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2013.08高尾山登山

高尾山(599m/東京都八王子市)



■今回のコース(出発&到着時刻)
稲荷山コース登り口5:50頃→6:44展望台6:51→7:55高尾山山頂8:23→9:20リフト乗り場

■参考マップ
山と高原地図 27 高尾・陣馬


7月からスタートしたリハビリ登山計画、順調に進んでいます!
歩行距離や標高差だけでなく、登山道の整備状況も考えながら、自分の足の状態に合った山を探す作業はとても楽しいものです

今回は子どもの頃から親しんできた山、高尾山です。
これまで登った天覧山や津久井城山に比べると大きな山ですが、各登山道の状況などは一通り頭に入っています。
途中で辛くなったらケーブルカーやリフトも利用できるので、リハビリ登山にもぴったりだと考えて今回お邪魔することにしました!

最初はほぼ全ての道が舗装されている1号路を登ることを検討していましたが、逆に足に負担がかかるかもしれないので登りは稲荷山コースを使うことに決めました。
そして、高尾山口駅からトコトコ歩いて稲荷山コース入口へとやってきたわけですが・・・

なんと、デジカメは持ってきたのにメモリーカードを忘れてしまうというおバカなことをやらかしてしまいました(苦笑)

というわけで・・・今回の写真は全て携帯電話で撮影しています。
画質が良くなくてすみません。。


さ、さて・・・気を取り直して、登山開始!
まずは稲荷山コースのこの階段を登っていきます。これがなかなかきついんですよね(笑)
階段

少し登ってお稲荷さんのところで早くも小休憩を取った私たちは、それからさらに先へと進みます。
傾斜のある階段の道が落ち着いてくると、広くて歩きやすい道になりました
歩きやすい道

暑さを避けてかなり早い時間に出発したので、人の姿もほとんどなくてとっても静かです!

コース中にはこのように距離表示があるので、自分がどれくらい歩いたか、頂上まであとどれくらいなのかがとても分かりやすいです。
とはいえ、3.1kmというのは今の私にとってはかなりの距離です。ちゃんとたどり着けるかな!?
距離表示

登山道上には所々に木の根が露出した場所も現れました。
躓かないように、普段以上に慎重に段差の少ない場所を選びながら足を運んでいきます。
木の根がすごいです

こうして進んでいくことしばらく。サクサク登っているように見えて、実は結構疲れてきています
足の状態が万全でないこともありますが、半年近くほとんど動くことができなかったので体力がすっかり落ちてしまっているんですよね。
しかも、体重が随分増えてしまい、「下ろせない荷物」をたっぷり背負っている状態でもあるわけです(苦笑)

まずはコースのほぼ中間地点だと思われる展望台を目指して、「まだかなー?」なんて言いながらゆっくりと登っていきました。

すると、前方にこんな分岐が現れましたー!
二股

右の道は山頂への通常ルートですが、なかなか急な坂になっています。
左の道はなだらかな巻き道。

あれー?以前登った時にこんな分岐見たかなぁ?と思いながらも、ついつい巻き道の方へ吸い寄せられそうになります(笑)
が、その時通りがかったおじさまに「そっちの巻き道はすぐまた合流するし、こっちの道の方が景色もいいからお勧めだよ!」と声を掛けて頂きました。

確かに、見える場所にもう展望台があったんですよね。
というわけで通常ルートに戻り、よいしょっと坂を登って展望台に到着しましたー!
展望台到着!

私たちはザックを下ろし、飲み物を片手に景色を眺めました。
だいぶ景色は霞んでいますが、爽やかな風が吹いてきてとっても気持ちが良かったです
展望台からの見晴らし

まだ時刻は朝の7時前ですが、さすがに真夏の高尾山はかなり暑いですねー
私たちは少しの間、風に吹かれて涼を取りました。

さて、そろそろ出発です!
今回の登頂までの所要時間は、自分の足の状態から標準コースタイムの1.5倍程度と見て計画を立てていました。
ここまでは予定通り。山頂へは8時頃には着けるかな?

こうして山頂へ向けての後半の道へ差し掛かった私たち。
この先にはこんなに長い階段がいくつかあるんですよねー。
きついだけでなく暑さもあるので、とにかくゆっくりゆっくり。
階段を登ります

すると、途中でキノコ発見
キノコさんもこの暑さでちょっとお疲れ気味でしょうか(苦笑)
キノコ!

