2011.07 アサヨ峰・甲斐駒ケ岳テント泊登山(1)【1日目】

栗沢山(2,714m)・アサヨ峰(2,799.1m)/長野県伊那市・山梨県南アルプス市

今回のルートマップはコチラ(ルートラボ)

自分の登山スタイルに、「テント泊」という選択肢が加わって、初めての夏を迎えました。
今回は、5月の赤城山登山の時のように、ベースキャンプ型のテント泊登山をすることにしました

こうして決まった行き先は、南アルプス。
北沢峠の近くにある、北沢駒仙小屋にテントを張って、初日はアサヨ峰、そして、翌日は甲斐駒ケ岳へ登る計画です!

今回、登山口までの良いアクセス手段が確保できなかったので、「JRの終電で甲府へ行き、24時間営業のカラオケBOXで仮眠を取ってから始発のバスに乗る」という強硬プランになってしまいました
そして案の定、JRの列車が鹿に衝突したり、カラオケBOXが予想以上に賑やかだったりと、色々なアクシデントがありました

翌早朝、なんとか甲府駅の始発バスに乗れた私たちは、熟睡のまま広河原まで移動しました。そして、そこからバスを乗り継いで、北沢峠までやってきました

バスを下車すると、同乗していた何組もの登山者さんたちが、皆一斉に北沢駒仙小屋のテント場へ向かって、歩き始めます。
テント場、混むのかなぁ・・・。ちょっと心配になって、自然と早足になってしまいます。

林道沿いには、大きな木も生えていて、この道を散策するだけでも楽しそうですねー
ドロノキ?

そして、10分も経たないうちに、立派な山小屋へたどり着きました!
ここで、テント宿泊の受付をします
北沢駒仙小屋到着!

小屋のすぐ前が広いテント場になっていて、すでに色とりどりのテントが張られていました。
それでも、まだまだ余裕があります。

私たちも、早速テントを設営しました!
テント設営完了
ちなみに、私が使っているのは、エスパースの3シーズン用テントです。

ここでテントを張った登山者さんたちは、ほとんどが甲斐駒ケ岳か、仙丈ケ岳へ向かって出発していきました。
きっと、翌日はもう一方の山に登るのでしょう。

私たちも、状況が許せば仙丈ケ岳へ・・・とも思っていたのですが、睡眠不足もあるので、無理はせず、予定通りにアサヨ峰へ向かうことにしました

不要なものをテントに置いて身軽になると、いよいよ出発です!
出発です!

北沢駒仙小屋を後にして、短い橋を渡ると、すぐに甲斐駒ケ岳とアサヨ峰の分岐が現れました。
私たちは右方向のアサヨ峰方面へ進みます
アサヨ峰方面へ

すると、辺りはすぐに、深く静かな森に包まれました。
登山道

低山とは違って、白っぽい肌をした木々が立ち並ぶ森。なんだかワクワクしてきます
この感覚は以前、仙丈ケ岳へ登った時にも感じていたっけ。

頭上の緑だけでなく、足下の岩や木の幹などもすっかり苔生して、濃い緑の世界が広がっています。
その合間にぴょこっと顔を出しているのは、かわいらしいこの子たち!
キノコ!

今回の登山を計画していた時、どちらかというと甲斐駒ケ岳の岩がちな姿に心が向いていたので、アサヨ峰に向かうこの道の、緑の濃さには驚きました。
こんなに素敵な森があったんだなぁ・・・。

静かな登山道

踏み跡ははっきりしているので、迷う心配はあまりなさそうですが、とにかく人のいる気配がなく、とても静かな登山道です。
やはり、ほとんどの登山者さんたちは、仙丈ケ岳か甲斐駒ケ岳を登っているのでしょう。

こういう静かな山を敢えて選ぶところは、自分らしいなと思います(笑)

そして、この道では、この方々と何度も遭遇しました!!
ギンリョウソウ?

