スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

2013.12高尾山~陣馬山縦走登山(1)

高尾山(599m)、小仏城山(670m)、影信山(727m)、陣馬山(857m)/東京都八王子市、神奈川県相模原市


ルート詳細はコチラ

■今回のコース(出発&到着時刻)
高尾山口駅6:34→稲荷山コース登山口6:39→7:12あずま屋(展望台)7:16→7:47高尾山山頂8:06→紅葉台8:11→一丁平8:38→8:57城山山頂9:21→小仏峠9:37→10:01影信山山頂10:31→明王峠11:33→12:05陣馬山山頂13:09→14:22陣馬登山口バス停

■参考マップ
山と高原地図 27 高尾・陣馬


気が付けば、今年ももう12月!
師走となると何かと忙しくなるもので、「今年は色々あったなぁ」などと感慨にふける暇もなく、地上でバタバタ、いやいやバッタバッタと過ごしています

残念ながら都合がつかず、週末も1泊2日で登山に出かけることができません
ならば日帰りでもロングコースを楽しもう!(登山口への移動時間は短めに・・・)ということで、今回は身近な山域のひとつである高尾で縦走登山をしてくることに決めました!

高尾山から陣馬山への縦走登山は、2010年6月以来2回目になります。

前回はとても暑かったので、「次回は涼しい時期に歩きたいなー」と思っていたんですよね。
今回は寒すぎず、暑すぎず縦走にぴったりの気候ではないかと、期待十分で登山口に向かいました

この時期、高尾山は紅葉シーズン。12月に入ると紅葉もそろそろ終わりといったところですが、それでもかなりの人出が予想されました。
そのため、本来は陣馬山スタート~高尾山ゴールにしたかったのですが、空いている朝のうちに高尾山を通過してしまおうと、逆のルート(=前回と同じ)で行くことにしました。

というわけで、出発は高尾山の登山口から。
ケーブルカー駅の付近はまだとっても鮮やかな紅葉が一部に残っていて、ものすごくキレイでしたよー
ケーブルカー駅

しかし・・・まだ朝の6時台でしたが、思った以上に人がいます。お昼前後には山頂が大混雑になりそうだね

私たちは稲荷山コースの登山口から登山道へ入ります。
秋色の森が優しく出迎えてくれて、なんだかウキウキしてしまいます☆
登山口

ここからいきなり急な階段が続きますが、落ち葉いっぱいの心地よい道が私の足を軽くしてくれます。
落ち葉がいっぱい

登山前まではかなり寒かったんだけど、やはりこの階段を登っていくうちに少し暑くなってきました(苦笑)
というわけで、早速お稲荷さんのところで上着を1枚脱ぎました。

それからは快調に登っていくことができましたよー
登ります

そして、ほぼ中間地点にあるあずま屋に到着ー!
あずま屋到着!

8月にリハビリ登山でこのコースを歩いた時よりも、遥かに短い時間でここまでやってくることができました。
日々の一歩一歩は小さくても、それを積み重ねて、積み重ねてふと振り返れば、自分が大きく前進していることに気付く。
山登りも、人生もそういうことなんだろうなぁとしみじみ感じます。

さらに、今回はこんな嬉しいこともありましたー!

景色がめちゃめちゃクリアーだよー!!
クリアーな景色

手前には紅葉の残る森、そしてその奥には遥か遠くまで広がる街の景色がくっきりと見えていました。
寒い季節の登山はこれだからやめられませんね!私は爽快感に浸りながら、この素敵な眺めを楽しみました

さぁ、山頂目指して再出発!
私たちはさらに先へと進んでいきました。
どんどん登ります

この先にはきつい階段なども出てきますが、今回は特に筋肉の使い方に意識を向けて足を運んでいきました。
結果、それが上手くいって長い登りでもどんどん登っていけるようになりました。これは大きな進歩です

こうして山頂直下の長ーい階段も一気に登り切って(とはいえとってもきつかったですが・苦笑)、山頂広場に到着しましたー!
まだ8時前なので、こんなに空いていますよー
山頂広場に着いた!

