スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

2012.06四阿山登山

2013年、明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。
当ブログではもうしばらく2012年の登山レポートが続きます(苦笑)



四阿山(2,354m/長野県上田市・須坂市・群馬県嬬恋村)



■今回のコース(出発&到着時刻)
菅平牧場7:47→10:20四阿山→12:45菅平牧場

■参考マップ
山と高原地図 17 志賀高原 草津白根山・四阿山


今回の目的地は、四阿山(あずまやさん)という変わった名前の山。
実は、秩父にも四阿屋山という似た名前の山があって、そちらには2009年に登っていたんです。
その際の情報収集時にこちらの四阿山の存在を知り、一度お邪魔してみたいと考えていたんですよねー

というわけで、当日の朝に登山口となる菅平牧場へとやってきた私たち。
準備を整え、出発前に案内図を確認しました。
案内地図

上の案内図では、右が四阿山、左が根子岳です。
コースタイム的には日帰りでもこれら2座に登ることが可能だったので、私たちもそのように計画していました。
どちらから先に登ろうか少し悩んだのですが、四阿山から見る根子岳の写真をインターネットで見かけてとても心惹かれたので、まずは四阿山から登ることにしました

こうして牧場沿いの舗装路を歩き始めた私たち。
そして、少し先にある「中四阿経由 四阿山登山口」という大きな看板が立てられたところから登山道へ入っていきました。

そこから牧場の脇を登っていくのですが、ここの森の雰囲気がとっても素敵だったんです
ダケカンバ?白樺?の白い幹がとってもキレイで、高原らしい爽やかさが漂っていました
雰囲気の良い森

道もよく整備されていて歩きやすく、高原の散策路といった趣です。
私は森の雰囲気を楽しみながらしばらく進んでいきました。

やがて沢へと下りていくと、森の雰囲気も少し変わってきました。
道がだいぶ湿ってきて、笹の代わりにシダや苔などが目に付くようになってきましたよー。
沢

そこから丸太で作られた橋を渡り、しばらく湿度の高い森を進んでいきます。
とその時、私は沢の中にこんなものを見つけてしまいましたー!!

なんと、ハート型の苔ですっ!!(笑)
ハート型の苔☆

苔の生えている石がたまたまハート型だったのかな?沢の中に緑のハートマークが浮かび上がっていて、とってもかわいらしかったです

苔だけでなく、ここまでの道には色々な花も咲いていました。
スペースの都合で全ては紹介できないのですが、ツツジやスミレから見たことのないような花まで、いくつも見かけたんですよー
花が咲いてます

こうしてキレイな花や面白い植物などを見つけては度々足を止めながら、私はマイペースで進んでいきました。
気付けば、再び高原らしい雰囲気の森になってきましたよー
森

ここからも花を随所に見かけました。
こちらはイワカガミの仲間でしょうか?濃いピンク色が鮮やかですねー
イワカガミかな?

こっちはツツジかな?満開とはいきませんでしたが、十分にキレイです!
ツツジの花も

そのうち辺りの木々がまばらになっていって、景色が見通せるようになりました!
しかし・・・残念ながらどんよりとした雲に覆われて、遠くの景色を望むことはできませんでした

分厚い雲の下には、明るい緑の草原がかろうじて見えています。
もし晴れていたら、もっと鮮やかで素晴らしい景色だったんだろうなぁ。

その先に進むと、おそらく小四阿と思われる場所に着きましたー。
四阿山を示す指導標はありましたが、特に名前の書かれた看板などはないようで、周囲の景色も残念ながら雲の中です

この辺りになると、登山道にはごつごつとした岩が目立ち始めました。
転ばないように気を付けて進みます。

前方の景色もすっかり雲に隠されてしまいましたねー。
ガスガスです

今はまだ雨は降ってきていませんが、いつ雨が降り出してもおかしくない状況です。
早目に四阿山の頂上へたどり着きたいところですが、まだまだ先が長そうですねー
先は長いです

私たちは雲の切れ間に時々のぞく景色や、身近な花を眺めながら少しペースを上げて登っていきました。
登り始めの頃に比べると、道には岩や木の根が張り出していたりして、なかなかワイルドな雰囲気になってきましたー。

四阿山へ続くこの尾根道はかなり長く感じられました。
途中で中四阿を通過しましたが、特に看板などはないようでその時ははっきり「ここだ」とは分かりませんでした

中四阿を越えて少し進むと、平らで開けた場所に出ましたー!
目の前には四阿山の迫力ある姿が見えている・・・みたいですねー(半分霞んでいました・苦笑)
よーし、もうひと頑張り

