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2010.01扇山~百蔵山ひとり登山(3)【百蔵山編】

扇山~百蔵山ひとり登山、【扇山編】(1)(2)の続きです。

大久保山を越えた辺りから、快適だったはずの道は急激な下り坂へと姿を変えました。
とにかく傾斜がきついっさらに、路面には乾いた落ち葉がそこかしこに積もっていて、すごく滑りやすいんです
あまりの歩きづらさに思わず立ち止まり、延々と下っていく先を見下ろしながら、思わず「参ったなぁ・・・。この坂、すごすぎるよ・・・」なんてこぼしてしまいます。
この感覚は、小学生の時のスキー旅行で、間違えて上級者コースに行ってしまった時以来かも

こうしてダブルストック(シナノ VIP-CARBON)をフル活用しながら、慎重に坂を下り始めた私。
何度か落ち葉や砂状の土にズルッと足を取られながらも、なんとか転倒は免れることができました
やがて、険しい下り坂の合間に比較的歩きやすい道も混ざるようになってきたので、道の状態の良いところではペースアップして進むことができるようになりました

さすがにこの道を通る人はほとんどいないとみえて、辺りには人の気配が全くありません。
だけど、こうして所々に指導標があるから道案内はバッチリですね

・・・って、

真っ白な指導標!?

行き先真っ白・・・

気付けば、梨ノ木平から扇山までの道に比べて、踏み跡も薄くなってきているみたい。
踏み跡が若干分かりづらくなってきました
人が少ないこともあるので、ここは慎重に・・・。地図や踏み跡を何度も確認しながら進みました。

それから、道は薄暗い植林の中へと入っていきます。
誰もいない細道は、まるで2つの山を結ぶ「秘密の抜け道」のよう。
ちょっとのわくわく感と、ほんのりとした孤独感を胸に、歩を進めます。
「秘密の抜け道」を進む

こうしてしばらく歩いていたら、突然脇の林の中から「ガサガサッ!!」と物音がしましたっ
なっ、なに!?熊なのっ?
立ち止まって薄暗い林の奥へ目をこらすと、どうやら中型の鳥たちが地面に下りて、うろうろと歩き回っているようでした。
あぁー・・・びっくりした・・・。私は足早にその場から離れます。
「森のくまさん」って歌があるけど、ある時ばったり熊と出会うとしたら、こんな道かもしれないなぁ
そこからしばらく、私の頭の中で「森のくまさん」のメロディーが延々とリピートされることになるのでした(苦笑)

そして、
「ふぅ・・・ちょっとお菓子でも食べようかな。」
と、立ち止まってザックを下ろしていたら、再び後ろの方から「ガサガサッ!!」という物音がっ
ギャ――ッ!!!ついに、森のくまさんが・・・・

と心臓の止まる思いで振り返ったら、なんとそこにいたのは人間、しかも単独行の女性でしたっ
「こんにちはー・・・」
その女性が私を追い越す時に挨拶を交わしたのですが、きっと私はお化けでも見たような顔をしていたに違いありません
だって、扇山からここまで、一部慎重にならざるを得ない急坂があったものの、それ以外はかなりハイペースで歩いてきたんです。
私の心のアンテナが届く範囲には、さっきまで誰の気配もなかったし・・・。
うーん、とっても歩くのが早い人なんだなぁ。山のベテランさんなのかもしれないなぁ。

ともかく、出会ったのが人間で良かった。さらに言うと、女性で良かった・・・。この時正直ホッとしました。
1人で歩いていて「怖い」と強く感じたのは、これが初めてのことかもしれません
その意味でも、今回この道を歩いたことはいい経験になったと思います

それから、お菓子と飲み物をチャージして、再び歩き始めた私。
道は徐々に明るさを取り戻してきました。どうやら「秘密の抜け道」は無事越えることができたみたいだね
少し明るくなってきました

そして、木々の合間にこんな景色が開けるようになりました!
向こうに山が見える!
わぁ、これすごい山を縁取る木々がすっかり葉を落として、まるで坊主頭の男の子みたいに山の地肌(?)が透けて見えてるよっ(笑)

