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2013/14年末年始 アフリカ・タンザニア登山遠征(4)【キリマンジャロ・中編】



アフリカ・タンザニア登山遠征、(3)キリマンジャロ・前編の続きです。


【キリマンジャロ登山3日目】
シラキャンプ(標高約3,800m)→バランコキャンプ(標高約3,900m)

今朝は6時に起床するつもりが、予定の30分前に目が覚めてしまいました
トイレに行こうとテントから出ると、昨日の天気が嘘かのように辺りはすっきりと晴れ渡っています。

明るくなり始めた空の下、白く浮かび上がるキボ峰の姿
2日後には、あの上を歩いているのか・・・。そのことが信じられないほど遠く、大きな頂です。

その後ゆっくりと支度をして、朝食を済ませたらいよいよ出発
朝陽に照らされてまぶしく輝くキボ峰を目の前に眺めながら、岩と低木ばかりが目立つ広大な大地(・・・といっても既に山の中腹ですが)を進んでいきます。

なんという素晴らしい景色でしょう!あの頂とこの場所が地続きだなんて、到底思えませんよね。
素晴らしい景色

時々岩場はあるものの、全体的に歩きやすい道が続きます。
私はこのあまりにも美しい眺めに幸せを噛みしめながら、快適に登っていきました

しばらくすると、辺りに巨大な「つくし」のような植物がいくつも立ち並んでいるのが見えてきました。
これはメルー山でも見たロベリアです。つくしのように伸びた後は枯れて倒れてしまうようですね。
でもその後、周りには新しい芽がぴょこぴょこ出てくるみたいです。
ほら、こんな風にね。
ロベリア

こうしてガイドさんにキリマンジャロの動植物のことをあれこれ聞きながら進んでいくと、空には徐々に雲が増えてきました。
ああー、キボ峰が隠されちゃう・・・。まだ9時過ぎなのに、やっぱり山の天気は変わりやすいですね

やがて、辺りの雰囲気が随分と変わってきました。
辺りに転がる岩たちは黒っぽくなり、その表面に紅葉しているのか枯れているのか?黄色~オレンジ色の苔がはりついて、独特の景色が広がっています。
これはまるで、人の頭みたいな岩だよね。台湾の野柳にある「女王の頭」をふと思い浮かべました。
人の頭岩?

途中で少し座って休憩をとることにしましたが、辺りはすっかりガスの中。景色は楽しめそうにありませんねー

・・・と、そこにやってきたのがカワイイこの子
テニスボール

見た目は地味ですが、アルパイン・チャットというかっこいい名前の小鳥です!
ガイドさんによれば、寒い時に真ん丸にふくらんだ姿から、テニスボールとも呼ばれているとか(笑)

この子たちとは登山中至る所で出会いました。
また、この場所にはガイドさんがスリーストライプマウスと呼んでいるネズミも出てきてくれました!(写真は後ほど)

私たちは標高約4600mのところにあるラヴァタワーを目指して登っていきます。
しかしだんだんと天気が悪くなり、気温も下がってきました
私は少しずつ防寒装備を着足しながら、標高を上げていきました。

そして、ようやくラヴァタワーに到着!!
・・・だったのですが、辺りが真っ白でタワーらしきものすら何も見えません(苦笑)

高度順応のためにここでランチをとりますが、準備をしていたら小雨まで降ってきてしまいましたー(泣)
寒いし濡れるしでお弁当をまともに食べることができず、手早く片付けて先へと進むことに

本日のキャンプ地は標高約3900mのところにあるので、ここからはかなり下ることになります。
この写真はラヴァタワーからの下り始めのところなのですが・・・
ガスガスです

最初は半分川みたいになった浮石だらけの急坂で、かなり危険な感じがしました
それでも少し下っていくと、道の険しさが落ち着いてなんとか普通に下れるようになりました。

私たちは小雨の中、真っ白で景色の見えない道をひたすら無言で下っていきます。
その後徐々に雨は収まってきましたが、ガスは消えません。きっと夕方まで天気は回復しないだろうし、後はただただキャンプサイトを目指すだけかなぁ

そう思っていた矢先に、素敵な出会いが訪れましたー!!

