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2013/14年末年始 アフリカ・タンザニア登山遠征(5)【キリマンジャロ・後編】



アフリカ・タンザニア登山遠征、(4)キリマンジャロ・中編の続きです。


【キリマンジャロ登山5日目】
バラフキャンプ(標高約4,600m)→ウフルピーク(標高5,895m)―バラフキャンプ→ムウェカキャンプ(標高約3,100m)

ついに登頂日となった登山5日目、私は夜中の0時過ぎに起床しました。
前夜19時半頃寝袋に入ったのですが、さすがに標高4,600mのテントの中は酸素が薄く、動悸がしてなかなか寝付けませんでした

それでも時間は待ってはくれません。朝食を済ませて装備を万全に整え、深夜1時半にテントを這い出しました。
「準備はいいか?」
「OK」
ガイドさんと短くやりとりをして、私たちはポーターさんたちに見送られながら山頂目指して歩き始めました。

真っ暗な中、ヘッドライトに照らされるガイドさんの後ろ姿を頼りに歩いていくと、早速一枚岩でできているかのような急な斜面が現れました
メルー山登頂日よりも1枚多く防寒着を着ていた私は、この急登に一気に暑くなり、慌ててジャケットのチャックを半分ほど下ろしました。

それからはゴロゴロと転がる岩の間に伸びる砂混じりの登山道をジグザグに登っていきました。
急坂が落ち着くとしばらくはなだらかになりましたが、再び傾斜が出てきてその後はずっと急登が続きました

そのうち冷たーい風が強く吹き付けてくるようになり、今度は身体が一気に冷えてきます
すぐにチャックを引き上げ、バラクラバとフードをかぶりましたが、足先と指先はすっかり冷え切って痛いほどでした。

また、昨日まではある程度余裕を持って、通常の呼吸と深呼吸を使い分けながら自分のSpO2(血中酸素飽和度)をコントロールできていましたが、さすがにここまでくると毎回の呼吸を深くしないと酸素が足りなくなるように感じました。

そして、前を行くガイドさんがふいに立ち止まったのにつられて足を止めた時、一瞬自分の呼吸がコントロールできなくなり、発作的な激しい呼吸が2回出てしまったんです
ハッとして意識的に呼吸を落ち着かせましたが、その直後に私の心の中に強い恐怖感が湧き上がってきました。

「ここはとんでもないところだ」

目には見えないけれど、ここにある空気はまるで空っぽだ。吸っても吸っても、何も入ってきやしない。
もしここで倒れたって、酸素のある場所まですぐに下りることもできない。
しかも私は今、もっともっと空っぽの世界に向かって登っていこうとしているじゃないか!

そんな思いを抱えながら見上げると、闇の中に黒々と聳えるこの山が、昨日まで憧れの眼差しを向けていたはずのこの山が、とても恐ろしいものに変貌していくようでした。
このまま恐怖感に支配されて、パニックでも起こしてしまったら・・・・・・。

それでも、私は見たんです。
眼下に広がる、儚い天の川のようなモシの町の明かりを。
空に瞬く、数えきれないほどの星たちを。
そして、ゆっくりゆっくりと空へと昇っていく、先行者たちのヘッドライトの小さな小さな光の筋を。

私にはそれら一つひとつが、命の光のように思えました。
このキリマンジャロが、地球に輝く光と宇宙に輝く光をつなぐ存在であるように感じました。

「・・・美しいなぁ
私の心の底から、そんな感情が湧いてきました。

そして、私は確信したんです。
美しいものを「美しい」と思える心の余裕が残っている限り、私は大丈夫だ。安心して、しっかり自分の山登りをすればいいんだ

それから私は自分の呼吸と足運びのペースを整えながら、冷たい風の合間に壮大な景色・・・それこそ「宇宙と地球の景色」を楽しんで登っていきました
気持ちもとても安定し、体調にも不安は全くありませんでした。

2枚重ねの手袋の中が凍えるほどの寒さで、カメラを出す余裕もありませんでしたが・・・
1度だけガイドさんにお願いして、写真を撮らせてもらいました。

ホラ・・・東の空が明るくなってきましたよー!!
明るくなってきた

富士山でもキナバルでもそうだったのですが、標高が上がるほど環境が厳しくなる一方、景色の素晴らしさに感動した私はどんどん元気になり、テンションが上がるという法則があります(笑)
今回も苦しくなるどころかどんどん足が軽くなり、そして予想よりも早くステラポイント(火口の淵。富士山でいうと富士宮口頂上みたいなところ)に上がることができてしまいましたー
ステラポイント

