スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

2014.11高取山~仏果山登山

高取山(706m)・仏果山(747m)/神奈川県愛甲郡


ルート詳細はコチラ

■今回のコースと所要時間
所要時間合計(休憩等込み):約3時間50分

(行動時間)
愛川ふれあいの村(トイレあり)―【約1時間20分】→高取山―【約40分】→仏果山―【約1時間5分】→舗装道路に下山(途中簡易トイレあり)―【約20分】→愛川ふれあいの村第二駐車場

■参考マップ
山と高原地図 28 丹沢


丹沢エリア東部にある仏果山は、私が登山を始めてすぐに買ったガイドブック(関東日帰りの山ベスト100)でも紹介されており、以前から気になっている山のひとつでした。

しかし、暖かい時期には山ビルがすごいそうで・・・(苦笑)
というわけで、低温のために彼らの活動がお休みになる時期を狙って、登山を計画してみました!


今回の登山口は愛川ふれあいの村。事前に問い合わせたところ、駐車場を利用させて頂けるとのことだったので、車でアクセスしました。
駐車場からまずは受付へと向かったのですが、目の前のメタセコイアかな?の並木が真っ赤に紅葉していてもうびっくり!!なんて美しいんでしょう
紅葉の並木

受付を済ませた私たちは、敷地の奥の方へと進んでいきました。ここには立派な宿泊棟や体育館などもあって、林間学校などに利用されていそうな感じでした。
辺りの木々も紅葉していて、地面には落ち葉がいっぱい。とっても雰囲気の良いところだなぁ

そして自炊エリアにあるトイレの裏手から、登山道へと入っていきました。
登山道へ

登り始めから段差の大き目な急坂となり、路面もややぬかるんでいたので結構きつかったです
登ります

しかも!ふと見れば、足下に山ビルらしき生き物がっ
しかし、彼はほとんど動くことはなく、細長くなって伸びていました。寒いから・・・?でも恐い・・・思わずペースアップしてしまいます(苦笑)

しばらくして道の傾斜が落ち着くと、まだ道がぬかるんでいるものの、だいぶ歩きやすくなりました。落ち葉が厚く積もっている所も多いので、スリップとヒルには気をつけながら、少し速めのペースで進んでいきました。
林道にいったん出て、再び山道へ。その先には、紅葉のキレイな明るい森が広がりました
とっても気持ちの良い道ですねー
紅葉がキレイ

木々の合間にチラチラと眼下の景色を眺めながらさらに進んでいくと、雰囲気がガラッと変わって薄暗い針葉樹の森に入りました。変化があって面白いです。
今度は薄暗い森

この森をしばらく登っていくと、また空が開けて明るい雰囲気の道に出てきましたー。
その坂を登り切ると・・・高取山の頂上に到着ですっ!!
高取山

ここはかなり開けていて、眼下の景色を広く見渡すことができました。すごーい、とってもキレイ
いい眺め

さらに、ここには展望台もあるんです。展望台に上がらなくても景色は十分素晴らしいのですが、上からの景色もぜひ見てみたい!
展望台

というわけで階段を上っていきますが・・・
この、景色が透けてる感じ・・・鳶尾山の展望台を思い出させるような(苦笑)
階段が・・・

階段を上っている間にちょっとだけゾクゾク感がありましたが、鳶尾山の展望台ほど恐い思いはせずに済みました
(今の所、私の中で「恐い展望台」のランキング1位は鳶尾山ということで・・・(苦笑))

展望台の上からは、ぐるりと景色を見渡すことができました!向こうには同じような展望台のある仏果山の頂も見えています。
そして、宮ヶ瀬湖もくっきり。湖周辺の紅葉も見頃のようで、まさに絶景です!
湖の景色

この日は他に登山者さんがほとんどおらず、山頂付近にも誰もいませんでした。
私たちは展望台の上で景色を眺めながら、サーモス 山専ボトルに入れてきた温かい飲み物を飲み、おむすびを頬張りました。

ここまで登ってくる時には暑いほどでしたが、こうしてじっとしているとやっぱり寒くなってきますねぇー
私たちは軽食を終えると、展望台を下って先へと進み始めました。

ここから仏果山までは、痩せ尾根や岩&木の根がゴツゴツした道などが現れ、これまでよりも少し歩きづらくなりました。
特に、落ち葉が積もっていて路面の状態が見えないところもあったので、気をつけて進んでいきました。

この辺りでも紅葉は本当にキレイで、歩いていてとっても楽しいです
紅葉がキレイ

そして、木から木へと飛び回っている元気なコゲラさんにも出会いましたよー!
コゲラ

こうして、宮ヶ瀬越までやってきました。ここには立派な標識がありました。

木々の合間にこんもりと見えている仏果山の頂上はすぐ近くに感じるのですが、意外とアップダウンがあって思ったよりも距離があります。
ハシゴのある場所や、ちょっとした岩場もあり、高取山への登りとは違った雰囲気です。
ゴツゴツしたところもあります

そして最後の岩場を登り切り、仏果山の頂上にたどり着きましたー!!
仏果山

こちらの頂上も高取山と同様、立派な標識があり、ベンチなども複数設置されていました。
さらに、高取山と同じタイプの展望台も・・・。これは登らずにはいられませんねー(笑)

というわけで、先ほどと同じようにちょっと冷や冷やしながら透け透けな階段を上っていったのですが・・・

「あれれっ・・・・!?

