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2010.04 白銀平・富士山~物見山・日和田花見登山(3)【物見山・日和田山編】

白銀平・富士山~物見山・日和田花見登山、【白銀平・富士山編】(1)(2)の続きです。

山と高原地図 22 奥武蔵・秩父では破線で表示されている物見山への道は、一部にかなりの急登があったものの、比較的歩きやすく静かなものでした。

一旦車道を横切って再び登山道へ入ると、出だしはやや急な登り。
勾配はすぐ落ち着いたものの、多少荒れた雰囲気のある道になりました。

ここで上から下ってきた母子2人組とすれ違い、「宿谷の滝はこの道でいいか」と聞かれたのですが・・・どちらかというと観光向けの服装をされていたことと、お母様の方がこの道の時点でかなり歩きにくそうにされていたので、この先の急坂が下れるのかちょっと心配になってしまいました

それから数分も歩くと、大勢の人々のざわざわとした話し声がかすかに聞こえてきました。
そろそろかな?と思ったところで、物見山のメインルートに合流~!
メインルートに合流!
なるほど・・・ここに「宿谷の滝 25分」って小さな道標が立てられてたんだね。
確かにこれなら、気軽に滝見物へ向かってしまうかもですね。

そしてここから、物見山の山頂まではすぐでした。
山頂標柱の「物見」の文字が消えちゃってる~!自分で好きな山の名前を書けるのかな?(笑)
物見山山頂

それにしても、この日の人の多いこと!
今日ここまで人がほとんどいないルートを歩いてきたこともあって余計そう感じるのかもしれませんが、過去2度訪れた時にもこんなに多くの人は見たことがありませんでした。
ちょうどお昼近い時間だったからか、山頂周辺のベンチや草の斜面、はたまた木陰に至るまで、大勢の人たちが腰を下ろしてお弁当を楽しんでいます。

私は人々の合間をぬうようにして、いつもの「秘密基地」へと移動~
一等三角点の広場へ・・・
あぁ、やっぱりここは誰もいないや。
物見山山頂の少し先にある、一等三角点の置かれた小さな空間には、いつものような静けさがありました。
私はベンチに腰を下ろし、軽食をつまみながらしばらく休憩することにしました。

ここは行き止まりになっているように見えて、奥に細い道がつけられているのですが、そこにこんな案内図が掲げられているのを見つけましたよ~。
案内図
なるほど、こういう位置関係になっているのかー。

こうしてしばらく身体を休めた後、私は再び人の多い物見山頂の標柱前へと出ていって、今度は日和田山頂へと向かう道を歩き始めました。
物見山を後にして・・・
こちらの道もとっても歩きやすいね

やがて、駒高の集落へと出てくると・・・わぁ!すごいっここにも人が!!
駒高も大賑わい
さすがにここは駅からのアクセスも良く、標高や距離的にもお手頃なハイキングコース。その人気のほどを思い知りました

駒高でトイレを借りた私は、時間に余裕もあったので行ったことのない高指山へ寄ろうと思ったのですが、すぐに立ち入り禁止?の場所にぶつかってよく分からず・・・すごすごと引き返して再び日和田山へと向かう登山道を進みます。
日和田山へ向かう
うーん、今日はかなり暑いなぁ
この時の体感気温はまるで初夏のようで、「お花見登山」のイメージとはおよそかけ離れたものになりました。
こうして汗だくになりながらも、何とか日和田山山頂に到着~!
日和田山山頂
うう・・・陽射しがまぶしい・・・。人も多い・・・。

ここからも、少し霞んでいるものの素晴らしい景色を望むことができました
山頂からの見晴らし
手前の公園らしきところに、満開の桜の木々が見えるよ!この先の鳥居から見る巾着田が楽しみ~

この後お花見宴会をする予定の皆さんとはここ日和田山山頂で待ち合わせをしていたのですが、予定より早く着いてしまったので、先に鳥居のところまで下りることにしました。

少し岩がちな道を下りていくと・・・
わぁぁぁぁ――!!
鳥居に出ました!
さんさんと降り注ぐ陽射しを浴びて、輝く鳥居。
その向こうには実に爽快な景色が広がっていました!!

見て!すごーいっ!!
巾着田が菜の花で黄色に染まってる。それを縁取るモコモコした桜の花が、まるでピンク色のモールみたいだよっ
巾着田は菜の花と桜のコラボレーション
菜の花と桜の花、それぞれ時期がちょっとずつずれているはずだから、ここまでキレイなコラボレーションを見られるのってすごく限られた期間のお話だと思うの。
この日のお花見登山はかなり前から予定されていたものだったんだけど、それがこんなに素敵な時期に当たるなんてびっくりです。幹事の人の第六感が冴えていたのかもしれませんね☆

こうして景色に見とれていたら、お花見登山のメンバーさんたちが男坂を登っていらっしゃいました。
これで、私の白金平から富士山、宿谷の滝を経て物見山、そして日和田山へ至るひとり登山は無事終了

その後の私たちは、日和田山をちょこっと探検した後に巾着田へ下りて、
巾着田で宴会~♪
途中でにわか雨に見舞われながらも、お花見を楽しみながら楽しく過ごしたのでした!

