スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

2009.10燕岳登山(4)

燕岳登山、(1)(2)(3)の続きです。

冷たーい強風と、頬を打つ砂粒のような雪(あられだったのかも)から逃れるように、燕山荘へと飛び込んだ私達。
そこには外の世界なんてまるで嘘かのように、風もなく静かで、穏やかな空気がふんわり漂っていました。
あぁ、すごくホッとするなぁ
そういえば、塔ノ岳に登った時にも同じことを感じたんだっけ。山小屋は「そこにある」、っていうことが本当にありがたいんだってこと・・・。

山荘の方におうかがいすると、中で座って休んでOK(しかもコンロも使用可!)とのことだったので、早速ストーブのたかれた暖かい室内に入って、持参したエスビット ポケットストーブに火を入れました。
そして第1ベンチで汲んできたお水をトランギア メスティンにたっぷり注いでお湯を沸かし、アルファ米とフリーズドライ牛丼の素を戻して軽いお昼ご飯を頂くことにします
メスティンとエスビットでコトコト・・・

メスティンの下で静かに揺れる炎をぼんやり眺めながら、登頂の余韻に浸る・・・
達成感、安堵感・・・こういうスローなひとときが、とても幸せだと感じます

それでも意外と火力の強いエスビット、すぐにお湯が沸きました~。
ご飯を戻すのに15~20分くらいかかるみたいなので、その待ち時間を使ってインスタントの味噌汁とチャイを作って飲んでみました
そしたら・・・
「わぁぁぁぁぁぁ!!!お味噌汁、美味しいっ
何の変哲も無いインスタント味噌汁が、胃にじーんと染み渡るほどの美味しさだったんです!
「こ、これは染みる・・・・
山に登ると、地上の生活では感じないような些細なことにも大きな感動を覚えたり、ありがたみを感じたりすることができるんですよね。
都会の生活で鈍ってしまった心の感覚が、山に来るとすごく敏感になるような・・・そんなところも山に登る魅力なのかもしれないって思いました。

こうしてお腹も満たし、至福のひとときを過ごした私。
ふと窓の外に目をやると・・・・・・・・・・・・
「あれっ!?」

慌ててカメラを片手に山荘の外へ飛び出すと・・・

晴れてます!
うっそぉぉぉぉ!!晴れてきてる―――っ!!

さっきまではほとんど見えなかったような、遠くの山々まで見渡すことができるようになってきていました

わぁ、あれはきっと有名なイルカ岩だねっ
イルカ岩
すっきり快晴、とまではいかないけれど、さっきまで見えなかった景色がどんどん広がってきます。

この時撮った動画も、よろしければご覧下さい~
[高画質で再生]
燕山荘の前から見た景色
[広告] VPS

まるで壁のようにそびえる山並みをぐるりと見渡すと、やっぱり今まで見たことのあるどの山とも違った雰囲気を持っているように感じました。
どれがどの山なのか、分からないのがとっても残念だなぁ

わぁぁぁ!そして石の人が、「晴れて良かったねぇ」とでも言いたげに笑顔になってるよー!?
石の人が笑ってる!
雪の舞う中で見た時は、笑ってなかったよね?すごーい!!

こうして大はしゃぎで写真撮影に興じていた私でしたが、天気が晴れたというより、ひとときの晴れ間が覗いたと言った方が正しかったのかもしれません。
その証拠に、登ってきた道の方を見下ろすと・・・ホラ。
足元には雲が・・・
雲がかなり下がっていってる・・・。下界はもしかしたら結構な雨になっているかもしれないなぁ。

今回は日帰りなので、山頂にいられるリミットを12時半とあらかじめ決めていました。
気付けばもうそんな時間・・・。下界の天気もこれからどんどん悪化しそうだし、本当に名残惜しいけれど、下山を開始することにしました。

最後に、あの美しい絵画の光景を目に焼き付けます。
最後に見た山頂の景色
またいつか、ここに来よう。今度はゆっくり、この世界を歩いてみよう
そう心に決めると、私は来た道を戻り始めました。