「こ、これは・・・ギンリョウソウ!?」
後で調べてみると、ギンリョウソウモドキにも見えなくもないのですが、定かではありません。
ちょっとシャイなのか、みんなうつむいてしまって、目玉の親父みたいな顔が見えないんですよねー(笑)

それから、見事な苔の絨毯も。見ているだけで、本当に楽しくなってきます!
すごい苔

相変わらず、人の気配はなく、とても静かな道が続いています。
傾斜はかなりありますし、大分蒸し暑くもなってきたのですが、森の雰囲気を楽しみながらの登りは、とても楽しいです。
まだまだ登ります

そんな時、木々の合間に、素敵なものが見えましたー!
カメラでズームしてみると・・・

どーん!!
景色がチラッと

これは、北岳じゃないでしょうか!?
わずかに雪を残すその姿は、本当に美しいものでした。

これには、テンション急上昇!!

私たちは、さらに標高を上げていきます。
こうして見ているだけでも、幸せな気分になれるような、素敵な森です。
素敵な森

そして・・・またまた、かわいらしい子たちと出会ってしまいましたー!!
花がいっぱい!

これは、イワカガミの仲間でしょうか。(手持ちの高山植物ポケット図鑑を見る限りでは、ヒメイワカガミのようですが、はっきりとは分かりません)

この辺りには、この花たちの群生が所々に見られました。
結構な斜面に生えているので、なかなか近づいて見れないのですが、ピンクの絨毯みたいで、とってもキレイなんです!

ほらね
群生してます

こんなに素敵な道を、歩けて良かったなぁ。
なんだか、とっても嬉しくなりました

こうして、かわいらしい花たちに目を奪われながら、ゆるゆると登っていくと、木々が切れ、視界が開けてきましたー!

すると、私たちの目に、こんな光景が飛び込んできたんです。

「うわぁ・・・すごい・・・!!
甲斐駒ケ岳が見えました

そこには、もくもくと立ち込める雲を従えて、白い兜をかぶったような、甲斐駒ケ岳のいかめしい姿がありました。
人間を寄せ付けないような、その圧倒的な存在感!

あの山に、明日登らせてもらうなんて・・・。
恐れとも、期待ともつかない、ビリビリした感覚に襲われました。

【次回へ続く】
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映画「星の旅人たち」

先日、ご縁があって、映画「星の旅人たち」のマスコミ試写会へご招待頂き、観に行ってきました。
登山そのものをテーマにしたお話ではありませんが、山好き人間として共感できる部分が多くあったので、当ブログにてご紹介させて頂きます!


映画「星の旅人たち」は、息子を亡くした男性が、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの800kmもの巡礼路を歩く物語です。

「星の旅人たち」シーン
©The Way Productions LLC 2010

サンティアゴ・デ・コンポステーラという名前は、TVなどで何度か目にしたことがありました。
毎年数万人の巡礼者が、シンボルであるホタテ貝の殻をバックパックにぶら下げて、サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指しているのだそうです。
今では、信仰に限らず、様々な目的を持った巡礼者の方がいらっしゃるとのこと。

物語は、とても悲しいエピソードから始まります
巡礼者としてスタートをしたばかりの息子さんが、不慮の事故で亡くなってしまうんです。
そして、その父親が、遺品のバックパックを背負い、代わりにサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指すことになります。

このシーンは、泣きました
「星の旅人たち」シーン
©The Way Productions LLC 2010

この映画には、派手なアクションや、甘い恋愛エピソードなどはありません。
フランスからピレネー山脈を越えて、スペインへ入り、サンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂へ至るまで、のどかな田園風景や、古びた街並み、荘厳な大聖堂の風景をバックに、主人公の男性と、彼が出会う各国からの巡礼者たちにスポットを当て、彼らの心情の変化を追いながら、ストーリーが進んでいきます。

随所にクスッと笑ってしまうシーンや、ジーンと目頭が熱くなってしまうシーンが散りばめられており、退屈することなく観ることができました。

「星の旅人たち」シーン
©The Way Productions LLC 2010


最近、「yamajoshiさんの登山の最終目的は何ですか?どこの山ですか?」と聞かれて、答えに窮してしまったことがあったんです。
この映画を観て、私自身の登山について、分かったことがありました。