山頂広場にたどり着いて、早速私たちは歓声を上げてしまいました。
こんなにも富士山がキレイに見えているとはっ!!
すごーいっ
富士山どーん!

これまでの高尾山登山では、これほどはっきりと富士山が姿を見せてくれたことはなかったかもしれません。
こんなに富士山が大きく見えるんだぁ・・・と、高尾山の新たな魅力を発見した思いでした

しばらく富士山の眺めを楽しんだ私たちは、少し奥へと進んで山頂標識を記念に撮影。
高尾山山頂

それから、近くに腰を下ろして、秋の色と冬の眺望を一度に味わいながら簡単な朝食をとりました。
今日はこれからがまだまだ長いからね、しっかりエネルギー補給しておかないと
ちょっと休憩

こうして心とお腹を元気で満たした私たちは、いよいよ縦走路へ向けて足を踏み出しました。
下って

階段を下って数分進むと、お茶屋さんとベンチのある場所へ出てきましたー。
この辺りが紅葉台だね。開けたところは富士山の眺めもとっても良いです!
紅葉台付近

その数分先にあるとってもキレイそうな公衆トイレを過ぎて、しばらくは下りベースの道になります。
木の階段に霜が下りているところもありました。気温は結構低いようですが、動いている身体は温まっているのでシャツ1枚でもちょうど良い位です

そこからまた登りになると、その先に一丁平がありました!
ウッドデッキ状の展望台は大きく開けていて、富士山を含めた山々の景色を広く広く見渡すことができます。
右手遥か向こうには、真っ白に輝く南アルプスも・・・。これには大感動
一丁平

私たちはまだまだ先へと進みます。
この辺りでは、落ち葉にもびっしりと霜が付いていました。かなり冷えているんですねー。
霜がびっしり!

道は時々階段を交えながら、ひたすら続いていきます。
進みます

こうして一丁平から歩くこと20分ほど。階段を登り切って城山の山頂へとたどり着きましたー!
小仏城山山頂!

私は山頂の開けたところまで進んで富士山を眺めました。
秋の色を残す緑の大海原に、大きな富士山がぽっかりと浮かんでいるような素晴らしい光景でした
富士山が素晴らしい!

景色を存分に楽しんだ後、私たちはふとお茶屋さんの方を振り返りました。
どうやら、すでに営業が始まっているようですねー。
「なめこ汁」「おでん」ののぼりがまぶしいです(笑)

その誘惑に抗うこともなく、私たちは素直に着席してなめこ汁をオーダーしました(爆)
そして出てきたのがこちら。
なめこ汁

以前、影信山でなめこ汁を頼んだのですが、そちらは味噌ベースだったんですよね。
こちらは透き通った汁で、なめこの自然なとろみが付いていました。七味がピリッと効いています!
正直、どちらも美味しい!これは今度、なめこ汁食べ歩き縦走をしてもいいかもしれないっ!!

食事を終えてから、私たちは山頂の片隅にあるトイレに寄りました。
これは最近建てられたのかなぁ?とっても新しくてキレイなトイレでした!
キレイなトイレ

ここまでの行程はとっても順調。足の状態も良好です。
もちろん、何かあった時のためのエスケープルートと各下山地からのバス時刻もチェック済みです。

よーし、それでは影信山に向けて、出発です

【次回へ続く】
関連記事
▼ブログランキング
↓をもし応援クリックして頂けたら、嬉しくて山に登っちゃいます!(笑)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

Comment

2013.12.18 Wed 22:56  |  こんばんはぁ(^^)/

高尾山一度だけ登ったことあるので懐かしく拝見しました。
その日はあいにくどしゃ降りでしたが、、、

2013.12.19 Thu 09:46  |  

綺麗な富士山ですね!

2014.01.10 Fri 22:17  |  まとめ返信です

こんばんは。返信が遅れてしまってごめんなさい!

>yutaka様
yutaka様が高尾山に登られた時は土砂降りだったのですか!それは大変でしたね。。
またぜひお天気の良い日に登ってみて下さい!富士山の眺めが素晴らしいですよー☆

>夢酔藤山様
はい!この日は富士山がとてもキレイに見えていました。とても楽しかったです!

