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2010.08小仙丈ケ岳~仙丈ケ岳~大仙丈ケ岳 三姉妹縦走登山 【2・3日目】(4)

小仙丈ケ岳~仙丈ケ岳~大仙丈ケ岳登山、【1日目】(1)(2)、【2日目】(3)の続きです。

仙丈ケ岳山頂で素晴らしい景色とかわいい雷鳥、そして少しばかりの雨()に出会った私は、そこから遥かに延びていく美しい稜線―仙塩尾根を辿り始めました。
仙塩尾根を進みます

眼前に続く道は両脇に色とりどりの高山植物の花たちを散りばめながら、ただただ続いていきます。
時々荒々しい岩場も現れますが、アップダウンもさほど激しくなく、本当に快適な山歩きです。
花があまりにキレイだから、歓声を上げて思わず立ち止まることもしばしば。
高山植物が咲き乱れてます☆

だけどこの時すでに、稜線を挟んだ西側には真っ白なガスが上がってきていました。
登り始めの時間が少し遅れていたら、山頂からの景色は望めなかったかもしれないなぁ。

こうして、楽しい稜線歩きを始めてから1時間もかからずに、大仙丈ケ岳山頂へと辿り着きました~!
大仙丈ケ岳山頂!
「大」仙丈ケ岳だけど、標高は仙丈ケ岳よりも低いんですね~。
とはいえ、そこから望む景色はやはり、とてつもなく雄大。この時は雲が多めでその全てを望むことはできませんでしたが、とっても爽快なのでした

静かで落ち着いた雰囲気のここ大仙丈ケ岳が長女、「南アルプスの女王」と呼ばれる華やかな仙丈ケ岳は次女、その次女の横顔を間近に望み、元気一杯の急坂を持つ小仙丈ケ岳が三女・・・
私の中では「キャッツ・アイ」の三姉妹みたいなイメージです(笑)
眺める景色も、歩く道も楽しい、そんな南アルプスの三姉妹でした

・・・さて、三姉妹を縦走してからも、私の山旅は続きます。
雲の上に伸びる岩がちな稜線を進んでいきます。
雲の上に伸びる道

大きく景色は開け、ガスの合間に眼下の景色や南アルプスの山々を一望できます。
向こうに白い雲をたなびかせて聳えるのは、甲斐駒ケ岳。今朝から何度も振り返り見るその姿を、心に焼き付けました。
振り返って見た甲斐駒ケ岳
いつか、あの山にもお邪魔してみたいな。いかめしいあの山肌の手ざわり、踏みしめて歩く道の足ざわりはどんなだろう。
あの山の世界を、この目でいつか見てみたいな。

やがて道は歩き辛いがれた坂を急降下し、徐々に低木帯、そして樹林帯へと入っていきます。
今日の宿である両俣小屋までは、細かいアップダウンを何度も何度も繰り返す、とても長い縦走路です。
大きな変化がないために、気持ち的には実際の距離よりももっと長く感じました。
それでも私たちパーティーは景色や森の雰囲気を楽しみながら、ゆっくり進んでいきました。

マルバタケブキの群生する草地、苳ノ平へ差し掛かったところで、私は小さな浮石に足を取られて転んでしまいました~
ところがその時、ふいに蝶が飛んできて、私のストック(LEKI シーヴァアンチショック)にとまったんです!
蝶がやってきました♪
多分、グリップについていた汗の塩分を吸いに来たんだと思うのですが・・・ちょっとしたサプライズに元気をもらいました
転んでもタダでは起きませんよ~(笑)

やがて道は完全に深い森の中へと入りました。
森の中へ入ります
苔やキノコも多く、雰囲気がとても良い道です・・・が、やっぱり長い~!

こうして幾度かのアップダウンを越えて、なんとか伊那荒倉岳へと到着しました。
ここは展望のない森の中で、小さな標識があるばかりです。

腰を下ろすにはちょうど良い小さな広場状になっていたので、ここでお昼ご飯を食べることにしました。
今回は早茹でペンネにパスタソースといんげんを和えて。
それから残りのペンネと茹で汁でフリーズドライのスープを作りました!
洋風山ごはん☆
お昼を食べ終え、さらに先へと進む私たち。

すると、今度はこんな子が現れましたー!
目玉の親父登場!
「目玉の親父」、ギンリョウソウです
この不思議な風貌がとっても興味深くて、出会えるとすごくテンションが上がるんですよね~!