下りの道は、登りの時のような苦しさはないものの、霜柱が解けたぬかるみなどで、歩きにくさは増していました。
それでも合戦小屋までは比較的順調に下りてくることができましたー。
これは小屋のトイレ前にある、ナナカマド。
合戦小屋のナナカマド

ここからはさらに歩きにくくなってきました~
何しろ行きは「北アルプス三大急登」だった訳だから、下りは「北アルプス三大急下降」ということになるのではないかと・・・(苦笑)
急な下り坂や、こんな急階段があって、1回思いっきり尻餅をついてしまいました
急な階段

途中からは、かなり本格的に雨も降ってきました~。中房温泉までが本当に長く感じます
雨が強くなってきました

それでも、なんとか歩き続けて登山口まで戻って来ました。
朝ちらっと見かけた紅葉が、さらに鮮やかさを増して優しく目に映ります。
紅葉の登山口周辺

こうして無事下山することのできた私達は、バスの時間まで1時間弱、中房温泉で疲れを流しました
脱衣所から出ると、そこは露天洗い場&露天風呂、というシンプルな構造の温泉は、硫黄の香りが漂うとても雰囲気の良いところでした~
そして温泉を出ると、すぐ下にあるバス停から穂高駅行きの最終バスに乗り込みました。
混雑してるかなぁと思いきや、乗客は私達の他にお婆さん1人だけ。私達は終点までの長い山道を、ぐっすり眠って過ごしたのでした~。


とっても苦しくて、それでいて楽しくて、沢山の感動と驚きをくれた今回の燕岳登山。
雲の上の世界を見てみたい、そんな夢が少しずつ叶えられていくけれど、ひとつの夢が叶うと、またひとつの夢が生まれてきます。
またいつか、燕岳に登ってみたい!今回お世話になった燕山荘さんに泊まって、お土産いっぱい買って、募金して・・・今回のお礼をしたい!
そしてゆっくり、燕岳や北アルプスの山々を歩いてみたいなぁ~。
こうして私の夢は、尽きるどころかどんどん広がっていくのでした(笑)

それじゃ燕岳さん、また今度、ね

【終わり】

(自分用メモ)
◆今回のルート
中房温泉(登山口)(6:10)→第1ベンチ(6:37)→水場(6:42)→第1ベンチ出発(6:48)→第2ベンチ(7:11)→第3ベンチ(7:40)→富士見ベンチ(8:12)→合戦小屋(8:41-9:00)→燕岳と燕山荘の分岐(9:46)→燕岳山頂(10:21)→燕山荘(10:49-12:28)→合戦小屋(13:15頃)→富士見ベンチ(13:39)→第3ベンチ(14:08)→第2ベンチ(14:27)→第1ベンチ(14:48)→中房温泉(15:10)

◆周辺の天気予報
中房温泉周辺のYahoo!天気情報

◆水場とトイレ
トイレは中房温泉、合戦小屋、燕山荘にある。中房温泉と燕山荘はキレイ。
水場は第1ベンチ直下にある。中房温泉には自販機があり、合戦小屋や燕山荘でも飲み物を買える。
関連記事
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

Comment

2009.11.09 Mon 08:13  |  なつかしの記憶

こんにちは、また来させて頂きました。
燕岳ですか。いやあ、今から数十年前に中学校の行事で登ったことを思い出しました。もともと長野県の出なので。
なつかしいです。
アルバムを見てみたら、昔と同じ燕岳の景色でした。学校行事なので、その頃はお米を持参したということと、ただただ急な坂という記憶です。燕山荘に着いた時に頭がいたかったのは、今思えば高山病だったのかと。燕山荘は写っていないのでその当時と同じなのかわかりません。たぶん、違うでしょうね。
登山道とかずいぶん整備されているようですね。
もう一度私も登ってみたくなりました。
やはり、山っていいですね。