雲が・・・

辺りはどんよりとした雲で覆われ、景色はほとんど見えません!
もう少ししたら、雨も降り出しそうな雰囲気さえ感じます

もちろん雨具は持ってきてはいますが、できれば雨に濡れる前に駐車場まで戻りたいっ
私たちは早めに下山することにしました。

下山ルートも落ち葉がいっぱい。キレイな紅葉も見ることができました。
私たちはどんどん下っていきます。
どんどん下ります

やがて鉄塔のある場所に出てくると、眼下の景色が開けましたー。ここでは沢山のススキが揺れていました!
ススキと麓の景色

そこからもさらに下っていきます。それほど段差がきついところや危険なところなどはないのですが、じわじわと疲れる下りが続きます
一度林道らしきところを渡り、また土の道へと入りました。時々木々の合間にチラッと街が見えるのですが、まだ標高差があるようです。

すると、こんな面白い看板に出会いましたー!!
面白い看板

実はこれ、鳥の名前とイラストの下に、その鳥のさえずりのメロディーが五線譜に書かれているんです!
しかも、鳥によってはかなりハイレベルなの(笑)ピアノの鍵盤アプリで試しに弾いてみましたが、私のピアノレベルではとてもとても・・・(苦笑)

こうしてちょっとしたアトラクションで楽しんだ後、そのすぐ先で車道に出てきましたー!
そこからトンネルの下の方にあるゲートへ向かったのですが、その途中にこんなにキレイな落ち葉の絨毯がありました
紅葉がキレイ

ゲートからは舗装道路をずっと下っていきます。
下ります

そして、案内に従ってさらに進んでいき、ふれあいの村まで戻ってくることができました!
車で荷物を片付けていると、ポツ、ポツ・・・と小雨が降り出しました。ギリギリセーフだったねぇ。

こうして私たちは雨に降られることなく、ヒルに襲われることもなく(苦笑)、高取山~仏果山登山を満喫することができたのでした


こちらのコースは日帰りハイキングにぴったりのところ。各山頂からは想像以上に素晴らしい眺望が得られるし、ちょっと恐い(?)展望台や、面白い鳥のさえずり案内看板なども深く印象に残りました。

今度は経ヶ岳へも縦走してみたいなぁぜひ、寒い時期に!(笑)

【終わり】
スポンサーサイト
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

2014.11ロングトレイル3日間!天城山~達磨山縦走(天城分水嶺トレイル)登山(4)【3日目】

【3日目のルートマップ】

※ルート詳細はこちら

※登山データの詳細は(1)の記事をご覧ください。


天城山~達磨山縦走(天城分水嶺トレイル)登山、(1)(2)(3)の続きです。

初日は天城山を縦走して水生地下まで、2日目は水生地下から天城峠を経て仁科峠まで歩いてきた私達。
いよいよ今日が最終日。ゴールとなるだるま山レストハウスまでの長い長い道のりが始まります!

この日は仁科峠から。朝焼けでピンク色に染まった空を眺めながら、縦走が始まりました。
車道の脇から空へと伸びていく登山道を登っていきます。
スタート!

息を弾ませながら高度を上げていくと、辺りの景色がどんどん広がっていきます。
幾重にも連なる山並みや海、そして昨日登ったあの丘の上のパワーストーン・・・それら全てを見渡すことができました

今日も、素晴らしい1日になりそうだなぁ

ただひとつ、私には気がかりなことがありました。
天気予報ではこの3日間はずっと晴れだったのですが、この日は予想以上に雲が多かったんです。
目を凝らすと、昨日見えていたはずの富士山は分厚い雲の中、ほんのわずかに頭のてっぺんを覗かせている程度でした。

富士山を眺めながら歩くことをとっても楽しみにしていたのですが・・・うーん、残念っ
でも、これが自然、これが山登りですね。とにかく今日はこの稜線歩きを思う存分楽しもう!