私にとって、登山の本当の「目的地」は、必ずしも「山の頂」にはないんだということ。

私が登山をする主な目的は、その道程で景色や人、動植物など、様々な物事に出会うというところにあって、「登山」という旅を経て、帰るべき場所へ必ず帰るということでもあります。
その意味では、登山ごとの私の目的地は、帰るべき場所・・・「自宅」ということになるのかもしれません(笑)

サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼も、その目的地へただ行きたいだけなら、車や飛行機など、便利な手段を使えば、きっとすぐに達成できるわけですよね。
だけど、長い長い道のりを、何日もかけて進んでいく、その過程にきっと意味があるのだと思います。
(原題は、「The Way」と言うそうです)

主人公の男性も、元々は自らが望んで巡礼の旅に出た訳ではありませんが、旅を通じて様々な人と出会うことで、自分自身と見つめ合い、心の内を変化させていきます。
観ている私の方も、一緒に歩いているような気分になりながら、ゆっくりと巡礼の旅をすることができました。

そして、山好きとしては、巡礼者さんたちの装備やパッキングにも目が行きます(笑)
主人公の男性は、ジャケット・バックパックともにTHE NORTH FACEを使われていました!(バックパックはたぶんTERRA)
「星の旅人たち」シーン
©The Way Productions LLC 2010

映画の終わりのシーンは特に、胸と目頭を熱くさせてくれました。
心にじんわりと染み込むような素敵な映画、「星の旅人たち」は、6月2日公開予定とのこと。
もし興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非ご覧になって下さい!

「星の旅人たち」シーン
©The Way Productions LLC 2010



■作品情報
6月、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか 全国順次ロードショー

【キャスト】
トム: マーティン・シーン
ダニエル: エミリオ・エステヴェス
サラ: デボラ・カーラ・アンガー
ヨスト: ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン
ジャック:  ジェームズ・ネスビット

【スタッフ】
監督・脚本・製作 エミリオ・エステヴェス
製作 フリオ・フェルナンデス、デヴィッド・アレクザニアン
撮影 ファン・ミゲル・アスピロス
編集 ラウル・ダバロス、A.C.E.
音楽 タイラー・ベイツ
美術 ヴィクトル・モレノ
衣装 タチアナ・ヘルナンデス

2010 年/アメリカ・スペイン合作/英語/128分/ビスタサイズ/ドルビーSRD
原題:The Way
後援:スペイン政府観光局
   NPO法人日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会
提供:ニューセレクト
配給:アルバトロス・フィルム
公式HP:http://www.hoshino-tabibito.com
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2011.07一切経山~東吾妻山~吾妻小富士登山(3)

一切経山~東吾妻山~吾妻小富士登山、(1)(2)の続きです。

木道の十字路を越えて、東吾妻山へ向かった私たち。

この東吾妻山へ至る道は、先ほどの一切経山への道とはずいぶんと雰囲気が違っていました。

少し進んで木道が終わると、赤茶けた砂利の道に変わるのですが、水が流れていて川状態に!
川状態!
歩き進めるうちに川状態は解消されてきましたが、所々に深めの水たまりができていたので、注意して進みます。

さらに、両脇の植物がどんどん背を伸ばしてきて、気付けば緑に囲まれていました。
緑に風が遮られ、辺りが蒸しっとしてくると、とたんに虫が飛び始めます
緑が茂ってきました

暑さと傾斜のある道の登りで息が上がるものの、不用意に口を開けていると虫が飛び込んできそうです
私はサングラスで目を保護し、右手で口を覆い、さらに左手で顔の前を仰ぎながら進みました(苦笑)

大岩の転がるところ、砂利っぽいところ、土と木の根のところ・・・と、変化のある道をどんどん登っていくと、周囲の木々の背が縮んできて、再び視界の開けた道へと変わりました!
開けました!

