スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

2009.04四阿屋山登山(2)

四阿屋山登山、(1)の続きです。

両神神社奥社を越えた頃から、いよいよ鎖場の続く急な道へ入ります。
垂直に近い崖をよじ登るっていうよりも、階段状に足場のある道を斜め上方へ登っていくようなところが多いので、恐怖感はないのですが・・・
段差のきつい鎖場
とにかく段差が大きくて、きっつーい
次の段に足が上がりきらないところもあって、呼吸もペースもかなり乱れます。
「なんじゃこりゃ~~!!」と言いながら、なんだか不思議と笑いがこみあげてくるのでした・・・

そして、つつじ新道とぶつかる地点に到着しました。
つつじ新道の看板
「岩場・クサリ場多し 初級者通行止」か・・・。こっちの道も岩場・クサリ場多かったけどなぁ~。
と、分岐の先をちょっと覗いてみると・・・

すんごい痩せ尾根が・・
あ、なるほど。(笑)

そこから私達はつつじ新道・・・じゃなくて山頂に向けて、さらに急坂を登ります。
この写真、縦と横を間違えたんじゃなくって、私の目線で足元を見た図です。
こんな急勾配で足のすぐ横が落ちてるんですよー。
急坂

そして、やっぱり鎖場もまだありました。見た目ほどの危険は感じなかったです。
さらに鎖場

この急坂と鎖場の写真を撮ってた時、高校生ぐらいのグループに先に行ってもらったんだけど、その人たちが立ち止まっているところに追いついたので、追い抜きざまにチラッと見てみたら、
頂上でした。
あっ!ここが頂上(笑)

こうして最後は思ったよりあっさりと登頂してしまいましたが、ここからの眺めは最高
正面にどーんとそびえるこの山って、両神山だよねぇ・・・?
両神山~

それから見渡す限りの新緑のパッチワーク!!
見晴らし最高!

青い空に緑もいっぱい、そして所々に花の姿も見えて、狭いながらもすっきりリフレッシュできる素敵な山頂でした

先に来ていた高校生グループはもうしばらく山頂で過ごすつもりのようだったので、私達は先に下山することにしました。
来た道を一旦戻り、途中から別のルート(鳥居山コース)で道の駅を目指します。
登りのきつい道は下りではもっときついなぁ・・・。私達の間でこの山の鎖場は、登りよりもむしろ下りの人のためにあるのではないかという結論に達しました(苦笑)

そして途中ちょっと道が分かりにくいところもありましたが、すれ違った人に教えてもらったりして何とか迷うことなく降りてくることが出来ました~。
樹林帯を抜けると突然目の前がパッと明るくなって、中国風のあずまや(観景亭かな?)が姿を現します。
中国風

辺りには桜(かな?)の花がまだ咲き残っていて、強い風に吹かれる度にその花びらを散らしていました。
桜がまだ咲いてました~

そこからほどなく、スタート地点の薬師堂へ無事到着!

今日挨拶を交わした人たちの中には、もう何度もこの山に来てるんだよーって人もいらっしゃいました。
確かに、初心者から上級者まで幅広く楽しめる色んなコースがあるし、季節によって沢山の花々や緑が楽しめそう。来る度に違った顔があって、飽きることのない山なんだろうなぁって思いました。

私も次の機会があれば、是非つつじ新道からの登山にもチャレンジしてみたいと思います

【終わり】

(自分用メモ)
◆今回のルート
薬師堂(8:00)→両神神社奥社(9:18)→つつじ新道との合流地点(9:35)→四阿屋山頂(9:47)→観景亭(11:15)→薬師堂(11:25)

◆周辺の天気予報
両神温泉薬師の湯周辺のYahoo!天気情報

◆水場とトイレ
道の駅両神温泉薬師の湯には、キレイなトイレと自販機等あり。
スポンサーサイト
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
▼関連ワード
四阿屋山

2009.04四阿屋山登山(1)

四阿屋山(772m/埼玉県小鹿野町)
ゴールデンウィークを間近に控えた4月の休日、がっつり登山をするには体調が万全とは言えなかった私は、比較的短時間で登れて景色も道も楽しめそうな四阿屋山へ行くことにしました。
道の駅両神温泉薬師の湯に車を停めて、いざスタート・・・と思ったら、登り始めがどこか良く分からず、しばらくウロウロしてようやく道を発見
薬師堂から出発

最初はハナショウブ園を抜けていきます。今は時期じゃないので花は見れませんでしたが、そこら中の葉っぱという葉っぱにまん丸な朝露が乗っかって、日光浴しながらキラキラ輝いている様子がすごく印象的でした
朝露がキレイ!

