月尼展望台からの景色

一番乗り―――――っ!!!

す、すっご―――いっ!!
混雑覚悟で登ってきたはずなのに、空いているどころか私達以外に誰もいないなんて辺りに人の気配すら感じないの。
そして、展望台からはニュースやガイドブックで見ていたまんまの景色が、眼下にどーんと広がっているんです
中禅寺湖に浮かぶ紅葉の八丁出島、対岸に聳える男体山の姿・・・。信じられないぐらいに美しい景色

展望台からの動画も撮ってみましたので、よろしければご覧下さい
[高画質で再生]
半月山展望台からの景色
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男体山に向かって左側の方にも、素晴らしい山並みの景色が広がっていますよ~
向こうの山並みも・・・

そして・・・八丁出島のアップ。
八丁出島のアップ
ニュース写真に比べると盛りを過ぎてしまった感がありますが、それでも色とりどりの毛糸玉みたいな紅葉がぎっしり乗っかってる様子をちゃんと見ることができました
とってもキレイだし、とってもかわいい

すぐに人が沢山押しかけてくるだろうから、もし人が来たらすぐに場所を譲らなきゃ、ってちょっと焦っていたのですが、しばらく経ってもなかなか人が来る様子はありませんでした。
「この景色をずーっと独り占めだなんて、こんな贅沢しちゃっていいのかなぁ?
って友達に話しかけながら振り返ったら、なんと友達は展望台のベンチに腰掛けて、のんびりお茶とか飲んじゃってるし!!究極の贅沢モノ・・・(笑)

私もこの想定外の幸運を満喫するために、ぐるーっと回って目一杯の紅葉を楽しみました。
向こうの山肌には、ところどころに鮮やかな赤や黄色の紅葉の木が、まるで水玉模様みたいに点々と生えているのも見えました。こういう紅葉も素敵ですね
水玉模様の山肌

やがて、遠くからざわざわとした人の声が聞こえてきたと思ったら、駐車場から歩いてきた観光客の人たちが一気に展望台へと押し寄せてきました~。
この時既に十分すぎるくらい展望台からの景色を満喫していた私は、展望台を後にして半月山の山頂を目指すことにします。

いざ山頂へ
山頂までの道は、1箇所ちょっと開ける場所もあるんだけど、それ以外はずっとこんな林の中。
そして展望台から数分で、山頂へ到着してしまいました~
半月山山頂
ここからは展望がない代わりに、山頂標識は沢山ありました。(この写真以外にあと2つくらいあります・笑)
これからどんどん人が登ってくるだろうから、私達は早めに下山しちゃいます!

Uターンして展望台まで戻ってくると、小さな展望台は人でいっぱいになっていました。
展望台が混んできました~
もう少しするともっと人が増えて、写真撮影の順番待ちになりそうだね
私達は展望台へはもう登らず、そのまま来た道を引き返しました。

・・・ってことはつまり、あの急な笹の斜面を下ることになるわけですよね
案の定、登り以上に歩きづらい急な下り坂を進むことになりましたが、目の前にずーっと広がる素晴らしい景色に、気分は爽快。
急坂を下ります

半月峠から山頂にかけての登山道は、こんな風に急坂で歩きにくいのもあるんだけど、あんまり人が歩いていないのか、笹が覆いかぶさってきてほとんど消えてしまいそうな細道になっていました。
展望台にはあれだけ沢山の人が来ていましたが、この辺りの道では登りも下りも誰とも会うことはなかったんです。
富士山の1合目~5合目を登った時に思ったのですが、やっぱり便利な車道が上まで通じてしまうと、麓からの登山道を使う人は極端に減ってしまうのかもしれませんね。

でもこんなに急な細道をすれ違うのは大変だから、人がいなくて助かりました~(笑)

【次回へ続く】
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2009.10中禅寺湖~半月山紅葉登山(3)

中禅寺湖~半月山紅葉登山、(1)(2)の続きです。

まさかの半月山展望台一番乗りで、眼下に広がる奥日光の美しい景色を心ゆくまで楽しんだ私達。

半月峠までの下りはやっぱり急で、段差もきつかったです
今日は大した登りはないから大丈夫って思ってたんだけど、念のためにシングルステッキ(シナノ サントレース 3YS)を持ってきておいて本当に助かりました。

目の前の急坂と格闘しながらの下りでしたが、ちょっと顔を上げるだけでこんな景色がずーっと見えているの。
中禅寺湖、戦場ヶ原方面も見えます

赤や黄色の秋色に染まる山々。日本に生まれて本当に良かったなぁ
まさに秋色!