笹の斜面を登り切る頃には、進路の稜線を遠くまで見渡せるようになりました。
富士山は見えないけど、とても爽快感があります!最終日に相応しい道だなぁー
爽快感のある景色

そこから下って車道に近付いていくと、風早峠の看板がありました。
この辺りは名前の通り、風が強いことが多いようです。しかし、この時は風がなくて、とても穏やかでした。
そこからアップダウンのある道を進んでいき、宇久須峠に到着。全体的に開けた道で、昨日までとは雰囲気が全然違っているのでとても新鮮です

・・・と、ここまで来てお気付きの方もいらっしゃるでしょうが、今日の行程はいくつもの峠やピークを越えていく、アップダウンだらけのハードなコースなんです

宇久須峠を過ぎると、今度はかなりきっつーい登り坂が長く続きます。
今日はまだ登り始めとはいえ、登山3日目の身体にはかなりこたえます

この辺りはずっと笹の稜線だと思っていたのですが、アセビかな?のトンネルなども現れました。
どちらにしても、きつい登りです(苦笑)

こうしてたどり着いたのが、最初のピークである魂の山(こんのやま)
いやー、魂を削られるレベルのきつさでした(苦笑)
魂の山

この辺りはだいぶ木が増えていたのですが、頂上から少し先へ進んだところでなんと、富士山を見ることができましたーっ!!
今日はもう雲に隠れて見えないだろうと思っていたので、この奇跡的な出会いにはとても驚き、感動しました。
思わず手を合わせて「おはようございます。ありがとうございます!」と富士山に挨拶をしてしまいました
富士山が!

そこからまたまた下りベースで、森の中を進んでいきます。
森の中

伊豆山稜線歩道というと笹とアセビのイメージが強かったのですが、そのうち背の高い針葉樹が茂ってくるようになりました。こういう森もあったんだねぇ。

登山道のすぐ脇には車道が走っていて、行き交う車やバイクのエンジン音が響いていました。
この辺りでは走行中の車などから捨てられたと思われるゴミが森の中に散らばっていたりして、少し悲しい気持ちになりました。今回はゴミを拾って持ち帰る余裕のなかったことが悔やまれます

そして、車道とぶつかりそうでぶつからない感じのままさらに進んでいくと、土肥峠に着きましたー!ここから車道に出れば持越温泉のバス停にも行けるようです・・・って、3.8kmもあるみたいだけどねっ(笑)

そこからも薄暗い森の中を進みます。道は明瞭で指導標も随所にあり、木の階段なども整備されているのですが、アップダウンがかなりこたえます
続いてやってきた南無妙峠にはベンチが設置されていたので、座って少し休憩をしました。

その先もまだまだ森の中のアップダウンが続きます。吉奈峠を通過し、登りごたえのある(笑)坂を登って棚場山に到着しました
棚場山

このようにかなりハードな道ではありますが、白いコスモスみたいな花が沢山咲いていたり、こんなかわいらしい鈴なりの実があったりして私たちの目を楽しませてくれました。励まされているようで、とってもありがたいです
かわいい実

棚場山からさらに進み、最後に車道の方へと急な石段を下っていくと、船原峠に到着しましたー!
そこには静かなあずまやが。もちろん、ここでちょっと休憩ー
船原峠

今回は行程が長いので、前半の目標地点をこの船原峠に設定していました。
ここまでは順調。後半も頑張るぞ!

こうして再出発した私たちは、長い階段を登って山道へと入っていきます。
そして立派なコンクリ造り?のあずまやを過ぎると、その先で車道に出てきましたー。

そう、今回はアップダウンのある山道だけでなく、時々車道歩きもあるんです。
この日歩くルートは、「アップ、ダウン、車道」という、とても語呂のいい3単語で表現できます(笑)

車道の端には細い歩道部分があるのですが、すぐ横をバイクがびゅんびゅん通っていくのでちょっと恐いです
無意識に早足になってしまうので、心身共に疲れが溜まってくるところ。
車道を行く

やがて山道に入る指導標を見つけました。階段の登りはきついのですが、やはり精神的には山道の方が楽ですねー。
・・・と思ったら、再び車道へ。

今度の車道歩きは結構長くて、もしや山道への入口を見落としてしまったかも?と少し不安になったりしました。
地図やGPSを確認しながらさらに進んでいくと、バイクが沢山止まっている大きな駐車場が現れました。
その先に山道への入口が・・・!!あぁ、良かったぁー!!

そして車道を離れた私たちは、両脇を笹で囲まれたかなり急な坂を登っていきます。
登ります

そして、登り切ったところで、なんとまた車道とぶつかったのです!(泣)

・・・ところが!この車道との合流地点に、なんと「伽藍山」の山頂標識が
なんだかあまり山頂っぽくなくて少し拍子抜けしましたが、とにかくここが伽藍山頂上ということで、脇のスペースで少し休憩を取りました
伽藍山

ようやくここまでやってきたなぁ。この先の達磨山~だるま山レストハウスは以前歩いたことのあるルートです。

まずはその達磨山を目指して、もうひと頑張り!
伽藍山を後にした私たちは、さらに7分ほど車道を歩いてから、山道へと入っていきました。

この先は笹がちな斜面が続き、達磨山までに2つほどピークが見えています。
雲がかなり多くなってきましたが、歩いていてとても気持ちがいいです

そして1つ目のピーク、古稀山に登頂しましたー!
このルートは、山や峠の名前もとても興味深いですねー。
古稀山

ここからいったん下って、またすぐに登りに差し掛かります。
もう1つの小ピークを越えると、その先は長い下り階段が

その下には駐車場(西伊豆スカイライン戸田駐車場)が見えています。そこから達磨山への登りが始まるんですねー。
この激しいアップダウンの連続、きついけど身体が慣れたのか?だんだん楽しくなってきます(笑)
達磨山へ

