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2010.10外秩父七峰縦走コース登山(官ノ倉山~大霧山)(3)

外秩父七峰縦走コース登山(官ノ倉山~大霧山)、(1)(2)の続きです。

白石峠から定峰峠へと続く道のりは、実に快適で楽しいものになりました。

良く整備された登山道にはそれほど強烈なアップダウンもありません。両脇を草に覆われたり、開けた林の中に出たりと変化をつけながらくねくねと続いていきます。
思った以上に人も少なく、時折数人の登山客とすれ違うばかりの静かな山歩きです・・・
いや、あまりの歩きやすさに、しばしば「山走り」をしていたのですが(笑)

景色の開けたところで、ふと足を止めました。
顔を上げれば、うろこみたいな雲たちが、空の高ーいところで整列しています。
秋の空~
とっても爽やかな秋の空だね。今日は素晴らしい登山日和!

こうしてしばらく快適な山歩き(山走り?)を楽しんでいると、眼下の木々の合間に車道が見えて、だんだんと近づいてきました。
やがて車道沿いに現れた建物に向かって道を下っていくと・・・

着きました!定峰峠です!
定峰峠

ここにはバイクのツーリングで訪れる人達が多いようで、ヘルメットを小脇に抱えて談笑される方々の姿が多くありました。
この「峠の茶屋」さんには、うどん・そば・ラーメン・アイス・冷たいドリンクなどが売られているようです。
今日は行動食だけで過ごしてきたし、長時間歩き続けて身体もほてっているし・・・そのラインナップ全てに強烈に心惹かれました(苦笑)

私もここでゆっくりご飯を食べて、舗装道をバス停まで下るっていうのもいいかもしれないね・・・。
ふとそんな思いが頭をよぎります。

自動販売機で買った冷たいドリンクで一息つくと、私は時計に目をやりました。
時刻は14時。ここで終わりにしても、ほど良い時間だよね。

だけど・・・・・。

「気の済むまで、ただひたすら山を歩いてみたい。」

そんな思いがきっかけで、私は今日ここにいるわけで・・・。
もしここで下山をしてしまったら、私の心には「あの山」への思いが残されてしまう。
気は、まだ済んでない

私は地図を広げ、もう一度コースを指でなぞりました。
体力・・・OK。気力・・・OK。時間・・・OK!!

「どこにいても16時までには舗装道路の通じている場所まで下りてくること」、その自分ルールが守れることを確認して、私は再び林の中へと向かいました。

心に残るあの山・・・大霧山へ!!


ここからの道のりも、とても静かで歩きやすく、本当に楽しいものでした。
疲れているはずの足を1歩出すごとに、どんどん勇気と元気が湧いてくる気がして、私はペースを上げながら先を目指しました。

途中で現れたスポット、その名も獅子岩。
確かに、これは座り込んでるライオンに見えるー!!
獅子岩


獅子岩を過ぎて約10分で旧定峰峠を通過、そこからさらに10分でカクッと90度道が折れると、いよいよ大霧山へのラストスパートです!

道に沿って張られている有刺鉄線。この辺りは牧場地帯のようですね。
大霧山への登り

もう少し、あと少し・・・。木立の向こうには明るい世界が待っている!
自分を励ましながら、息を弾ませてどんどん登っていきました。

そして・・・


開けました!



つ、着いた――!!!


大霧山、登頂!!(看板でかっ!!笑)
大霧山山頂!

その時、15時。すっかり人気のなくなった静かな山頂には、ほんのり日暮れの匂いをはらんだ風が爽やかに吹き寄せていました。

噂には聞いていたけれど・・・大きく開けた大霧山の山頂、眺望が本当に素晴らしいっ
大霧山山頂からの景色

私は誰もいない山頂のベンチに腰を下ろして、眼下に広がる景色と高い高い空を交互に眺めました。
ベンチで一休み

42.195km全行程の完歩には至らなかったけど・・・
登山を、心から、目一杯楽しめた!
山歩いてて、すごく幸せだった!!
長い長い道のりだったけど、ようやくこれで気が済みました
幻想的な光景

・・・とはいえ、私の登山はこれで終わりではありません。
無事に町へ下りて、元気に家まで帰らなくちゃね。

さぁ、帰ろう!!
最寄の橋場バス停まで、下山開始です。
下山開始!

さすがに足にも疲労が見えてきましたが、一気に下って30分ほどで粥仁田峠に出ることができましたー。
粥仁田峠
埼玉県のマスコットキャラクター、コバトンの看板に迎えられて舗装道路へ。ここからバス停までは舗装道路をベースに、しばしばショートカットの山道を通っていきます。
ここからが長く感じました
看板が要所要所に立てられていたから、迷うことはなかったんだけど・・・さすがに疲れたー!!