半月峠を越えると、道は林の中へと入っていきました。
そんなになだらかな道でもないんだけど、さっきまでの急坂を思えばとても歩きやすいことこの上ありません(笑)
林の中へ・・・

快調に下っていると、下から登ってきたご夫婦やカップル数組と立て続けにすれ違いました。
その方々は皆さん、ハイキングというより日光市街観光といったいでたちでした。もしかしたら上の方の駐車場が満車になっちゃったから、急遽予定を変更して下から登ってきたのかもしれません。

装備だけじゃなくて体力的にもかなりきつそうで、「展望台はまだですか?」って聞かれたりしたのですが、ここからが大変なことになってるんですよ~(苦笑)
その方々は展望台から、第二駐車場方面の舗装道路を通って下山することも検討されていたようなのですが、立木観音の歌が浜駐車場まで下りたい場合は道が遠回りみたいなんですよね・・・。
でもこの登山道を街服手ぶらで下りるのはかなり大変かも
この山に登る時は、最低限の装備を整えることをオススメしたいなって思います

こうして、中禅寺湖畔まで下りてきた私達。
湖畔まで下りてきました~

晴天の予報とは裏腹に、終始薄曇りな空模様でしたが、それでも朝通った時に比べて紅葉も鮮やかさを増していますね~

ここからは湖畔の遊歩道をのんびり歩きながら、駐車場を目指します。
朝には気付かなかった、色んな紅葉(黄葉)に目が行ってしまい、なかなか前には進めません(笑)
黄葉がキレイ!

見て、ひとつ残らず黄色に染まった木々・・・。ため息が出るほどの繊細な美しさです
明るい秋の林

秋色の世界に包まれながら、歩いていきます。
紅葉ハイク、本当に楽しい!

そして、中善寺湖や男体山の展望スポットまで戻って来ました~。
行きには気付かなかったけど、男体山の手前に、深い色の紅葉たちが湖までどっとせり出している場所がありました
深い色が映えます

わぁ~、キレイだなぁしばらくその景色を眺めます。

辺りには遊覧船も出始めていて、ブォォーンって音と共に、結構なスピードで湖面を走り回っていました。船上の人たちから「ひゃっほぅー!」という声も上がっていて、テンション高めなよう(笑)
確かに、こんなにキレイな紅葉を間近に見ながらの水上散歩は楽しそうですよね~。

ここから駐車場までは、紅葉を楽しみながらでも30分はかかりませんでした。
はい、戻ってきましたよ~
駐車場から男体山

駐車場から見える男体山の姿や、岸でワカサギ釣りの竿を振る人の様子を少し眺めて、さぁ車に戻ろうと振り返ったら、
駐車場の背後も紅葉~☆
わぁっ駐車場の背後の森も、こんなにキレイに色づいてたんだね!
こうして最後の最後まで、紅葉に包まれた秋色ハイキングになったのでした

【終わり】

(自分用メモ)
◆今回のルート
歌が浜駐車場(5:44)→湖畔の遊歩道から「半月峠」の分岐(狸窪)(6:21)→八丁出島がちらりと見える場所(6:38)→半月峠(6:57)→半月山展望台(7:19-7:32)→景色が開ける場所(7:37)→半月山山頂(7:39)→半月山展望台下通過(7:47)→半月峠(8:06)→狸窪(8:44)→歌が浜駐車場(9:32)

◆周辺の天気予報
日光市中宮祠(立木観音)周辺のYahoo!天気情報

◆水場とトイレ
トイレは歌が浜駐車場と、中善寺湖畔の遊歩道中にある。登山コース上にはない。
水場は無さそう。駐車場には自販機はあった。
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yamajoshi (ヤマジョシ)
【特徴】
・胃腸が弱い
・身体が小さい
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