アップにしてみると・・・ホラ!
稜線のアップ
わぁぁ、面白いなぁー

それから、こんな細い道も通ります。
細い道

木々の向こうに望む景色も、さらに良くなってきました!
景色も良くなってきました

いよいよ山頂が近付いてきたのか、勾配も徐々に増してきました~
一面に厚く積もった落ち葉と、両脇から覆いかぶさるように伸びてくる低木の枝たちに阻まれて、歩きづらさも増しています。
落ち葉が増えてきた
やっぱり、この道は人があんまり通らないのかもしれませんね。
今は枝だけだからいいけど、夏になったらちょっと藪っぽくなってしまうのかも

そして、ついに最後の急登に差し掛かりました~!
な、何これっ!!きつすぎるよっ
最後の急登!
ごつごつした岩の露出する斜面をびっしりと落ち葉が覆い尽くしていて、足をかけてもまるで砂山のようにズルズルと滑ってしまうんです
何とか足場を探して身体を持ち上げますが、かなりの急勾配に息も絶え絶え・・・。少し登っては立ち止まり、また少し登る・・・というのを繰り返しながら、少しずつ高度を上げていきました
すると上から、まるでグリズリーでも駆け下りてきたかと思うほど豪快にばっさばっさと落ち葉を掻き分けて、登山客2人が半ば滑り降りるような勢いで下りてこられましたー。

うわぁー・・・この道は登りもきついけど、下りに使うのはさらに厳しそうだなぁ

挨拶を交わして彼らとすれ違った後、私はまだ終わりの見えない急坂を見上げます。
なんだかとんでもない道に出てしまったけれど、果たして無事に山頂までたどりつけるのでしょうか・・・。

【次回へ続く】
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2010.01扇山~百蔵山ひとり登山(4)【百蔵山編】

扇山~百蔵山ひとり登山、【扇山編】(1)(2)、【百蔵山編】(3)の続きです。

百蔵山への最後の登りは、ハンパない急坂でした~
私は何度も立ち止まり、乱れた呼吸と暴れる心臓をなだめながら、一歩一歩上を目指していきました。

振り返ると、目の高さに見えるのは向こうの山並み。
これまで歩いてきた道はというと・・・あまりに急すぎて、視界からぷっつりと途切れています。
急坂を振り返る
私はさながら、崖を這い上がってきたライオンの子どもといったところかな

急な登りは必然的にペースがゆっくりになりますが、その分周りの景色もゆっくりと流れていきます。
だから、必死に登っていながらも、相変わらず色んなところに目が行くの。
これは、倒木の幹に刻まれた深いしわ。色んな顔があって、人間の指紋みたいに個性があるんだね
倒木のしわ

そうこうしているうちに、ようやく急坂が終わって平坦な道へと出てきました~。
きっと頂上はもうすぐだねっ!落ち葉に埋もれた登山道をガサガサと踏み分けて、先を急ぎます。
急坂を登りきりました!

そして・・・
百蔵山山頂~!
百蔵山山頂に到着ー!!

こっちの看板は高川山扇山でも見たけれど、秀麗富獄十二景の番号が振られたものみたいですね~
看板もうひとつ

扇山と同様に広くゆったりとした山頂には、数組のグループがお弁当を広げて楽しそうに語らっています。
そしてそこからは、白く輝く町並みと黒く盛り上がるいくつもの山々、さらにその向こうに大きく立ち上がる富士の姿を望むことができるんです
百蔵山からの富士山
左側に分厚い雲をたなびかせてはいたけれど、その山頂の美しい形ははっきりと見ることができました。
まるで絵画のように美しい光景だなぁ・・・

私はしばらくその素晴らしい景色を眺めてから、この山頂で一番の特等席と思われる倒木に腰を下ろしました。
目の前に富士山を望む、素晴らしいロケーションの青空レストランで軽食タイムですっ
展望レストラン開店~
今回は行程が長いことと、防寒具や念のための軽アイゼン(エバニュー 巾調節式6本爪アイゼン。結局使わなかったけど・・・)など装備が重かったこともあって、エスビット ポケットストーブsnow peak チタン シェラカップという私の中では最軽量の山ごはんキットを持ってきました。
そしてカップ1杯のお湯を沸かし、フリーズドライのおしること、じゃがりこ サラダ味を少量のお湯でふやかした即席ポテトサラダ(マッシュポテト)を作りました。
これが結構美味しかったの