達磨山の頂上へはほぼ直登の道。途中からはごつごつとした石畳のような道になり、少し足を置きづらいと感じました。
それでもかなりのハイペースでどんどん登っていき、ついに達磨山に登頂することができましたー!
さすがは達磨山、多くのハイカーさんたちで賑わっていました。
達磨山

ご覧の通り、空には分厚い雲がかかっていて、富士山を望むことはもうできませんでした。
それでも、眼下には海も見えていてとても気持ちが良かったですようやくここまで来れたんだなぁ、と達成感もひとしおです

とは言え、ここで終わりではありません。ゴールはだるま山レストハウス。そして、元気に家に帰ること!
私たちは再び歩き始めました。

しかし、ここからの下りがかなりやばかったです
延々と続く木の階段は、段差の大きい箇所や、ツルツル滑るところもあって気が抜けません。
でもでも、景色は素敵なんですよー
長い階段

足がだいぶ疲れていたので、ヘロヘロになりながら階段を下りまして・・・
いったん少し車道を歩いて再び登山道へ。笹がちな坂を登っていくと、今度は森の中へ入りました。

登りの階段がこれまた長い!3日間歩き続けていた身体にはかな―――りこたえます
そしてなんとか、なんとか最後のピークである小達磨山の頂上までやってきましたぁぁーっ!
小達磨山

写真がややブレ気味なのは、ゼーゼーしていてシャッターを切る時に静止できなかったからです(苦笑)
ここで軽く行動食をチャージしました。

さぁ、最後のひと頑張り
長い階段をあらかた下り切ると、両側を笹に囲まれた芝生っぽい道になり、格段に歩きやすくなりました。
歩きやすい道

それでも、足取りはかなり重いです。最後までちゃんと歩き切れるかなぁ・・・・・・

と、その時です。

「あっ!!富士山だっ!!

なんと、富士山が!

分厚い雲に隠されて、もう見えるはずがないと思っていた富士山が、頭を出してくれたんです
「よく頑張ったね。もう少し!」と励ましてもらえてるようで、思わず涙が出てきました。

そうだね、頑張って最後まで自分の足で歩き切ろう!

こうして私は一歩一歩、ゴールに近付いていきました。
疲れた身体にはまだ長く遠く感じられる道のりも、この3日間の行程の中のあと数十分と考えるととても短い気がします。

そして、私より先にスナップ用のコンパクトデジカメが力尽きてしまい(電池切れ)、撮影ができなくなりました。
残ったミラーレス一眼カメラは撮影可能枚数が残りわずか。カメラもみんなよく頑張ったね!

そして途中1回の小休止を挟んで、なんとか戸田峠到着!
海や山の景色を見ながら、しばらく舗装路を進んでいきます。

ようやく金冠山とだるま山高原レストハウスの分岐に着くと、そこからはゴルフ場みたいな芝生っぽい道になりました。
とても歩きやすいのですが、私はだいぶヨボヨボです(苦笑)
ゴルフ場みたいな道

残りの距離表示に励まされながら、一歩、一歩。
そしてついに、森の向こうに建物が見えてきましたー!!

「着いた、着いた!!」
逸る気持ちに足は全くついてきませんが(苦笑)、車道まで下って、ついにだるま山高原レストハウスにたどり着きましたー!!

やったぁぁぁぁ!!なんという達成感なのでしょう!

私はトイレを借りて、レストハウスの方へ向かいました。
見れば、富士山が半分ぐらい顔を出して待っていてくれたではありませんか!
その後、すぐに富士山は雲の中へと消えていきました。
本当に、ありがとうございました

私はそれから、レストハウスで黒米のラーメンを頂きました。
お店の方が「はい、これ富士山♪」と言って、器に海苔をぽん、と立てて下さったのが嬉しかったなぁ
富士山型のかまぼこも、かわいらしくて癒されました
黒米ラーメン

その後、食事を終えた私たちはバスに乗って修善寺駅へと下ったのでした。
そして、その夜・・・家のドアを開けて、笑顔で「ただいま」を言うことができたのでした!