それから、こんな木道的なところもありました。
木道

そして、これはアジサイかな?蕾にいくつかの花が咲いていて、まるで花火が開く瞬間を切り取ったみたいに見えました!
アジサイ

こうして道端の景色を楽しみながら登っていくと、こんなに長ーい階段が現れました!
ひええええぇー
長い階段が・・・

でもこの階段には見覚えがあります。
ここを登れば、きっと山頂です!

私は本当にゆっくりゆっくり、一段ずつ階段を登っていきました。
そして無意識に、手術をしてからこれまで辿ってきた日々のことをこの階段に投影させていました。

だいぶ身体が疲れていて足取りは重かったのですが、私はゆっくりゆっくり、一歩ずつ前に足を出していきました。
その一歩一歩の積み重ねが、必ず山頂に続いているのだと信じて・・・。

そして、ついに登り切りました!
見覚えのあるこの景色です!!
来ましたー!

さらに少し奥へ進むと山頂標識がありましたよー。
高尾山山頂。無事にこの足で登頂することができました
高尾山山頂

「やったぁ!着いたよー
やっぱりこの時は大きな達成感がありました。

私たちは近くのあずま屋のベンチに腰を下ろして、コンビニで買ってきたパンやおにぎりを食べました。
山頂には各ルートから続々と登山者さんたちが登ってきています。これからもっと賑やかになりそうだなぁ。

30分ほどベンチで休んだ私たちは、そろそろ下山することにしました。
さて、どう下山しよう・・・?

一番の目標としては、自分の足で最後まで下山することでした。
それでも、登りの時点でだいぶ足に疲れが溜まってきてしまったんですよね

最後まで歩き切れるか分からないので、途中でケーブルカーやリフトを利用することもできるよう、1号路を下ることにしました!

こうして1号路の舗装道路を歩き始めた私たち。
途中の道のど真ん中に、コクワガタの雌かな?が佇んでいるのを見つけましたよー!
結構ご立腹の模様。携帯のカメラだと分かりづらいですね・・・(泣)
コクワガタかな?

人の多く通る道で危ないので、彼女には道端の草むらの方へ移動してもらいました。

それから、ご存じ薬王院。
薬王院

ここまで来ると、アレを食べなくてはいけません(笑)
というわけで・・・権現力ソフトを購入!私の大好きな、甘酸っぱくて濃厚なぶどう酢のソフトクリームです。大人の味
ソフトクリーム!

ソフトクリームを食べて元気を取り戻した私は、さらに下っていきました。
そして、たこ杉さんにご挨拶。「また来ました!」
たこ杉

しかし・・・ここまでが精一杯でした。
足が疲れて、足裏全体が痛くなってきてしまいましたー

最後まで自分の足で下りたかったのですが、まだそこまでは回復できていないようです。
まだまだ長いリハビリの道のり、今回敢えて無理をする必要もありません。
今回はケーブルカーかリフトを利用することにしよう。

そういえば、高尾山でケーブルカーは何度か利用したことがあるんだけど、リフトって乗ったことがないなぁ・・・
というわけで、今回はリフトで下山することに

こうして片道切符を買ってリフトに乗ったわけですが、これが爽快でした!
風が気持ちいいし、眼下に景色が広がっているのでとっても気分が良かったです
リフトで下山

乗り降りするのにちょっと緊張しましたが、かなり楽しかったです
急こう配のケーブルカーも面白いんだけど、リフトもおススメだと思いました!

登りはゆっくり、そして下山はあっという間の高尾山リハビリ登山はこうして幕を下ろしました。
やっぱり夏の低山は暑ーいっ。だけど、とっても楽しかったです!