「あれっ!?もう着いちゃった!やったぁー!!
と妙にハイテンションな私(笑)は、ガイドさんたちと喜びを分かち合った後、写真を何枚も撮りました。

しかし、ここステラポイントは標高5,739m。本当の頂上(富士山でいうと剣ヶ峰)であるウフルピークまではあと100m以上登らなければなりません。
ここで日の出の瞬間まで待ちたいところでしたが、「この標高でのんびりしているのは良くない。早く先に進もう」とガイドさんに促され、再び歩き始めました。
さぁ、その先へ

ステラポイントに上がる前からちらほらと雪が出始めていましたが、この辺りからはほぼ完全な雪道になりました。
予想以上に雪があったので、少し驚きながらもザクザクと雪の感触を楽しみながら進んでいきます

そしてふと振り返ると、ちょうど地平線から太陽が顔を出したところでした!
夢にまで見た、キリマンジャロでのご来光です
真っ赤に染まる・・・

太陽の光が届くと、キリマンジャロの頂を覆う雪は真っ赤に染まり、キラキラと輝き始めました。
気付けば、ガイドさんも私も、みんなみんな赤に染まっています。
まるで夢のような赤い世界の中を、私は自分の呼吸音とザク、ザクという足音だけを響かせながら歩いていきました。

すごい、すごい。キリマンジャロの上に、こんなにも美しい世界があったなんて!!
私は思わずバラクラバの下で笑顔になってしまいました。

そして・・・見えてきたー!!あれがキリマンジャロの氷河です
地層のようになった雪の壁の向こうには、すっかり小さくなったメルー山も見えています!
氷河です!

やがて向こうには、山頂を示す緑の看板が見えてきました。
あと少し!もはや私の登頂を阻むような難所は何もありません。

あと30歩、20歩・・・そして10歩・・・



ウフルピーク到着!





着いたーっ!!
キリマンジャロ、無事登頂しましたーっ!!


「おめでとう!!
私はガイドさんたちとハグをして、これが夢ではないことを確かめました。
やった、本当にここまでやってこれたんだね。
もう胸が一杯になりました

辺りには雪と岩、頭上には雲一つない青空、そして眼下には地球の丸さが分かる位の果てしない地平線が広がっています。

「『ウフル』はスワヒリ語で『freedom(自由)』っていう意味なんだよ」
ガイドさんが私に教えてくれました。
「『キボ』は日本語の『hope(希望)』って言葉に響きが似ているんだよ」
と私もガイドさんに伝えました。
白く輝く山の、自由の頂。本当に素晴らしいところだなぁ!

それでも、この標高にのんびりと滞在することはできません。
何枚か記念撮影をした後、私たちは早々に来た道を引き返し始めました

しかも、帰りのガイドさんの歩行ペースの速いこと!!足の短い私なんて小走りでやっと追いつく速度です。
うぅ・・・まだ登頂の余韻を楽しみたいんだけど・・・
下ります!

私は早足で歩きながらも、辺りの景色をあちこち見回しては、写真を撮りました。
これがキリマンジャロのクレーターらしいのですが、大きすぎて雪原にしか見えませんね
クレーター

そしてあっという間にステラポイントまで戻ってきましたー

ここからは雪もなくなり、暑くなりそう。私は防寒着を脱いで日焼け止めを塗り、準備を整えました。

そして、バラフキャンプに向けて下山開始!!
ここからが大変なことになりました(苦笑)

バラフキャンプへの下りは砂がちな道も多いことから、富士山の砂走りのように小走りで下ることもできます。
それでも走りやすい柔らかな砂地がずっと続いているわけではないので、富士山ほど快適な道ではありません

ところが、私のガイドさんはそこをノンストップで駆け下りていきます!!(爆)
私も必死で着いていくのですが・・・とにかくものすごいスピードなんです

私が見た範囲では、先行する登山者さんたちは普通に歩いていて、中には登頂で力を使い果たしたのか、ガイドさんたちに抱えられてゆっくりと下っていく方も少なからずいらっしゃいました。
それなのに、なぜうちらだけ全力疾走なのかっ!?(苦笑)
砂を全身にかぶりながら、まるでモーグル選手のように延々と続く急坂を駆け下りていく私たち。

結局3回ほど小休憩を要請したものの、登りに5時間半ほどかけたバラフキャンプからウフルピークまでの道のりを、帰りは2時間かからずに下り切ってしまいましたー!
まだ朝の9時前というから驚きです
一気に下ります

バラフキャンプまであと数分のところまで下ってきた時、ふとガイドさんが振り返ってこう言いました。
「あ、ガイドはかなりハイペースで下る時もあるから、必ずしもぴったり着いてこなくていいよ。」

それ、今言うんかーいっ!!(爆)

こうしてついさっきまで標高5,895mのところにいたはずなのに、気付いたらもう4,600mのキャンプにいた私たち(苦笑)