ここに来てどっと疲れが出てきてしまい、バス停までの1時間足らずの道のりがこの日一番長く感じたのでした

それでも、歩き続けていればたどり着くもので・・・(笑)
橋場バス停
橋場バス停に到着です!!

事前にバスの時刻を調べて逆算して下山を始めたので、バス停に着いて装備を片付け、少し休憩したところでタイミング良くバスが来てくれました。
キレイなバスにすっかり重くなった身体を駅まで運んでもらいながら、私は登山の余韻に浸っていました。

今日は本当に、本っ当ーに疲れた!!
でもそれは、とても心地よい疲れでした
ハチの看板に追い返されちゃった官ノ倉山(苦笑)、静かでキノコいっぱいの笠山、とっても明るくてのどかな山頂だった堂平山、そしてすごく快適な定峰峠の道、最後に素晴らしい眺望と感動を与えてくれた大霧山。
今回、私を気の済むまで歩かせてくれた外秩父の山々に、心から感謝します
距離にして30kmくらいでしょうか(ルートラボで見ました・笑)、1日みっちり山と向き合うことができて、私は本当に幸せでした

そして、最後に思うこと・・・
縦走コース42.195kmを1日で完歩される方々、本当にすごいですっ!

【終わり】

※自分用メモは後日掲載予定です。
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外七峰縦走

2010.10外秩父七峰縦走コース登山(官ノ倉山~大霧山)(2)

外秩父七峰縦走コース登山(官ノ倉山~大霧山)、(1)の続きです。

官ノ倉山を越えて長い長い舗装道路歩きを経た後、ようやくたどり着いた笠山・堂平山の登山口。
歩き始めは、深くえぐられた土の道でした。
深くえぐれた道

これまでの登山道ではほとんど人の姿を見ることがなかったのですが、ここでは最寄のバス停からやってきた数組の登山客と出会いました。大会当日の人出とは比べ物にならないでしょうが、普段からも人気のあるコースなんだろうなぁと感じました。
熊出没の注意看板があったので、熊鈴を鳴らしながら進みます。

やがて、傾斜のきつい登りになりました。
なかなかの急登
息は上がりますが、こういう林の雰囲気がすごく好きです!長い舗装道路歩きの後だったこともあって、私は楽しみながらこの坂を登っていきました

こうして林の中のちょっとした広場まで上がってくると、笠山の山頂標識がありましたー!
(写真が暗くてごめんなさい・・・)
笠山山頂

私は誰もいないその広場の隅に腰を下ろして、行動食を軽くつまみました。
山頂標識の背後は木々が開けていて、爽やかな風が流れてきます。
この山自体はやや地味な印象があるので、次の堂平山とセットで登られることが多いみたい。
よし、堂平山の山頂まで一気に行ってしまおう。私は早々に腰を上げると先を目指します。

随所に立てられた標識には、親切にも手書きの補足が。
「ガレの急な下りあり注意」
この先はガレの急坂なのかぁ注意しながら下ります。

この辺りの道、時期だったこともあってか、キノコがとても多く見られました。
色んな姿をした彼らを眺めながら歩くのがとても楽しいんです!
ホコリタケ
ホラ、こんなにキュートなホコリタケの仲間。ホコリタケは幼菌なら食べられます。
大人のホコリタケは食べられませんが、頭をつつくと頭頂部の穴からけむりのような胞子がもくもく出てきて面白いんですよね

こうして笠山を下りきると、一瞬舗装道路に出て再び林の中へ。
堂平山へ

時折開ける眺望や、立派な木に足を止めながら、ひたすら登り続けます。
見晴らし良好!

変わった形の木だなー

やがて、踏み跡がなんとなく2股に分かれているところがありました。
どちらも同じ場所に出そうだったので深く考えずに左の急登の道を選んだのですが、メインは右の道だったみたい。
突然道が藪っぽくなって、あちこちから張り出してくる小枝を両手でかき分けながら登ることに・・・

「ちょっと歩き辛いなぁ。戻って右の道から登り直そうかなぁ・・・」

そう思った瞬間、本当に「ぽんっ」と音がするぐらい唐突に、私は大きく開けた景色の中に飛び出したんです。

「わぁああああー!!
突然、芝生の広場へ

突然やってきた大きな爽快感に、私はひとり、思わず歓声を上げてしまいました。
パラグライダーを楽しむ人々は、いきなり藪から出てきて雄叫びを上げる女子1名にさぞ驚いたことでしょう・・・

こうして広い青空の下、芝生の道を少し歩くと、堂平山の山頂にたどり着きました。
堂平山山頂!

