スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

2010.02弓立山~上谷の大クスひとり登山(3)

弓立山~上谷の大クスひとり登山、(1)(2)の続きです。

弓立山山頂直下のパラグライダー発着場を後にした私は、のどかな山里の風景を眺めながらひたすら車道を下っていきました。
のどかな山里の風景
本当は途中から山道に入った方が近道みたいなんだけど、ちょっと道が分かりづらかったので確実な道を選んだわけでして・・・

こうして弓立山入口のバス停前までたどり着くと、そこから少しでようやく「いこいの里 大附」へとたどり着きました~
いこいの里 大附

ここからはいよいよ次の目的地、「上谷(かみやつ)の大クス」を目指します
道を尋ねようといこいの里の施設内に入ってみたのですが、お昼前とあって厨房は大わらわ。
道を聞くためだけに呼び出すのも申し訳ないなぁ・・・と、私はそのまま施設の中を通り抜けて、庭へと出てみることにしました。

広い庭にはいくつものテーブルが置かれ、お客さんたちがのんびり過ごされています。
私は一番近くに座っていらっしゃった男性に声をかけました。
「すみません、この近くに有名なクスノキの大木があるはずなのですが、どこにあるかご存知でしょうか?」
「クスノキの大木?はて・・・。」
その人は記憶を辿るようにくるりと目を回すと、
「ちょっと分からないなぁ。そうだ、ここの職員さんなら地元だから分かるだろう。」
と、たまたま通りがかった職員の女性をつかまえて下さいました。
その職員さんは大クスのことをご存知で、ここを下ったところにある林道を1時間位歩けば、大クスの前に出ることを教えて下さったんです。

職員さんとその男性にお礼を言って立ち去ろうとすると、
「1時間ってのは結構な距離じゃないか。なに、ここでお茶でも飲んで、少し休んでから行ったらいい。」
そう言って、男性は私にお茶を出して下さったんです。
こうして少しの間、その男性の奥様と3人でお話ししながらお茶休憩を取らせて頂いた私。

「それでは、そろそろクスノキを見に行きますので・・・。ご馳走様でした!」
いよいよ大クス目指して歩き始めます

建物の横を通っている車道を少し下ると、左は越生梅林、右に大クスの木と書かれた分岐がありました。
大クスの木へ向かう林道

ここから右手に入って行く道は、今まさに舗装工事中のよう。
大型車両によってつけられた轍はひどくぬかるんでいたので、私は足を取られないように道の端っこをそろりそろりと歩いていきました
かなり荒れてます・・・

看板は確かにあったけれど、この道には観光客が通った形跡が全くないなぁ。本当にこの道をずっと歩いていれば着くんだろうか・・・
不安になるぐらいひたすら歩き続けた頃、荒れた道はアスファルトの舗装道路へと変わり、道幅も広くなりました。
そして、カーブの外側が駐車場になっているところまで出てくると、再び「大クスの木」と書かれた看板が現れたんです!

ちょうどその時、大クスの見学に来ていたらしいグループが駐車場のところへと戻ってこられたので、私は声をかけました。
「こんにちは!クスノキはこの裏手にあるんでしょうか?」
 「すぐそこ、1分もかからないわよ。ほら、そこの家の裏に頭が見えているじゃない。あの大きな木がクスノキよ。」

えぇっ!?

民家の裏手に茂る緑

民家の裏手は竹林になっているようで、黄身がかった柔らかな葉がこんもりと茂っているのが見えました。
その左に、竹とは種類の違う深緑に近い葉を持った木が、竹たちよりも頭ひとつ飛び出るようにして聳え立っているんです。

まさか・・・あれが、大クスなの?

民家の裏手に伸びる、少しくずれかけた丸太の階段に、私はわざとらしくゆっくりと足をかけました。
ついに会える。ついに・・・。
その足運びとは裏腹に、鼓動だけは急激にそのペースを上げていくのでした。

そしてついに、私は上谷の大クスの前に立ったのです。





上谷の大クス






「言葉」ってやつは・・・万能じゃないんだなって、今強く思います。
この時私が感じた、胸に突き刺さるような衝撃と感動を、どうやって言い表せばいいんだろう・・・。

温暖な気候を好むとされるクスノキが、この地域でこれだけの巨木に成長するだけでもすごいことなのに・・・。
この大クスは生命力に満ち溢れて、ヤマタノオロチのように太い幹を分岐させ、葉を生き生きと茂らせてそこに立っていたんです。