長い間計画を練ってきて、ようやく実行に移せた今回の3日間。
初日、2日目には予想以上に素晴らしいブナの森に魅せられ、最終日は開けた稜線や富士山・海などの眺めを楽しませてもらいました。
日々とても歩きごたえのあるコースだったのでかなり疲れましたが、行動終了後に美味しい食事や温泉、地元の方々の優しさに触れて心身共に癒されました

そして、新たな発見がひとつ。
私は元々、登頂することにあまりこだわりはないのですが、普段はやはり山頂を目的地とした登山をすることが多かったように感じます。
それが今回の山行では、山頂というのは通過点のひとつとなり、山や自然の中を歩くことそのものが最大の目的になりました。
また、途中の宿泊地で、地元の料理や温泉、人々との交流を楽しむことも大きなウェイトを占めていたと思います。

ロングトレイル。私はまだその一端を自分なりのスタイルでほんのわずか体験しただけですが、それはとても奥深く、大きな魅力を秘めているものだと感じました。
今後もまた機会を見て、色々なロングトレイルへお邪魔してみたいです!

この3日間、山に、関わって下さった方々に、皆さんにありがとうございました!!

【終わり】
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

2014.11ロングトレイル3日間!天城山~達磨山縦走(天城分水嶺トレイル)登山(3)【2日目】

【2日目のルートマップ】

※ルート詳細はこちら

※登山データの詳細は(1)をご覧ください。


天城山~達磨山縦走(天城分水嶺トレイル)登山、(1)(2)の続きです。


初日は天城高原から天城山を縦走し、八丁池を経て水生地下へと下った私たち。
翌朝もバスに乗って、同じ水生地下のバス停へと降り立ちました。

ここからはまず、天城峠のバス停目指して舗装道路を歩いていきます。
天城峠バス停へ

わさび畑を見下ろしながら橋を渡っていくと、ものの数分で天城峠バス停に到着。
バスで直接天城峠バス停まで来ても良かったのですが、せっかくの縦走なので昨日の下山地と同じ場所からスタートしたかったんですよね

私たちはここから登山道を登っていきます。
いきなりきつめの階段などがあり、朝一番の身体にはこたえました(苦笑)

最後にかなりきつくて長い階段を上り切ると、車道に出ました。ここにはトイレの建物があり、沢山の観光客で賑わっています。
見れば、そのトイレの向こうに古くて雰囲気のあるトンネルが。これが旧天城トンネルですねー!!
旧天城トンネル

私たちはトイレを借りて少しだけトンネルの中を覗いた後、トンネル入り口の脇から登山道へと入っていきました。
仁科峠まで15.1km、345分かぁ・・・。親切な案内でありがたいけど、ちょっと気が遠くなりそうな数字です(苦笑)
登山道へ

最初は、山の斜面を大きくジグザグに登っていく道でした。
ちょうど私たちのすぐ後ろから天城山登山の団体さんが登ってきていたので、巻き込まれないように・・・とペースアップして登ったら結構きつかったです(苦笑)

こうして、天城峠に到着!
ここから私たちは仁科峠方面へ進みます。
天城峠

やはり天城山方面に比べると、こちらのルートは極端に人の気配が少なくなりました。
道は落ち葉でふっかふか。早くもブナの大木たちが次々と現れ始めました!

落ち葉の中には、こんなちょっと目を引くものも。
黒紅葉!?なんだか黒っぽい葉っぱですねー!
黒紅葉?

この日のコースはほとんどが森の中を歩くはずですが、10分ほど進んだところでちょっと景色の開けた場所がありました。
そこからなんと富士山が見えましたー!
富士山だ!

南側から見ているからなのか、雪がほとんどなくて、普段見ている富士山と印象がちょっと違っています。
超ラッキー!明日も見えるといいなぁ。

それから先も、稜線を少し外した斜面につけられた登山道をひたすら進んでいきます。
風が避けられるので快適ですし、アップダウンもほとんどないのでとても歩きやすいです!

それでも、道は全体的に細いところが多く、路肩が崩れかけていたり、落ち葉で地面の状況が見づらかったりして、少し危険な感じがするところも多くありました。
時々橋もかけられていました。とても静かな道を、カサカサ足音を立てながら歩いていきます。
橋もありました

そして、最初の目標地にしていた二本杉峠に到着しましたー!
あずまやがあったので、座って少し休憩をすることに。でもここは冷たい風が通り抜けていて、とっても寒ーい!すぐに上着を羽織りました。

休憩を終えると、さらに先へ進みます。
稜線をまたいで北側になったり南側になったりしながら道は続いていきました。
時々、急斜面にかなり細い道がつけられているところもあったので、とにかく慎重に進みます。
進みます

やがて広い稜線上に出ましたー。辺りはものすごいブナの林です!
ブナの大木たちの間を通り抜けたりして進むのは、とってもエキサイティング
ブナです!