このすぐ脇には天文台が建てられており、山の上というより公園のような雰囲気のキレイな場所です。
辺りでは何組かの登山客がお弁当を広げてのんびりと過ごしていました。

それにしても、いい天気。秋の高い空に浮かぶ風変わりな雲を眺めながら、私もその場に腰を下ろしました。
不思議な雲が浮いてました

今回は行程が長いので、「山ごはんを作って大休止」ということはせず、行動食をこまめにとりながら進むことにしていました。
ここでも数本のスティックパンと豆のお菓子でお腹を満たし、水分補給をしてホッと一息つくと、私は再び立ち上がりました。

念のため、進行方向から登ってこられた家族連れに道の様子を尋ねてみます。
「私たちは峠に車を停めて登ってきたんですよ。舗装道路と山道、どちらを歩いても行けますよ。私たちは舗装道路を歩いてきたけど、あなたなら山道を歩いても大丈夫ね(笑)気をつけて!」

お礼を言って山道を下っていくと、ほどなく舗装道路にぶつかりました。
そして、こんな分岐の看板があったんです。
この分岐で悩みました

「・・・あれっ!?」
この分岐、右手の山道方向に「外秩父七峰縦走ハイキングコース」と書いてあります。
左手の舗装道路に向けては、手書きで「剣ヶ峰山頂へ」の文字。ハイキングコース通りに歩くと、剣ヶ峰山頂は通らないのかな?

地図を広げて少しの間考えたのですが、私は右手の山道を登っていくことにしました。
なぜって・・・舗装道路よりも、落ち葉が敷き詰められた山道の方がすごく楽しそうに見えたから(笑)

しかし、楽しそうな山道はあっという間にきつい急坂に変わります。(苦笑)
急すぎる階段・・・

このきつい坂を登り切って、何やら建物のようなところを通ったのですが、その直後に道を誤ったのか、私は踏み跡の少ない斜面を急降下して駐車場に下りて来てしまいました。
大きな案内図が立てられていたので、現在地を確認。
現在地確認。

やっぱり剣ヶ峰の山頂は巻いてしまったみたいです。せっかくだから登ってみたかったけど、また次の機会にお邪魔することにします!
気を取り直して舗装道路を歩くことしばらく、白石峠にたどりつきました。

ここからは定峰峠を経て旧定峰峠へと向かいます。
峠が続くから、アップダウンだらけでものすごくハードな道のりなのかもしれないなぁ。
そんな覚悟をして進み始めると・・・

出たっ!長―――い階段!!
長い階段

この階段、見ての通りものすごく長くてきついんですけど、段数の表示が立てられているんです。
自分で数える手間が省けて便利ですね♪(笑)

この先の峠道は、予想に反して驚くほど快適なものでした。
明るい森の中をキレイに整備された道がくねくねと続いていきます。
激しいアップダウンもなく、とても歩きやすくて、私はペースを上げながら風を切って進んでいきました。

この道・・・楽しい!すごく楽しい!
快適な登山道

【次回へ続く】
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外七峰縦走

2010.10外秩父七峰縦走コース登山(官ノ倉山~大霧山)(1)

外秩父七峰縦走コース(官ノ倉山・344m、笠山・837m、堂平山・875.8m、大霧山・766.6m/埼玉県比企郡小川町~埼玉県秩父郡東秩父村)

今回のルートマップはコチラ(ルートラボ)

「気の済むまで、ただひたすら山を歩いてみたい。」

ふとそんな思いにかられて、私は「外秩父七峰縦走コース」を歩くことにしました。
「外秩父七峰縦走コース」とは、埼玉県の小川町駅からいくつもの低山を経て寄居駅へと下る総延長約42.195kmものロングコースのこと。
毎年4月にはこのコースを1日で歩くハイキング大会が行われ、大勢の参加者で賑わうそうです。

この大会に関する詳細な資料は手元になかったのですが、山と高原地図からコースタイムを単純計算すると、全行程を歩くにはざっと十数時間かかることがわかりました。
大会の開催日よりも日の短い晩秋のこの時期、朝一番の電車で現地にアクセスしても、日没までに歩き切ることは難しそうです。(それにしてもこの距離を1日で完歩される方、ご健脚だなぁ!!)