生き生きと葉を茂らせる大クス

「すごい・・・よく、こんなに・・・・・・。」
ようやく絞り出した声は、途中でかすれて消えていきました。
その言葉に続けたかった感情は、代わりに目からあふれ出してきました。

それから私は滲む視界を手の甲で何度も何度もぬぐいながら、大楠の周りをゆっくりと1周しました。
もう、何て言ったらいいのか・・・・

動画も撮りました。少しでもこの大クスの迫力が伝わるといいなぁ。
[広告] VPS

この大クスへは、越生の町の方から車で上がってこられる方が多いようで、私がいる間にも数組の観光客が入れ替わり立ち替わりやってきました。大クスをぐるりと囲むように木道が作られていて、ここを訪れる人が少なくないことと、この木が本当に大切にされているんだということを感じました。

もう少しその姿を眺めていたくて、私は大クスの前に設置された木のベンチに腰掛けると、ザックから取り出したゆで卵を頬張りました。
こんな風に大木と向き合いながらご飯を食べるのって、屋久島の縄文杉を訪れた時と同じだなぁ。東京からこんなに近い場所にだって、こんなにも立派な大木が暮らしているんだ。
こうして私はしばらくの間、偉大なクスノキと共に過ごしたのでした。

こんなに大きいんです

私はこんなにもちっぽけな存在だけどさ、
「道が違ってるよ」って教えてくれたシダたちとか、
休む場所と素晴らしい展望を与えてくれた男鹿岩とか、
山頂まで導いてくれたキラキラの葉っぱたちとか、
親切にして下さった、パラグライダーの事務所の方、
いこいの里大附の職員の女性、お茶を下さったご夫婦、
色んな人たちに助けられて、ここまで来れたんだ。
「ひとり登山」は、決して「ひとりぼっち登山」なんかじゃないんだ。

全てのものに、感謝します。
そして、今目の前にいる大クスさん、あなたにも・・・。

生きててくれて、ありがとう。
私も生きてて、良かったぁ


こうして、今回の目的である「弓立山に登ること」と「上谷の大クスに会うこと」を無事達成した私。
後は「越生梅林」の道標に従ってひたすら舗装道を下るばかりでした。
舗装道を下っていきます

やがて町まで下りてくると、辺りは人や車で大混雑!まだ時期は早そうでしたが、開花が待ちきれなかったのか、越生梅林に大勢の観光客が詰め掛けていたのでした。
越生梅林

越生駅までは、こうした人々や車を避けながらの長い道のり。今まで歩いてきた道では感じなかった疲労感がどっと押し寄せてきました。
「越生梅林からは、バスで駅まで戻った方が良かったかな・・・。」
そんなことを思いながらも、時折見かける梅の花に心を緩ませながら、私は無事に越生駅へとたどり着いたのでした。
梅の花

大勢の観光客で賑わう町からほんのわずかのところに、豊かな緑と素晴らしい眺望を持った山がある。長い長い年月をたくましく生き続けてきた巨樹がいる。それは私だけが知っている秘密のように思えて、なんだか胸の奥がくすぐったくなるような気持ちになった今回の山行でした。

心の奥にぽぅっと灯った「単独行」の言葉から、今は敢えて意識を逸らしておこう。
私はこれからもっと山ときちんと向き合うために、もっともっと自分を成長させていきたいと思います
「勉強」とか「経験」とか「訓練」とか、そういうこともきっと苦にはならないはず。

だって、私は山が大好きなんだから!

【終わり】

(自分用メモ)
◆今回のルート
明覚駅(7:24)→大通りから左折(7:49)→八幡神社(7:54)→幼稚園の庭を通過(8:05)→石碑前通過(8:07)→道に間違えて引き返してきて再び石碑前(8:20)→男鹿岩(8:46-9:21)→弓立山山頂(9:31-9:35)→パラグライダー発着場(9:39-9:42)→弓立山入口バス停(10:19)→いこいの里 大附(10:29-10:40)→大クスの木へ向かう林道分岐(10:42)→上谷の大クス(10:58-11:29)→越生梅林の入口(12:15)→越生駅(13:07)