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

※コメントは管理者の承認後表示されます。

Trackback

URL
http://yamajoshi.blog85.fc2.com/tb.php/481-68f83370
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

yamajoshi

yamajoshi (ヤマジョシ)
【特徴】
・胃腸が弱い
・身体が小さい
・雨女、カナヅチ、方向音痴

ブログランキングにも参加しています☆
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

地上での活動

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

年別山行リスト

↓山域クリックで山名一覧が開きます。

◆東北

 ・ 会津駒ケ岳
 ・ 安達太良山
 ・ 一切経山
 ・ 鹿狼山
 ・ 栗駒山
 ・ 五葉山
 ・ 蔵王
 ・ 徳仙丈山
 ・ 八幡平
 ・ 早池峰山
 ・ 磐梯山
 ・ 東吾妻山・吾妻小富士

◆上信越

 ・ 浅間(前掛)山
 ・ 四阿山
 ・ 草津白根山(本白根山)
 ・ 黒斑山・蛇骨岳・仙人岳
 ・ 岩櫃山
 ・ 観音山
 ・ 黒檜山・駒ヶ岳(赤城山)
 ・ 袈裟丸山
 ・ 地蔵岳(赤城山)
 ・ 鈴ヶ岳(赤城山)
 ・ 谷川岳
 ・ 長七郎山・小地蔵岳(赤城山)
 ・ トーミの頭
 ・ 鳴神山
 ・ 榛名富士
 ・ 柄杓山
 ・ 湯ノ丸山

◆北関東

 ・ 岩船山
 ・ 筑波山
 ・ 三毳山

◆日光・前日光・那須

 ・ 石裂山
 ・ 朝日岳
 ・ 鬼怒沼
 ・ 茶臼岳
 ・ 戦場ヶ原・小田代ヶ原
 ・ 日光白根山
 ・ 半月山

◆奥武蔵

 ・ 伊豆ヶ岳
 ・ 大高山
 ・ 鐘撞堂山
 ・ 官ノ倉山
 ・ 関八州見晴台
 ・ 白銀平・富士山
 ・ 武川岳
 ・ 天覚山
 ・ 天覧山・多峯主山
 ・ 破風山(皆野)
 ・ 日向山(横瀬)
 ・ 日和田山・物見山
 ・ 武甲山
 ・ 棒ノ嶺
 ・ 宝登山
 ・ 丸山
 ・ 焼山
 ・ 弓立山
 ・ 横瀬二子山

◆奥秩父・西上州

 ・ 四阿屋山
 ・ 荒船山
 ・ 入川渓谷
 ・ 御座山
 ・ 笠取山
 ・ 釜ノ沢五峰
 ・ 金峰山
 ・ 雲取山
 ・ 国師ヶ岳・北奥千丈岳
 ・ 小楢山
 ・ 外秩父七峰縦走
 ・ 秩父御岳山
 ・ 南天山
 ・ 西沢渓谷
 ・ 般若山
 ・ 二子山
 ・ 瑞牆山
 ・ 妙法ヶ岳
 ・ 飯盛山
 ・ 両神山
 ・ 早滝・中止の滝

◆奥多摩

 ・ 網代弁天山・城山
 ・ 大塚山
 ・ 金袋山
 ・ 金比羅山・南沢あじさい山
 ・ 浅間嶺
 ・ 鷹ノ巣山
 ・ 高水三山
 ・ 日の出山
 ・ 本仁田山
 ・ 御岳山
 ・ 三頭山

◆高尾

 ・ 石砂山
 ・ 草戸山
 ・ 小仏城山・影信山
 ・ 三国山・生藤山
 ・ 陣馬山
 ・ 石老山
 ・ 高尾山
 ・ 津久井城山
 ・ 坪山

◆千葉

 ・ 伊予ヶ岳
 ・ 嵯峨山
 ・ 富山
 ・ 鋸山

◆丹沢

 ・ 大野山
 ・ 大山
 ・ 大山三峰山
 ・ 鐘ヶ嶽
 ・ 弘法山
 ・ シダンゴ山
 ・ 丹沢山
 ・ 塔ノ岳
 ・ 鳶尾山
 ・ 鍋割山
 ・ 二ノ塔・三ノ塔・烏尾山
 ・ 檜洞丸
 ・ 蛭ヶ岳
 ・ 仏果山・高取山
 ・ ミツバ岳

