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2009.11金袋山巨樹めぐり登山(2)

金袋山登山、(1)の続きです。

九十九折れの急登を乗り越えると、明るく快適な尾根道歩きが始まりました。
中腹で待つ"彼"・・・ミズナラの巨樹との距離もだいぶ近付いてきたことを感じます。

今回、巨樹目当てで山に入ったこともあってか、道中出会う色んな木々に目が留まりました。
名前こそ付いてはいないものの、周りの木々と比べると飛びぬけて大きな木も、これまでに何本か見かけています。

それから、まるで蛇のようにぐにゃりと曲がったこんな木もありました~
ぐにゃぐにゃの木
なんでこんな形に?ううーん、不思議ですっ。

これまで私の目は、「頂上」や「木々の合間から望む遠くの景色」に焦点を合わせることが多かったので、こういう近くにある素敵なものたちの存在がぼやけてしまっていたのかもしれません。
視点を少し変えるだけで、山歩きの世界はもっと広がるんだなぁ・・・。そんなことを思いながら進んでいきました。

やがて道が広くなってきたと思ったら、目の前に急な斜面が現れました~。
踏み跡は、このまま真っ直ぐに急坂を登っていく方と、右側へ折れていく方に分かれているようです。

見れば、右側へ折れる道の方に「巨樹周回コース」の道標があり、木にも赤いペンキで矢印マークが書かれていました。
どうやら直進の踏み跡は、目的地までの道のりをショートカットした人たちが残したもののようです。ちょっと遠回りになるのかもしれないけど、私達は正規のルートで行ってみよう

こうして右側へ折れて歩き始めた時、こんなすっごい木と出会いましたっ

おへその木!

お、おへそがついてるっ!!!

一瞬蜂の巣かと思いましたが、そうではなくて、幹の一部がまん丸なボールのようにぽっこりと飛び出している木だったのです。
か、かわいい・・・

とはいえ、この木もかなりの大木でした。
おへその部分だけでも、人間の頭ぐらいの大きさがあるんですよ~
おへそ、でかっ!

思わぬ出会いに気を良くした私は、足取りも軽くさらに先へと進んで行きます。
ほどなく斜面の上の方、木立の合間に、異様な姿をしたものが見え隠れするようになりました。

あれが噂の・・・

辺りの木々とは一線を画すような大きなその身体は、大きく傾き今にも寝そべってしまいそう。
まさか、あれが"彼"なの?


「す、すいませーん、あなたがミズナラさんですかー?」

「ん~、なんじゃ~?」
くるっ
金袋山のミズナラ


「あ・・・あの・・・東京からあなたに会いに来ました!」

「ここも東京じゃ~。」

「あああ、そうでした・・・。」

ミズナラさんとお喋り中・・・

なんて会話があったかどうかは定かではありませんが(笑)
その唇のようなコブといい、お爺ちゃんの背中のように湾曲した幹といい、思わず擬人化してしまいたくなるような、不思議な風貌をした巨樹。これが「金袋山のミズナラ」なのです。

以前屋久島で見た巨樹たちは、神々しくて畏れ多い、近寄りがたいオーラを放っていましたが、このミズナラはむしろ親しみやすい雰囲気に満ちていました。
すごいなぁ、不思議だなぁ・・・。こんな木が東京の山に暮らしていたなんて。
会うことができて、本当に良かった

このミズナラの周りには、まだ若くて真っ直ぐに伸びた木々が目立ちますが、近くにこんな木も見つけました!
ミズナラさんの弟分?

後ろにいるミズナラと同じ位傾いていますよね~。どうしてこんな風に成長したんだろう。
下の方にあるコブが、腕組みしているみたいにも見えますね。将来この木もミズナラさんみたいになるのかなぁ