日和田山ありがとう!


今回はいつもと違ったルートで日和田山へアクセスしてみたのですが、特に宿谷の滝の辺りは本当に雰囲気が良くて、私のお気に入りの場所になりました
同じ山でもルートを変えるだけで、全く違った雰囲気を楽しめるものだなぁ、と改めて実感。
これからも色んな山の色んなルートを、新鮮な気持ちで楽しんでいきたいと思います!

ちなみに・・・私が今回ずっとザックに入れて持ち歩いていたお酒が、こちらの梅乃宿 限定品 ゆず酒 720mlです(笑)
キャップを開けると辺りにゆずの香りがふわぁっと広がって、味も甘くてとっても美味しいですお酒の弱い私でもついつい飲みすぎてしまうくらいなの。
お陰様で宴会でも好評ですぐになくなってしまいました。大きいサイズのを持っていけば良かったかな~(ってザックに入らないよ!)
このお酒を置いている酒屋さんはそう多くはないかもしれませんが、興味のある方、もし見かけた際には是非飲んでみてください

【終わり】

(自分用メモ)
◆今回のルート
高麗川駅(8:00)→天神社(8:52)→ゴルフ場の先から白銀平展望台へ(9:08)→白銀平展望台(9:28-9:34)→富士山山頂(9:42-9:50)→一旦車道へ出る(10:10)→宿谷の滝入口(10:32)→宿谷の滝(10:44)→宿谷の滝公園(10:47)→車道を横切る(11:22)→物見山メインルートに合流(11:29)→物見山山頂(11:31-11:44)→駒高集落(11:53)→日和田山山頂(12:21)→金刀比羅神社の鳥居(12:28)

◆周辺の天気予報
埼玉県日高市北平沢(白銀平所在地)周辺のYahoo!天気

◆水場とトイレ
トイレは高麗川駅、天神社(女子はドアがちゃんと閉まらなかった)、宿谷の滝入口、駒高集落、巾着田の管理事務所みたいな建物、高麗駅にある。
水場は・・・日和田山の男坂にそれらしきものがあるけど、他は不明。駅や里の道を歩くので途中で飲み物調達はできそうだけど、持参が無難。
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Comment

2010.06.20 Sun 03:09  |  

yamajoshiさん、おはようございます。♪
さすがに奥武蔵は人気がありますね。
私は彼岸花の頃しか日和田山周辺は歩いたことありませんが、花咲く春もd(-。∂)good!!ですね。
今度お酒持って電車で行ってみよう。(^^)/
ゆず酒も探してみます。(*^^)v

2010.06.20 Sun 11:03  |  クロちゃん

クロちゃん、こんにちは!コメントありがとうございます。

はい、この日は特にお花見シーズンだったこともあってか、今まで見たことのないような人の多さでした。
春の日和田山、オススメですよ~!何より鳥居から見下ろした巾着田が、花の色に染まっているのが素晴らしいですe-454

クロちゃんも是非、ゆず酒持っていって下さい!(笑)

2010.06.20 Sun 19:42  |  昔を想い出します

高麗川は私が少年時代を過ごした場所。そして白銀平、宿谷の滝、物見山、日和田山は田舎の少年が駆け回った山です。30年以上経ってもあまり変わっていませんね。

あ、高麗川の駅前だけは区画整理で大きく変わりました。同級生がビル建てちゃったりして(笑)

白銀平のあの展望台(?)も昔からあのまんまですよ。中学時代、土曜の夜にあの辺を徘徊していたことは内緒です(笑)

山女子さん、ケガをされたようですが今のうちにじっくり治して夏山シーズンを棒に振らないようになされませ。

2010.06.22 Tue 21:31  |  川越人様

川越人様、こんばんは!コメントありがとうございます。

そうでしたかー、この辺りは少年時代の川越人さんのお庭だったんですね。
それにしても、30年以上もあまり変わっていないなんて、素敵なことです☆

私も地元の中高生だったら、きっと夏の夜は白銀平に集っていたことでしょう(笑)
夜景もキレイそうですよね!

はい、今は山から治療モードにスイッチを完全に切り替えてます。大分状態はよくなっているので、この調子で頑張ります!

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