すると、その先にはちらほらと残雪が現れ始めましたー
残雪

とはいえ、それほど長い距離ではなく雪質や傾斜にも問題はなかったので、軽アイゼンなどは使わずに通過することができました
6月でもまだ雪が残っているんですねー。

こうして岩のゴロゴロ転がる道をしばらく進んでいくと、根子岳と四阿山の分岐点に出てきましたー!
私たちはまず、四阿山を目指します。

そして残雪の道から岩ゴロゴロの道を越えていくと、キレイに整備された木の階段にぶつかりました。
階段

よーし、きっと山頂まではあとちょっとだね!
こうして息を弾ませながら階段を登っていくと・・・

着きましたー!!四阿山の山頂です!!
四阿山頂上

うーん、お天気はちょっと残念でしたが、雨に降られないうちに登頂できただけでも良しとしましょう!
足下にはとってもかわいらしい花が、私たちを出迎えてくれていましたよー
花がお出迎え

さて・・・ここからは根子岳へと向かう予定なのですが・・・
うーん、山の姿は見えるものの、かなり天気が悪そうですねー
根子岳方面

私が是非歩いてみたかったのは、この先の鞍部から根子岳へと登る道でした。
上の写真だとどんよりしちゃってますが、大きく開けた笹の斜面を歩く、とっても楽しそうな道なんです

今日は見晴らしはあんまり望めないし、途中で雨にも降られてしまいそう。
そこで、私は今回根子岳には寄らずに、そのまま下山することに決めました。

私の目的は登頂することではなく山を楽しむことなので、根子岳はまた今度、晴れた日にお邪魔したいと思います
同行者さんとも登山開始時に「天気によっては計画変更も考えよう」と話し合っていたので、決定はスムーズでした。

というわけで、下山しまーす!
私たちは来た道を引き返し始めました。

四阿山と根子岳の分岐に来た辺りではポツ、ポツと落ちてくる雨粒を感じましたが、下っていくとすぐに雨は止み、少しずつですが雲も晴れていきました。
中四阿を過ぎる頃には、周囲の景色はだいぶクリアーに。
斜面にはいろんな色の緑があって、すごくキレイだなぁと思いました
色んな緑

それからさらにどんどん下っていくと、眼下の景色もだいぶはっきりと見えてきましたー。
登りの時には白く霞みがちだった緑の草原や、向こうの山並みも見えています
遠くの景色も

それから私たちは森に入り、ハート型の苔を見て、橋を渡りました。
花ももちろん色々咲いていましたよー
花も咲いてました

そして私たちは本格的な雨に遭うことなく、無事に牧場まで下ってくることができましたー。
辺りには沢山の牛がゴロゴロと横になって、のーんびりと過ごしています。
のどかだなぁー
牧場の牛たち

こうして下山を果たした私たちは牧場のソフトクリームを頂いて一休みしてから、帰路に就いたのでしたー。
ソフトクリーム!


今回は梅雨のシーズンだけあって、残念ながら青空に出会うことは叶いませんでした。
それでも、高原らしい雰囲気の素敵な森や様々な花、そして鮮やかな笹原の景色に出会い、とってもワクワクすることができました

四阿山から見た根子岳へ向かう道、とっても楽しそうだったなぁー!
また次回、晴れた日にお邪魔してみたいと思いました

【終わり】
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

Comment

2013.01.08 Tue 11:31  |  お疲れ様でした。

そうです!同感です!
山を楽しむ事が目的!!!山小僧もそう感じます。
笠取山では終始霧で眺望0でしたし鷹ノ巣山でも同じ事に、でも山行は満喫してきました!
しかし写真の稜線たまりませんね!

まぁ景色が良い事に越した事はありませんがね!

先日川苔山~本仁田山へ行ってきました、山頂では宴会が・・・いいんですけどぉ・・・もう少しオシズカニ(T-T)
では!遭難が多いですが怪我のない山行を!

  • #-
  • 山小僧
  • URL

2013.01.08 Tue 22:13  |  山小僧様

山小僧様、こんばんは!コメントありがとうございます。

山小僧様も2012年はかなり山を満喫されていましたね~!
川苔山~本仁田山はとっても歩きごたえがありそうですね。私も何度か山頂宴会に出会ったことがあります。
山頂標識の前にメインディッシュのお鍋があって近づけなかったことも・・・(笑)

最近遭難事故のニュースを多く聞きますね。標高にかかわらず楽しく登って下りてこられるよう、今年もお互いに気を付けていきましょう!

2013.01.12 Sat 23:20  |  撤退

気持ちの良さそうな山ですね。
余裕を持ってのんびり歩きたい、大菩薩嶺の様に景色を楽しみながらゆっくり楽しみたくなる山!