実はミズナラの周りには、落ちた枝などを集めてサークルが作られているんです。
そして、東京都水道局水源管理事務所さんと巨樹の会さん連名で、「樹勢を保つために根を踏みつけたり木に登ったりせず、サークルの外から見て欲しい」というお願いの書かれた看板が立てられていました。
サークルの直径が結構大きくて、しかも足元にちょっと枝を積んだ程度なので、「もう少しミズナラに近付いてみたいなぁ」「ちょっと写真を撮るだけだから」なんて気軽に中へ入れてしまいそうなの。
でも・・・これだけ年老いて傾いた巨樹だけに、土中に広がる根の健康を保つことがすごく重要なんだと思う。
このサークルは、景観をなるべく壊さないようにして、なおかつ巨樹の根を守るため、登山客と巨樹の両者に配慮したギリギリのところに作られているものなんじゃないかなぁ。
私はそんなことを考えながら、高尾山のたこ杉の前に立てられた、真新しいフェンスのことを思い出しました。
ここもいつかそんな風になってしまったら・・・悲しいよね

私はもっと自然に優しい人間になりたいなぁ。何が出来るだろう。


さて、「巨樹周回コース」として道や道標が比較的しっかりしていたのは、ここまでの行程でした。
ここから人形山を経て金袋山山頂へと至る道は、地図を頼りに不明瞭な踏み跡を辿る難易度の高いコースになります
地図とコンパスを取り出し、方向を確認した私達は、ミズナラの背後にある斜面を登っていきました。
踏み跡はなんとなく、あるようなないような・・・(苦笑)

そして尾根らしき明るい場所で出会ったのは、こんな変わった木!
ねじれの木

ぐるぐるにねじれて、まるでネジみたいえぇ~、どうしちゃったの~!?

木って「動かないもの」ってイメージがあるけど、こうして色んな木をじっくり見てみると、生き物なんだなぁ~ってことを強く感じます
そうだよね、最初はみんな小さな芽からここまで大きく成長したんだもんね。

そうして歩くこと数分で、「人形山」と書かれた看板を発見!
人形山
辺りはなだらかに続く尾根の途中で、特に「山頂!」って雰囲気もないので、この看板は見落としてしまうかもしれないですね~。

・・・と思ったら、その近くにももう1つ看板があったんです
こっちも人形山?
結局山頂、どっち?(笑)

そして私達は地図とコンパスを頼りに、踏み跡のわずかな尾根を金袋山へと向けて進んでいくのでした~
いざ金袋山へ!

【次回へ続く】
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Comment

2009.11.30 Mon 08:08  |  

こうやって巨木を探して歩くというのも、
山歩きの楽しみ方のひとつなんですね~。
私もどうしてもピークを目指すだけになってしまったり、
歩くという事だけが目的になってしまっているところがありますので、
こういう歩き方も良いなと思いました♪
高尾山のたこ杉はいつの間にかフェンスに囲まれましたね。
私も少し悲しいなと思って見ていました。

  • #djnh.SQU
  • ポレポレとうさん
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2009.11.30 Mon 20:12  |  すごい!!

面白い木がたくさんありますね!!
写真で見ても不思議さがすごく伝わってきます。
大木なんかはよくありますけど、こんな変わった木は見たことないです。

金袋山って勉強不足で知らなかったのですが、東京のようですので機会があったら行ってみたいと思います。
それと、クマあわなくてよかったですね。僕は六甲山でイノシシにあいました~

2009.11.30 Mon 21:02  |  おっ、奥多摩ですな!

yamajoshi様、こんばんは!

奥多摩にしてはなかなか渋いところからお入りで(笑)

広葉樹の自然林が奥多摩の魅力の一つでもあります。特に日原周辺は、隠れた巨木スポットなんですよね~ ミズナラ、カツラ、ブナ、イチイ、トチノキなどなど…

特に巨木認定(?)されていない準巨木(?)はいくらでもありますし、歩きながらちょくちょく歩みを止めては見上げています。

奥多摩から秩父にかけて、広範囲にブナの自然林が見られますが、全国的には広いブナ林というのは案外少ないそうです。新緑の季節と、紅葉の季節のブナ林、本当に素晴しいです!

山の魅力はピークハントに限りません。木々を見るのもいいですし、美しい沢にはイワナもいます。峠ではかつてそこを往来した昔の人々とその生活に思いを巡らせ、いにしえの足跡を辿ってみたり。

本当、山の持つ魅力は奥が深いですね!

それでは!