私達は地図や道しるべをこまめに確認しながら、登山道へ入っていきます。
ねじ巻きみたいなクルクルの木発見!!
ねじ巻きの木

新緑の森の中、落ち葉を踏みしめながら登っていくのはとっても爽快です
落ち葉の積もる道
だけどね・・・道のところどころで何かの動物たちがごろごろした跡や、動物のトイレの跡が現れるんです。イノシシなのかなぁ?遭遇しないことを祈ります

このあたりはまだ木々に囲まれているのですが、少し展望の開ける場所もあります。
山々に覆いかぶさっていた雲も、どんどん晴れてきましたね~!
晴れてきました

今日は結構余裕があるので、辺りの草花にもよく目がいきます。
コケも沢山の水玉をくっつけて、キラキラしています
コケもキレイ!

結構急な坂もありましたが、木漏れ日を浴びながら森の中の快適な山歩きが続いて・・・
木漏れ日の登山道

はいっ、両神神社奥社に到着~
両神神社奥社

ここから道の様子が豹変するんですよねぇ・・・

【次回へ続く】
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
▼関連ワード
四阿屋山

西武鉄道のハイキングマップ☆

都内から電車で山登りに出かけようと思った時、真っ先に浮かぶのは奥武蔵・秩父・奥多摩の山々。
このエリアを走る西武鉄道沿線には、魅力的な山が沢山ありますよね。それに、駅からぐるっと周れるコースも多いのでとっても便利なんです

そんな西武鉄道の各駅で、こんなパンフレットを配布していることをご存知でしょうか?
ハイキングマップ!
これ、西武グループが配布している無料のハイキングマップなんです
A4サイズ1枚の紙で、外側にはスポット紹介や路線図、ハイキングの心得などが書いてあり、内側は全面を使った2万5千分の1の地図(コース概要と標高の図も付いてる)になってます。

ハイキングマップの内側
地図には、コースが分かりやすく色分けして表示されているだけじゃなくって、「ここは少し急坂で滑りやすいです」とか、「ここから湖が見渡せます」とか、まるで地元の人が案内してくれているかのような親切な説明が随所に書かれているんです。

このマップは、たいてい駅の改札を出てすぐ辺りのラックに置いてあります。(「この駅からこの山に登れます!」なんて張り紙もあったりします~)
山に登るべく西武線の駅に降り立った時点で、既に何らかの地図を持参しているとは思いますが、かさばらないのでたたんでポケットに入れておいて、ボロボロになるまで使い倒しても、家に持って帰って復習(?)に使ってもOKだと思います~
実際伊豆ヶ岳に行った時はこのマップで十分用が足りたので、持参の地図を開く必要はほとんどなかったです(笑)

手元にあるハイキングマップにラインナップが紹介されていたので、一覧にしてみまーす。(今はもうないものとか間違ってるものがあったらゴメンナサイ
  • 多峯主山・天覧山・高麗峠
  • 棒ノ嶺
  • 巾着田
  • 日和田山
  • 鎌北湖・ユガテ
  • 顔振峠・ユガテ
  • 高山不動尊・子ノ権現・竹寺
  • 伊豆ヶ岳
  • 丸山・日向山・二子山
  • 横瀬の里・羊山公園
  • 武甲山
  • 琴平丘陵・長尾根丘陵
  • 蓑山・破風山
  • 宝登山・葉原峠
  • 三峰山
  • 秩父御岳山
  • 御岳山・高水三山・大岳山