  • #-
  • へっぽこ隊長
  • URL

2009.11.09 Mon 10:10  |  こんにちわ!

yamajoshiさん、燕岳に登られたんですね!
しかも、日帰りって、すごいです。
ついに、北アルプスの扉を開けちゃいましたね。
わたしもそうでしたー。魔法にかかったようにとりつかれました。
来夏は、「表銀座縦走レポ」なんて、拝見できるかも♪
わたしも北アルプスへの夢はいっぱい!
あとは、休暇とお金と体力、がもんだいです。(^ ^)

2009.11.09 Mon 19:17  |  ツバクロ

山女子さんこんばんは!

いや~、私はツバクロさんまだこれからのお山ですが、とっても参考になりました!
それと、山に向かう姿勢も。

ツバクロさんの稜線づたいでは私は常念岳に登りましたが、こちらはほぼ「水筒いらず」で、水には全く困らない道でした。
道が楽かどうか?は人それぞれですが・・。

道中雲が多くて槍穂高は見えなかったんでしょうか?
いつかはガツンと登ってもらいたい山々です。

2009.11.09 Mon 22:28  |  日帰りでなんてビックリです!

最近、まつたけ狩りという軽い目的で山登りしてきたので、
その流れでブログを巡っていてこちらに辿り着いたのですが・・・

日帰りでこんな雄大な景色の広がる山に登れてしまうなんて、
すごすぎます!

本格的な登山なんてできるのか分からないですけれど、
写真を拝見していると景色がとても綺麗ですし、
チャンスがあったら挑戦してみたいと思いました~

  • #89G9eTR2
  • ワンズヌーヴォースタッフ
  • URL
  • Edit

2009.11.09 Mon 23:53  |  へっぽこ隊長様

へっぽこ隊長様、こんばんは!コメントありがとうございます☆

へっぽこ隊長様は中学校の行事で燕岳に登られたんですね~。羨ましい!
でも、私もきっと中学生の頃だったら、景色よりも足元ばかり見て、疲れた思い出しか残らなかったかもしれません・・・(苦笑)
燕山荘の写真はこの記事のひとつ前、(3)に1枚だけ掲載しましたe-454かなりキレイな建物でしたので、もしかしたら改装されているのかもしれませんね。
はい、道はとても整備されていました!でもきっと急坂は昔のままなのでしょうね(笑)
へっぽこ隊長様も機会があれば是非、また燕岳を訪れてみて下さい。

山の話を始めると、止まりませんよね(笑)・・・山っていいものですねe-454

2009.11.10 Tue 00:01  |  ふみ様

ふみ様、こんばんは!コメントありがとうございます☆

はい、燕岳に登ってきましたe-454本当は1泊で行きたかったです~e-263
北アルプスの扉、ついに開けてしまいましたね・・・。ちょっと前まで、「つばめだけ」「つばめさんそう」って言っていたぐらいなのに(苦笑)

ああ~来年に向けて夢が膨らみますっ。
でも、確かに休暇とお金と体力は問題ですね。私はそれプラス、一緒に山を楽しんでくれる人の確保が・・・e-443イタタタタ・・・
ふみ様も、これからも楽しい山歩きなさって下さいね~♪

2009.11.10 Tue 00:13  |  長次郎様

長次郎様、こんばんは!コメントありがとうございます☆

ツバクロさん、って呼び方、すごく素敵ですねe-420
ツバクロさんは本当に美しいお山でしたe-454

常念岳も是非登ってみたいと思って情報収集していた山のひとつです。
きっと眺望が素晴らしいんでしょうね~♪

道中辺りの山々を見ることはできたのですが、みんな山頂付近がすっぽりと雲に覆われてしまっていて、どこがどのお山なのか良く分かりませんでした・・・e-441槍のとんがりも確認できなかったです~。
今度またリベンジ登山をしないとですねっe-271

槍穂高e-451私にはまだまだ高い目標ですが、いつかきっとチャレンジできるような山女に成長したいと思います!