山女子さんに一番似合っている。
ダケカンバ、沢、笹原、見晴らしのいい尾根、高山植物、牛、ソフトクリーム、好物が揃っていますね。 ヽ(´ー`)ノ

無理せず撤退してくるのが好き。
根子岳を回ってきても、あまり時間はかからない様に見えますが素直に来た道を引き返す。
一つの勇気だと思います。

今年も見ていて安心できる山行をお願いします。



2013.01.14 Mon 22:08  |  tahara_t2様

tahara_t2様、こんばんは!コメントありがとうございます。

はい、おっしゃる通りです。こちらは私の好きな要素がいっぱい詰まった山でした(^o^)

特にあの根子岳の登りはぜひ晴れた日に歩いてみたくて、次回に延期することにしました!
(その直前にかなり急な下りもあるとの情報だったので、天気が悪い時に歩くのは避けたいという思いもありました。)

長く山を楽しんでいくためにも、事故には本当に気を付けないといけませんね。。これからも無理はしないで楽しく歩きたいと思います!

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

※コメントは管理者の承認後表示されます。

Trackback

URL
http://yamajoshi.blog85.fc2.com/tb.php/416-cada9de7
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

yamajoshi

yamajoshi (ヤマジョシ)
【特徴】
・胃腸が弱い
・身体が小さい
・雨女、カナヅチ、方向音痴

ブログランキングにも参加しています☆
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

地上での活動

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

年別山行リスト

↓山域クリックで山名一覧が開きます。

◆東北

 ・ 会津駒ケ岳
 ・ 安達太良山
 ・ 一切経山
 ・ 鹿狼山
 ・ 栗駒山
 ・ 五葉山
 ・ 蔵王
 ・ 徳仙丈山
 ・ 八幡平
 ・ 早池峰山
 ・ 磐梯山
 ・ 東吾妻山・吾妻小富士

◆上信越

 ・ 浅間(前掛)山
 ・ 四阿山
 ・ 草津白根山(本白根山)
 ・ 黒斑山・蛇骨岳・仙人岳
 ・ 岩櫃山
 ・ 観音山
 ・ 黒檜山・駒ヶ岳(赤城山)
 ・ 袈裟丸山
 ・ 地蔵岳(赤城山)
 ・ 鈴ヶ岳(赤城山)
 ・ 谷川岳
 ・ 長七郎山・小地蔵岳(赤城山)
 ・ トーミの頭
 ・ 鳴神山
 ・ 榛名富士
 ・ 柄杓山
 ・ 湯ノ丸山

◆北関東

 ・ 岩船山
 ・ 筑波山
 ・ 三毳山

◆日光・前日光・那須

 ・ 石裂山
 ・ 朝日岳
 ・ 鬼怒沼
 ・ 茶臼岳
 ・ 戦場ヶ原・小田代ヶ原
 ・ 日光白根山
 ・ 半月山

◆奥武蔵

 ・ 伊豆ヶ岳
 ・ 大高山
 ・ 鐘撞堂山
 ・ 官ノ倉山
 ・ 関八州見晴台
 ・ 白銀平・富士山
 ・ 武川岳
 ・ 天覚山
 ・ 天覧山・多峯主山
 ・ 破風山(皆野)
 ・ 日向山(横瀬)
 ・ 日和田山・物見山
 ・ 武甲山
 ・ 棒ノ嶺
 ・ 宝登山
 ・ 丸山
 ・ 焼山
 ・ 弓立山
 ・ 横瀬二子山

◆奥秩父・西上州

 ・ 四阿屋山
 ・ 荒船山
 ・ 入川渓谷
 ・ 御座山
 ・ 笠取山
 ・ 釜ノ沢五峰
 ・ 金峰山
 ・ 雲取山
 ・ 国師ヶ岳・北奥千丈岳
 ・ 小楢山
 ・ 外秩父七峰縦走
 ・ 秩父御岳山
 ・ 南天山
 ・ 西沢渓谷
 ・ 般若山
 ・ 二子山
 ・ 瑞牆山
 ・ 妙法ヶ岳
 ・ 飯盛山
 ・ 両神山
 ・ 早滝・中止の滝

◆奥多摩

 ・ 網代弁天山・城山
 ・ 大塚山
 ・ 金袋山
 ・ 金比羅山・南沢あじさい山
 ・ 浅間嶺
 ・ 鷹ノ巣山
 ・ 高水三山
 ・ 日の出山
 ・ 本仁田山
 ・ 御岳山
 ・ 三頭山

