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2009.12高川山ひとり登山(1)

高川山(976m/山梨県都留市・大月市)

今回のルートマップはコチラ(ルートラボ)

いよいよ2009年最後の山行となりました。
思えば、今年は本当に沢山の山にお邪魔したなぁ。まだまだ手の届かないと思っていた「雲の上の世界」にさえ、ほんのひとときながらも佇むことができたりして・・・。
そんな1年の締めくくりは、やっぱり・・・富士山の見える山へ行こう!

こうして初狩駅へと降り立った私。
駅前で手早く装備を整えると、高川山へ向かって歩き始めました。

わぁー、いい天気だなぁこんなに青い空を見たのは、すごく久しぶりのように感じます。

いい天気!

のどかな里の道をのんびり歩いていると、脇の畑で作業をされている地元の方がいらっしゃいました。
「おはようございまーす
「あぁ、今日はいい天気だから、山頂からの見晴らしもいいだろうねぇ。
今日はこの辺りまで猿が下りて来てしまって、今ちょうど花火で追い払ってるところなんだよー。」
単独行の時は特に、地元の方に積極的に挨拶をしたり道を尋ねたりするようにしています。
お邪魔する人間としてご挨拶はしておきたいし、地元の方とちょっとした交流が持てるのは嬉しいし・・・それに、もし自分に何かがあった時、自分の足跡を誰かに知っておいてもらいたいという思いも少しあります。

実は今回、本当は高川山の頂上を経て田野倉駅や大月駅へ抜けるルートを歩こうと考えていたのですが、何となく「いい予感」がしないというか・・・なんの根拠もないのですが、心のどこかから「気をつけろ、無理するな」という声が聞こえてくるような気がしていました
私の目的は「楽しく山歩きをすること」だから、こういう心の声には素直に従いたいと思いますというわけで、今回は無理をせず、初狩駅から高川山までを単純往復することに決めました

高川山は人気の山と言われますが、ここまでは人影もなく、とっても静かな里の道。
静かな里の道

やがて、男坂・女坂を経て山頂至るルートと、玉子石を経て山頂へ至る沢ルートの分岐に着きました~。
男坂・女坂方面への分岐
どれを通ってもさほど違いはないようですが、今回登りは男坂を使うことにして、小さな階段を登っていきます

ここからはキレイに整備された植林の中の道。霜もなく、良く踏まれた道は歩きやすいです
私はいつも通りに山の雰囲気を楽しみながらも、いつも以上にその一歩一歩に気持ちを集中しながら歩いていきました。
林の中を歩き始めます

途中で、こんなに変わった形をした大きな松の木(かな?)があるんだけど、
変わった形の木!

この辺りからは、枝葉の間に向こうの山並みを見ることができました~
景色が開けました
わぁー、山頂からはきっともっと開けた景色が楽しめるんだろうなぁ富士山の眺めも楽しみ

そして、男坂と女坂の分岐にぶつかりましたー。
男坂と女坂の分岐
その違いは、ぱっと見るだけでも明らかですね(苦笑)
その険しさに一瞬ひるみそうになりましたが、予定通り男坂の方へ進んでいきました。

ここからは、かなり道が急になりましたー
勾配がきついだけでなく、深く積もった落ち葉の下にごつごつした岩が隠れていたりして、滑ったりつまづいたりしないよう注意して登る必要があります。
ついにはロープまで現れたりして・・・
ううーん、キツイっ!!
急坂ですっ

それでも、私はいつも以上に集中して足を進めていきました。
今年出会った素晴らしい景色や感動、そして恐怖体験・・色んなことが頭の奥を流れていきます。
今年は本当に色んなことがあった。最悪な出来事も、最高の経験も、たっくさん詰まってた。
こんなにも愛すべき1年のことを、私は絶対に忘れないだろうな。

やがて先ほど分かれた女坂と再び合流すると、笹と落ち葉に覆われた道をさらに進んでいくことになりました。
前方の視界が明るさを増し、山頂に近付いていることをはっきりと感じます。
笹と落ち葉の道
それにしても誰もいないなぁ。もしかして、山頂からの景色も独り占めできたりして!?

そして、道が再び土がちな急坂に変わる頃・・・見えてきたっ!!
青い空に浮かぶシルエット。あれはきっと山頂の標識だねっ
山頂まで、もうすぐ・・・!