そしてようやく、両俣小屋への分岐点である横川岳へたどり着きました~。
横川岳
ここからは沢へと一気に下りていくのですが・・・道がハンパなかった
事前に地図の等高線から、ものすごい急坂だということは予想していたのですが・・・

道の荒れ方もハンパないっ!
かなり荒れてます!

ごろごろ転がる大きな倒木を乗り越えたり、くぐったり・・・とにかく困難な道です。
かなり疲労も出ていたので、ここにきての急降下は足に堪えましたが、小屋まではあとちょっと!と自分を励ましながら一気に下っていきました。

こうして、なんとか両俣小屋へ到着です!
なんとか、両俣小屋

両俣小屋は素敵な女将さんとかわいい猫が切り盛りする小さな山小屋です。
南アルプスのメインルートからは外れているため、とっても静かな雰囲気。すぐ脇に沢があるため釣りのお客さんもいらっしゃっているようです。
私たちは到着予定時刻をかなり遅れてしまったため、小屋の女将さんにご心配をおかけてしてしまいました。
本当にごめんなさい

これまでの私は、単独だったり、気心知れた友人に声をかけて山へ行ったりすることがほとんどで、ほぼ私自身で登山計画やペース配分を考えて山歩きをしていたんですよね。
ですが、この日はパーティーに参加させて頂き、パーティーの歩行ペースに合わせて歩く形での山行。その違いと難しさを強く感じました。
何より、自分の中に「リーダーさんにお任せして、自分は連れて行ってもらう人間」という甘えがありました。歩行ルートに関する事前の確認や、歩行中の時間・ペースの確認を怠っていたことを反省。
そしてそれと同時に、歩くペースや登山の目的が様々なメンバーの集まるパーティーを、うまくまとめることのできるリーダーさんや山岳ガイドさんってすごいんだなぁ・・・と思いました。

チェックインを済ませ、荷物を片付けて一息ついたところで、この日は小屋の食事を頂きました。
うわぁ~!こんなに豪華な晩ご飯!
美味しい小屋の晩ご飯☆
女将さんの人柄が伝わる、あったかくて美味しいご飯が胃にも心にも染み渡ります
布団もふっかふかの布団(たぶん羽毛)で、とっても温かいの。
この小屋を目当てに訪れる常連のお客さんも多いと聞いたけど、その理由はすごく良く分かります。
心に染みる、本当に素敵な山小屋でした


翌朝。
日の出の時間に合わせて小屋を出ると、外は雨でした。
ここに来て、雨女のパワーがついに発揮されてしまったか・・・
とはいえ、今日はバス停へ下るだけなので気分的には楽です。
レインウェアとザックカバーを装備して・・・さぁ、朝のウォーキングを兼ねた2時間の林道歩きを始めよう!
林道をひたすら歩きます

一般車両は通行止めですが、良く整備された林道歩きはとても快適。
雨に煙る空の向こうに浮かぶ黒々とした山並みを、何度も見上げながら進みます。
が!実はここからバス停までの距離と、バス発車時刻までの残り時間から逆算すると、時速4~5kmで歩かないといけないことが分かりました
これって、街でスタスタ歩く時の感覚。という訳で、結構頑張って歩きました(笑)

途中、こんなユーモアに溢れる看板を見かけました。
これはバス停から小屋へ向かう人向けに書かれたものなんだけど・・・
両俣小屋へあと43分17秒!
「両俣小屋へ あと43分17秒」
秒まで書いてあるー!(笑)

この看板を見て元気の湧いてきた私は、雨の中楽しくバス停へと向かうことができました。
そして・・・予定通りの時刻に、バス停へ到着。
野呂川出合バス停
「家に帰るまでが登山」だけど・・・私の今回の南アルプス登山、ここが終点です。

私にとって初めての南アルプスは終始快晴というわけにはいきませんでしたが、その雄大さ、優雅さ、その世界観に触れることができ、本当に心に残る山行となりました。
そして自分の未熟さも感じることができ、登山者として成長するためのきっかけも与えてもらったと思っています。
やっぱり、南アルプスは大きな大きな山々でした山に感謝。人に感謝!