◆周辺の天気予報
入間郡越生町越生周辺のYahoo!天気

◆水場とトイレ
トイレは明覚駅、いこいの里 大附の前、上谷の大クスの少し下、越生駅にある。
水場はコース中にあったかどうか・・・。大通り沿いやいこいの里などで飲み物の調達は可能。
関連記事
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

Comment

2010.03.31 Wed 19:46  |  弓立山

詳しくは書けませんが弓立山は関東平野を見下ろすにはかなりロケーションのよい山と思います、頂上のハンググライダー業者が来なければ平和な所だったのに。

2010.04.01 Thu 00:09  |  アルテミス様

アルテミス様、初めまして!ブログご訪問ありがとうございます。

弓立山からの眺望は本当に素晴らしいですね!想像以上の絶景に感動しましたe-454
そうですか・・・弓立山には複雑な事情もあったのですね。詳細を知らぬ身としては、憶測で不用意なコメントをすることは避けたいと思いますが、色々と考えさせられますね。
コメント下さり本当にありがとうございました。

2010.04.01 Thu 00:46  |  はじめまして!

私も東京に住んでいて、低い山登りを始めたところです。

山女子さんの日記は、写真がきれいだし、きちんと記録を取ってらっしゃるし、文章が客観的かつ臨場感に溢れているので、わくわくしながら読んでます!

もちろん、参考にさせていただいてます。

こんなに素晴らしい日記をアップしてくれてありがと~♪

無理のない範囲で、これからもいろいろな山を紹介してもらえると嬉しいです。

  • #-
  • ゆみりん
  • URL

2010.04.01 Thu 07:23  |  

yamajoshiさん、おはようございます。

それぞれの山にぞれぞれの姿・魅力があることを実感しますね。
今回の大きなクスノキも気の遠くなるような年月を生き抜いてきた結果、これほどの見事な姿になったんでしょうね。
ほんとうに自然て素晴らしいと思います。
こういう木や景色を見て感動できるyamajoshiさんの感性にすごく共感します。

さて、話は変わりますが地元山梨ではこれから桃の花が見ごろになってきます。一面ピンク色に染まる甲府盆地は圧巻です。
場所によっては、黄色の菜の花とピンクの桃、バックに白い南アルプスを見られるところもあるようなので、4月の山登りの参考にされてみては如何でしょうか。
------------------------------------------
参考までに笛吹市の桃の開花情報です。
http://www.fuefuki-syunkan.net/momo_kaika.html

2010.04.01 Thu 07:45  |  救護?

こんにちは!毎度低山ながらよい眺望の山を選んでおられますね!!

さてさて、山小僧は愛宕神社から日の出山、御岳山へと行って参りましたが・・・ひざが突然激痛でしかも両足・・・えっ?!歩けない・・・?!ってな感じで下山途中でしたが何とか引きずって来ました。こんなことも有るのですね、サポーターとか用意したほうが良いですね、足が治ったらまた行きたいと思います。

しばらくは、お山歩きはお休みですので山女子さんのレポート楽しみにしています、お気をつけて行ってらっしゃい!!。

  • #-
  • 山小僧
  • URL

2010.04.01 Thu 09:46  |  

こんにちは^^ はじめまして。
私のブログに訪問してくださる方が、こちらのブログを「読んでいるブログ」
登録されていて、訪ねさせていただきました。
写真や文章がとても分かり易く、あぁ~、こんなふうに書くといいんだ。。。と、
過去ブログ含めて一気に読ませていただきました。

また訪問予定にしていた 伊豆ケ岳~吾野駅 のレポもあり、大変参考になりました。
ありがとうございました。

とても素敵なブログですね♪
また訪問します。 どうぞよろしくお願いいたします♪

  • #-
  • よしころん
  • URL

2010.04.02 Fri 00:07  |  こんにちは

2度目のコメントです。
この辺は地元なんですが、大クス知りませんでした。
車の渋滞がスゴいので越生梅林も行ったことがない…情けないですね。
住んでいたときは、近所の山に対して興味より恐怖感のほうが勝ってましたね。
これから実家に帰るついでに山歩きできたらと思っています。

2010.04.05 Mon 22:41  |  ゆみりん様

ゆみりん様、初めまして!ブログご訪問&コメント頂きありがとうございます☆
お返事が遅れてしまい、ごめんなさいe-443

ありがとうございます。そんな風に言って頂けるととても嬉しいです♪
ゆみりん様も東京在住なのですね。東京近郊には素敵な低山が沢山ありますし、これから山登りにはいい時期だと思うので、是非色々足を伸ばしてみて下さいe-454