「やったぁ、もうすぐ・・・」
思わず口もとからこぼれ落ちそうになる笑みを手の甲でさっとぬぐって、息を弾ませながら最後の登りにかかった私。

実はこの時、山頂から私の様子をじっと見つめる「2つの目」があったのでした・・・。

【次回へ続く】
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2009.12高川山ひとり登山(2)

高川山ひとり登山、(1)の続きです。

いつになく集中して慎重に坂を登りきった私は、ついに山頂へとたどり着きました!
高川山山頂

・・・あれっ!?なんだか空が、薄暗いような・・・
そうなんです、麓で見上げていたはずの青空が一転、どんよりとした曇に覆い尽くされていたんです。
山頂からの景色

誰もいないと思っていた山頂には、単独行の方が1人休んでいらっしゃいました。
「あの・・・富士山ってどこでしょうね?」
「あぁ、そっちの方向ですよ。」
指差された先に顔を向けると・・・

富士山が隠れちゃってます・・・

ありゃりゃ・・・
そこにどーんと見えるはずの富士山には分厚い雲の幕が下ろされて、ほんのわずか足元を見せるばかりでした。
富士山さん、もう店じまいですかっ!?

・・・そうだ、山の天気って地上とは別物で、変わりやすいんだってことを忘れちゃいけないんだ。
それに何より、こんなどんより空の下の方が、「自称雨女」の私らしい1年の締めくくりになりそうじゃない?(笑)

こんな風に、すぐに前向きに切り替えられるようになったのは、登山のお陰だって思う。
自然を相手にすると、自分の思い通りになんて行くわけない。そのことにいちいち腹を立てたり、悲しんだりしていても仕方ないもんね

そして私は、時折雲の隙間からこぼれ落ちる陽射しで暖を取りながら、お昼ご飯を作ることにしましたー。
今回は初使用のプリムス114ナノストーブスノーピーク ソロセット“極”チタンでお湯を沸かし、麺を茹でて、
山ごはん調理中

年越しそばを作りましたー
山頂で年越しそば!
日が陰るととたんに寒さが襲ってくるこの場所ですするそばは、身体だけでなく心まで温めてくれます。
うーん、しみるなぁ

私がお湯を沸かし始めた頃に、かなり大人数の団体さんが山頂へやってきていたので、辺りはワイワイガヤガヤ、かなり賑やかになっていました。
その中をちょこちょこ歩き回っているのがこの子。
山頂犬ビッキー
この山頂に住み着いている犬のビッキーです

ビッキーは2001年の秋頃から姿を現すようになったそうです。首輪をしているので元飼い犬だと思われるのですが、詳しい事情は誰も知りません。(ビッキーという名前も登山者がつけたもののようです)
吠えもせずとても大人しい子で、やってくる登山客から「山ごはんのおすそ分け」をもらって暮らしているみたいなの。
私の元にもちらっとやってきましたが・・・ごめんねビッキー。そばとそばつゆしかないからあげようにもあげられないよ・・・

ビッキーはこうして登山客の間を練り歩きながらも、しばしばトトト・・と駆けていって岩の上から登山道をじっと見下ろしています。
私が登ってきた時も、山頂からこちらを見つめるビッキーの姿があって、「わぁ、お出迎えかなぁ」なんてちょっと嬉しくなったんですよね

でも、何度も何度も登山道を見に行くビッキーを見ていると、やってくる登山客を出迎えているのか、それとも飼い主が迎えに来てくれるのを待ち続けているのか・・・その真意をはかりかねて、少し複雑な気持ちになりました

前方を流れる雲の動きは速く、時折富士山の中腹辺りまでを見せてくれることもありました。
富士山の中腹が見えました~
もう少し待ったら山頂まで見える瞬間があるかも・・・と思わせるような雰囲気でしたが、結局この日私が見られたのはここまで。
薄暗い雲はどんどん下がって行き、世界は徐々に色を失っていきました。

それでも、眼下に広がる景色はとても美しいの
白く浮かび上がるジオラマのような町並みは、黒い山の裾野を縫うように流れる川のようにさえ見えます。
天気が良ければ、きっともっと鮮やかで、素敵な景色が広がるんだろうなぁ。
まるで川のような町並み

こうして私がそばで身体を温めながら景色を楽しんでいるうちに、先が長いと思われる団体さんと単独行の方は次々に出発して行きました。
「賑わい」があっという間に去っていくと、山頂には1人と1匹の「静寂」がそっと訪れます。

富士山を眺める

静かだなぁ・・・。静かな年の暮れだなぁ。
なんてしみじみしかけたところに、それは突然やってきました。

パラ・・・・パラパラ・・・
んっ、なんだか白い粒が空から落ちてきたよ・・・?

