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2014.11高取山~仏果山登山

高取山(706m)・仏果山(747m)/神奈川県愛甲郡


ルート詳細はコチラ

■今回のコースと所要時間
所要時間合計(休憩等込み):約3時間50分

(行動時間)
愛川ふれあいの村(トイレあり)―【約1時間20分】→高取山―【約40分】→仏果山―【約1時間5分】→舗装道路に下山(途中簡易トイレあり)―【約20分】→愛川ふれあいの村第二駐車場

■参考マップ
山と高原地図 28 丹沢


丹沢エリア東部にある仏果山は、私が登山を始めてすぐに買ったガイドブック(関東日帰りの山ベスト100)でも紹介されており、以前から気になっている山のひとつでした。

しかし、暖かい時期には山ビルがすごいそうで・・・(苦笑)
というわけで、低温のために彼らの活動がお休みになる時期を狙って、登山を計画してみました!


今回の登山口は愛川ふれあいの村。事前に問い合わせたところ、駐車場を利用させて頂けるとのことだったので、車でアクセスしました。
駐車場からまずは受付へと向かったのですが、目の前のメタセコイアかな?の並木が真っ赤に紅葉していてもうびっくり!!なんて美しいんでしょう
紅葉の並木

受付を済ませた私たちは、敷地の奥の方へと進んでいきました。ここには立派な宿泊棟や体育館などもあって、林間学校などに利用されていそうな感じでした。
辺りの木々も紅葉していて、地面には落ち葉がいっぱい。とっても雰囲気の良いところだなぁ

そして自炊エリアにあるトイレの裏手から、登山道へと入っていきました。
登山道へ

登り始めから段差の大き目な急坂となり、路面もややぬかるんでいたので結構きつかったです
登ります

しかも!ふと見れば、足下に山ビルらしき生き物がっ
しかし、彼はほとんど動くことはなく、細長くなって伸びていました。寒いから・・・?でも恐い・・・思わずペースアップしてしまいます(苦笑)

しばらくして道の傾斜が落ち着くと、まだ道がぬかるんでいるものの、だいぶ歩きやすくなりました。落ち葉が厚く積もっている所も多いので、スリップとヒルには気をつけながら、少し速めのペースで進んでいきました。
林道にいったん出て、再び山道へ。その先には、紅葉のキレイな明るい森が広がりました
とっても気持ちの良い道ですねー
紅葉がキレイ

木々の合間にチラチラと眼下の景色を眺めながらさらに進んでいくと、雰囲気がガラッと変わって薄暗い針葉樹の森に入りました。変化があって面白いです。
今度は薄暗い森

この森をしばらく登っていくと、また空が開けて明るい雰囲気の道に出てきましたー。
その坂を登り切ると・・・高取山の頂上に到着ですっ!!
高取山

ここはかなり開けていて、眼下の景色を広く見渡すことができました。すごーい、とってもキレイ
いい眺め

さらに、ここには展望台もあるんです。展望台に上がらなくても景色は十分素晴らしいのですが、上からの景色もぜひ見てみたい!
展望台

というわけで階段を上っていきますが・・・
この、景色が透けてる感じ・・・鳶尾山の展望台を思い出させるような(苦笑)
階段が・・・

階段を上っている間にちょっとだけゾクゾク感がありましたが、鳶尾山の展望台ほど恐い思いはせずに済みました
(今の所、私の中で「恐い展望台」のランキング1位は鳶尾山ということで・・・(苦笑))

展望台の上からは、ぐるりと景色を見渡すことができました!向こうには同じような展望台のある仏果山の頂も見えています。
そして、宮ヶ瀬湖もくっきり。湖周辺の紅葉も見頃のようで、まさに絶景です!
湖の景色

この日は他に登山者さんがほとんどおらず、山頂付近にも誰もいませんでした。
私たちは展望台の上で景色を眺めながら、サーモス 山専ボトルに入れてきた温かい飲み物を飲み、おむすびを頬張りました。

ここまで登ってくる時には暑いほどでしたが、こうしてじっとしているとやっぱり寒くなってきますねぇー
私たちは軽食を終えると、展望台を下って先へと進み始めました。

ここから仏果山までは、痩せ尾根や岩&木の根がゴツゴツした道などが現れ、これまでよりも少し歩きづらくなりました。
特に、落ち葉が積もっていて路面の状態が見えないところもあったので、気をつけて進んでいきました。