ガイドさんがふいに真顔でこう言いました。
「高所に長時間滞在することは危険が伴うし、早くバラフに戻れれば、その後ムウェカキャンプへ出発するまでに休憩時間を長く取れるからね」

いつも冗談を言って笑っているガイドさんが、今日の行動中にはずっと真剣な表情をしていたことを思い出します。
確かに、標高5000mを超える世界は本当に厳しかった。
そして彼らは「仕事」として、その厳しい世界に自らの身を晒し、さらにお客さんの安全管理もしなければいけないんだよね。

本当に、本当に感謝です


バラフキャンプではスタッフさんが冷たいジュースを用意して待っていてくれました。これも本当に嬉しいっ
一緒に乾杯して一息ついた後、テントに戻って身体を休めます。

テントの窓から見える山頂方面の景色。さっきまでの出来事がまるで夢のようです
テントからの景色

数日前から少し風邪気味だったのですが、ここに来て気持ちが緩んだのか一気に悪化してきました
結局あまりランチを食べられませんでしたが、とにかく横になって体力を回復させてから12時半にバラフキャンプを後にしました。

午後になるとやはり天気は下り坂。ガスで真っ白な中を下っていきます。
それでも勾配がきつくないので歩きやすい道です
真っ白です

途中でこんなものを見ました!
これは体調が悪くなってしまった人を運ぶための車輪付き担架のようです。
担架です

今日の行動中には高山病や疲労でかなり辛そうな登山者さんを何人も見かけましたし、ガイドさんによれば昨日バラフキャンプに着いてから、高山病で先へ進めなかった人も多くいたのだそう。
やっぱり厳しい世界なんだなぁ

やがて低木がちらほらと出てくるようになってくると、ミレニアムキャンプ(ハイキャンプ)と呼ばれるキャンプサイト(標高3800m位かな?)へとたどり着きました!
日程によってはここで宿泊する方もいるようですが、私たちはさらに下ってムウェカキャンプで泊まる予定です。

少し座って休憩をしましたが、私の登山靴はすっかり色が変わっていました(砂で真っ白・苦笑)。
靴が変色(苦笑)

さらに下っていくと、少しずつ背の高い木々が増えていきます。
途中で大きくてキレイな花を見かけました。ガイドさんが「その花のことを好きな○○っていう鳥がいるんだよー」と話しているそばから、噂の鳥が登場(笑)
南国風のキレイな鳥でしたー
キレイな鳥!

その後岩の段差や滑りやすい土の道が現れ、疲労も相まって少し苦労しましたが、なんとかムウェカキャンプに到着
ここは森の中のキャンプサイトですねー。
ムウェカキャンプ到着!

標高は約3100mとのこと。だいぶ呼吸が楽になりました
鳥の鳴き声もあちこちから聞こえてきて、疲れた心と身体を癒すにはもってこいの場所のようです。

キリマンジャロで眠るのはもう最後なのだと思うと少し淋しい気がしますが、今日はかなりの距離と標高差を歩いたのでしっかりと休まなければなりません。
風邪も引いていたので、夕食の後は早めに寝袋へともぐりこみました


【キリマンジャロ登山6日目】
ムウェカキャンプ(標高約3,100m)→ムウェカゲート(標高約1,600m?)

ついにキリマンジャロ登山最終日。6時に起きた私たちが準備を整えるのを、スタッフさん全員が待っていてくれました。
そして出発直前に、サプライズプレゼント!スタッフさんがみんなでキリマンジャロの歌を歌ってくれたんです
とっても嬉しかったぁ

その後一人ひとりと握手をしてお礼の言葉を伝えてから、いよいよ下山スタート!

今日歩くのはとっても美しい森の中の登山道です。花も緑も輝いています。こんなアフリカの景色、実際に来なければ知ることはなかったのかもしれないなぁ
キレイな森

このルート、前日に「岩場も傾斜もないから歩きやすいよー」とは聞いていたのですが、高尾山みたいによく踏まれてツルツルになった地面は少し湿っていて、逆に滑りやすくなっていました
何回かツルっと行きかけましたよ・・・

それでもしばらく下っていくと、道幅も広がってとても快適なお散歩道のようになりました
歩きやすい道

と、シロクロコロブス(猿)の家族が、朝ごはんを食べている所に出くわしましたー
あ、あっちにもいる!尻尾がふさふさだよ!などと言いながら写真撮りまくりです(笑)
シロクロコロブス

こうして最後までキリマンジャロの景色や動植物との出会いを楽しみながら、無事にムウェカゲートまでたどり着くことができましたー!
私はガイドさんとお疲れさまのキリマンジャロビールを飲んでから、街へと帰っていったのでした。
ムウェカゲート到着!