どどーん!!
どどーん!

「わぁっ!!何コレ!?すごーい!!

ガスに霞む登山道に現れたのは、何とも奇妙な姿をした木、ジャイアントセネシオさんでしたー!
身体は細いのに頭はふさふさしていて、とってもかわいらしいではありませんかっ
(前回の記事に書いた「とってもユニークな姿をした植物たち」というのがこの子たちでした)

どうやら下の方は枯れた葉っぱがそのまま残ってこのようにふさふさになっているようです。
ガイドさんに促されて幹に触れてみると、表面を綿のようなモノが覆っていて、ふわふわになっていました!

「ぼくらが着ているダウンジャケットみたいに暖かいだろう?」とガイドさん。確かに!

しかも、しかも!ガイドさんによれば、この頭・・・というか、枝?が1本生えるのに25年位かかるんだそうです。
「ってことは、この木は枝が8本あるから・・・200年もかかってるのかー!!

見れば見るほど、聞けば聞くほど興味を惹かれるこの不思議な木に、私は夢中になってしまいました

そこからはセネシオさんの森(?)が続いていきました。
沢山枝分かれしている木、一本立ちしている木、幹のふわふわが取れて寒そうな木・・・個性あるその姿に、見ていて飽きることはありません

ホラ、これが森です!本人たちはきっと、「鬱蒼と生い茂っている」つもりですっ!!(笑)
なんて面白いんだろうっ!!
セネシオの森?

こうしてセネシオ観察を楽しみながらハイテンションで下っていったら、あっという間にバランコキャンプへ着いてしまいましたー(笑)
これは受付をする事務所の建物です。セネシオさんがどれだけ大きいか分かって頂けるでしょうか?
セネシオ大きいです

私たちは受付を済ませ、自分たちのテントが設営されている場所へと移動しました。
辺りはガスで真っ白ですが、素敵な出会いに満足、満足。今日は途中で標高4600mまで上がりましたが、体調もとても良いです

テントの中でお茶休憩を取った後、少しガスが晴れてきたタイミングを見計らってキャンプサイトを散歩することに。
鳥やセネシオ、お化けアザミなどを見て回りました。

時折ガスがさぁっと流れて向こうの景色が少し見えたのですが、またすぐにガスに覆われてしまい、広く景色を見渡すことはできませんでした。
明日は4000mを越える高所での行動、宿泊になります。しっかり疲れを取って、体調を維持していかないと。

こうして夕食を取り、暖かくして眠りについた私なのでした


【キリマンジャロ登山4日目】
バランコキャンプ(標高約3,900m)→バラフキャンプ(標高約4,600m)

今朝も6時に寝起きのお茶を飲み、7時に朝食をとって8時頃出発

やはりこの時期のお天気のパターンなのか、朝は気持ちがいいほど晴れ渡っています
眼下には広く広く、遠く遠く、見渡す限りの大雲海!
あまり実感がなかったけれど、既に標高4000m近いところにいるんだよね。うーん、素晴らしい景色
素晴らしい雲海

そして、振り返ればこんなにも迫力ある絶壁がどどーんと聳えていました。
こんなにすごい場所にテントを張っていたんだねぇ・・・
雪も見えます

私たちはその岩壁に向かって進んでいきます。
高い壁に朝の陽射しが遮られると、一気に気温が下がりました。

やがて、セネシオさんたちがもじゃもじゃと生えているエリアに差し掛かりました。
やっぱりとっても面白い木だなぁ!個性豊かなその姿を楽しみながら進んでいきます
セネシオの森を進む

・・・が、その背後に聳えている大きな壁こそ、今日の登山ルートなのです。

えっ!?これって登山「道」じゃなくて「壁」ですよねぇ?