こ、これって・・・


雪だぁぁぁぁーっ


麓はあんなに晴れていたのに、山頂ではどんより雲、そして突然の降雪。
この展開、燕岳登山の時と全く同じなんですけどっ

この時撮った動画、よろしければご覧下さい
映像の中に雪がちらついているのが見えるでしょうか?
[高画質で再生]高川山山頂からの景色
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最初は遠慮がちだった雪たちも、すぐに勢いづいて地面やザックに白い水玉模様を描き始めました。
私は手早く荷物をまとめると、レインウェアを取り出します。
最後まで、私らしい登山になりそうだね(笑)

【次回へ続く】
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2009.12高川山ひとり登山(3)

高川山ひとり登山、(1)(2)の続きです。

山頂で予想外の雪に降られた私。
荷物をまとめてレインウェアを羽織ると、山頂から南側へ一段下がったところにちょっと降りてみました。
ここからだと、眼下の景色をさらに近くに見ることができます。
ガスに煙る眼下の景色

立ち上るガスが辺りを「幻想」で包み込もうとしていたけれど、私は無事に地上の現実世界まで戻らなければいけません。
朝から感じていた「良くない予感」は、もしかしたらこの「天気の急変」のことかもしれないなぁ。

この時、富士山を見晴らす南側の天気はこんなにも悪くなっていたんだけど、北側はびっくりするぐらい晴れていたんですよね。
振り返ると・・・ホラ。
北側は晴天!
青空をバックに、シルエットになった山頂の標柱と、こちらを心配そうに見下ろすビッキーの姿がありました。
「雪も降ってきたのに、あなた1人だよ・・・早く下山したらどう?」
そう言いたげな顔で私のことをじっと見つめるビッキー。

「そうだね。うん、下山するよ!」
こうして私はビッキーに別れを告げて、来た道を戻り始めました。

・・・が!
あまりに顔が寒くて、歩いていられない
すぐに立ち止まって、首に巻いていたマフラーを外すと顔にぐるぐる巻きつけました。
これにサングラスをかけると・・・ギャハハハハ!!これはヤバイっ。
こんな変な格好、誰にも見せられないね(笑)

なんて思っていたら、背後からガサガサッと誰かが駆け下りてきたんです!
「ヒィィッ!!」と振り返ると・・・

ビ、ビッキー!?

「あなた、なんて顔してるの?」
と私に一瞥をくれた彼女は、そのまま私を追い越して、山道を駆け下りていきました。

そっか・・・ビッキーも今日は雪を避けて、どこか山の麓まで下りる予定なのかなぁ。
ビッキーに少し遅れて、坂を下り始めた私。
すると、少し先でビッキーが立ち止まり、林の中の何かに耳を澄ませているようなそぶりを見せていました。
そのまま歩き続けた私がビッキーの近くまで追いつくと、彼女は再びパッと走り出して、少し先でまた立ち止まる・・・
そんなことを数回繰り返すうちに、私の中に確信めいたひらめきが浮かびました。

「ビッキーは・・・私を送ってくれようとしてるんだ。」

この時のビッキーの姿を動画で撮りました。手ブレして見づらいのですが、よろしければご覧下さい
ビッキーが2回目に立ち止まった時、くるっと振り返って私の姿を確認してから再び走り始めている様子が分かるでしょうか!?(16秒目ぐらい)
[高画質で再生]高川山の犬、ビッキー
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やばいっ、これは楽しい!
ふりふりと揺れるビッキーの白いお尻を目印に、私は快調に山道を下りていきました。
やがて、男坂と女坂の分岐の前でぴたっとビッキーが立ち止まります。
「ビッキー、どっちに行くの?できれば女坂でお願いしますっ
そう呼びかけると、ビッキーはパッと左に身を翻して、本当に女坂の方向へ進んでくれたんです

わぁぁ、すごい楽しい~!!
私はビッキーにあれこれ話しかけながら進んでいきます。
どうしてここにいるの?どこで寝てるの?この生活は楽しい?・・・淋しくない?
ビッキーからの答えはもちろんないけれど、そうやって話しながら歩く道のりは、とっても楽しいものに感じました。
ビッキーが案内してくれます!


やがて、ちょっと危ない道に出ました。
大きな段差を一旦下りて、落ち葉に埋もれて崩れかけた細い道を通り、再び少し登るというところ。
ここをビッキーは勢いをつけて駆け抜け、登りきったところで立ち止まって待っています。
「ほら、こんな風に進めば大丈夫だから」
とでも言いたげです。

だけど・・・人間の私にはそんな身のこなしは出来ないのよーっ
今回はダブルストック(シナノ VIP-CARBON)を使っているから同じ「4つ足」ではあるけれど、ビッキーよりも遥かに時間をかけて、ゆっくり慎重にこの難所を通過しました。

そしてなんとかビッキーに追いついた時、彼女は登山道から少し斜面をよじ登ったところで振り返り、私をじっと見つめました。
どうやら、「今度は先に行って」と道を譲ってくれているみたい。
こうしてこれまでとは立場が逆転、今度は私が先に進むことに。自分のペースでトコトコ進み、時々立ち止まって振り返るとビッキーが駆けてくる・・・そんなことを数回繰り返しました。
そんな楽しい1人と1匹の山歩き、このままずっと続けばいいのに・・・。
しかし、私の望みがかなうことはありませんでした。