私の長いようで短かった6日間のキリマンジャロ登山は、こうして幕を下ろしました。
登頂できたことはもちろん嬉しいのですが、それ以上に「登山の過程で景色・動植物・人との出会いを楽しむ」という自分らしい山登りができたことが、大きな収穫になりました

このレポートには書いていませんが、手術した足の状態が落ち着いてから、キリマンジャロ登山を目標に日本でずっと各種トレーニングや想定される問題への対策に取り組んできました。
そのため、今回の登山ではあまり苦しい体験をしなかったものの、「思いつきで登ったら軽く登頂できちゃった」ということでは決してないということをどうかご理解下さい。

登山道の技術的難易度こそ高くはありませんが、やっぱりキリマンジャロは色々な意味で厳しい山だと私は感じました。
日本・タンザニアでの多くの方々のサポートがあったからこそ、そして天気などの幸運に恵まれたからこそ、私は6日間無事に山を歩かせて頂けたと思っています。
皆さま、一人ひとりに心から感謝しています。山の神様にも、感謝、感謝!です。
本当にありがとうございました

雄大で、厳かで、美しく、その懐に多くの命を育んでいる「白く輝く山」、キリマンジャロ。
山あり谷あり氷河あり、その6日間の一歩一歩を、私は一生忘れることはありません。

そして、大型野生動物と遭遇したり、北アルプス的な険しい岩場があったりと素晴らしい体験をすることができたメルー山。
欧米の登山者さんたちとも一緒に登山をすることができ、とても楽しい思い出になりました。


私のタンザニア登山のご報告はこれにて終わりです!
長い長いブログ文章にお付き合い頂いた皆さま、どうもありがとうございました!

【終わり】
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Comment

2014.03.07 Fri 21:07  |  

yamajoshiさん

すごぅい!
天気もピーカンじゃないですか。
海外の山って空の色が日本と違う気がします。気のせいかな?

・・・
山頂の氷河が小さくなっているのが気になります。
無くならなきゃいいけど・・・。

2014.03.31 Mon 21:32  |  目目連様

目目連様、こんばんは!コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまってごめんなさい。

はい、キリマンジャロの登頂の時はとてもお天気が良かったです!
ここまでむしろ埃っぽい大地を歩き続けてきたので、こんなに美しい世界があったのかと感動しましたe-446

氷河の件、本当にそうですね。アフリカにある貴重な氷河がこれからもずっと残っていてくれることを願っていますe-459

2014.04.02 Wed 19:40  |  はじめまして

ブログ楽しく拝見させていただきました。
メルー山の情報を探してウェブを徘徊していたらこちらのページにたどり着きました。
実は私も2月5日~16日にタンザニアを訪れ、マチャメルートでキリマンジャロ山を登頂してきました。個人手配したので、私・ガイド・コック・ポーターさん4名の総勢7名のチームでした。
今年のキリマンジャロは2月上旬は異常気象だったらしく、連日暴風雨が襲ってきたそうで、登頂できなかったツアーが続出したそうです。
私も5泊のうち、前半3泊が暴風雨、バラフキャンプでは暴風雪、暴れまくるテントに浸水で荷物は水浸し、体を冷やしたことからか3日目から重い高度障害に見舞われる始末。
バラフキャンプの暴風雪で登頂は本気で諦めましたが、なんと夜中になって月がみえる天気まで回復する奇跡が!
しかし山頂アタックも暴れるテントにここまでほとんど寝ることができず、高度障害もピークを迎えて3日目からは絶食状態、こんな状態で登ってたら高度5,500mあたりから幻覚が見え出し、一度に20歩以上歩けない状態に。でも「歩けば着く」をうわ言のように繰り返してなんとかうフルピークまでたどり着くことができました。
この荒れ狂う天気に大半のクライマーが途中で引き返したらしく、マチャメゲートでは百人以上のクライマーがいたのに、山頂では15人くらいしかみかけませんでした。
思わぬ荒天で修行のような登山でしたが、おかげでいい精神鍛錬になりました。まだまとめている最中ですが、リンクのページにタンザニア訪問記(登山&サファリ)をまとめている最中ですので、もしヒマがあったら覗いてみてください。
長文失礼しました。

2014.04.17 Thu 23:05  |  HR-Miller様

HR-Miller様、こんばんは!コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまってごめんなさい。

HR-Miller様もキリマンジャロに登られたのですね。しかし、お天気が大荒れで大変でしたねー!
バラフキャンプで暴風雪とは、想像するだけでも恐ろしいですね。。。

そんな中、ウフルピークまで登られて無事下山されたとのことで、何よりでした。
お疲れ様でした!

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週末はお天気悪くて山に行けないので、ネットでバーチャル登山だ!で、で、で、コレ見てワタクシ感動してます。山女子ブログさんのキリマンジャロ登頂ワタクシが登山を始めたばか ...

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