実は、私がこの倒木に腰を落ち着けた時、既に先行者の方が1人座っていらっしゃったんです。
「ここ、よろしいですか~?」なんて声をかけてみると、その方は先ほど誰もいない山道で、颯爽と現れて私を追い抜いていった方でした。
「歩くの速いですね~」「そこの坂、きつかったですよね~」「女性の単独行なんてすごいですね~(=自分も女性だということを忘れてる)」なんてあれこれお話しているうちに、すっかり意気投合してしまいました
それで、「もし良かったら、一緒に下山しましょう!」ということになったんです

こうしてお腹も満たし、景色も満喫した私達は、一緒に山頂を後にしました~
下山開始です

わぁぁ、最近はひとり登山が続いていたから、なんだかとっても新鮮です
しかも彼女は私よりもずっと登山の経験も豊富だし、地図読みも得意だし、森のことにもすごく詳しい方。
今日はちょっと怖い思いもしたし、危ない急坂もあったから、こうして一緒に下山して下さる方がいてとっても心強いなぁ

私達が下山に取ったコースは道もそう急ではなく、かなり歩きやすかったです。
時々こうして、木々の合間に富士山が覗いたりもしてくれるの。
時折富士も覗きます

やがて、道は植林の中へ入っていきました。
ここでも、ご一緒して下さった女性が植物の色んな豆知識を教えて下さるので、とっても楽しく進んでいくことができます
植林の道
それにしても、この方はとっても軽やかに歩いていらっしゃるなぁ。まるでカモシカみたい。
それに比べて私はドタドタ歩いてる感じ歩き方ももっとちゃんとしないといけないなぁ

ほどなく、林を抜けたと思ったらキレイに整備された道へと出てきました~。
登山口まで下りてきました
「あれっ!?もう終わり?」
あまりに短く感じたので、一瞬道を間違えたかと思ってしまったけれど、どうやらここが百蔵山登山口。ここから猿橋駅までは舗装道路歩きになるみたい。

私達はあれこれお喋りを楽しみながら、時折見える富士山や今日登ってきた扇山、百蔵山にカメラを向けながら、のんびりと駅を目指したのでした。
猿橋駅近くからの景色

結局、私はその女性と帰りの電車も途中までご一緒させて頂き、最後は「機会があれば、またご一緒しましょうね♪」なんて挨拶を交わしてお別れしたのでした~
お陰様で下山がとても楽しかったです。本当にありがとうございました☆

2010年の初登りは、スタートから忘れ物をして大騒ぎをし、誰もいない道では熊におびえ、急坂ではヒーヒー汗を流し、富士山の素晴らしい展望を楽しみ、最後には素敵な出会いもあって・・・。なんだかとっても盛り沢山の濃い1日を過ごすことができました
きつい登り、つらい下りもあるけれど、やっぱり山登りって楽しいなぁ
今年も事故には十分気をつけながら、山での素晴らしい時間を目一杯満喫したいと思います!

【終わり】

(自分用メモ)
◆今回のルート
鳥沢駅―(タクシー)→梨ノ木平(9:54)→水場(10:14)→山ノ神の祠(10:17)→大久保のコル(10:47)→扇山山頂(10:53-11:22)→大久保のコル(11:26)→大久保山(11:29)→百蔵山(12:57-13:39)→水場(14:07)→百蔵山登山口(14:10)→猿橋駅(15:05)

◆周辺の天気予報
大月市富浜町鳥沢周辺のYahoo!天気

◆水場とトイレ
トイレは鳥沢駅、猿橋駅と、百蔵山~猿橋駅の途中に公衆トイレあり。全体的にキレイ!登山道中にはない。
水場は、梨ノ木平から登り始めて20分くらいのところと、百蔵山登山口の数分手前のところにあった。
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yamajoshi (ヤマジョシ)
【特徴】
・胃腸が弱い
・身体が小さい
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