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ご報告

当ブログは山のブログなので、登山や自然に関係のあるお話だけを載せてきました。
今回はちょっと個人的なお話なのですが、今後の登山に関わりのある内容なのでご報告します。


実は、近々足首の手術を受けることになりました。


どうやら10年以上前に捻挫を繰り返した際、足首の軟骨を一部損傷していたみたいなんです。
その後、ごくたまに街を歩いている時などに一時的な痛みを感じることがありましたが、スポーツや登山をする時には全く痛みは出ていませんでした。

ところが、昨秋の登山中に数分ではありましたが、その痛みが発生してしまったんです。
登山中に初めて痛みを感じたことで不安になり、病院できちんと診てもらうことにした結果、今回の状況が明らかになった次第です。


主治医の先生からは、「登山(を含めたスポーツ全般)をやめるなら、手術をせずに様子を見ることができる」と言われました。
自分で試してみた感じでは、手術をしなくても整備されたハイキングコースをほぼ空身で短時間歩く程度なら大丈夫そうでしたが、足に爆弾を抱えたまま、個人装備が不十分な状態で登山を続けていくわけにはいきません。

つまり、「手術をしない」というのは私にとって、「一番の趣味&夢を諦める」と同義の選択肢でした。


私には今、登山に関する夢があります。

1つは、日本を含めた世界各国のものすごく面白そうな山を巡る、地球ハイキング。
2つは、世界にいくつかある、とても心惹かれる高山への遠征登山。
そして3つ目は、地球で最も天国に近い”あの山”の持つ世界を、この目とこの足、身体全体で感じてくること。

誰のためでもない、自分のための夢です。
だから、方法はいくらでも考えられるし、何年かかってもいいんです。
夢を持つことと努力することさえ継続できるのであれば、それは実現不可能なものではないと思っています。

だから、私には今その夢を諦めることはできませんでした。


手術を受けた後は、少なくとも3ヶ月程度は歩くことができなくなりそうです。
登山へ復帰するまでにどれくらいかかるのか、まだ分かりません。

というわけで、今後しばらくは山を見上げる生活になりそうです。
それでも、夢に向かって私が地上でできることやすべきことは沢山あります!

まだアップできていない登山レポートも溜まっていますので(苦笑)、当ブログは今後もマイペースで更新を続けていきますね。


こんな私を支えてくれている家族や友人、関係者の方々、そして心の支えとなってくれている山に感謝しています。
そしてこの長文を読んで下さった皆様にも・・・本当にありがとうございました
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台北でハイキングしてきました☆

ここ最近、ブログの更新が滞っていてごめんなさい
実は先日、1週間ほど台湾へ遊びに行ってきましたー

台湾は標高3,000mを超える山が200以上もあると言われている、自然豊かな国です。
私も台湾の3,000m峰には以前から興味を持っていましたが、今回は自分の足の状態や旧正月という時期を考えて、台北市内でのんびりハイキングを楽しむことにしたんです。
(ちなみに、台湾で3,000m峰に登る際には事前の申請等が必要です

台北市内の里山・低山を歩いてみて、道の様子や動植物、景色、人々の山との関わり方・・・などなど、本当に多くの発見がありました
日本の低山や以前お邪魔した韓国の低山と似ているところや違っているところなどを色々見つけることができ、とても興味深く、そして楽しかったです!

それぞれのハイキングのレポートはまた日を改めてさせて頂きたいと思っていますが、今回はその一部を簡単にご報告しますね

今回お邪魔したのは、こちらの山々。
・軍艦岩(192m)
・劍潭山(153m)
・金面山(252m)
・陽明山(七星山:1,120m)
・象山(183m)
※標高は諸説あるようなので目安程度に見て下さい(苦笑)


台北市内には、MRTの駅から歩くことのできる親山歩道(ハイキングコース)が沢山ありました。
これは韓国のソウルに近い感覚でしょうか。東京でいうなら東京メトロの駅からハイキングができるという感じです。すごいですよねー!
コースタイムも数十分~3時間以内程度のコースがいくつもありますし、山をつなげて長く歩くこともできます。
親山歩道の案内