そして道幅が広がり、青空の下を気持ちよく進んでいった先の広場に、東吾妻山の山頂がありましたー!
東吾妻山山頂

広い山頂からは、素晴らしい眺望を楽しむことができました。
私たちがこれまで歩いてきたところを振り返ると、こんな景色。
ずいぶんと高い所から見下ろしている気分になりますね
見晴らし

こうして爽快な景色をしばらく楽しんだ私たちは、再び「蒸し」と「虫」の待つ道を下っていきました(笑)
下ります

出会う登山者の数は非常に少ないのですが、ここで数組の登山者とすれ違いました。
片手で口を多い、もう一方の手をバタバタしながら下りてくる私を見て、どう思ったでしょう(苦笑)

そしてなんとか木道の設置されたところまで出てくると、虫の姿も見えなくなりました。
そこからは再び、快適な木道歩き
十字路のところで右折すると、私たちは浄土平へ向かいました。

木道沿いには、白や黄色の小さな花が沢山見られました。
こちらは、チングルマさんの花柱。風でみんなオールバックに!?(笑)
チングルマ

なだらかで歩きやすい道を進んでいくと、前方に美しい火山が見えてきました。
あれが吾妻小富士。とっても美しい姿ですね。
前方に吾妻小富士

やがて、私たちは浄土平にたどり着きました。
ここにはビジターセンターやレストハウスがあり、広い駐車場もあるのですが、今日は駐車している車の数はとても少なくがらんとしていました。
平日だからなのかな・・・。

そして、道を渡った向こうには、吾妻小富士の登山口がありました。
いよいよ、本日最後の登山開始です!
登山口

吾妻小富士は、富士山にも近い砂礫の登山道ですが、丸太階段がきっちりと整備されているので、観光客の方でも登りやすくなっています。
ですが・・・これがなかなか急なんです!

急激に上がる心拍数、吹き出す汗。
見上げると、登山道は空へと向かって伸びているかのようでした。
空へ続く階段

振り返れば、眼下にはすっかり小さくなった浄土平が見えています。
向こうには、荒々しく噴煙を上げる一切経山の姿も。
振り返る

そして、ようやく階段を上り切り、私は火口の縁へと立ちました。

「うわー!!キレーイ!!

吾妻小富士の火口

間近で見る火口は思った以上に大きく、とても美しいものでした。
急な斜面に柔らかな緑が生い茂って、火山の荒々しさを和らげてくれているかのようでした。

吾妻小富士の最高地点は、この火口の縁を半周ほど進んだところにあります。
そこで、私たちは時計回りにお鉢めぐりをすることにしました。
なんだか富士山に登っている気分になりますねー

こうして、右手に火口を、左手に眼下の景色を眺めながらの楽しい空中散歩が始まりました。
明確な標識が見当たらなかったのですが、この辺りが最高地点かな?というところで、ちょっと休憩。
眼下に広がる素晴らしい眺めを前に、疲れも忘れて見入ってしまいます
景色を眺めます


最高の景色です!
眼下の景色

それから私は、幸せな気分で火口を一回りしたのでした。
火口を進む

そして、膝を痛めそうな長い下り階段を経て、浄土平へ到着しましたー!
これにて、本日の登山は無事終了です
浄土平

それから徒歩で、兎平駐車場へ戻った私たちは、近くの温泉でのんびりと汗を流したのでした

福島の山には、これまで磐梯山会津駒ケ岳にお邪魔してきました。
今回の登山を含めて感じるのは、福島の山はとてもおおらかで、優しいということです。
福島の山は、その大きな懐で、私たち登山者も、動物も、鳥も、植物や虫も、沢山の命を優しく包み込んでくれる・・・そう感じるんです。

今回の登山で、私は沢山の生き物たちと出会いました。
彼らは皆、懸命に各々の命を生きていました。

「生きている」って本当に尊く素晴らしいことなんだと、自然は実に大きく美しいものなんだと、改めて感じました。
福島の山に来て良かったです。本当に、ありがとうございました!

【終わり】

※自分用メモは、後日掲載予定です。
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