でも、落ち葉の量がとても多く、あまり人が通っていないこともあって昨日以上に踏み跡が不明瞭になっていました。
とにかく慎重にルート状況を見極めながら進みます

やはり歩く人が少ないのか、ルート上にふわっふわの苔たちが茂っていたりしたので、踏まないよう気を付けながら観察を楽しみました。
苔と一口に言っても色々な種類がいるんですよね。今回はリスの尻尾のような苔が特に気に入りました

そして、三蓋山の頂上に到着しましたー!
ここも落ち葉に覆われて、とっても静かなところでした。
三蓋山頂上

私たちは頂上で数分休んだ後、さらに先へと進みます。
ここからしばらくが、最も道の不明瞭なエリアでした。少しでも油断すると道に迷ってしまいそうだったので、注意が必要だと感じました。

それでも、辺りには雄大なブナの森が広がり、時折紅葉(黄色い葉や赤いもみじなど)もあって、とても美しかったです。
また、昨日見た大ブナに匹敵するような巨木たちにも数多く出会うことができました。次々と現れるこうした巨木たちに大感動!!
巨木に感動

あぁ、このルート・・・本当に素晴らしいなぁ
私はこの森の中を歩かせてもらえることに、ただただ幸せを感じていました。

また、時にはアセビかな?背の低い木々のトンネル状態になっている場所もありました。
こうしたところでは登山道上にも枝が張り出しているので、頭上に注意が必要です(この手の頭上注意ポイントは、この3日間のコース中に多数ありました)。

それにしても季節のせいか、お昼過ぎくらいの時間帯でも陽の傾き方は夕方くらいに感じてしまいます
1日の行程が長いので、やはり出発時間をできるだけ早くしないといけませんね。

こうして猫越峠へ着く頃には、だいぶ疲れが出てきていました。峠で5分ほど休憩をします。
それからまた先を目指して歩き始めました。登り坂が増えてきて、「まだかな?どこかな?」などと思いながら頑張っていくと、ようやく猫越岳の頂上に到着しましたー!
猫越岳頂上

頂上はちょっとした広場になっていたので、ここでも5分ほど座って休憩を取りました。こまめに休まないと、なかなか足が進まないんですよね
それでも、頭上に広がる空はどこまでも青くて、とても気持ちがいいです。よーし、あとちょっと、頑張ろう!

いよいよこの日のゴール地点である仁科峠が近づいてきました。
それでも、ちょっと待って。確か、猫越岳の頂上近くに池があるはずなんだけど、まだ見ていないような・・・。

この池は是非見ておきたかったので、気付かずに通り過ぎていたらちょっと悲しい
おかしいなぁ・・・?と地図を見ながら数分進んでいくと、池への案内表示がありました!

案内に従ってちょっと脇道にそれると、すぐに池がありました。一面に水草が繁茂していて、不思議な感じです。
昨日見た八丁池もそうだったのですが、水量がとても多くて池畔ギリギリまで水が来ていました。すごいなぁー。

無事に池を見ることのできた私たちは、再び縦走路に戻って歩き始めました。
ここから仁科峠までは2.4km、55分とのこと。足はだいぶ疲れているけど、気力は十分です。頑張ろう!!

背の低い木々が覆いかぶさってくるトンネルのような道を進んでいくと、今度は脇道に展望台の案内が。このルートは寄り道の誘惑が多いなぁ(苦笑)
時間に余裕があったので、ちょっと寄ってみることにしました。

すると、そこに待っていたのは、この素晴らしい景色でしたー!!
海だ!

キラキラ輝く海、それから富士山も望むことができました。うーん、いい眺め!

私たちは展望台から再び縦走路へと戻って、さらに下っていきます。
木の階段が続いていて、歩き疲れた足にはかなりこたえますが、頑張って下っていきます。
長い階段

すると・・・目の前にこんもりしたピークが現れましたー
そうなんです、仁科峠まではあとちょっとなのですが、なだらかな道ではないんです・・・(苦笑)
まだピークが・・・!

一瞬心が折れそうになり、ここで思わず座り込んで休憩を取ってしまいました
よーし、それではいきますかっ!後は気合ですっ(笑)

こうしてこの日最後のピーク、後藤山の頂まで登り切りましたー!
良かった良かった、おめでとう!
後藤山頂上

さぁ、仁科峠まではあと1kmです。
ゴールに向けて気持ちが逸るところですが、私は時々富士山などの景色を眺めながら、マイペースに進んでいきました。
またまたアセビかな?のトンネルもあって、木々の姿に圧倒されたりもしました。
四方八方に枝をぐねぐねと広げる姿が、ものすごいんですよー。ブナの巨木並木も素晴らしかったけど、こちらも面白いっ!
面白い!

やがて、道の雰囲気ががらりと変わって、両脇に背の高い笹が生い茂るようになりました。
その中を進んでいくと、前方にまたこんもりとした丘が見えてきました。
・・・ま、まさかあれを登るの??