2009.11.30 Mon 22:18  |  ミズナラのねじれ

初めまして、高山植物を追いかけて山に登っているminoと言います。
私も奥日光自然観察ガイドで知ったのですが、ミズナラの巨木は、幹が腐りやすく材質的に弱いため、ねじれる様にして成長して 強風に耐えているのではと言われているそうです
これは「ラセン状生長」と呼ばれるようですが、一目でそれを見抜くとは山女子恐るべし(笑)

2009.12.01 Tue 21:16  |  ポレポレとうさん様

ポレポレとうさん様、こんばんは!コメントありがとうございます。

はい、今回の山は登頂の達成感や見晴らしの良い場所というものはほとんどなかったのですが、大きな木、変わった形の木など、沢山の素敵なものと出会えてとても楽しかったです♪
花の名前や木の種類を少しでも見分けられたら、もっと山歩きが面白くなるんだろうなぁ~e-454

ポレポレとうさん様もたこ杉をご覧になられましたか。
フェンスの存在というよりも、たこ杉を守るためにフェンスを立てざるを得ない状況になってしまったということがちょっと悲しかったですね・・・。
たこ杉さんにはこれからも高尾山の顔として、ずっとあの場所で元気に暮らしていってもらいたいです!

2009.12.01 Tue 21:19  |  山っていいですよね~

初めまして。hiroといいます。
山登りを初めて3年目に突入しました。
以前はがむしゃらに登っていましたが、最近、木や葉っぱ、岩、峠などにも興味が出てきて楽しみ方が増えてきました。
山って登っているときは辛いのに、また登ろうって思ってしまうんですよね。

2009.12.01 Tue 21:26  |  レイ様

レイ様、こんばんは!コメントありがとうございます☆

今回は本当に不思議な木と沢山出会えて、とても楽しい山歩きができました~。
金袋山は私も最近まで全然知りませんでした(苦笑)奥多摩エリアの駅前や人気の山と比べたら、同じエリアなのかなぁ?って思うぐらい人も少なくとても静かなところでした。

今回は熊だけでなく、他の動物にも全く会わなかったんですよね。
でも動物がいつ出てきてもおかしくない雰囲気ではありましたe-330

レイ様はイノシシに遭遇したんですか!?イノシシに突進されたら怖そうです~!

2009.12.01 Tue 21:39  |  川越人様

川越人様、こんばんは!コメントありがとうございます。

はい、ついに奥多摩へ・・・。かなり渋いところから行ってみました(笑)
駅前を車で通りかかったのですが、オシャレなウェアに身を包んだ若い女の子たちが沢山いてびっくりしましたよ~!
でも私の行き先にはやっぱり若い人は1人もいませんでした~(苦笑)

奥多摩の森って本当に素晴らしいですね。でも私は木を見てもその樹種がほとんど分からないのが残念です・・・。ちょっとは分かるようになりたいものです。

これからも少しずつですが、奥多摩エリアの山にもお邪魔していきたいと思っています。
またオススメルートなどご相談するかもしれません。どうぞよろしくお願いします!

今度は本仁田山かなぁ~・・・。稲村岩に登れるというのもかなり惹かれますが・・・。

2009.12.01 Tue 21:51  |  mino様

mino様、初めまして!ブログご訪問&コメント頂きありがとうございます☆

すごいっ!!あのねじれた木には、そんな秘密があったんですかー!!
やっぱり木もただそこにいるだけじゃなくて、生きるために色んな知恵を絞って、工夫を凝らして暮らしているんですね・・・。
mino様に教えて頂かなければ、ただの不思議の木で終わるところでした。素晴らしい情報をご提供頂き、本当にありがとうございました!!

高山植物ということは、mino様は標高の比較的高い山へ登られることが多いのでしょうか。
高山植物が一面に咲き乱れるお花畑っていうのを、一度見てみたいですe-446

それではよろしければ、また当ブログにも遊びにいらして下さいね。お待ちしています♪

2009.12.01 Tue 22:22  |  hiro様

hiro様、初めまして!ブログご訪問&コメントありがとうございます☆

山の楽しみ方は色々あって、登るほどにどんどん山の世界が広がっていきますよね。
ああー分かります!とくにきつーい登り坂を登っている時には、「私って何で山に登ってるんだろう?」なんて自問自答してしまうことすらあります~e-330
それでもやっぱり最後には、「行ってよかった」になるから不思議です。

よろしければまたお時間のある時にでも、当ブログにまた遊びにいらして下さいね♪

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