まだまだ私のリハビリ登山は続きます。
これからも無理はせず、じっくりと山と向き合っていきたいと思います

【終わり】
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2013.08津久井城山登山(ハイキング)

津久井城山(375m/神奈川県相模原市)



■今回のコース(出発&到着時刻)
津久井湖城山公園 花の苑地9:49→宝ヶ池10:30→大杉10:31→10:34飯縄神社10:45→10:57山頂→11:42津久井湖城山公園 花の苑地

■参考マップ
山と高原地図 27 高尾・陣馬


7月に手術後初めてのリハビリ登山(ハイキング)として、標高195m・所要時間約1時間の天覧山を無事に歩き通すことのできた私。

その後、日々のリハビリに加えて「リハビリ登山」の計画を立てるのに忙しくなりました(笑)
これからは足の状態を見ながら、道の整備状況・標高差・歩行時間・歩行距離等を少しずつレベルアップさせて山登りを進めていくつもりです

検討の結果、リハビリ2回目の登山(ハイキング)は、神奈川県相模原市にある津久井城山に決めました。
(単に「城山」とも言われるようですが、高尾山~陣馬山の間にある城山(小仏城山)と区別するため、ここでは津久井城山と表記します)
ここはその名の通り、津久井城というお城だった山なので、道中その名残も見られるかもしれませんねー


こうして当日の朝、津久井湖城山公園 花の苑地駐車場にやってきた私たち。
道を挟んだ向こう側にこんもりと聳えているのが、きっと目的の山ですね!
こんもりしてます

準備を整えて道路を渡り、舗装されたきれいな階段を登っていきます。
この辺りは散策を楽しめるような遊歩道になっているようで、とても歩きやすいです
・・・が、階段が続くとさすがにちょっとキツイ(苦笑)
遊歩道

早くも息を弾ませながら進んでいくと、登山道の入口へとたどり着きましたー!
「城山みちあんない」というキレイで大きな看板もあります。同じ内容のパンフレットも置かれていました。
とっても親切ですねー。
みちあんない

私たちは上の図の「現在地」のところからひのき林~くさり場~飯縄神社経由で城山山頂(本城曲輪)に達し、下りは女坂を利用する予定です。

それでは、いよいよスタート!
足下も土の道に変わりましたよー
土の道です

この木段を登り始めてすぐ、早くも私の足は止まってしまいました。
足の具合が悪かったのではなく、こんなキレイな花を見つけたからです
早速花が!

1本の太い茎のてっぺんに、何とも言えないキレイな色の花がいくつも咲いています。なんだか不思議で面白ーいっ!
とっても存在感があって目を引きました

それに、この時私の目の前にブーンと飛んできた虫が、明らかに蛍だったんです!
写真ははっきり写せなかったので掲載しませんが、シーズンの夜は蛍が沢山舞ったりしているのかなぁ?と思いを巡らせました。

そこから道は樹林帯に入ります。
ここは江戸末期に植林された、樹齢約120年の「江川ひのき」の林になっているそうです。
「このりっぱなひのきの林をごらん下さい」と書かれた看板を見て、この山のこの自然を誇りに思っていらっしゃる地元の方の愛を感じました。
緑が濃くて、本当に素晴らしいところだと思います
ひのきの道

登山道は一部に木の根が張り出しているところもありましたが、全体的に段差などはなくとても歩きやすかったです。
指導標や関東ふれあいの道の情報看板、緊急時に現在地を連絡しやすいような通し番号が振られた看板などが随所に立てられていました。

それにしても、真夏の低山はとにかく暑いですねーっ!!(苦笑)
鬱蒼と生い茂るひのき林の中を歩いているので、風が通らず全身に汗がにじみます
熱射病にならないよう、こまめに水分補給をしなければ。。。

さらに困ったことに、登山中何度かスズメバチに遭遇してしまいました
私はスズメバチがどうにも苦手なので、あの黄色と黒のストライプを見るだけでも冷や汗がじんわり。。

でも、よく見るとスズメバチは私たちを威嚇しているのではなく、登山道上に落ちている木の皮などを齧りにきているようでした。
おそらくこの山のどこかに巣があって、その材料を集めているのでしょう。

そもそも私の方がスズメバチさんの庭にお邪魔しているわけなので、邪魔をして怒らせないようにしなければ。。。
というわけで、スズメバチと遭遇した時にはできるだけ距離を取って、刺激しないようそーっとその場を去るようにしました。
それでも怖いですけどね

やがて、目の前に大きな岩場が見えてきましたー!
道に沿って鎖がかけられています。これが案内図でいうところの「くさり場」のようですね。
岩場

どちらかというと、一般的に言われる鎖場というよりは、登山道を踏み外さないよう誘導している鎖のように見えました。
これが雨などで濡れていたら、結構滑りそうだなぁ・・・。今は特に足の機能が十分ではないので、気を付けてゆっくりゆっくりと足を運びました。

岩場を越えた後は再び道が落ち着きます。ベンチやフェンスのあるところを過ぎると、こんな大木が私たちを待っていました!
「うわぁー、すごい迫力!!
大木です!