◆高尾

 ・ 石砂山
 ・ 草戸山
 ・ 小仏城山・影信山
 ・ 三国山・生藤山
 ・ 陣馬山
 ・ 石老山
 ・ 高尾山
 ・ 津久井城山
 ・ 坪山

◆千葉

 ・ 伊予ヶ岳
 ・ 嵯峨山
 ・ 富山
 ・ 鋸山

◆丹沢

 ・ 大野山
 ・ 大山
 ・ 大山三峰山
 ・ 鐘ヶ嶽
 ・ 弘法山
 ・ シダンゴ山
 ・ 丹沢山
 ・ 塔ノ岳
 ・ 鳶尾山
 ・ 鍋割山
 ・ 二ノ塔・三ノ塔・烏尾山
 ・ 檜洞丸
 ・ 蛭ヶ岳
 ・ 仏果山・高取山
 ・ ミツバ岳

◆大菩薩・道志

 ・ 今倉山・赤岩
 ・ 岩殿山
 ・ 扇山
 ・ 大菩薩嶺
 ・ 高川山
 ・ 高畑山・倉岳山
 ・ 鳥ノ胸山
 ・ 本社ヶ丸・清八山
 ・ 百蔵山

◆富士山周辺

 ・ 富士山2009
 ・ 富士山2010
 ・ 富士山2012
 ・ 愛鷹山
 ・ 石割山
 ・ 小富士
 ・ 杓子山・高座山
 ・ 二ツ塚(双子山)
 ・ 宝永山
 ・ 三ツ峠山
 ・ 竜ヶ岳

◆伊豆・箱根・鎌倉・天城

 ・ 天城山
 ・ 大丸山
 ・ 鎌倉アルプス
 ・ 金時山
 ・ 金冠山・達磨山(伊豆山稜線歩道)
 ・ 沼津アルプス
 ・ 猫越岳(伊豆山稜線歩道)
 ・ 幕山
 ・ 明神ヶ岳・明星ヶ岳

◆八ヶ岳

 ・ 赤岳
 ・ 編笠山・西岳
 ・ 阿弥陀岳
 ・ 硫黄岳・横岳
 ・ 美ヶ原
 ・ 北横岳・大岳
 ・ 霧ヶ峰・車山
 ・ 権現岳・三ッ頭
 ・ 縞枯山
 ・ 蓼科山
 ・ 茶臼山
 ・ 天狗岳(東・西)

◆北アルプス

 ・ 烏帽子岳
 ・ 奥穂高岳
 ・ 涸沢
 ・ 唐松岳
 ・ 常念岳・蝶ヶ岳
 ・ 白馬岳
 ・ 水晶岳・野口五郎岳
 ・ 双六岳・樅沢岳
 ・ 岳沢
 ・ 立山(雄山・大汝山・富士ノ折立)
 ・ 燕岳・大天井岳
 ・ 剱岳
 ・ 西岳
 ・ 西穂高岳
 ・ 乗鞍岳・富士見岳
 ・ 三俣蓮華岳・鷲羽岳
 ・ 焼岳
 ・ 槍ヶ岳

◆中央アルプス

 ・ 伊那前岳
 ・ 木曽駒ケ岳・宝剣岳・将棊頭山
 ・ 兀岳

◆南アルプス

 ・ アサヨ峰・栗沢山
 ・ 甘利山・千頭星山
 ・ 甲斐駒ケ岳・駒津峰
 ・ 北岳・間ノ岳
 ・ 仙丈ケ岳
 ・ 日向山
 ・ 鳳凰三山
 ・ 入笠山
 ・ 守屋山

◆御嶽山周辺

 ・ 木曽御嶽山

◆中国・四国

 ・ 扇ノ山
 ・ 小鹿渓
 ・ 蒜山
 ・ 伯耆大山

◆九州・沖縄

 ・ 屋久島

◆離島

 ・ 三原山

◆海外

 ・ 韓国の山
 ・ キナバル山(マレーシア)
 ・ キリマンジャロ(タンザニア)
 ・ 桂林(中国)
 ・ コトパクシ(エクアドル)
 ・ 台湾の山
 ・ 太魯閣渓谷(台湾)
 ・ チンボラソ(エクアドル)
 ・ ピチンチャ山(エクアドル)
 ・ メルー山(タンザニア)
 ・ ヨセミテ(米国)

◆山の装備・トラブル対策

 ・ カメラ関連
 ・ 登山装備
 ・ トラブル対策

◆その他

 ・ 自己紹介
 ・ 名水エクスプローラー
 ・ イベント・講座
 ・ 地上日記
 ・ メディア情報
 ・ Q&A

検索フォーム

PR by rakuten



PR by amazon

Copyright © yamajoshi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。