うーん、かなり充実してますね~。
それから、これらのハイキングマップと連動したホームページもあるみたいです。

こんなに沢山の情報を無料で提供してくれるとは、なんて親切なんだろう・・・
これからも、西武鉄道さんには何度もお世話になると思いまーす
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

プロフィール

yamajoshi

yamajoshi (ヤマジョシ)
【特徴】
・胃腸が弱い
・身体が小さい
・雨女、カナヅチ、方向音痴

ブログランキングにも参加しています☆
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

地上での活動

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

年別山行リスト

↓山域クリックで山名一覧が開きます。

◆東北

 ・ 会津駒ケ岳
 ・ 安達太良山
 ・ 一切経山
 ・ 鹿狼山
 ・ 栗駒山
 ・ 五葉山
 ・ 蔵王
 ・ 徳仙丈山
 ・ 八幡平
 ・ 早池峰山
 ・ 磐梯山
 ・ 東吾妻山・吾妻小富士

◆上信越

 ・ 浅間(前掛)山
 ・ 四阿山
 ・ 草津白根山(本白根山)
 ・ 黒斑山・蛇骨岳・仙人岳
 ・ 岩櫃山
 ・ 観音山
 ・ 黒檜山・駒ヶ岳(赤城山)
 ・ 袈裟丸山
 ・ 地蔵岳(赤城山)
 ・ 鈴ヶ岳(赤城山)
 ・ 谷川岳
 ・ 長七郎山・小地蔵岳(赤城山)
 ・ トーミの頭
 ・ 鳴神山
 ・ 榛名富士
 ・ 柄杓山
 ・ 湯ノ丸山

◆北関東

 ・ 岩船山
 ・ 筑波山
 ・ 三毳山

◆日光・前日光・那須

 ・ 石裂山
 ・ 朝日岳
 ・ 鬼怒沼
 ・ 茶臼岳
 ・ 戦場ヶ原・小田代ヶ原
 ・ 日光白根山
 ・ 半月山

◆奥武蔵

 ・ 伊豆ヶ岳
 ・ 大高山
 ・ 鐘撞堂山
 ・ 官ノ倉山
 ・ 関八州見晴台
 ・ 白銀平・富士山
 ・ 武川岳
 ・ 天覚山
 ・ 天覧山・多峯主山
 ・ 破風山(皆野)
 ・ 日向山(横瀬)
 ・ 日和田山・物見山
 ・ 武甲山
 ・ 棒ノ嶺
 ・ 宝登山
 ・ 丸山
 ・ 焼山
 ・ 弓立山
 ・ 横瀬二子山

◆奥秩父・西上州

 ・ 四阿屋山
 ・ 荒船山
 ・ 入川渓谷
 ・ 御座山
 ・ 笠取山
 ・ 釜ノ沢五峰
 ・ 金峰山
 ・ 雲取山
 ・ 国師ヶ岳・北奥千丈岳
 ・ 小楢山
 ・ 外秩父七峰縦走
 ・ 秩父御岳山
 ・ 南天山
 ・ 西沢渓谷
 ・ 般若山
 ・ 二子山
 ・ 瑞牆山
 ・ 妙法ヶ岳
 ・ 飯盛山
 ・ 両神山
 ・ 早滝・中止の滝

◆奥多摩

 ・ 網代弁天山・城山
 ・ 大塚山
 ・ 金袋山
 ・ 金比羅山・南沢あじさい山
 ・ 浅間嶺
 ・ 鷹ノ巣山
 ・ 高水三山
 ・ 日の出山
 ・ 本仁田山
 ・ 御岳山
 ・ 三頭山

◆高尾

 ・ 石砂山
 ・ 草戸山
 ・ 小仏城山・影信山
 ・ 三国山・生藤山
 ・ 陣馬山
 ・ 石老山
 ・ 高尾山
 ・ 津久井城山
 ・ 坪山

◆千葉

 ・ 伊予ヶ岳
 ・ 嵯峨山
 ・ 富山
 ・ 鋸山

◆丹沢

 ・ 大野山
 ・ 大山
 ・ 大山三峰山
 ・ 鐘ヶ嶽
 ・ 弘法山
 ・ シダンゴ山
 ・ 丹沢山
 ・ 塔ノ岳
 ・ 鳶尾山
 ・ 鍋割山
 ・ 二ノ塔・三ノ塔・烏尾山
 ・ 檜洞丸
 ・ 蛭ヶ岳
 ・ 仏果山・高取山
 ・ ミツバ岳