この緑の濃さ。駐車場から30分ほどの場所にある低山の登山道沿いの景色とは思えません。
自然のパワーってすごいなぁ・・・としばらく見入ってしまいました

そこから先も、歩きやすい道が続いていきました。
それでもやっぱり暑いですね(苦笑)さらに、またスズメバチにも遭遇しましたし
歩きやすい道

基本的にここまでの道は林の中なので、見晴らしは期待できません。
ですが、木々の合間にちらっと景色の見える場所がありましたー!
心なしか涼しい風が吹いているようにも感じられ、思わず足を止めて景色を仰ぎました。

それから進むことしばらく、私たちは鷹射場と飯縄神社の分岐までやってくることができました
「宝ヶ池はこちらです」という案内表示があったので、「どんな池だろう?」とちょっと寄ってみることにしました。

そして、その先に石垣で囲まれた小さな池がありましたー
宝ヶ池

説明によれば、この池は日照りが続いた時にも枯れることはなかったのだそうです。
お城の人々にとっては、とても貴重な水源だったのでしょうね。

そして、この場所に今度は「大杉はこちらです」という案内表示がありましたー!
なんだか宝探しゲームをしているような気分になって、表示板の示す方角へ進んでいきます。

すると・・・どーんっ!!
とても大きな杉が現れましたー!!
大杉です!

樹齢は推定約900年。とにかく大きくてカメラにその全容を収めることができません。
また、この写真では見づらいかもしれませんが、木の右下に穴が開いているのが分かるでしょうか?
そこにどうやらスミレが根付いているようなんです。
大きな木の懐にちょこんと腰かけているかのような姿が、とってもキュートです

宝ヶ池と大杉を見た私たちは、そこからすぐ先にある飯縄神社へと向かいます。
雰囲気のある鳥居と祠ですねー。石段は今の私にとっては結構急だったので、ゆっくり登りました。
飯縄神社

本殿の前は小さな広場になっていて、ベンチが置かれていました。
その先が明るくなっていたので出て行ってみると・・・

開けた場所に出て、景色が広がりましたー!
見晴らし良好!

さすがに夏なので遠くの方は霞んでいますが、爽やかな風が吹いてきてとても気分がいいです
この開けた場所にもベンチが設置されていたので、休憩するにはちょうど良いところ。
私たちはここで景色を眺めながら、少しの間足を休めました。

「あれっ?だけど、ここが山頂ではないんだよね?」
「あっ、そうだよね(苦笑)」

つい気持ちが一段落してしまいましたが、山頂はまだ先です。
私たちは再びザックを背負い直すと、神社から山頂への道へと進みました。

ここからの道も樹林の中の静かな登山道でした。
歩きやすい道を快適に進みます。
歩きやすい道

「太鼓曲輪」の標柱を越えてさらに進むと、テーブルやベンチのある広場状の場所に出てきましたー
広場

この辺りは森が少し開けていて、緑の額縁の向こうに里の景色を眺めることができました
緑の中の景色

「この辺りが山頂かな?」
辺りを見回して、それらしき雰囲気の方へ進んでいくと、少し登ったところに大きな石碑がありましたー!
この辺りが津久井城山の山頂のようです
津久井城山山頂

この石碑の辺りも広場状になっていました。
この辺りが本城曲輪という津久井城の中心部になっていたようですね。
広場です

当時のお城を忍ばせるような建物などは残っていませんが、その昔ここにはどんな物があったんだろう?どんな人たちがいたんだろう?と考えると面白いですね!
遥か昔に誰かが私たちと同じように、眼下の景色を眺めていたのかもしれません。

こうして無事に登頂を果たした私たちは、駐車場のある津久井湖城山公園 花の苑地へと下山することにしましたー
いったん飯縄神社方面へ来た道を引き返し、途中の分岐で女坂へと進みます。

ここもとっても歩きやすい道ですねー!念のため登りの時からステッキ(シナノ サントレース 3YS)を使っていましたが、特に歩行に支障が出るような場所はありませんでした。
下山します

整備された林の中の道をひたすら下っていくと、やがて木々が開けて見覚えのある遊歩道へと出てきましたー。
そして道路を渡ると駐車場前にあった津久井湖観光センターに到着しました。
無事に下山完了ですっ
下山完了!