そして、少なくとも私が登った範囲のハイキングコースでは、ほとんどの登山道が石段や木道などでしっかりと整備されていました。
指導標や地図なども随所にあるので、「道間違い」はあっても「道迷い」はなさそうだと感じました。
こちらは劍潭山の登山道です。
整備された登山道

それから、山によっては中腹に運動施設があるところも。
登山中にこんなものを見かけた時はびっくりしました!(笑)
こちらも劍潭山の写真です。
フィットネス器具が!?

それから、植生も大変興味深かったです。
日本では観葉植物として有名なサンセベリアやクワズイモみたいなサトイモ系の植物が生えていたのにはびっくり!
植物たち

サンセベリアは元々誰かが植えたものなのかなと思いますが、山の中で群生しているのなんて初めて見ました

また、恐竜時代の生き残りとも言われる巨大なシダ、ヒカゲヘゴなども見ることができました!
感覚的には沖縄に近い、亜熱帯性の植物が多かったように思います。

それから気温が15度前後と東京よりも高めだったので、花も沢山見ることができました
こちらは陽明山(七星山)にて。
花も咲いてました

軍艦岩の登山口では桜かな?キレイな花が満開でしたよー
満開です!

そして、生き物たち!
今回野生の動物を見ることはできませんでした(犬は沢山いました)が、鳥は沢山鳴いていました。
中でもひときわ美しいゴシキドリを写真におさめることができて、とっても嬉しかったです
ゴシキドリさん!

こちらの鳥とは金面山で出会いました。
南国の雰囲気いっぱいのカラフルな鳥ですよね。超キレイ


もちろん、ハイキングの合間には台湾の料理も満喫しましたよー
色んなお店を回って、毎日お腹一杯でした(笑)
ご飯も美味しい☆

それから、知ってる人も知らない人も、みんなで足湯
この時は小雨が降っていて肌寒かったので、とっても癒されました☆
足湯です!

今回の滞在中はほぼ曇りのお天気で、青空を望むことはあまりできませんでした。
それでも、山の上からの景色を楽しむことができましたよー

こちらと次の写真は軍艦岩で撮影したものです。
軍艦岩

ジオラマのような街をすぐ目の前に望むことができる、低山ならではの光景ですね
軍艦岩からの景色

こちらは金面山。風化した岩たちの姿が非常に特徴的で、深く印象に残りました。
金面山

そして・・・台北の低山からは、こんな夜景を楽しむこともできました。
象山からの台北101
台北101の夜景


今回お邪魔した山々で出会った地元の方々は、特に「山登りだ!」と気負うことなく、自然体、色んな意味での「普段着」で山と関わっていらっしゃいました。
今回は台北市内の一部の低山を歩いただけなので、別の地域や高山になるとまた違った雰囲気が楽しめるのではないかと思います。


昨年はマレーシアのキナバル山にお邪魔しました。
台湾にも玉山や雪山などの世界各国から登山者が集まってくるような有名な高山があり、大変魅力的だと感じています。
これらの山では高山ならではの雄大な景色が楽しめそうですし、色々な国の登山者さんたちとの交流もできそうですよね。

ただ、今回のように都市近郊の低山を歩くことで、その土地で暮らす人々の文化や生活、山との普段の関わり方というものがより見えやすかったと感じました。
世界各国の低山・里山を歩く・・・私の中で新たな楽しみが見つかりました!


台湾へお邪魔したのはこれで4度目ですが、今回初めて台湾の山の魅力というものを知りました。
次回はもっと長期滞在して、じっくりと色々な山へお邪魔してみたいなぁ。

これからも私はずっとずっと、歩き続けていきたいと思います。
台湾の山々、出会った人々や動植物、皆さんに感謝。ありがとうございました!
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