2009.11.10 Tue 00:23  |  ワンズヌーヴォースタッフ様

ワンズヌーヴォースタッフ様、初めまして。コメントありがとうございますー。

まつたけ狩りのほうがびっくりですっe-451獲物GETできましたでしょうか??

はい、大きな山でもコースを選べば日帰りできる山は多いですe-454
ですが、低山に比べて所要時間が長かったり、それなりの体力や装備、技術が必要になる場合も多いですから、自分に合った山やコースを色々調べてみて下さいね♪

2010.03.28 Sun 20:16  |  Miso soup

山での味噌汁・・・染みますよね(^-^)

ちなみに私はもろきゅうにもはまってます。

燕岳はいい山ですよね。私は5回登りました。

  • #-
  • 信州人
  • URL

2010.03.31 Wed 23:51  |  信州人様

信州人様、こんばんは!コメントありがとうございます。

山でのお味噌汁って、本当に美味しいですよね~e-446
それまでは、山に登るたびにお味噌汁を作っている団体さんを見かけては、「なんでみんなお味噌汁なんだろう?」なんて思っていたのですが・・・私もハマりました(笑)

燕岳は本当に美しい山ですね。今でも登った時のことが夢のように感じてしまいます。
さすが信州人様は5回も登られているのですか!毎回違った景色が楽しめそうですね。
私もまた燕岳にお邪魔したいです♪

2011.06.28 Tue 14:21  |  参考になりました。

この夏、念願の北アルプスに登ろうと思っていますので、燕岳へのバス利用で日帰り山行というのは参考になりました。

2011.06.30 Thu 00:21  |  斎藤 隆様

斎藤 隆様、こんばんは!コメントありがとうございます。

八ヶ岳やアルプスなどの登山口へ向かう夜行登山バスはかなり便利で、何度か利用させて頂きました☆
燕岳、本当に美しくてまるで夢のような世界でしたよ~♪

2011.07.17 Sun 07:10  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2011.10.14 Fri 23:36  |  はじめまして

はじめまして。
先日の三連休の最終日に燕岳日帰りで行ってきました。
数年前に行ったときはあいにくの天気でしたが、今回は快晴で最高でした!鷲羽や槍ヶ岳が綺麗にみえて、きてよかったなあと感動でした。
燕岳、やっぱりいいですね。本文にもありましたが、下山するのが、名残惜しかったです。

2011.10.21 Fri 22:16  |  眞田貴央様

眞田貴央様、こんばんは!コメントありがとうございます。

先日の三連休は天気の良いところが多かったですよね。
登山お疲れ様でした。快晴の燕岳はとても美しいですよね!
本当に下山するのが名残惜しく、そしてまた登りたいと思わせてくれる素敵な山ですねe-454

2015.07.13 Mon 12:42  |  感激です

やっぱり登山はいいですね!
コメントも感情が伝わってきます。
涙ぽろぽろしました。(T^T)

2015.07.28 Tue 22:08  |  穂高様

穂高様、こんばんは!コメントありがとうございます。
お返事が遅れてしまって、ごめんなさい。

はい、登山はいいものですよね☆

この時の登山は、今でも強く心に残っています。
山の美しさ、素晴らしさ、楽しさ、厳しさ・・・。この世界に初めて出会った時のあの気持ちを忘れずに、これからも山を歩かせて頂きたいなぁと感じました。

この時のレポートを読み返し、あの時の新鮮な気持ちを思い出すきっかけを下さった穂高様に感謝します。ありがとうございました!