・・・さぁ、温泉に行こう!髪の毛も身体もベタベタだよ~!!(泣)

【終わり】

※自分用メモは後日掲載予定です。
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Comment

2010.12.17 Fri 05:59  |  蝶

yamajoshiさんおはようございます。
ストックに来た蝶は、クモマベニヒカゲですね。
似た蝶にベニヒカゲがありますが、ふちどりが黒と白になっているので区別できます。
どちらも高山にいる高山蝶です。
ちなみに「クモマ」は「雲間」です。

  • #-
  • 八ヶ岳の住人
  • URL

2010.12.17 Fri 08:44  |  三姉妹縦走山行

山女子さん  はじめまして
私も10月2日~3日 このコース歩きました。
私は 単独で歩くこともあるのですが この時期はあまり歩く人も少ないだろうし熊も怖いななんて思って師匠を誘って行きました。あそこまで行ったら 北岳まで行きたかったのですが次の日に天気が悪そうだったので山女子さんの言われる3姉妹縦走登山となりました。
両俣小屋まで歩きたかったのですが 時間が足りず野呂川越あともう少しの地点でテント泊となりました。
仙塩尾根 なんか前から歩きたいなと思い 一部分ですが歩けてよかったです。仙丈岳は、以前にも登ったことがあったのですが何故 その時大仙丈まで行かなかったのか もったいなかったなと今回 大仙丈から仙丈方面をみた時 そう思いました。
そしてまた次回 この先の尾根を歩いてみたいなと思いました。
山女子さんの山行レポート 楽しみにしています。

2010.12.18 Sat 23:40  |  八ヶ岳の住人様

八ヶ岳の住人様、こんばんは!コメントありがとうございます。

蝶の種類について、貴重な情報をありがとうございました!
なんと、この蝶は高山蝶だったのですね!調べましたがなかなか珍しい種類だったのですね・・・。
これは本当に素晴らしい出会いになりました。感動ですっe-420

「雲間」ベニヒカゲという名前も本当に素敵ですね。来年高山にお邪魔する時には、蝶の種類もある程度知っておきたいなぁと思います!

2010.12.18 Sat 23:44  |  つくだに様

つくだに様、こんばんは!コメントありがとうございます。

つくだに様も同じルートを歩かれたのですね。10月ということはかなり寒い時期だったのでしょうか。
仙塩尾根は見ているだけで思わずワクワクしてしまうような、本当に素敵な道ですよねe-454
私も両俣小屋の方へ下ってしまいましたが、いつか機会があればこの尾根を辿ってずっとその先へ・・・と夢が広がります☆

2010.12.20 Mon 22:18  |  

私もこの夏仙丈ケ岳行ってきました。
お天気に恵まれ仙丈ケ岳で満足してしまったのですが、
3姉妹頑張っていけばよかったな~♪
さて私はテント泊1年生です。いろんなかたの山ごはんを参考にしています。山女子さんのパスタ・ペンネ参考になりました。ところでゆで汁ってどのくらいあれば足りるものですか?また今回はカップにラップのようなもの(ビニール?)をひいていますが、カップが汚れないようにですか?いいアイディア。これからも山ごはん紹介してくださいね。先日日帰り登山でホットケーキを焼きました。火加減が難しくこげこげになってしまいました(笑)。でも楽しかったです。

2011.01.04 Tue 21:13  |  もも様

もも様、こんばんは!コメントありがとうございます。
返信がとても遅くなってしまって、本当にごめんなさい。

もも様も仙丈ケ岳に行ってらしたのですね。
仙丈ケ岳から先、大仙丈ケ岳に向かう稜線は一気に通る人も少なくなりますが、とても楽しい道なので次回は是非!

山ごはんのペンネですが、茹で汁も有効活用するため、茹で上がったペンネを器に一部取り出した後はフリーズドライのスープの素を入れてスープにしました。
ですので、お湯の量はスープに必要な量より少し多め程度にしたと思います。

はい、トマトソースやカレー、キムチスープのような器に臭いの移りそうな食材の時は、その日のうちに下山できる時はいいのですが、翌日も山にいる時はスーパーにあるような透明のビニールなどを敷くことがあります。
見た目はイマイチですがe-330片付けは楽です☆

山でホットケーキ!それは楽しそうですね~!
特に日帰り登山だと、山ごはんに凝ってみるのも楽しみのひとつですよね。

はい、これからも山ごはんはちょこちょこご紹介させて頂きますね♪

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