難所を越えてそう進まないうちに、ビッキーがぴたっと立ち止まって動かなくなったんです。
「ビッキー?来ないの・・・?」
そう声をかけながら振り返ると、少し離れた場所からじっと私を見つめるビッキーのまなざしがありました。

ここでお別れ・・・

ぎゅうっと、胸が切なくなりました。
もしかしたら、私が朝感じた「予感」は天気の急変だけじゃなく、さっきの難所で何かが起こる暗示だったのかもしれない。それを察してあの難所を越えるところまで、ビッキーは同行してくれたのかもしれないなぁ。

「あとは、もう大丈夫でしょう」
そんな風に背中を押された気がして、私は再び前に向き直りました。
ありがとうね、ビッキー。ここからは1人で、自分の道を歩いていくよ。
ここからはひとりで

それから私は、もしかしたらビッキーがまたついてきてくれるかもしれないと、振り返り振り返りしながら山を下りていきました。
すぐにこんな標識も現れて、もう道迷いの心配もなさそうです。
初狩駅方面へ向かいます

標高を下げるほどに天候も回復し、朝通った時のようにまぶしい陽射しの降り注ぐ明るい登山道が続きます。
明るい山道

ビッキーはやっぱり、もう私を追いかけてくることはありませんでした。
それでも私はずっと、ビッキーのことを考えながら歩いていました。
ビッキーは山の中で暮らしてはいても、完全に人間との関わりを絶って生きていくことはできません。
だけど、私がその身体に触れようと手を伸ばした時、はっと身を固くして1歩下がった彼女がいました。
その時の目には、明らかに怯えの色が浮かんでいたんです。
過去に何があったんだろう・・・。

彼女がどう思っているかなんて、彼女自身にしか分からないから、私があれこれ考えたって推測の域を出ることはないでしょう。
ただ、そう若くはない彼女には、これからも自分の思うように生きていって欲しい、そう願うばかりです。
私は鬱蒼と生い茂る林の中に向かって、声を上げました。
「ビッキー、ありがとう!」
この声が風に乗って、この山のどこかにいる彼女の耳に届いていたらいいな。

そしてふと視線を谷側へ向けると、小枝をびっしりとつけた斜面の木々に光が当たって、芸術作品のように輝く美しい光景が広がっていました。
まるで芸術作品!
わぁぁキレイだなぁ~。
ビッキーの住む山は、こんなにも素敵なところなんだね

それから私は明るい植林の道をジグザクを切って下りていきます。
林の道を下りていきます

途中で沢コースへの分岐があって、玉子石を見て帰ろうかなって思ったんだけど、「落石注意」みたいな張り紙があったので今回は自重することにしました。

こうして麓の町まで下りてくると、そこには何事もなかったかのようにのんびりとした風景がありました。
私は暖かな陽射しの中、ぽかぽかの心を抱えて2009年最後の山行を締めくくったのでした。
のどかな里の風景に戻りました

山頂での降雪やビッキーとの時間・・・まるで地上とは別の世界を旅してきたかのような気分にさせられた、今回の高川山登山。
なんとなく良くない予感もあったんだけど、こうして無事に下山できて何よりでした
「もしかしたら、山頂から先のコースへ進んでも大丈夫だったんじゃない?」
「もう少し山頂で待っていれば、天候は回復したかもしれないよ?」
1年前の私だったらきっとそう思っていたことも、今の私ならこんな風に思えるんだ。
「元気に下山できたんだもん、これで良かったんだよ。思い残したことがあるなら、また来ればいいじゃない!」

私はまたきっと、この高川山を訪れることになると思います。
今度行く時は、ザックにビッキー用の美味しいごはんも詰めて行くからね

2009年に出会った全ての山と、全ての人々に、「ありがとう」
2010年も、どうぞよろしくお願いします

【終わり】

(自分用メモ)
◆今回のルート
初狩駅(9:27)→男坂・女坂コースと沢コース分岐(9:53)→変わった形の松がある展望スポット(10:06)→男坂と女坂の分岐(10:08)→(男坂)→男坂と女坂の合流(10:32)→高川山山頂(10:43-11:44)→男坂と女坂の分岐(11:57)→(女坂)→沢コースとの合流(12:09)→男坂・女坂コースと沢コース分岐(12:35)→初狩駅(12:57)

◆周辺の天気予報
初狩駅(大月市下初狩)周辺のYahoo!天気

◆水場とトイレ
トイレは初狩駅で。
水場らしき場所は見なかった(沢コースにはある?)ので、駅で調達しておくといいかも。(駅前を直進した大通り沿いにはコンビニがあるみたい)
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yamajoshi (ヤマジョシ)
【特徴】
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・身体が小さい
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