私たちはいったん牧場の一部と思われる狭い舗装道路を渡り、その先の丘へと向かっていきました。
そして、どりゃーっ!と最後のひと登り。

坂を登り切ると、どーんと大きな岩のある見晴らしの良い場所に出ました。
私はぐるりと景色を見渡して、「わぁっ!」と思わず声を上げてしまいました。

そこにあったのは、この景色
景色が開けます

前方には私たちが明日歩く予定の稜線がくっきりと見えています。そして、その向こうには美しい姿をした富士山が。
そう、これなんだ。私が今回、天城山側からスタートしたのは、森の中を2日間歩き続けた後に、この開放感あふれる景色に出会いたかったからなんだ。

私はベンチに腰を下ろし、しばらくこの景色を眺めていました。
私の心の中は、強い達成感と感動でいっぱいになっていました。

自分の足で、歩いてきたんだなぁ・・・ここまで

・・・それでも、ここで今回の山旅が終わるわけではありません。明日1日あるし、そもそもまだここは仁科峠ではありません(笑)

私は重い腰をベンチからよいしょっと引きはがすと、最後のきっっっつ―――――い下り坂をヒーヒー言いながら下りました

そして下り切った所で、車やバイクが行き来する立派な車道(西伊豆スカイライン)にぶつかりましたー。
そこの標識には、「仁科峠」の文字が。

本日の行程、無事ゴールっ!!
仁科峠


その後、私たちはここから下ったこの日の宿へと移動し、海の景色を眺めたりしながらのんびりと過ごしました。
宿の方からは、私たちが最後に景色を眺めた丘にあった大岩が実はパワーストーンとして有名だったことや、冬になると伊豆山稜線歩道の辺りは雪がすごいことなど、色々な楽しいお話を伺いました。

そして夜は自炊することにしていたので、牛丼やらちゃんぽんやら、色々作りました!(ちなみに1人用ではなく、取り分けて食べる用です・笑)
自炊メニュー

そしてちょっとだけ、伊豆の夜空に広がる天然のプラネタリウムを眺めてから、ふかふかの布団で眠りについたのでした。
さぁ、明日が最後の1日。事故なく、楽しく歩き切ろう!

【次回へ続く】
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

プロフィール

yamajoshi

yamajoshi (ヤマジョシ)
【特徴】
・胃腸が弱い
・身体が小さい
・雨女、カナヅチ、方向音痴

ブログランキングにも参加しています☆
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

地上での活動

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

年別山行リスト

↓山域クリックで山名一覧が開きます。

◆東北

 ・ 会津駒ケ岳
 ・ 安達太良山
 ・ 一切経山
 ・ 鹿狼山
 ・ 栗駒山
 ・ 五葉山
 ・ 蔵王
 ・ 徳仙丈山
 ・ 八幡平
 ・ 早池峰山
 ・ 磐梯山
 ・ 東吾妻山・吾妻小富士

◆上信越

 ・ 浅間(前掛)山
 ・ 四阿山
 ・ 草津白根山(本白根山)
 ・ 黒斑山・蛇骨岳・仙人岳
 ・ 岩櫃山
 ・ 観音山
 ・ 黒檜山・駒ヶ岳(赤城山)
 ・ 袈裟丸山
 ・ 地蔵岳(赤城山)
 ・ 鈴ヶ岳(赤城山)
 ・ 谷川岳
 ・ 長七郎山・小地蔵岳(赤城山)
 ・ トーミの頭
 ・ 鳴神山
 ・ 榛名富士
 ・ 柄杓山
 ・ 湯ノ丸山

◆北関東

 ・ 岩船山
 ・ 筑波山
 ・ 三毳山

◆日光・前日光・那須

 ・ 石裂山
 ・ 朝日岳
 ・ 鬼怒沼
 ・ 茶臼岳
 ・ 戦場ヶ原・小田代ヶ原
 ・ 日光白根山
 ・ 半月山

◆奥武蔵

 ・ 伊豆ヶ岳
 ・ 大高山
 ・ 鐘撞堂山
 ・ 官ノ倉山
 ・ 関八州見晴台
 ・ 白銀平・富士山
 ・ 武川岳
 ・ 天覚山
 ・ 天覧山・多峯主山
 ・ 破風山(皆野)
 ・ 日向山(横瀬)
 ・ 日和田山・物見山
 ・ 武甲山
 ・ 棒ノ嶺
 ・ 宝登山
 ・ 丸山
 ・ 焼山
 ・ 弓立山
 ・ 横瀬二子山

◆奥秩父・西上州

 ・ 四阿屋山
 ・ 荒船山
 ・ 入川渓谷
 ・ 御座山
 ・ 笠取山
 ・ 釜ノ沢五峰
 ・ 金峰山
 ・ 雲取山
 ・ 国師ヶ岳・北奥千丈岳
 ・ 小楢山
 ・ 外秩父七峰縦走
 ・ 秩父御岳山
 ・ 南天山
 ・ 西沢渓谷
 ・ 般若山
 ・ 二子山
 ・ 瑞牆山
 ・ 妙法ヶ岳
 ・ 飯盛山
 ・ 両神山
 ・ 早滝・中止の滝