  • #-
  • yamajoshi
  • URL
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

※コメントは管理者の承認後表示されます。

Trackback

URL
http://yamajoshi.blog85.fc2.com/tb.php/136-ed3479fd
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

yamajoshi

yamajoshi (ヤマジョシ)
【特徴】
・胃腸が弱い
・身体が小さい
・雨女、カナヅチ、方向音痴

ブログランキングにも参加しています☆
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

地上での活動

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

年別山行リスト

↓山域クリックで山名一覧が開きます。

◆東北

 ・ 会津駒ケ岳
 ・ 安達太良山
 ・ 一切経山
 ・ 鹿狼山
 ・ 栗駒山
 ・ 五葉山
 ・ 蔵王
 ・ 徳仙丈山
 ・ 八幡平
 ・ 早池峰山
 ・ 磐梯山
 ・ 東吾妻山・吾妻小富士

◆上信越

 ・ 浅間(前掛)山
 ・ 四阿山
 ・ 草津白根山(本白根山)
 ・ 黒斑山・蛇骨岳・仙人岳
 ・ 岩櫃山
 ・ 観音山
 ・ 黒檜山・駒ヶ岳(赤城山)
 ・ 袈裟丸山
 ・ 地蔵岳(赤城山)
 ・ 鈴ヶ岳(赤城山)
 ・ 谷川岳
 ・ 長七郎山・小地蔵岳(赤城山)
 ・ トーミの頭
 ・ 鳴神山
 ・ 榛名富士
 ・ 柄杓山
 ・ 湯ノ丸山

◆北関東

 ・ 岩船山
 ・ 筑波山
 ・ 三毳山

◆日光・前日光・那須

 ・ 石裂山
 ・ 朝日岳
 ・ 鬼怒沼
 ・ 茶臼岳
 ・ 戦場ヶ原・小田代ヶ原
 ・ 日光白根山
 ・ 半月山

◆奥武蔵

 ・ 伊豆ヶ岳
 ・ 大高山
 ・ 鐘撞堂山
 ・ 官ノ倉山
 ・ 関八州見晴台
 ・ 白銀平・富士山
 ・ 武川岳
 ・ 天覚山
 ・ 天覧山・多峯主山
 ・ 破風山(皆野)
 ・ 日向山(横瀬)
 ・ 日和田山・物見山
 ・ 武甲山
 ・ 棒ノ嶺
 ・ 宝登山
 ・ 丸山
 ・ 焼山
 ・ 弓立山
 ・ 横瀬二子山

◆奥秩父・西上州

 ・ 四阿屋山
 ・ 荒船山
 ・ 入川渓谷
 ・ 御座山
 ・ 笠取山
 ・ 釜ノ沢五峰
 ・ 金峰山
 ・ 雲取山
 ・ 国師ヶ岳・北奥千丈岳
 ・ 小楢山
 ・ 外秩父七峰縦走
 ・ 秩父御岳山
 ・ 南天山
 ・ 西沢渓谷
 ・ 般若山
 ・ 二子山
 ・ 瑞牆山
 ・ 妙法ヶ岳
 ・ 飯盛山
 ・ 両神山
 ・ 早滝・中止の滝

◆奥多摩

 ・ 網代弁天山・城山
 ・ 大塚山
 ・ 金袋山
 ・ 金比羅山・南沢あじさい山
 ・ 浅間嶺
 ・ 鷹ノ巣山
 ・ 高水三山
 ・ 日の出山
 ・ 本仁田山
 ・ 御岳山
 ・ 三頭山

◆高尾

 ・ 石砂山
 ・ 草戸山
 ・ 小仏城山・影信山
 ・ 三国山・生藤山
 ・ 陣馬山
 ・ 石老山
 ・ 高尾山
 ・ 津久井城山
 ・ 坪山

◆千葉

 ・ 伊予ヶ岳
 ・ 嵯峨山
 ・ 富山
 ・ 鋸山

◆丹沢

 ・ 大野山
 ・ 大山
 ・ 大山三峰山
 ・ 鐘ヶ嶽
 ・ 弘法山
 ・ シダンゴ山
 ・ 丹沢山
 ・ 塔ノ岳
 ・ 鳶尾山
 ・ 鍋割山
 ・ 二ノ塔・三ノ塔・烏尾山
 ・ 檜洞丸
 ・ 蛭ヶ岳
 ・ 仏果山・高取山
 ・ ミツバ岳