驚く私にガイドさんが笑いながら頷きます。
「ここはバランコウォールって言うんだけど、みんな朝イチで登るから、ブレックファーストウォールとも言ってるんだ

そしていよいよ壁登りが始まりましたー!
ストックをザックにしまい、両手両足を使って岩場を乗り越えていきます。
バランコウォール

しっかりした足場が多いのでそれほど難しい岩場ではないのですが、標高が高いのですぐに息が上がります
頭に大きな荷物を乗せたポーターさんたちもここを登っていくんです。本当にすごい。。。

キリマンジャロを登るグループにはそれぞれガイドさんがついていますが、色んな年齢や性格の方がいらっしゃり、また登山者さんとの関係も色々のようです。
私の担当は若いイケメン(笑)ガイドさんで、とっても陽気でお茶目な性格。私たちは冗談を言い合ったりしながら毎日楽しく登らせてもらっています

この時も、ガイドさんが「まずここに手を置いて、次にここに足を置くでしょ。それからこの岩にキスしてトラバース!!(笑)」と岩場の通過方法を指示してくれたりして(笑)
「そこでキスは必要なのかっ!!(笑)」と言いながらも、とりあえずキス(のフリですがっ)して進みました(爆)

こうして何とか岩壁を登り切った私たちは、開けた岩場で少し休憩しました。
ここからの眺めも本当に素晴らしいです
いい眺めです!

それでも、山頂方面にはすでに雲がかかっていました。うーん、今日も早いなぁ・・・。雨に降られないといいけど。

休憩を終えた私たちは、今度はだだっ広い荒野(とはいえ山の中腹です・苦笑)のような場所を下っていきました。
やや白っぽい水の流れるせせらぎの脇を進み、セネシオの森を見たりしながらどんどん歩いていきます。

この辺り、以前訪れたアメリカのグランドキャニオンを少しだけ思い出させるような風景でした。
グランドキャニオンみたい

今日は標高約4600mにあるバラフキャンプで宿泊する予定ですが、その前にカランガキャンプ(標高約4000m)を通過します。

「そこを登り切ったところにカランガキャンプがあるよ」とガイドさんが指差した先には、かなり急な登り坂が!
それを見た時は一瞬白目をむいてしまいましたが(苦笑)、ゆっくり一歩ずつ足を運んでいって、何とか登り切ることができました!

こうしてやってきたカランガキャンプは・・・ガスで真っ白(苦笑)
カランガキャンプ

行程によってはここで宿泊する人もいるのだと思いますが、私たちはここでランチです!
手頃な岩に腰を下ろし、ランチボックスを開きますが・・・風が冷たくて寒すぎるっ

朝食の時にお茶用に出されたお湯をサーモス 山専ボトルに入れていたので、それをみんなで分け合って身体を温めました

山専ボトルは保温力が高いので、寒い時期の登山にはとてもありがたいのですが、今回山専ボトルポーチも使ったところ、あまりの保温性能の高さに驚愕しました!

そして寒い中ランチを頬張っていると、近くに現れたのはこちらの鳥。
White-necked Raven(シロエリガラス)です。
大きな鳥

この鳥はメルー山でもキリマンジャロでも、山小屋やキャンプサイト、登山者の休憩場所などに「お裾分け」を求めて数多くたむろっていました。
大型な上にカラスとワシの中間みたいな風貌をしているのでなかなか迫力があります!

ランチタイムを終えた私たちは、再びガスに覆われた白い世界の中を登っていきます。
時折ガスが薄くなって辺りの景色が見えるようになるものの、あまりにも広大な場所なので大きな景色の変化はなく、道のりが長く感じられました
私はとにかく、「キャンプサイトに着くまでは雨が降りませんように」とひたすら祈っていました。

こうしてしばらく歩いていくと、空が明るくなってきて前方の景色がはっきりと見えるようになりました
岩と砂だらけの荒野(といっても山の中腹ですが・苦笑)の中を、ひとすじの登山道がぐねぐねと伸びていきます。

その行く先を目で追っていくと、荒野はやがて空へと向かって大きくせり上がり、登山道もその急斜面を一気に登っていくようです。
うわぁ、また急坂が待っているのかぁ

と、その時ガイドさんがその斜面の上を指さして言いました。
「あの上に小さな建物があるのが見える?あそこがキャンプのトイレだよ」

「えっ?あれがトイレ?それじゃあ、あそこを登り切ったらバラフキャンプなの?
一気にテンションが上がる私(笑)

こうしてどんどん急坂に迫っていきましたが、ゴールが見えているので私の足取りはとても軽くなりました。
しかも、私の心と同じように、空もどんどん晴れていくではありませんか!
晴れてきた!