◆奥多摩

 ・ 網代弁天山・城山
 ・ 大塚山
 ・ 金袋山
 ・ 金比羅山・南沢あじさい山
 ・ 浅間嶺
 ・ 鷹ノ巣山
 ・ 高水三山
 ・ 日の出山
 ・ 本仁田山
 ・ 御岳山
 ・ 三頭山

◆高尾

 ・ 石砂山
 ・ 草戸山
 ・ 小仏城山・影信山
 ・ 三国山・生藤山
 ・ 陣馬山
 ・ 石老山
 ・ 高尾山
 ・ 津久井城山
 ・ 坪山

◆千葉

 ・ 伊予ヶ岳
 ・ 嵯峨山
 ・ 富山
 ・ 鋸山

◆丹沢

 ・ 大野山
 ・ 大山
 ・ 大山三峰山
 ・ 鐘ヶ嶽
 ・ 弘法山
 ・ シダンゴ山
 ・ 丹沢山
 ・ 塔ノ岳
 ・ 鳶尾山
 ・ 鍋割山
 ・ 二ノ塔・三ノ塔・烏尾山
 ・ 檜洞丸
 ・ 蛭ヶ岳
 ・ 仏果山・高取山
 ・ ミツバ岳

◆大菩薩・道志

 ・ 今倉山・赤岩
 ・ 岩殿山
 ・ 扇山
 ・ 大菩薩嶺
 ・ 高川山
 ・ 高畑山・倉岳山
 ・ 鳥ノ胸山
 ・ 本社ヶ丸・清八山
 ・ 百蔵山

◆富士山周辺

 ・ 富士山2009
 ・ 富士山2010
 ・ 富士山2012
 ・ 愛鷹山
 ・ 石割山
 ・ 小富士
 ・ 杓子山・高座山
 ・ 二ツ塚(双子山)
 ・ 宝永山
 ・ 三ツ峠山
 ・ 竜ヶ岳

◆伊豆・箱根・鎌倉・天城

 ・ 天城山
 ・ 大丸山
 ・ 鎌倉アルプス
 ・ 金時山
 ・ 金冠山・達磨山(伊豆山稜線歩道)
 ・ 沼津アルプス
 ・ 猫越岳(伊豆山稜線歩道)
 ・ 幕山
 ・ 明神ヶ岳・明星ヶ岳

◆八ヶ岳

 ・ 赤岳
 ・ 編笠山・西岳
 ・ 阿弥陀岳
 ・ 硫黄岳・横岳
 ・ 美ヶ原
 ・ 北横岳・大岳
 ・ 霧ヶ峰・車山
 ・ 権現岳・三ッ頭
 ・ 縞枯山
 ・ 蓼科山
 ・ 茶臼山
 ・ 天狗岳(東・西)

◆北アルプス

 ・ 烏帽子岳
 ・ 奥穂高岳
 ・ 涸沢
 ・ 唐松岳
 ・ 常念岳・蝶ヶ岳
 ・ 白馬岳
 ・ 水晶岳・野口五郎岳
 ・ 双六岳・樅沢岳
 ・ 岳沢
 ・ 立山(雄山・大汝山・富士ノ折立)
 ・ 燕岳・大天井岳
 ・ 剱岳
 ・ 西岳
 ・ 西穂高岳
 ・ 乗鞍岳・富士見岳
 ・ 三俣蓮華岳・鷲羽岳
 ・ 焼岳
 ・ 槍ヶ岳

◆中央アルプス

 ・ 伊那前岳
 ・ 木曽駒ケ岳・宝剣岳・将棊頭山
 ・ 兀岳

◆南アルプス

 ・ アサヨ峰・栗沢山
 ・ 甘利山・千頭星山
 ・ 甲斐駒ケ岳・駒津峰
 ・ 北岳・間ノ岳
 ・ 仙丈ケ岳
 ・ 日向山
 ・ 鳳凰三山
 ・ 入笠山
 ・ 守屋山

◆御嶽山周辺

 ・ 木曽御嶽山

◆中国・四国

 ・ 扇ノ山
 ・ 小鹿渓
 ・ 蒜山
 ・ 伯耆大山

◆九州・沖縄

 ・ 屋久島

◆離島

 ・ 三原山

◆海外

 ・ 韓国の山
 ・ キナバル山(マレーシア)
 ・ キリマンジャロ(タンザニア)
 ・ 桂林(中国)
 ・ コトパクシ(エクアドル)
 ・ 台湾の山
 ・ 太魯閣渓谷(台湾)
 ・ チンボラソ(エクアドル)
 ・ ピチンチャ山(エクアドル)
 ・ メルー山(タンザニア)
 ・ ヨセミテ(米国)

◆山の装備・トラブル対策

 ・ カメラ関連
 ・ 登山装備
 ・ トラブル対策

◆その他

 ・ 自己紹介
 ・ 名水エクスプローラー
 ・ イベント・講座
 ・ 地上日記
 ・ メディア情報
 ・ Q&A

検索フォーム

PR by rakuten



PR by amazon

Copyright © yamajoshi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。