◆大菩薩・道志

 ・ 今倉山・赤岩
 ・ 岩殿山
 ・ 扇山
 ・ 大菩薩嶺
 ・ 高川山
 ・ 高畑山・倉岳山
 ・ 鳥ノ胸山
 ・ 本社ヶ丸・清八山
 ・ 百蔵山

◆富士山周辺

 ・ 富士山2009
 ・ 富士山2010
 ・ 富士山2012
 ・ 愛鷹山
 ・ 石割山
 ・ 小富士
 ・ 杓子山・高座山
 ・ 二ツ塚(双子山)
 ・ 宝永山
 ・ 三ツ峠山
 ・ 竜ヶ岳

◆伊豆・箱根・鎌倉・天城

 ・ 天城山
 ・ 大丸山
 ・ 鎌倉アルプス
 ・ 金時山
 ・ 金冠山・達磨山(伊豆山稜線歩道)
 ・ 沼津アルプス
 ・ 猫越岳(伊豆山稜線歩道)
 ・ 幕山
 ・ 明神ヶ岳・明星ヶ岳

◆八ヶ岳

 ・ 赤岳
 ・ 編笠山・西岳
 ・ 阿弥陀岳
 ・ 硫黄岳・横岳
 ・ 美ヶ原
 ・ 北横岳・大岳
 ・ 霧ヶ峰・車山
 ・ 権現岳・三ッ頭
 ・ 縞枯山
 ・ 蓼科山
 ・ 茶臼山
 ・ 天狗岳(東・西)

◆北アルプス

 ・ 烏帽子岳
 ・ 奥穂高岳
 ・ 涸沢
 ・ 唐松岳
 ・ 常念岳・蝶ヶ岳
 ・ 白馬岳
 ・ 水晶岳・野口五郎岳
 ・ 双六岳・樅沢岳
 ・ 岳沢
 ・ 立山(雄山・大汝山・富士ノ折立)
 ・ 燕岳・大天井岳
 ・ 剱岳
 ・ 西岳
 ・ 西穂高岳
 ・ 乗鞍岳・富士見岳
 ・ 三俣蓮華岳・鷲羽岳
 ・ 焼岳
 ・ 槍ヶ岳

◆中央アルプス

 ・ 伊那前岳
 ・ 木曽駒ケ岳・宝剣岳・将棊頭山
 ・ 兀岳

◆南アルプス

 ・ アサヨ峰・栗沢山
 ・ 甘利山・千頭星山
 ・ 甲斐駒ケ岳・駒津峰
 ・ 北岳・間ノ岳
 ・ 仙丈ケ岳
 ・ 日向山
 ・ 鳳凰三山
 ・ 入笠山
 ・ 守屋山

◆御嶽山周辺

 ・ 木曽御嶽山

◆中国・四国

 ・ 扇ノ山
 ・ 小鹿渓
 ・ 蒜山
 ・ 伯耆大山

◆九州・沖縄

 ・ 屋久島

◆離島

 ・ 三原山

◆海外

 ・ 韓国の山
 ・ キナバル山(マレーシア)
 ・ キリマンジャロ(タンザニア)
 ・ 桂林(中国)
 ・ コトパクシ(エクアドル)
 ・ 台湾の山
 ・ 太魯閣渓谷(台湾)
 ・ チンボラソ(エクアドル)
 ・ ピチンチャ山(エクアドル)
 ・ メルー山(タンザニア)
 ・ ヨセミテ(米国)

◆山の装備・トラブル対策

 ・ カメラ関連
 ・ 登山装備
 ・ トラブル対策

◆その他

 ・ 自己紹介
 ・ 名水エクスプローラー
 ・ イベント・講座
 ・ 地上日記
 ・ メディア情報
 ・ Q&A

検索フォーム

PR by rakuten



PR by amazon

Copyright © yamajoshi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。