はい、これからもマイペースで山登りして、マイペースにブログ更新していきたいと思います。お時間のある時にまた遊びにいらして下さいね♪

2010.04.05 Mon 22:59  |  hiro様

hiro様、こんばんは!コメントありがとうございます。

はい、山ってそれぞれ本当に違っていますよね。同じ山でも季節によってまるで違う表情を見せてくれたりして、飽きることがありませんねe-454
今回の大クスには本当に圧倒されました。感動しましたよ~e-420

山梨の桃の花情報ありがとうございます!これはすごいですね~!!
桃畑の無料開放もあるなんて、お花見には最高ですね。地元の人たちが羨ましい・・・

今月の週末は、あれこれと予定が入ってしまっているのが残念ですe-443もし時間を作れれば、桃のお花見計画してみたいと思います♪

2010.04.05 Mon 23:03  |  山小僧様

山小僧様、こんばんは!コメントありがとうございます。

ええっ!?両膝が急に激痛とは・・・その後具合はいかがでしょうか。
両足となるとかなり大変でしたね。場合によっては動けなくなってしまうこともあるでしょうし、今回はなんとか無事に下山されたようで、不幸中の幸いでしたね。
今はゆっくり膝を休ませて、全快してから山歩き再開なさってくださいねe-454山はいつでも待ってますから♪

私も特に単独行の時はそういう事態に陥った時のことも想定しないといけないですね。勉強になりました。
これからも安全第一、健康第一で山歩き楽しみます☆

2010.04.05 Mon 23:10  |  よしころん様

よしころん様、初めまして!ブログご訪問&コメント頂きありがとうございます。

文章ばかり無駄に長くて読みづらいブログですが・・・ご覧頂きありがとうございますe-465
このブログは、「鍵のかかっていない日記帳」のつもりで書いていて、自分自身が素敵な登山の思い出を忘れないように、その時見たものや感じたことをなるべく書きとめるようにしています。(ので、長くなってしまうんですよね・・・e-330

伊豆ケ岳から吾野駅までの道のりは、思ったより長く感じましたが、とても雰囲気の良い道で歩いていてとても楽しかったです☆

はい、こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願いいたしますe-454

2010.04.05 Mon 23:14  |  kumanomi様

kumanomi様、こんばんは!コメントありがとうございます。

kumanomi様はこの辺りが地元の方だったのですね!
確かに、越生梅林の混雑はものすごかったですe-330私がお邪魔したのはまだ3分咲きの頃でしたが、既にほとんどの駐車場は満車でした。有名な観光地なんですね~。

kumanomi様当時の印象では興味より恐怖感だったのですね。でも時間が経つと印象も変わっているかもしれませんね。
もし機会がありましたら、山の雰囲気を感じに行かれてみて下さい♪

2014.09.18 Thu 20:04  |  よく飛んでました

はじめてコメします。
偶然みつけました、私以前は山登ってましたがゆみたて山はそのころパラグライダー飛んでました。

きっとあなたが歩いていた上空を飛んでいたでしょう。

久しぶりに静かな山の雰囲気がなつかしいです。

近いうちに歩いて山にいってみようと思います、どこかですれ違うかもしれませんね(^0^)。

2014.09.26 Fri 22:25  |  ダンケパパ様

ダンケパパ様、こんばんは!コメントありがとうございます。

なんと、ダンケパパ様は弓立山でパラグライダーをされていたのですねー!
あの場所から空を飛んだら、どんなに気持ちが良いでしょうね。

改めてレポートを読み返してみて、私もとても懐かしい気持ちになりました。
またぜひお邪魔したいと思います!