前回の往復約1時間、標高195mの天覧山登山に続いて、今回は往復約2時間、標高375mの津久井城山を無事に終えることができました。
どちらもとても軽いハイキングコースではありますが、今の私にとってはとても大きな進歩を感じさせる登山になりました!

津久井城山は登山道が全体的にとてもよく整備されていて、案内看板なども多いので自然を楽しみ、歴史を感じながら歩くのにうってつけのコースだと感じました。
それでも、盛夏はさすがに暑いですねまた、蜂の姿も多かったので夏以外の季節に登るのが良さそうな気がします。


ようやく山を歩けるようになり、とても短い行程ながら山を歩く楽しさ、そして「歩くことができる」ということのありがたさを一歩ごとに噛みしめています
そして、次はどこの山に登れるだろう?と距離・標高差・行動時間を元に次回の登山を計画するのもとても楽しい作業になっています。

これからも無理のないよう、少しずつ山に戻っていきたいと思います!

【終わり】
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イベント出演のご報告

先日当ブログでも告知させて頂きましたが、10月19日・20日に開催された「会津エンジン08」に講師として参加させて頂きました!
現地で1枚も写真を撮影していないのですが(苦笑)、2日間の出来事をまとめてご報告させて頂きます。

10月19日の夜は、会津若松市内の飲食店にて「夜楽」というお客様との交流会に参加しました。
地元会津の方だけでなく、東京からお越し下さった方もいらっしゃり、皆さまと山の話などをして楽しく過ごさせて頂きました

そして10月20日には会津大学にて「“山女子流”山登りの楽しみ方」というテーマで講演をさせて頂きました。
山の写真や動画を含めて100枚以上のスライドをご用意しまして、1時間ほど山登りの楽しみ方についてお話ししました。

それら全てをブログで公開するのはさすがに難しいのでブログではたぶん未公開だったものを数点掲載します。

■秋の千畳敷カール(タイムラプス動画)
今年の10月初旬に撮影しました!本当に美しいです



■六甲 須磨アルプス 馬の背
まるでハリウッド映画に出てきそうな迫力ある場所でした
馬の背


■北海道の昭和新山
登る山ではありませんが、こうして見上げるだけでも山は楽しいですね!
昭和新山


■雷鳥さん夫婦の砂浴び(手振れ補正バージョン・笑)
元の動画はこちらの記事に掲載していますが、Youtubeの手振れ補正機能には驚きです!!
雷鳥さんはやっぱりかわいいー



今回のお話しの中で私が最も伝えたかったことは、
「山登りの楽しみ方」は、色々あるからこそ面白いのだということ、
そして、もし・・・何らかの事情で山に登れなくなってしまったとしても、「山の楽しみ方」は色々あるんだということでした。

これからも、山で色々な経験をさせて頂きながら、登山者として少しずつでも成長していければと思っています。
皆さまも、事故や怪我などには十分ご注意頂いて、それぞれの山を思う存分楽しんで頂ければと思います


最後になりましたが、貴重なお時間を割いて夜楽・講演へお越し下さった皆さま、本当にありがとうございました
そして、会津エンジン実行委員会の皆さまには私のような者にお声掛け頂きましたこと、また事前のやりとりから当日まで手厚いサポートをして頂きましたことに心から感謝しております。

さらに!夜楽・控室等でお声掛け頂きました講師の皆さまにも厚く御礼申し上げます。
大変ご高名な方ばかりで萎縮するあまり、私の方からご挨拶に伺えなかったご無礼をお許し下さい。。


今回のイベントのご報告は以上になります。

またいつか、このような機会を頂くようなことがありましたら、ブログやTwitterで告知をさせて頂きたいと思います
いつかまた皆さまと山のお話しができることを楽しみにしております

ありがとうございました!
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プロフィール

yamajoshi

yamajoshi (ヤマジョシ)
【特徴】
・胃腸が弱い
・身体が小さい
・雨女、カナヅチ、方向音痴

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