そしていよいよ、最後の急坂に差し掛かりました。
標高もあるのでかなり時間がかかるかと思いましたが、30分ほどで登り切ることができました

こうしてたどり着いたバラフキャンプは、これまでのように広く平らな場所ではなく、ゴツゴツとした岩の合間にパラパラとテントが張られているようなところでした。
自分たちのテントを見つけて荷物を下ろし、受付を済ませる頃には、またガスが出てきて景色が見えなくなっていました

でも・・・ホラ。
テントのすぐ脇の岩場にマウスが巣を作っていて、生まれて間もないと思われる赤ちゃんがよちよちと出てきてくれたんです
マウスの赤ちゃん

このマウスはメルー山のサドルハットでも見かけました。
(ガイドさんからはスリーストライプマウスと聞いていたのですが、帰宅して調べたらfour-striped grass mouseのような・・・。ストライプが1本多い?笑)

親マウスと数匹の子マウスが岩場をちょこちょこ歩いたり日向ぼっこしたりしていて、とっても癒されました

こうして精神的に癒された後は、テントの中で疲れた身体を癒します。
いよいよ明日、というより今夜遅くから、山頂に向けて出発です。ここに来て体調を崩すわけにはいきません。
風邪やお腹の調子など少し気になるところについては、明日に備えて薬で対処することにしました。

私たちは早めに夕食をとり、明日の準備を整えました。
そして17時頃、トイレへ行こうとテントから出てみると、辺りには美しい景色が広がっていましたー

マウェンジ峰

分厚い雲の上に姿を現したギザギザの荒々しい頂は、キリマンジャロ3つのピークのひとつであるマウェンジ峰。
人を寄せ付けないような圧倒的な厳しさと神々しさをまとっています。

さらに顔を上げれば、私たちが明日向かうキボ峰方面の景色もはっきりと見えていました。
所々に雪も見えています。明日は雪の上を歩くことになるのかな。どんなところなんだろう。
山頂方面は雪

崖の方へとゆっくり歩いていくと、キャンプサイトのどこかから、風に乗ってタンザニアの方々の美しい歌声が聞こえてきました。
他方では、この辺りに住んでいる小鳥が、夜の訪れを前に最後のさえずりを響かせていました。

私の目の前には、まるで生き物のように大きくうねり、湧き上がる大雲海が広がっています。
私の立っているこの場所は、標高4600mのまさに「雲の上の世界」でした。

ああ、なんと神々しい世界なんだろうか。
私は、なんていう世界に生きているんだろうか。

私はその世界のあまりの美しさに一歩も動くことができず、まだ登頂もしていないのに涙がこみ上げてきました。

いよいよ明日、私はキリマンジャロの頂を目指します。
もし自分にそれが許されるのなら・・・この上に広がる世界の景色を、この目で確かめてきたいと思います!

【次回へ続く】
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Comment

2014.02.11 Tue 20:52  |  遠い

リハビリ登山がキリマンジャロ!(@_@;)

此処に決めた理由はやはり将来の事を考えての事でしょうか。?

山女子さんと言えば身近な山を色んな方法で楽しませてくれる親しみ易い人と思っていましたが、いつの間にか遠くに行ってしまった様な気がします。

でも若くて体力のあるうちに海外の高峰に登っておくのは良い事と思います。
登れるのならエベレストでも。(*^^)v

国内はトレーニング代わりに。

ついでにブログも今までの様に、、、。(^_^;)

  • #-
  • tahara_t2
  • URL

2014.02.17 Mon 22:18  |  tahara_t2様

tahara_t2様、こんばんは!コメントありがとうございます。

今回キリマンジャロへお邪魔した理由の一つは、「幸運にも長めのお休みが取れたから」でした。(笑)

おっしゃる通り、自分の技術や興味だけでなく、年齢的なものも踏まえた上で、今後の登山計画を考えています。
ただ、どの場所でも、どんな標高でも、それぞれの山にそれぞれの魅力があるので、これからも山の大小問わず自分らしい登山を続けていきたいと思います☆

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