だけど、今回の私の目的は42.195kmの完歩ではなく、山を楽しみながら気の済むまで歩くこと。
なので、恐らく整備されていて歩きやすいであろうこのコースをベースにして、アレンジを加えながら、私なりの縦走計画を立てて実行に移すことにしました。
(※というわけで、大会コースを忠実には辿っていないと思いますのでご了承下さい

以前登ったことのある官ノ倉山から笠山、そして丸山登山の時にお話したおじさまにオススメして頂いた堂平山を通り、コース中最高峰の剣ヶ峰を登ってから定峰峠・旧定峰峠を越え、状況が許せば一番気になっている大霧山まで行けたらいいなぁ。
ただし、どこにいても16時までには舗装道路の通じている場所まで下りてくること。これが絶対条件。
私は各所にあるエスケープルートと、そこから駅までのバス時刻表を細かく調べ、コースの予習を念入りにして当日に臨みました。

その朝、私は一般的なスタート地点の小川町駅ではなく、東武竹沢駅から歩き始めました。
それには以前一度このコースで歩いているので道が分かって安心だからというのと、ここの素敵な里の雰囲気をもう一度味わいたかったからという2つの理由がありました

花と田んぼと山と民家。以前訪れた時と変わらないのどかで素敵な風景です
のどかな里の道

・・・が!ひとつ変わっていることがありました!
神社の手前に、立派な公衆トイレができていたんです!
キレイなトイレができていました!
とってもキレイで、登山者にはありがたいですね

そして、大木のせり出した神社を横切り、静かな天王沼を横目に登山道へ入ります。
官ノ倉山へ
道は細く湿っていて、人の気配は全くありません。私は前回同様、所々に張っている蜘蛛の巣をストック(LEKI シーヴァアンチショック)で避けながら登っていきました。大会の日にはこの道にも大勢の登山客が訪れるのかな?
(官ノ倉山登山道の詳細は前回登山時のレポートをご参照下さい)

思ったより早く山頂直下の広場に着くと、私は立ち止まって少し考えました。
ここから大会ルート通りに進むと、官ノ倉山山頂を経ずに町へ下っていくことになります。山頂は距離的にはすぐなのですが、かなりの急坂になっているんです。

う・・・ん、これからの長い道のり、体力温存も必要だけど・・・。
ここまで来たら、登りたいでしょ!官ノ倉山のてっぺんからの景色、見たいでしょ!
そう思い立って、私は一気に急坂を登っていきました。
山頂直下の急登

・・・が。

「ギャ――――ッ!!

息を弾ませて坂を登り切った私の目に、山頂標識よりも景色よりも早く、こんな張り紙が飛び込んできました。
スズメバチ!!

スズメバチって!!

こうして私は「山頂で景色を眺めながら一休み」なんて優雅な時を過ごす間もなく、先ほどの広場へとんぼ返りすることになったのでした・・・(苦笑)

気を取り直して、順路に従い下山を始めます。コース上にはこんな案内が多数設置されているのでとても分かりやすいんです。
下山します

ここから下山までの道も、とても静かで歩きやすいものでした。
少しペースを上げて、快適に下っていきます。
歩きやすい道

そしてあっという間に町の大通りへ出てきましたー。
町に下りてきました

ここからの舗装道路歩きが長いんです。地図を片手に、点在する案内標識も確認しながらまずは「和紙の里」を探します。
念のために工事現場のおじちゃんに道を聞いたら、「こっちじゃなくて、あっちの山をひとつ越えた向こうだよ。めちゃくちゃ遠いよー!?」と言われてびっくりしたのですが、どうやら違う和紙の里だったようです(苦笑)
ほどなく、目的の和紙の里に到着。
和紙の里

この奥から、林道に入ります。
林道に入ります

舗装道路とはいえ、この道には人はおろか、車さえも通りません。
こんな状態のところもあったりして
危険!

静かな林道を、私はひたすらひたすら、歩き続けます。
今日はこの舗装道路歩きの長さを考えて、いつもの登山靴ではなく少し柔らかめのハイキングシューズ(Danner デイハイカー)をはいてきました。

顔を上げれば、青い空に浮かぶ大きな大きな雲たち・・・ならぬ、蜘蛛たちっ!!(笑)
巣を形作る細い糸は空の青に溶け込んで、まるで彼らが大の字になって空を飛んでいるように見えました。(写真は自粛します・・・)
気持ち良さそうだなぁ~

それにしても、この林道歩きは長いです。ひたすら歩いてもまだまだ続きます。
今日は登山だったっけ?と思うぐらい長いです!
時間短縮のため時々小走りしながら進みました。

ようやく縦走コースの看板が現れて、少しの間森の中の登山道を歩くことが出来ました。
が・・・道のど真ん中に片足立ちしてる倒木・・・。これは危険です・・・
これも危険!!

そしてまた舗装道路に復帰しました。焦らず、眺めを楽しみながら歩き続けます。
見晴らしの良い道

そしてようやく、笠山・堂平山への案内が現れましたー!
いよいよ笠山へ

ここからは再び登山道に入ります。
笠山へ向けて、登山開始!

【次回へ続く】
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