2014.12.24 Wed 00:14  |  

初めまして!
本日私の休みの火曜日が祝日と言う事で家族と休みが久々に合い、逆パターンの越生~明覚で歩き楽しんできました。
小3の娘とそば道場でそば作りをしてそのまま弓立山へ!
弓立山の頂上は風が強く寒い1日でしたが景色も良く楽しい1日が過ごせました。
また山頂のパラグライダーの事務所?みたいな所は壊れていて、地元の人がたまたまいたのですが、火事になったとか?の話でしたよ。
火曜日休みでなかなか一人だと行動にうつせなくて・・・・(笑)
また時間があれば山歩きを楽しみたいと思います。
ブログも寄らせていただきますね♪


2014.12.28 Sun 22:06  |  ma~さま

ma~さま、初めまして!コメントありがとうございます。

弓立山に行かれたのですね。そば道場のそば作りもされたとは!とても楽しい1日になりましたねー☆
弓立山は見晴らしがいいですよね。山火事のニュースは以前見ていたのですが、事務所が壊れていたとは・・・。

これからも是非山歩きを楽しんで下さい♪

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

※コメントは管理者の承認後表示されます。

Trackback

URL
http://yamajoshi.blog85.fc2.com/tb.php/190-e821d4a1
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

yamajoshi

yamajoshi (ヤマジョシ)
【特徴】
・胃腸が弱い
・身体が小さい
・雨女、カナヅチ、方向音痴

ブログランキングにも参加しています☆
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

地上での活動

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

年別山行リスト

↓山域クリックで山名一覧が開きます。

◆東北

 ・ 会津駒ケ岳
 ・ 安達太良山
 ・ 一切経山
 ・ 鹿狼山
 ・ 栗駒山
 ・ 五葉山
 ・ 蔵王
 ・ 徳仙丈山
 ・ 八幡平
 ・ 早池峰山
 ・ 磐梯山
 ・ 東吾妻山・吾妻小富士

◆上信越

 ・ 浅間(前掛)山
 ・ 四阿山
 ・ 草津白根山(本白根山)
 ・ 黒斑山・蛇骨岳・仙人岳
 ・ 岩櫃山
 ・ 観音山
 ・ 黒檜山・駒ヶ岳(赤城山)
 ・ 袈裟丸山
 ・ 地蔵岳(赤城山)
 ・ 鈴ヶ岳(赤城山)
 ・ 谷川岳
 ・ 長七郎山・小地蔵岳(赤城山)
 ・ トーミの頭
 ・ 鳴神山
 ・ 榛名富士
 ・ 柄杓山
 ・ 湯ノ丸山

◆北関東

 ・ 岩船山
 ・ 筑波山
 ・ 三毳山

◆日光・前日光・那須

 ・ 石裂山
 ・ 朝日岳
 ・ 鬼怒沼
 ・ 茶臼岳
 ・ 戦場ヶ原・小田代ヶ原
 ・ 日光白根山
 ・ 半月山

◆奥武蔵

 ・ 伊豆ヶ岳
 ・ 大高山
 ・ 鐘撞堂山
 ・ 官ノ倉山
 ・ 関八州見晴台
 ・ 白銀平・富士山
 ・ 武川岳
 ・ 天覚山
 ・ 天覧山・多峯主山
 ・ 破風山(皆野)
 ・ 日向山(横瀬)
 ・ 日和田山・物見山
 ・ 武甲山
 ・ 棒ノ嶺
 ・ 宝登山
 ・ 丸山
 ・ 焼山
 ・ 弓立山
 ・ 横瀬二子山

◆奥秩父・西上州

 ・ 四阿屋山
 ・ 荒船山
 ・ 入川渓谷
 ・ 御座山
 ・ 笠取山
 ・ 釜ノ沢五峰
 ・ 金峰山
 ・ 雲取山
 ・ 国師ヶ岳・北奥千丈岳
 ・ 小楢山
 ・ 外秩父七峰縦走
 ・ 秩父御岳山
 ・ 南天山
 ・ 西沢渓谷
 ・ 般若山
 ・ 二子山
 ・ 瑞牆山
 ・ 妙法ヶ岳
 ・ 飯盛山
 ・ 両神山
 ・ 早滝・中止の滝

◆奥多摩

 ・ 網代弁天山・城山
 ・ 大塚山
 ・ 金袋山
 ・ 金比羅山・南沢あじさい山
 ・ 浅間嶺
 ・ 鷹ノ巣山
 ・ 高水三山
 ・ 日の出山
 ・ 本仁田山
 ・ 御岳山
 ・ 三頭山