◆大菩薩・道志

 ・ 今倉山・赤岩
 ・ 岩殿山
 ・ 扇山
 ・ 大菩薩嶺
 ・ 高川山
 ・ 高畑山・倉岳山
 ・ 鳥ノ胸山
 ・ 本社ヶ丸・清八山
 ・ 百蔵山

◆富士山周辺

 ・ 富士山2009
 ・ 富士山2010
 ・ 富士山2012
 ・ 愛鷹山
 ・ 石割山
 ・ 小富士
 ・ 杓子山・高座山
 ・ 二ツ塚(双子山)
 ・ 宝永山
 ・ 三ツ峠山
 ・ 竜ヶ岳

◆伊豆・箱根・鎌倉・天城

 ・ 天城山
 ・ 大丸山
 ・ 鎌倉アルプス
 ・ 金時山
 ・ 金冠山・達磨山(伊豆山稜線歩道)
 ・ 沼津アルプス
 ・ 猫越岳(伊豆山稜線歩道)
 ・ 幕山
 ・ 明神ヶ岳・明星ヶ岳

◆八ヶ岳

 ・ 赤岳
 ・ 編笠山・西岳
 ・ 阿弥陀岳
 ・ 硫黄岳・横岳
 ・ 美ヶ原
 ・ 北横岳・大岳
 ・ 霧ヶ峰・車山
 ・ 権現岳・三ッ頭
 ・ 縞枯山
 ・ 蓼科山
 ・ 茶臼山
 ・ 天狗岳(東・西)

◆北アルプス

 ・ 烏帽子岳
 ・ 奥穂高岳
 ・ 涸沢
 ・ 唐松岳
 ・ 常念岳・蝶ヶ岳
 ・ 白馬岳
 ・ 水晶岳・野口五郎岳
 ・ 双六岳・樅沢岳
 ・ 岳沢
 ・ 立山(雄山・大汝山・富士ノ折立)
 ・ 燕岳・大天井岳
 ・ 剱岳
 ・ 西岳
 ・ 西穂高岳
 ・ 乗鞍岳・富士見岳
 ・ 三俣蓮華岳・鷲羽岳
 ・ 焼岳
 ・ 槍ヶ岳

◆中央アルプス

 ・ 伊那前岳
 ・ 木曽駒ケ岳・宝剣岳・将棊頭山
 ・ 兀岳

◆南アルプス

 ・ アサヨ峰・栗沢山
 ・ 甘利山・千頭星山
 ・ 甲斐駒ケ岳・駒津峰
 ・ 北岳・間ノ岳
 ・ 仙丈ケ岳
 ・ 日向山
 ・ 鳳凰三山
 ・ 入笠山
 ・ 守屋山

◆御嶽山周辺

 ・ 木曽御嶽山

◆中国・四国

 ・ 扇ノ山
 ・ 小鹿渓
 ・ 蒜山
 ・ 伯耆大山

◆九州・沖縄

 ・ 屋久島

◆離島

 ・ 三原山

◆海外

 ・ 韓国の山
 ・ キナバル山(マレーシア)
 ・ キリマンジャロ(タンザニア)
 ・ 桂林(中国)
 ・ コトパクシ(エクアドル)
 ・ 台湾の山
 ・ 太魯閣渓谷(台湾)
 ・ チンボラソ(エクアドル)
 ・ ピチンチャ山(エクアドル)
 ・ メルー山(タンザニア)
 ・ ヨセミテ(米国)

◆山の装備・トラブル対策

 ・ カメラ関連
 ・ 登山装備
 ・ トラブル対策

◆その他

 ・ 自己紹介
 ・ 名水エクスプローラー
 ・ イベント・講座
 ・ 地上日記
 ・ メディア情報
 ・ Q&A

検索フォーム

PR by rakuten



PR by amazon

Copyright © yamajoshi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。