この辺りでも紅葉は本当にキレイで、歩いていてとっても楽しいです
紅葉がキレイ

そして、木から木へと飛び回っている元気なコゲラさんにも出会いましたよー!
コゲラ

こうして、宮ヶ瀬越までやってきました。ここには立派な標識がありました。

木々の合間にこんもりと見えている仏果山の頂上はすぐ近くに感じるのですが、意外とアップダウンがあって思ったよりも距離があります。
ハシゴのある場所や、ちょっとした岩場もあり、高取山への登りとは違った雰囲気です。
ゴツゴツしたところもあります

そして最後の岩場を登り切り、仏果山の頂上にたどり着きましたー!!
仏果山

こちらの頂上も高取山と同様、立派な標識があり、ベンチなども複数設置されていました。
さらに、高取山と同じタイプの展望台も・・・。これは登らずにはいられませんねー(笑)

というわけで、先ほどと同じようにちょっと冷や冷やしながら透け透けな階段を上っていったのですが・・・

「あれれっ・・・・!?

雲が・・・

辺りはどんよりとした雲で覆われ、景色はほとんど見えません!
もう少ししたら、雨も降り出しそうな雰囲気さえ感じます

もちろん雨具は持ってきてはいますが、できれば雨に濡れる前に駐車場まで戻りたいっ
私たちは早めに下山することにしました。

下山ルートも落ち葉がいっぱい。キレイな紅葉も見ることができました。
私たちはどんどん下っていきます。
どんどん下ります

やがて鉄塔のある場所に出てくると、眼下の景色が開けましたー。ここでは沢山のススキが揺れていました!
ススキと麓の景色

そこからもさらに下っていきます。それほど段差がきついところや危険なところなどはないのですが、じわじわと疲れる下りが続きます
一度林道らしきところを渡り、また土の道へと入りました。時々木々の合間にチラッと街が見えるのですが、まだ標高差があるようです。

すると、こんな面白い看板に出会いましたー!!
面白い看板

実はこれ、鳥の名前とイラストの下に、その鳥のさえずりのメロディーが五線譜に書かれているんです!
しかも、鳥によってはかなりハイレベルなの(笑)ピアノの鍵盤アプリで試しに弾いてみましたが、私のピアノレベルではとてもとても・・・(苦笑)

こうしてちょっとしたアトラクションで楽しんだ後、そのすぐ先で車道に出てきましたー!
そこからトンネルの下の方にあるゲートへ向かったのですが、その途中にこんなにキレイな落ち葉の絨毯がありました
紅葉がキレイ

ゲートからは舗装道路をずっと下っていきます。
下ります

そして、案内に従ってさらに進んでいき、ふれあいの村まで戻ってくることができました!
車で荷物を片付けていると、ポツ、ポツ・・・と小雨が降り出しました。ギリギリセーフだったねぇ。

こうして私たちは雨に降られることなく、ヒルに襲われることもなく(苦笑)、高取山~仏果山登山を満喫することができたのでした


こちらのコースは日帰りハイキングにぴったりのところ。各山頂からは想像以上に素晴らしい眺望が得られるし、ちょっと恐い(?)展望台や、面白い鳥のさえずり案内看板なども深く印象に残りました。

今度は経ヶ岳へも縦走してみたいなぁぜひ、寒い時期に!(笑)

【終わり】
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Comment

2015.01.25 Sun 23:13  |  相変わらず。

こんばんは。

相変わらず秋に相応しい良い登山をしている。
葉が落ちた山は空気も澄んでいて夏には見られない景色を楽しむ事が出来る。
季節に応じた山を選んで計画を立てるのは山女子さんらしい。(*^^)v
無理をしないと言うわけでなく、意外とハードな山行をしているのは凄いと思います。

それから恐怖の展望台、私の地元にも有ります。(^_^;)
鉄骨が細くて錆びていて補修はしていると思うけど隙間だらけ、、、。
なのに結構高さが有る。
下手な岩場より恐ろしい。

恐怖の展望台ツアー! 
は止めておきます。(>_<)

  • #-
  • tahara_t2
  • URL

2015.01.29 Thu 23:58  |  tahara_t2様

tahara_t2様、こんばんは!コメントありがとうございます。

山歩きをしていると、「四季のある国に生まれて良かったなぁ」と思うことが度々ありますe-454
同じ山でも、季節によって全く違った表情を見せてくれますよね。

tahara_t2様の地元の展望台・・・錆びていて隙間だらけなのですかー!!
それは恐ろし過ぎます。。。

今後またどこかの山で、恐怖の展望台を見つけたらご報告します(笑)

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