◆大菩薩・道志

 ・ 今倉山・赤岩
 ・ 岩殿山
 ・ 扇山
 ・ 大菩薩嶺
 ・ 高川山
 ・ 高畑山・倉岳山
 ・ 鳥ノ胸山
 ・ 本社ヶ丸・清八山
 ・ 百蔵山

◆富士山周辺

 ・ 富士山2009
 ・ 富士山2010
 ・ 富士山2012
 ・ 愛鷹山
 ・ 石割山
 ・ 小富士
 ・ 杓子山・高座山
 ・ 二ツ塚(双子山)
 ・ 宝永山
 ・ 三ツ峠山
 ・ 竜ヶ岳

◆伊豆・箱根・鎌倉・天城

 ・ 天城山
 ・ 大丸山
 ・ 鎌倉アルプス
 ・ 金時山
 ・ 金冠山・達磨山(伊豆山稜線歩道)
 ・ 沼津アルプス
 ・ 猫越岳(伊豆山稜線歩道)
 ・ 幕山
 ・ 明神ヶ岳・明星ヶ岳

◆八ヶ岳

 ・ 赤岳
 ・ 編笠山・西岳
 ・ 阿弥陀岳
 ・ 硫黄岳・横岳
 ・ 美ヶ原
 ・ 北横岳・大岳
 ・ 霧ヶ峰・車山
 ・ 権現岳・三ッ頭
 ・ 縞枯山
 ・ 蓼科山
 ・ 茶臼山
 ・ 天狗岳(東・西)

◆北アルプス

 ・ 烏帽子岳
 ・ 奥穂高岳
 ・ 涸沢
 ・ 唐松岳
 ・ 常念岳・蝶ヶ岳
 ・ 白馬岳
 ・ 水晶岳・野口五郎岳
 ・ 双六岳・樅沢岳
 ・ 岳沢
 ・ 立山(雄山・大汝山・富士ノ折立)
 ・ 燕岳・大天井岳
 ・ 剱岳
 ・ 西岳
 ・ 西穂高岳
 ・ 乗鞍岳・富士見岳
 ・ 三俣蓮華岳・鷲羽岳
 ・ 焼岳
 ・ 槍ヶ岳

◆中央アルプス

 ・ 伊那前岳
 ・ 木曽駒ケ岳・宝剣岳・将棊頭山
 ・ 兀岳

◆南アルプス

 ・ アサヨ峰・栗沢山
 ・ 甘利山・千頭星山
 ・ 甲斐駒ケ岳・駒津峰
 ・ 北岳・間ノ岳
 ・ 仙丈ケ岳
 ・ 日向山
 ・ 鳳凰三山
 ・ 入笠山
 ・ 守屋山

◆御嶽山周辺

 ・ 木曽御嶽山

◆中国・四国

 ・ 扇ノ山
 ・ 小鹿渓
 ・ 蒜山
 ・ 伯耆大山

◆九州・沖縄

 ・ 屋久島

◆離島

 ・ 三原山

◆海外

 ・ 韓国の山
 ・ キナバル山(マレーシア)
 ・ キリマンジャロ(タンザニア)
 ・ 桂林(中国)
 ・ コトパクシ(エクアドル)
 ・ 台湾の山
 ・ 太魯閣渓谷(台湾)
 ・ チンボラソ(エクアドル)
 ・ ピチンチャ山(エクアドル)
 ・ メルー山(タンザニア)
 ・ ヨセミテ(米国)

◆山の装備・トラブル対策

 ・ カメラ関連
 ・ 登山装備
 ・ トラブル対策

◆その他

 ・ 自己紹介
 ・ 名水エクスプローラー
 ・ イベント・講座
 ・ 地上日記
 ・ メディア情報
 ・ Q&A

検索フォーム

PR by rakuten



PR by amazon

Copyright © yamajoshi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。