◆高尾

 ・ 石砂山
 ・ 草戸山
 ・ 小仏城山・影信山
 ・ 三国山・生藤山
 ・ 陣馬山
 ・ 石老山
 ・ 高尾山
 ・ 津久井城山
 ・ 坪山

◆千葉

 ・ 伊予ヶ岳
 ・ 嵯峨山
 ・ 富山
 ・ 鋸山

◆丹沢

 ・ 大野山
 ・ 大山
 ・ 大山三峰山
 ・ 鐘ヶ嶽
 ・ 弘法山
 ・ シダンゴ山
 ・ 丹沢山
 ・ 塔ノ岳
 ・ 鳶尾山
 ・ 鍋割山
 ・ 二ノ塔・三ノ塔・烏尾山
 ・ 檜洞丸
 ・ 蛭ヶ岳
 ・ 仏果山・高取山
 ・ ミツバ岳

◆大菩薩・道志

 ・ 今倉山・赤岩
 ・ 岩殿山
 ・ 扇山
 ・ 大菩薩嶺
 ・ 高川山
 ・ 高畑山・倉岳山
 ・ 鳥ノ胸山
 ・ 本社ヶ丸・清八山
 ・ 百蔵山

◆富士山周辺

 ・ 富士山2009
 ・ 富士山2010
 ・ 富士山2012
 ・ 愛鷹山
 ・ 石割山
 ・ 小富士
 ・ 杓子山・高座山
 ・ 二ツ塚(双子山)
 ・ 宝永山
 ・ 三ツ峠山
 ・ 竜ヶ岳

◆伊豆・箱根・鎌倉・天城

 ・ 天城山
 ・ 大丸山
 ・ 鎌倉アルプス
 ・ 金時山
 ・ 金冠山・達磨山(伊豆山稜線歩道)
 ・ 沼津アルプス
 ・ 猫越岳(伊豆山稜線歩道)
 ・ 幕山
 ・ 明神ヶ岳・明星ヶ岳

◆八ヶ岳

 ・ 赤岳
 ・ 編笠山・西岳
 ・ 阿弥陀岳
 ・ 硫黄岳・横岳
 ・ 美ヶ原
 ・ 北横岳・大岳
 ・ 霧ヶ峰・車山
 ・ 権現岳・三ッ頭
 ・ 縞枯山
 ・ 蓼科山
 ・ 茶臼山
 ・ 天狗岳(東・西)

◆北アルプス

 ・ 烏帽子岳
 ・ 奥穂高岳
 ・ 涸沢
 ・ 唐松岳
 ・ 常念岳・蝶ヶ岳
 ・ 白馬岳
 ・ 水晶岳・野口五郎岳
 ・ 双六岳・樅沢岳
 ・ 岳沢
 ・ 立山(雄山・大汝山・富士ノ折立)
 ・ 燕岳・大天井岳
 ・ 剱岳
 ・ 西岳
 ・ 西穂高岳
 ・ 乗鞍岳・富士見岳
 ・ 三俣蓮華岳・鷲羽岳
 ・ 焼岳
 ・ 槍ヶ岳

◆中央アルプス

 ・ 伊那前岳
 ・ 木曽駒ケ岳・宝剣岳・将棊頭山
 ・ 兀岳

◆南アルプス

 ・ アサヨ峰・栗沢山
 ・ 甘利山・千頭星山
 ・ 甲斐駒ケ岳・駒津峰
 ・ 北岳・間ノ岳
 ・ 仙丈ケ岳
 ・ 日向山
 ・ 鳳凰三山
 ・ 入笠山
 ・ 守屋山

◆御嶽山周辺

 ・ 木曽御嶽山

◆中国・四国

 ・ 扇ノ山
 ・ 小鹿渓
 ・ 蒜山
 ・ 伯耆大山

◆九州・沖縄

 ・ 屋久島

◆離島

 ・ 三原山

◆海外

 ・ 韓国の山
 ・ キナバル山(マレーシア)
 ・ キリマンジャロ(タンザニア)
 ・ 桂林(中国)
 ・ コトパクシ(エクアドル)
 ・ 台湾の山
 ・ 太魯閣渓谷(台湾)
 ・ チンボラソ(エクアドル)
 ・ ピチンチャ山(エクアドル)
 ・ メルー山(タンザニア)
 ・ ヨセミテ(米国)

◆山の装備・トラブル対策

 ・ カメラ関連
 ・ 登山装備
 ・ トラブル対策

◆その他

 ・ 自己紹介
 ・ 名水エクスプローラー
 ・ イベント・講座
 ・ 地上日記
 ・ メディア情報
 ・ Q&A

検索フォーム

PR by rakuten



PR by amazon

Copyright © yamajoshi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。